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ベア日記

幸せ。嬉しい。楽しい。美味しい。 心が動いたことを綴っていきます。

親子寄席!柳家喬太郎師匠篇

2013-07-14 21:39:32 | 落語

7回目の親子寄席!

導入から子供達も大爆笑で
会場の空気が一気にあったまる。

喬太郎師匠の落語を2席、
2時間の回に行けるなんて大きくなったよね。
最初に行ったのはマイマイ3歳だったよ。

寄席の雰囲気満載のマジックも
大盛り上がり!

喬太郎師匠の初天神!でおひらき。

絶賛公演中の鈴本演芸場の中席。
喬太郎師匠がトリのR18の高座も行きたいなあ。
さすがにこれはマイマイは連れて行けない。

9年ぶり...。

2013-03-26 21:45:00 | 落語

いただきものの演芸場のチケット。

友人の予定が合わず、春休みに突入してしまったので、
マイマイと一緒。
4時間50分、頑張れるかなあ。

お目当てはトリのさん喬師匠。
さん喬師匠は、マイマイが生まれる前に
鈴本で聴いたのが最後。
9年ぶりか~。

圓丈師匠の新作(?)寿限無は絶品!
マイマイが知っている噺家さんも数名。

さん喬師匠の湯屋番は、初めて。
トリ前の曲芸までは、頑張っていたマイマイも
途中で寝ちゃいました。

9年ぶりの寄席を堪能しました。(夜席も見たかったくらい)
マイマイ、お付き合いありがとう!
次はもう少し短い会にするね。

親子寄席!柳家花緑師匠篇。

2012-07-15 20:46:56 | 落語

「絶対に面白いから」
花緑師匠を知らない妹家族とマイマイに
そう言ってチケットを取った。

まずは1時間たっぷり花緑師匠。
だじゃれの話に子供達がすごい食いつく。

次はしぐさ。
焼き芋を食べる。そばをすする。
「さあ、みなさんもやってみましょう」と
会場中を巻き込んで行く。

「子供さんで高座でやってみたい人!」
さすが、落語の街(?)三鷹!
午前中に会場の手伝いをしていた子達を
中心にたくさんの手があがる。
さらに、その子達のアドリブ(?)がまたいいんだ。
花緑師匠の合いの手もあり、爆笑に継ぐ爆笑。

会場があったまったところで、「寿限無」
名前の説明をくすぐりを入れながら、丁寧に。
子供達の集中力ものがさず、前半終了。

仲入り後は、動物ものまねの小猫さん。
全然聞いたことのない動物の鳴き声、
たとえば、サイ、しまうま、名前も知らない鳥などは、
本物も聞きたくなってしまう。
こちらも会場のあちこちで動物の真似がはじまり...。

トリは花緑師匠の落語をたっぷり。
お宝番組の導入だったから、「道具屋」かと思ったら、
「火焔太鼓」!!

言葉の説明もまじえながらだから、
子供達も充分ついてきているし、大人も落語を堪能できた。

終ってからも、半鐘、おじゃんの説明も
細かにして下さり、
親に「なんで?」と聞いていた子も納得。

こんなに素敵な会に行ってしまうと
また寄席にも行きたくなってしまうではないですか。

年に一度の私のお楽しみ。
今年は夏でしたが、タイヤキも食べましたよ。

親子寄席は、13回目。
私とマイマイは6回目?
(マイマイ7歳なんですけどね)

そうそう、花緑師匠が初のメンバー、
花緑さんを追っかけたい~というほどの惚れ込みようでした。
さすが、落語界のプリンス!?

親子寄席!柳亭市馬師匠篇

2011-11-13 22:10:44 | 落語

初めての噺家さん、初めての2時間。

そろそろ、じっくりと落語を聞きたくて、
小学生になるのを待っていました。
(未就学児は、落語教室と1席だから...)

いつもは裏で弾いている
恩田えり師匠の三味線が目の前で見られるのも嬉しい!
いろんな師匠の出ばやしやアニメ、マルモリまで
弾いて下さった。
「白鳥の湖」の三味線も面白かった~
(これは「熱海殺人事件」を彷彿せず...)

前座さんの子ほめのあとは
市馬師匠の時そば。

正直、また時そばか~と思いましたが、
シンプルゆえにカラーがあって面白い!
後ろの小学生が、「そばが見えた!」
「おそばが食べたくなっちゃった」と
はしゃぐほどの時そば。

仲入りを経て、お待ちかねの紙切り!
リクエストが通らず残念。
それでも、高座のエピソードやら、演出も面白く、
もちろん、さすがの紙切りでした!

トリは再度、市馬師匠の落語。
「粗忽の使者」は初めて聞いたかも~(嬉しい!)
お尻をつねるくだりで、子供達爆笑!

来年は、7月!
もちろん2時間コースで行きますよ。

いじめのない世界。

2010-11-07 18:06:19 | 落語

4回目の親子寄席。

幼稚園に入る前の年。
マイマイ3歳のときから見に行ってます。
(今思うと良く行ったわ)
未就学児の部も今年が最後?

たい平師匠が噺家を志した理由に感動。
落語にはいじめがない。
何をするにも、与太郎を誘っている。
落語には、仲間はずれがない。

大神楽には、大人も子どもも息をのむ。
「芸」に触れた休日。