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穏やかで暮らしやすいまちをつくる活動のご案内です。

2011年08月31日 | Weblog
毎日暑いですね。下記のメールを送ります。
興味がある方は参加してください。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  前田優子  

----- Original Message -----
From: "Ikumi Hara" <ikumi@wd6.so-net.ne.jp>
To: <kumainf@tsuchi-ml.net>
Sent: Saturday, August 27, 2011 8:37 AM
Subject: [kumainf:00709] 31日やさしいまちづくり集団設立のご案内


>
> 穏やかで暮らしやすいまちをつくる活動のご案内です。
>
> _________________________
>
> やさしいまちづくり集団 設立総会と第1回例会を開きます
>
> 期日2011年8月31日水曜 19:00より2~2.5時間
> 会場  熊本大学工学部まちなか工房
>      上通り商店街北側の並木坂 太陽堂薬局2階
>      熊本市南坪井町1-5 http://cedec.kumamoto-u.ac.jp/machinaka/
>
> 設立総会と例会
>
> 例会の議題 今後の活動と熊本市都市政策部から
>          自転車環境の改善政策
>
> 呼びかけ人代表 北園芳人 熊本大学工学部教授
> 参加費 無料
> 問い合わせと連絡 *kitazono@gpo.kumamoto-u.ac.jp
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被災地訪問 旅のよろこび宮川です

2011年08月31日 | Weblog
又今日から暑いですね。旅のよろこび社宮川さんからのメールを転送します。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  前田優子  PRECE DECOR
  ----- Original Message -----
From: "旅のよろこび 宮川和夫" <miyagawa@tabinoyorokobi.com>
Sent: Sunday, August 21, 2011 9:05 PM
Subject: 被災地訪問 旅のよろこび宮川です。


> 東北の被災地に、行こうと思っています。 行ってきた知人の話です。「復旧作業ボランティアしなくても、被災地を見るだけでも、何かが心に残るよ。 テレビとは違う。被災地に立ち、五感で感じることは、後世に語る時、今後の復興をサポートする上でもモチベーションが違ってくるよ。と。」 私も、行かなきゃ、行きたい・・・と思ってはいるのですが、日々の事に追われて、月日だけが過ぎている状態でした。 私と同じ様名な方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・・。 または、現地での窓口が分からないとかの方も多いのではないでしょうか・・・・。 
> 長期はもちろん、1週間でさえ諸般の事情で行けない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
> そこで、次のツアーを考えようと思います。
> 週末1泊2日。 飛行機で羽田。そこから新幹線。 午後3時頃には被災地に着くと思います。 見学だけになるかもしれません。夜は、現地の方からお話を伺う。 翌日午前中、被災地。 見学だけかも。 昼には帰路。
> これか、金・土・日で、中日を作業にあてる。
> この2パターン。
> さて、皆さんに質問です。
> 本当に行く、行かないは横においておいて、
> 都合つけば行く、行きたい人はメールをいただけないでしょうか。 
> そして、その人は、1泊2日が希望なのか、2泊3日が希望なのか、下記の期日のどの日なら行けるかもしれないのか・・・もお書きください。どちらでもいいのか、どちらなら行けないのかも。
> (需要)これは、行くことを強制するものではなく、飛行機の切符を団体で取るのか、現地のコーディネーターの方との相談で、訪問団の人数がおおよそわかっていた方がいいからです。 お返事いただいたあとで、行けなくなっても、全く問題はございません。 みんな諸般の事情が起こりえるわけですのでご心配なく。
> 勿論観光するのも被災地の方には大切なのですが、今回は、被災地訪問と作業に集中したいと思っています。
> そして夜は、地元の方か、地元で復旧作業をなさっている方を囲み、現状報告、今後必要な支援についてお話を拝聴しようと思っています。
> 実施時期は11月12日~13日か、12月3日~4日、10日~11日、17日~18日のどれかになると思います。2泊3日の場合、上記を含む金土日。
> 費用は全く未定ですが、交通費、宿泊費実費だけなので、あらかた5万~10万の間だと思います。これは弊社の利益を含むツアーではなく、仲間を募る声かけです。 実費で行いたいと思います。出来る限りやすく仕上げたいと思います。
>
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ペダルの踏み間違い事故経験者と被害者への呼びかけ

