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バリ研会員各位  お知らせ  10月例会予告

2012年09月29日 | Weblog
ご挨拶
 
藤崎宮秋の例大祭も終え、随兵寒合を感じるこの頃ですが、会員の皆様もお健やかにお過ごしのことと思います。
 さて、熊本市では10月5日6日に第3回LRT都市サミット熊本2012が開催されます。超高齢社会を見据えた公共交通のあり方とLRTの位置づけが論じられる予定ですが、政令都市となった熊本市が今後どのような展望をもっているのか、このサミットを担当した熊本市都市建設局交通政策総室より報告も兼ねて公共交通の話題を提供いただこうと考えました。
つきましては、路面電車やバスをこれから利用していこうと感じておられる方やお知り合いの方をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。
 
平成24年9月29日
バリアフリーデザイン研究会会長  森重康彦


           <8月例会報告>
 
  8月18・19日五木村へ、行って参りました。メンバーは森重、小椋、大久保、白木、前田、五木村役場職員で当会会員の持田さん。大雨被害もところどころあり、被害の大きさを感じましたが、二日間とも気候もよく、充実した例会となりました。まず白滝公園には既存のトイレがあるが、車椅子では利用しにくく、今回私たちが集合したもみの木食堂のところに、将来多目的トイレを建設予定であるとのこと。公園の奥の鍾乳洞を見学し、その後、大滝自然森林公園の大滝遊歩道を職員の方の案内で歩いて歩いて・・・、滝つぼを覗いて滝の近くで弁当を頂きました。その後樹齢500年以上といわれる宮園の大イチョウ、途中のトイレの様子などチェックしました。当会会員の持田さんが担当していることもありますが、限られた予算の中で少しずつ努力されているようで、バリアフリー視点の意識があれば、その限られた予算を無駄にすることなく、良い方向へ進んでいくのではないかと思いました。道の駅の駐車場には電気自動車用充電スタンドがあり、環境意識はかなり進んでいるようです。夜は役場の職員の方のご自宅で交流バーべキュをして頂くなど、通常例会では無い特別な内容となりました。
仰烏帽子山ではトレッキング、炭焼きやこんにゃく作りなど体験プログラム、川遊びや渓流釣りなど本当に自然がいっぱいです。川崎のぼる先生が描かれた五木の子守娘‘いつきちゃん’という可愛いキャラクターもいます。10月は五木阿蘇神社秋の御夜(14日)例大祭(15日)11月は宮園大イチョウ祭り、五木の子守唄祭、などが予定されているようです。
五木は熊本市内から約70km位、温泉も町中にあります。ダム建設が中止となり、今後の町づくりはどうなっていくのか大変気になるところです。私たちは脚を運んで五木村を応援し、日々努力をされている五木の皆様や持田さんのご活躍にエールを送り、今後の五木村の発展に期待したいと思います。今回ご協力頂いた五木村役場ふるさと振興課の土肥博司係長、建設課北原仁司係長、他スタッフの皆様、有難うございました。
事務局 前田優子    

10月例会 ご案内

「 市民に喜ばれる公共交通計画 」について

熊本市は今年、政令指定都市へ移行が実施され、新幹線開通に伴う熊本駅舎のリニューアル、又将来期待される道州制の州都としても声が高まっており、九州の中央に位置するという絶好の地理条件を持ち、今利便性の高い公共交通計画が求められます。単なる経済発展だけの都市化ではでなく、豊かな森や水を生かした暮らしやすい市民生活の向上ため、又観光客もわかりやすい交通網がなされるよう期待したいものです。当会の一番の興味であるバリアフリー的な視点はどのように配慮されているのか、熊本市の都市建設局 交通政策総室の方に同計画についてご説明頂き、当会らしく、一市民として意見交換会を行いたいと思います。

