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子供というのは基本的に繊細で傷つきやすいものです。そうでなかったとしても、少なくとも大人は子供をなるべく親本位の自分勝手な行動で傷つけることがないように気を使うべきです。

自分で世界を広げることができる大学生や社会人辺りならばまだしも、それよりも小さな子供や精神的に不安定な思春期の少年少女になると彼らの世界の中で親が占める位置は非常に大きくなります。

そんな親の恋愛というのは、正直子供にとっては『あまり見たくないもの』です。



それは子供を苦しめてでも貫きたい恋愛なのでしょうか?


子どもは親を選べませんから、どんなにひどいことをされても親についていくしかありません。親はどんな理由であれ産んだ時点から子供を育てる責任を負っているのです。

中途半端なことをすれば全員が傷付いて終わるだけになってしまうことも少なくないのです。

親の恋愛を目の当たりにしたとき、大抵の子供は拒絶反応を起こします。特に思春期で恋愛と言う概念や性というものを理解できてくると、その拒絶はより大きくなります。

自分に置き換えてもわかるかと思いますが、リアルな親の恋愛事情などあまり詳しく知りたくはないのと同じです。

バツイチの恋愛となると、場合によって子供はその一連の流れを目の当たりにするわけですから、より親の恋愛にリアリティがあり受け入れがたさは大きくなります。


子育てに手間がかかる余裕のない時期なら、恋愛の方をセーブするべきです。恋愛相手はまた見つかりますが、子供の心は一度壊れてしまえばもう元には戻りません。

きちんと子供に配慮し、子供を一番に考えていればそれはしっかりと子供に伝わります。そうやって育てられた子どもは最初親の恋愛や再婚に拒絶を示したとしても、自分の中の葛藤と相手が親を幸せにしてくれるという確信が持てたら、いつか祝福してくれるときが必ず訪れます。

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