2011年08月31日 | Weblog
全国のペダルの踏み間違い事故経験者と被害者への呼びかけ

各位

下記のフォーラムを10月9日(日曜日)に開催します
話題は、現在のアクセルとブレーキの踏み間違いによる交通事故は、増加しています。
その事故は、新たに開発され、実用化したUDの「ワンペダル」により防止できます。既に20年間に200人以上の方が使用し実証しています。その過程で九州大学名誉教授で現在九州産業大学の松永教授がたくさんの実験やシミュレーションでもその安全性が立証されています。ただ、自動車工業会は、未だに導入していません。すでに昨年8月ニュークタイムズで記事になり話題になりました。NHKクロズアップ現代にも昨年10月に報道されています。
毎年7000件ほどペダルの踏み間違い事故が警察統計にでており、高齢者ドライバーが、被害者から加害者になりつつあります。
このフォーラムに全国のペダル関連事故の体験者、加害者のほか被害者の方々のご参加をお願いします。
また、フォーラムのパネラーとしてご出席される方もご連絡ください。


連絡先:

NPO法人安心運転支援センター

法人直通携帯電話番号080-5802-7967



事案 「安心安全な交通環境を考える県民フォーラム」
主催 NPO法人安心運転支援センター
場所  県民交流館(パレア)10階パレアホール
日時 平成23年10月9日(日曜日)14時から16時30分

同月29日には、熊本陸運局敷地内で行われる「自動車祭り」で「ワンペダル」体験試乗会を実施します。
是非、ご参加ください。






設 立 趣 旨 書

1. 趣旨
交通事故は事前に予期できず突発的に発生するものであり、被害者・加害者及びその関係者への精神的、経済的影響は当事者の人生を一変させる深刻なものである。
また、高齢化社会が進む一方で、経済的理由により路線バスの減少など地域サービスの低下で、日常生活において自動車が移動手段に不可欠な環境となっている。
交通事故の中でもニュースや新聞等で報道が増えている「ブレーキとアクセルの踏み間違いによる暴走」など誤操作による交通事故が、過去5年間で毎日平均約20件を超える事故が発生しており、その事故当事者と巻き込まれた第三者の総死傷者数が年間1万人を越えているのが実情であり、ハインリッヒの法則「1:29:300」からすると事故にならない程度のヒヤリハットが日々全国各地で発生していると推測される。踏み間違いによる事故は年齢と関係なくどの年代でも発生しており、運転頻度の割に、初心者、高齢者、女性ドライバーの事故比率が高く、社会不安、高齢化社会が進む中で交通事故を予防する対策が課題となっている。
この法人は交通事故撲滅のために、官公庁や自治体で交通安全を推進している団体と協力して交通安全活動等を実施し、行政機関から収集する情報(事故発生状況等)のほかに、交通安全の増進を図る情報(事故原因や予防策等)など、広く地域住民にとって有益となる情報を利用者へ配信するほかに、これら情報を元にした啓発活動を行う。また、運転に不安を抱える運転者(高齢者・初心者・女性・障害者等)や家族が「安心」できるような提案・支援を行い、道路・駐車場における悲惨な事故を未然に防止することで不特定多数の利益を守り、安心して住めるまちづくりに寄与する活動を行う。
2. 申請に至るまでの経過
2007年8月、自己の踏み間違い事故により同乗の奥様を亡くされた大野氏は事故後、自責の念から踏み間違い事故に関する啓発活動を行われていました。しかし、残念ながら2008年11月ご病気にて他界されました。大野氏の思いを受け継ぎ、これまで社会福祉、高齢化問題、バリアフリーデザインによるまちづくり、交通安全問題などに取り組んできたメンバーによる事故撲滅の活動「安全ペダル普及推進会議」を拡大促進し、関連団体及び多くの人に理解し賛同して頂くために特定非営利活動法人の設立を申請するに至る。
2009年 5月 9日(設立)