日時:2012年10月16日(火)19:00~
場所:県民交流間パレア 9階 第3会議室
講師:熊本市都市建設局 交通政策総室
       

出欠は、返信用ハガキ、Eメール、FAXにて10月13日(金)までお願いします。                    
次回例会は12月、「高等教育機関でのしょうがい学生支援について」&忘年会です。
日程はまだ未定ですが、できるだけ第3火曜日を検討したいと思います。



<その他のお知らせ>
* 会員以外の方の参加は¥500の特別会費を徴収することにします。
皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
* 当会ではHPに会員同士の連絡版を設けております。例会が減りましたので、情報の交換、当会へのご意見、皆様の近況報告等積極的にご活用頂きます様、ご案内申し上げます。
      http://blog.goo.ne.jp/bariken0301
* 当会では郵送費節約のため、できるだけネット環境をお持ちの方にはメールでのご案内をさせて頂いております。郵送の方でメールアドレスをお持ちの方は是非ご協力をお願いいたします。
* 当日、資料などが多い場合、印刷代など資料代として徴収することがございます。ご了承下さい。
  
                         
バリアフリーデザイン研究会の皆様へお願い

いつもお世話になり、有難うございます。
現在、23年度~の報告書を作成しております。会員の皆様のプロフィールや活動紹介などを掲載したく、300字内でまとめてお送りくださいます様、宜しくお願い致します。

お名前                
                                          

事務局 FAX 096-371-8119    Email  predeco@384.jp
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チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告

2012年09月23日 | Weblog
NHK ETV

2012年9月23日(日) 夜10時
2012年9月30日(日) 午前0時50分 再放送
シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告

「第2回 ウクライナは訴える」去年4月、チェルノブイリ原発事故25周年の会議で、ウクライナ政府は、汚染地帯の住民に深刻な健康被害が生じていることを明らかにし世界に衝撃を与えた。
チェルノブイリ原発が立地するウクライナでは、強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に、事故以来26年間、500万人ともいわれる人々が住み続けている。
公表された「Safety for the future未来のための安全」と題されたウクライナ政府報告書には、そうした汚染地帯でこれまで国際機関が放射線の影響を認めてこなかった心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発していると書かれている。
特に心筋梗塞や狭心症など心臓や血管の病気が増加していると指摘。子供たちの健康悪化も深刻で2008年のデータでは事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていたという。報告書は事故以来蓄積された住民のデータをもとに、汚染地帯での健康悪化が放射線の影響だと主張、国際社会に支援を求めている。
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「ワンペダルと従来ペダルの実車比較実験」がテレビ放送

2012年09月21日 | Weblog
皆様へ
警察が把握している交通事故統計によると、「アクセルとブレーキの踏み間違い事故」が毎年約7000件起きています。
顕在化していない事故やヒヤリハットは、数百万件になると想定されます。
この手の事故内容は、暴走の結果、非常に悲惨な結果になっています。
この事故を防止する(福祉工学的にも優れた)ワンペダルが、玉名市の鳴瀬氏により開発されています。
今年の5月に九州看護福祉大学でシミュレーション装置による模擬実験が行われました。
8月と今月中旬に実施された「ワンペダルと従来ペダルの実車比較実験」がテレビ放送されます。
9月23日(日曜日)午前10:15から10:30に九州・沖縄エリアのTBS系放送局(RKB,RKKなど)で実験模様がテレビ放送されます。
是非ご覧ください。
ワンペダル設置には、玉名市から5万円の助成があります。




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平成24年度 ユニ・ハウス研究会 公開セミナー

2012年09月16日 | Weblog
平成24年度 ユニ・ハウス研究会 公開セミナー

   (案)高齢者・障がい者が安心して住み慣れた地域で暮らすには



 ユニ・ハウス研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。

近年の急速な高齢社会の到来の中、住み慣れた地域で医療や介護を受けながら安心して暮らせるためには、住環境整備は重要なひとつの対応策であると考えられています。しかし、実際に障がいを抱えながら地域で生活されている方の中には、「車いすでアパート暮らしができるのか?」「段差の改修などは、どこに相談すればよいのか?」「経済的に援助してくれる制度・サービスはないのか?」・・などの不安な気持ちを抱きながら生活を行っている方もおられます。

