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福島を愛する福島の人々の決意

2011年08月15日 | Weblog
今日、福島県の友人から現地の桃が送られてきた。

その箱には、A4のカラー紙(画像)が、入っていた。

その中に和合亮一の詩があった。

福島を愛する人たちの「決意」だ!

決して福島を見捨てない強い決意が詠われていた。

福島の桃を毎年いただき、食している。

本当に美味しい桃だ。

これは、お金では買えない福島の人たちの心が詰まっている。


「決意」       和合亮一  作

福島に風は吹く
福島に星は瞬く
福島に木は芽吹く
福島に花は咲く
福島に生きる


福島を生きる
福島を愛する
福島をあきらめない
福島を信ずる
福島を歩く


福島の名を呼ぶ
福島を誇りに思う
福島を子どもたちに手渡す
福島を抱きしめる


福島と共に涙を流す


福島に泣く
福島が泣く
福島と泣く
福島で泣く


福島は私です
福島は故郷です
福島は人生です
福島はあなたです


福島は父と母です
福島は子どもたちです
福島は青空です
福島は雲です


福島を守る
福島を取り戻す
福島は手の中に
福島を生きる


福島に生きる
福島を生きる


福島で生きる
福島を生きる


福島で生きる
福島を生きる

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Unknown (Unknown)
2011-08-21 22:08:12
被災地訪問 旅のよろこび宮川です。2011年8月21日 日曜日 午後9:05
From: "旅のよろこび 宮川和夫" <miyagawa@tabinoyorokobi.com>アドレスブックに追加アドレスブックに追加To: Undisclosed-Recipient:;@s-mail.kyushu-ns.ac.jp
詳細ヘッダー
東北の被災地に、行こうと思っています。 行ってきた知人の話です。「復旧作業ボランティアしなくても、被災地を見るだけでも、何かが心に残るよ。 テレビとは違う。被災地に立ち、五感で感じることは、後世に語る時、今後の復興をサポートする上でもモチベーションが違ってくるよ。と。」 私も、行かなきゃ、行きたい・・・と思ってはいるのですが、日々の事に追われて、月日だけが過ぎている状態でした。 私と同じ様名な方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・・。 または、現地での窓口が分からないとかの方も多いのではないでしょうか・・・・。 
長期はもちろん、1週間でさえ諸般の事情で行けない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、次のツアーを考えようと思います。
週末1泊2日。 飛行機で羽田。そこから新幹線。 午後3時頃には被災地に着くと思います。 見学だけになるかもしれません。夜は、現地の方からお話を伺う。 翌日午前中、被災地。 見学だけかも。 昼には帰路。
これか、金・土・日で、中日を作業にあてる。
この2パターン。
さて、皆さんに質問です。
本当に行く、行かないは横においておいて、
都合つけば行く、行きたい人はメールをいただけないでしょうか。 
そして、その人は、1泊2日が希望なのか、2泊3日が希望なのか、下記の期日のどの日なら行けるかもしれないのか・・・もお書きください。どちらでもいいのか、どちらなら行けないのかも。
(需要)これは、行くことを強制するものではなく、飛行機の切符を団体で取るのか、現地のコーディネーターの方との相談で、訪問団の人数がおおよそわかっていた方がいいからです。 お返事いただいたあとで、行けなくなっても、全く問題はございません。 みんな諸般の事情が起こりえるわけですのでご心配なく。
勿論観光するのも被災地の方には大切なのですが、今回は、被災地訪問と作業に集中したいと思っています。
そして夜は、地元の方か、地元で復旧作業をなさっている方を囲み、現状報告、今後必要な支援についてお話を拝聴しようと思っています。
実施時期は11月12日~13日か、12月3日~4日、10日~11日、17日~18日のどれかになると思います。2泊3日の場合、上記を含む金土日。
費用は全く未定ですが、交通費、宿泊費実費だけなので、あらかた5万~10万の間だと思います。これは弊社の利益を含むツアーではなく、仲間を募る声かけです。 実費で行いたいと思います。出来る限りやすく仕上げたいと思います。
hisaichi (miyagawa)
2011-08-21 22:09:21
被災地訪問 旅のよろこび宮川です。2011年8月21日 日曜日 午後9:05
From: "旅のよろこび 宮川和夫" <miyagawa@tabinoyorokobi.com>アドレスブックに追加アドレスブックに追加To: Undisclosed-Recipient:;@s-mail.kyushu-ns.ac.jp
詳細ヘッダー
東北の被災地に、行こうと思っています。 行ってきた知人の話です。「復旧作業ボランティアしなくても、被災地を見るだけでも、何かが心に残るよ。 テレビとは違う。被災地に立ち、五感で感じることは、後世に語る時、今後の復興をサポートする上でもモチベーションが違ってくるよ。と。」 私も、行かなきゃ、行きたい・・・と思ってはいるのですが、日々の事に追われて、月日だけが過ぎている状態でした。 私と同じ様名な方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・・。 または、現地での窓口が分からないとかの方も多いのではないでしょうか・・・・。 
長期はもちろん、1週間でさえ諸般の事情で行けない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、次のツアーを考えようと思います。
週末1泊2日。 飛行機で羽田。そこから新幹線。 午後3時頃には被災地に着くと思います。 見学だけになるかもしれません。夜は、現地の方からお話を伺う。 翌日午前中、被災地。 見学だけかも。 昼には帰路。
これか、金・土・日で、中日を作業にあてる。
この2パターン。
さて、皆さんに質問です。
本当に行く、行かないは横においておいて、
都合つけば行く、行きたい人はメールをいただけないでしょうか。 
そして、その人は、1泊2日が希望なのか、2泊3日が希望なのか、下記の期日のどの日なら行けるかもしれないのか・・・もお書きください。どちらでもいいのか、どちらなら行けないのかも。
(需要)これは、行くことを強制するものではなく、飛行機の切符を団体で取るのか、現地のコーディネーターの方との相談で、訪問団の人数がおおよそわかっていた方がいいからです。 お返事いただいたあとで、行けなくなっても、全く問題はございません。 みんな諸般の事情が起こりえるわけですのでご心配なく。
勿論観光するのも被災地の方には大切なのですが、今回は、被災地訪問と作業に集中したいと思っています。
そして夜は、地元の方か、地元で復旧作業をなさっている方を囲み、現状報告、今後必要な支援についてお話を拝聴しようと思っています。
実施時期は11月12日~13日か、12月3日~4日、10日~11日、17日~18日のどれかになると思います。2泊3日の場合、上記を含む金土日。
費用は全く未定ですが、交通費、宿泊費実費だけなので、あらかた5万~10万の間だと思います。これは弊社の利益を含むツアーではなく、仲間を募る声かけです。 実費で行いたいと思います。出来る限りやすく仕上げたいと思います。

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