法人名  NPO法人 安心運転支援センター
住所 〒860-0047 熊本県熊本市春日1丁目14番地27号
             住生活支援センタービル3階
理事長    西島 衛治 
 

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福島を愛する福島の人々の決意

2011年08月15日 | Weblog
今日、福島県の友人から現地の桃が送られてきた。

その箱には、A4のカラー紙(画像)が、入っていた。

その中に和合亮一の詩があった。

福島を愛する人たちの「決意」だ!

決して福島を見捨てない強い決意が詠われていた。

福島の桃を毎年いただき、食している。

本当に美味しい桃だ。

これは、お金では買えない福島の人たちの心が詰まっている。


「決意」       和合亮一  作

福島に風は吹く
福島に星は瞬く
福島に木は芽吹く
福島に花は咲く
福島に生きる


福島を生きる
福島を愛する
福島をあきらめない
福島を信ずる
福島を歩く


福島の名を呼ぶ
福島を誇りに思う
福島を子どもたちに手渡す
福島を抱きしめる


福島と共に涙を流す


福島に泣く
福島が泣く
福島と泣く
福島で泣く


福島は私です
福島は故郷です
福島は人生です
福島はあなたです


福島は父と母です
福島は子どもたちです
福島は青空です
福島は雲です


福島を守る
福島を取り戻す
福島は手の中に
福島を生きる


福島に生きる
福島を生きる


福島で生きる
福島を生きる


福島で生きる
福島を生きる

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    平成23年度 ユニ・ハウス研究会 公開セミナーのご案内

2011年08月12日 | Weblog
    平成23年度 ユニ・ハウス研究会 公開セミナー
高齢者・障害者の住宅改修を成功させるには


ユニ・ハウス研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。
近年の急速な高齢社会の到来の中、住み慣れた地域で医療や介護を受けながら安心して暮らせるためには、住環境整備は重要なひとつの対応策であると考えられています。しかし、「依頼した位置に手すりが付いていない」・「急なスロープになっていた」などの住宅改修は行ったものの生活する上で快適に利用できていないという事を聞いたことはありませんか?
そこで今回は、高齢者・障害者住環境の分野の第一線でご活躍されている一級建築士の岡村英樹先生をお招きし、住宅改修のプランの立て方から建築業者とのうまくいく連携についてなどの内容で講演を考えています。また、講演後に住宅改修の質問コーナー(事前アンケートより)を設けて「住宅改修を成功させる」ことを皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。


期 日 : 平成23年10月28日(金)19:00~21:00
会 場 : 崇城大学市民ホール(市民会館)2階 大会議室

「高齢者・障害者の住宅改修を成功させるには」
(有)サニープレイス(神戸)代表 一級建築士 岡村 英樹 氏

住宅改修への質問コーナー
     「事前アンケートに対しての応答」
      司会 (株)岩佐設計       代表 一級建築士 岩佐 敏憲 氏
      解説 (有)サニープレイス(神戸)代表 一級建築士 岡村 英樹 氏

  ※参加費:無料(事前申し込みは不要です)

講師のご紹介
岡村 英樹 氏(おかむら ひでき)
昭和62年 大阪大学工学部建築工学科卒業
平成 元年 大阪大学大学院 工学研究科 建築工学専攻(工学修士)
平成10年 岡本英樹建築設計室 設立 平成13年(有)サニープレイスに社名変更
平成18年~大阪府立大学 総合リハビリテーション学部 非常勤講師
平成21年~京都大学 医学部 非常勤講師
著書
「OT・PT・ケアマネにおくる 建築知識なんかなくても住宅改修を成功させる本」

【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生
E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp
     主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター
後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県
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