そこで今回のセミナーでは、重度な障がいを持ちながら地元でひとり暮らしを行いカフェの店長として働いている池上輝氏と熊本市で暮らしていらっしゃる松村有未氏をお招きしまして住環境整備などについての体験談をお聞きし、高齢者・障がい者が地域で安心して暮らして行くことについて考えてみたいと思います。

期 日 : 平成24年10月27日(土)14:00~16:00

会 場 : 熊本市医師会館 熊本市医師会看護専門学校 研修会室



 1. (案)「体験談:自立して地域で生活できる」

体験談
Kirakira Smile Cafe 店長 池上 輝 氏(頸髄損傷)
熊本市在住 松村 有未 氏(脳性麻痺)   
2. パネルディスカッション
(案)「障がい者が安心して住み慣れた地域で暮らすには」

<コーディネーター>
ユニ・ハウス研究会 副会長(九州看護福祉大学 教授) 
           西島 衛治 氏

       <パネラー>
Kirakira Smile Cafe 店長 池上 輝  氏
熊本市在住 松村 有未 氏
熊本市しょうがい者生活支援センター青空 MSW 大島 真樹 氏
託麻台病院もしくはユニハウスのセラピスト        氏

※参加費:無料(事前申し込みは不要です。)

【連絡・問い合わせ】

ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)

TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生

E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp

主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会

共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター

(予定)後援:(社)熊本県建築士事務所協会/バリアフリーデザイン研究会/熊本県

熊本市医師会館 熊本市医師会看護専門学校 研修会室

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以上は、案ですので、後日、変更の可能性があります。
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実験模様がテレビ放送されます。是非ご覧ください。

2012年09月13日 | Weblog
9月23日(日曜日)午前10:15から10:30に九州・沖縄エリアのTBS系放送局(RKB,RKKなど)で実験模様がテレビ放送されます。是非ご覧ください。





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原発は、日本を滅ぼす!自然エネルギーを求めよう!

2012年09月05日 | Weblog
原発は、日本を滅ぼす!自然エネルギーを求めよう!









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研究の意義、科学技術の価値:

2012年09月01日 | Weblog
研究の意義、科学技術の価値:
自然、社会、人に迷惑をかけない、役に立つことを忘れない。



現在、学会で発表したり、人の発表を聞き質問をしたりしている。
そこで気づくのは、時には、研究のための研究(自己満足、ルーティンワーク)、業績作りの研究、目的がないまたは希薄な研究などが散見される。

科学技術にも同様なことが言えるだろう。個人の利益(利権)に特化した製品化、、または、問題があることに気づきながら技術開発し、実用化した製品などは、『不作為』であり、ある意味で社会悪になる。

私もこれまで、先達の研究者から「社会や人に役に立たない研究は、するな」と言われたことがある。やはり、その基本精神は、重要だろう。

...ハイテク過ぎる技術による製品は、使いこなせない、故障したら一般人は直せない。ローテクで済むのにわざわざハイテクにする傾向は、何を目的にするのか。そこには、関連産業との利権が見え隠れし、市民がユーザーであることを無視している。

原子力を利用した研究や技術は、無思想に大きな利益を求め、技術的に完成されないまま幻想的に猛進した。無限にエネルギーが続くかのような幻想に取り付かれ、目先の利益の麻薬に目がくらんでしまった。全ての技術製品は、何時かは故障したり、寿命を迎える。完全な永久機関は、人類の幻想だろう。

完成されたサイクルは、自然以外には困難だ。
現在の技術を過信した人間は、その間違いに気づくことで自然が偉大であることを何度も確認することが求められる。


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