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6年半きっかりにプログラムが作動

2017-04-07 13:15:05 | 自転車


先月、ウチの奥さんから電動自転車のバッテリーが突然、充電できなくなったと言われました。

6年半も乗ったし、寿命なのかなと思いました。交換するにはいくらかかるのかネットで調べていると大体3万円位かかります。

それだったら3万円位で新しい軽いママチャリでも買った方がお得なような気がしました。またよくネットを見てみると39,800円で電動自転車があるではないですか。これはちょっと胡散臭い中華製のようです。やはり10万円以上出さないと電動自転車は安心して乗れないように思えます。
ところがブリヂストン自転車のご案内ページにこんなことが書かれていました。

まさにうちの自転車はこれにぴったしカンカンでした。6年半前の9月に購入してちょうど今年の3月が6年半になります。

バッテリーのプログラムが働き充電ができなくなったようです。当初はバッテリーが6年半も経つと劣化が激しく使えなくなるので、そのようにプログラムを組んだようです。

ところが蓋を開けてみるとバッテリーがそれ以上に持つので無料でプログラムを解除するサービスができたそうです。

早速近くの自転車屋さんに行きプログラムを解除してもらいました。そして無事に充電ができ、ちゃんと使えるようになりました3万円の出費を覚悟していましたが無料で収まりました。

このことを知らない人がたくさんいるのだろうなあと思います。運よくこのブログを見て、この自転車に該当する人がいたら自転車屋さんに行ってプログラムを解除してもらってください。ちゃんと動きますよ。

バッテリーの切れた電動アシスト自転車は、まるで鉄下駄をはいた柔道部のようです。

心臓破りの坂に差し掛かったらまさしく心臓がパンクします。

 

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レーバーとワーク

2017-03-24 20:03:57 | うんちく・小ネタ

 

「レーバー(labor)」と「ワーク(work)」は、共に「仕事」「労働」の意味を持つ英単語ですが、前者が、奴隷が苦役を課せられてイヤイヤ働く仕事ぶりを意味するのに対し、「ワーク」は自主的にイキイキ働く仕事ぶりを表します。

「レーバー」型の社員にとっての仕事は、単なる給料の対価でしかありませんし、こうした社員にとっては、目の前の困難な仕事は、単なる苦痛でしかありません。

その反対に「ワーク」型社員であれば、たとえどんなに困難な仕事であっても、その仕事に「楽しみ」を見出すことができます。そんな「ワーク」型社員の割合が多ければ多いほど、会社の総合力、成長力は高まるでしょう。

こんな逸話があります。
第一次世界大戦後、ユダヤ人排斥の空気が強い米国の町で、一人のユダヤ人が洋服店を開いた。すると、地元の子供たちが嫌がらせのために店の前で「ユダヤ人!」と叫んだ。そこである日、店主が「今度叫んだら十セントあげよう」と言うと、大喜びした子供たちはますます「ユダヤ人!」と叫ぶようになった。ところが翌日、翌々日と報酬を下げ、最終的に「もうあげられるのは一セントが限界だ」と言うと、子供たちは「あんまりだ」と言って二度と来なくなった、と言うお話です。

つまり、当初子供たちは、「ユダヤ人!」と叫んでからかうこと自体に「やりがい」を感じていたのですが、そこに金銭的報酬が加わることで、叫ぶ目的がお金を得ることに、すり替わったのです。結果、もはやお金が一セントしかもらえないとなると、叫ぶことに意味を見いだせなくなってしまいました。

この逸話を会社に当てはめれば、社員の働きぶりに対して、金銭の増減のみで報いようというやり方は「レーバー」型社員を生み出す、極言すれば社員から仕事の喜び、楽しみを奪うことになるのです。

結局、いかに社員が「楽しく」働ける職場環境を創るかという事は社員の真の幸福とは何かを考えることの中に、その答えがあるという事です。

 

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昨日は4.4キロ今日は16.57キロ

2017-03-12 09:04:42 | スポーツ
4.4キロは水泳で16.57キロはバイクです。

朝の早よから皆さんと一緒になってコーチの指導のもと淡々とメニューをこなします。
私は淡々ではなくハーハーゼーゼです。

昨日おとといの暖かさとは打って変わって今日は寒かったです。指がかじかみました。
天気はとても良くポートタワーが雲ひとつない青空にそびえ立っていました。

また今日は免許の更新です。ゴールドなので早く終わるといいな。
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コルクのカップコースター

2017-03-07 16:57:14 | ITトホホ
本来はこういう使い方ですが。

コルク製のカップコースターと蓋になっています。
キーボードで長いコード打っているうちに手の平の接地部分がが痛くなります。
ふと横にあるカップを見ると具合の良さそうなコルクが目に留まり、思わず下に敷いてみるととても快適でした。

キーの移動とともに滑ってくれるので打ちやすく手の平に優しいです。
これも用途の違う流用の1つですね。
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自作ツールボトル

2017-03-05 22:00:57 | 自転車

自作というよりも流用と言うのが近いかも知れません。
ツールボトルが必要になった理由はリアランプをつけるにあたってサドルバックが邪魔になった事です。また重いものをサドル下に付けておくと当然重心が高くなりあまりいいことがありませんし、後ろ姿を素敵なバックシャンにしたかったからです。まずは出来上がりです。

惚れ惚れするバックシャンになりました。

以前はこんな感じで何かモッサリした感じが否めなかったです。

あるサイトで「よっちゃん」のイカおつまみのケースがボトルゲージにピッタリ収まると書いてありました。
早速、駅前のお菓子専門店に行くと同じケースで「あたりめ」と「タラ」がありました。

最近、歯が弱ってきたのでアタリメは遠慮して「タラタラしてんじゃ・・・」にしました。

今日のビールのおつまに決定。


とても食べ切れないので別袋に移してケースだけを流用します。


凹みの部分がゲージの先頭部分にピッタリです。

これであればブレがなく、しっかりとゲージに収まるはずです。

また凸部分が軽くカーブしているのでスムーズに取り出すことも可能です。


このケースの補強と中身隠しの為、カーボンシールを貼りました。


それだけでも立派なツールボトルになりますがいかにも(今回はタラですが)という感じなので

オサレ感を出すためにダイソーでいろいろ物色してみました。

オレンジ色の憎いやつがボトルカバーとしてぶら下がっていました。

縦割りジッパーなので取り出しやすそうだし、サイズもケースにぴったりでした。

あとは中身を入れるのですがチューブとクリートカバーは少し大きいのでフロントバックに入れ

その他を今回のケースに収めました。


カバーがついてもしっかりと凹みにゲージの先端が合わさっているので

ブレもなくスパッと決まりました。

探せば違う用途でもサイズのぴったりした物もあるのですね。

すっきりさわやかなイケメンになりました。

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