バリアフリーデザイン研究会http://www.barrier-free.jp/の連絡版

バリアフリーデザイン研究会事務局 問合せ先 ファクシミリ:096-371-8119

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

学習ルーム

2013年05月13日 | Weblog
第11回目は、日本リウマチ友の会 熊本支部 支部長 福富順子さんに、【リウマチ】についてお話しいただきます。

自助具の体験もできます。

5月16日(木) 午後7~8時半、熊本機能病院地域交流館にて、

どなたでもご参加いただけます。一緒に学び、考えませんか。

参加費(資料代)500円。事前申し込みが必要です。旅のよろこび社 電話096(345)0811

旅のよろこび社と熊本市しょうがい者生活支援センター青空との共催です。



熊本市北区飛田3-1-28

旅のよろこび株式会社

代表取締役 宮川和夫

電話:096-345-0811

コメント

社会福祉視察ツアー

2013年04月23日 | Weblog
社会福祉視察ツアー
コメント

ウィーン市内を走るLRVとLRT(15年前に撮影した)

2013年04月16日 | Weblog


上の記事は、熊本日日新聞朝刊2013年4月10日付け

ウィーン市内を走るLRVとLRT(15年前に撮影した)

ウィーン工科大学前で撮影。画像の左側が歩道でバス乗り場もある。歩道に隣接して軌道がある。軌道の右側が車道となり、歩道と車道は分離されている(サイドリザベーションされたトランジットモール)


総務省から指導があったそうだ。かなり前から問題になり、障がい者組織からも強い要望が出ていた「熊本市電の電停の拡幅やバリフリー化」。根本的には、今の電停は、軌道が道路中央にあり、電停が島状になっているため歩道から車道に出て電停に行かなければならず、それだけでも交通事故の危険性が大きい。また、電停が幅を広げれば車道が狭くなるため今度は、歩道を狭くするか道路の拡幅が必要になる。そのための用地買収に多大の税金が使われる。

解決方法は、あるのか。一つの提案として「サイドリザベーション」がある。ヨーロッパでは、一般的に見ることができる。熊本市でも熊本駅前電停から田崎電停の区間が、サイドリザベーション化されている。つまり、現在の軌道のほとんどが、道路中央に敷設されているが、その軌道を歩道側に隣接させることである。つまり歩道そのものに「電停」機能が出てくる。バス停は、どうするかというと、バス停の場所だけ軌道内に入り歩道に接近できる訳だ。
記者から電話での問い合わせがあり、以上のことを説明したが、記事に触れていないので補足した。
先行事例が、ヨーロッパにかなり前からあるのだからよく研究して導入してほしい。現在、熊本市電としてLRVの新型車両を走らせているが、LRTにするには、トランジットモール化(サイドリザベーションを導入した新都市交通システム)を推進しなければならない。そのことにより道路横断による交通事故が減少し、用地買収のリスクを減らすことができ、利用者も安心して乗降ができる。
コメント

福島の高校生による震災/原発災害の映像・ラジオ・演劇DVD作品上映&直接交流会@熊本・水俣

2013年04月05日 | Weblog

【ご案内】福島の高校生による震災/原発災害の映像・ラジオ・演劇DVD作品上映&直接交流会@熊本・水俣

みなさま、

 東日本大震災で地震・津波・原発災害の三重被害を受けた福島県の海沿いにある福島県立相馬高校の放送局(ラジオやテレビ作品を作る放送の部活動)
の高校生2人と顧問の先生をお呼びして、彼らが東日本大震災以降の日常から制作した作品上映会とトーク&交流会を、4月4日(水)~6日(土)にかけて
九州三都市(長崎・水俣・熊本)で行います。

 震災/原発災害下の福島で高校生が体験している葛藤、矛盾、絶望、希望がないまぜになった現実を表現した作品群と、制作・出演の高校生らとの
交流を通じて、改めて九州の地から今福島で何が起こっているのかを知り、震災や原発災害の問題や私たちの未来のあり方を共に考える貴重な機会
にできればと思います。ぜひお越しください(あらすじの一部や呼びかけの言葉は下記をご覧ください)。

●相馬高校上映会ウェブサイト:http://soumahigh9syu.wordpress.com/

●当日の受付等ボランティアや賛同団体・賛同人・カンパも募集しております(4月1日午後3時までに、呼びかけ人石原 aishihar@hotmail.comまでか下記の各地問合せ先までお申し出ください)


【日時と場所】2013年4月4日@長崎、5日@水俣、6日@熊本
●長崎:4月4日(木) 18:30~20:30
アマランス 長崎市男女共同参画推進センター 研修室
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/amarance/
前日まで問合せ先:長崎YWCA 熊江 095-844-5696
●水俣:4月5日(金) 19:00~21:00
もやい館 会議室
http://www14.ocn.ne.jp/~moyai-m/moyaikan.html
   前日まで問合せ先:大澤 090-7390-9648
●熊本:4月6日(土) 15:00~18:0
   九州学院ホール
http://www.kyugaku.ed.jp/about/shisetsu.html
前日まで問合せ先:九州学院谷口 096-364-6134
熊本YWCA  090-1085-9727
※各会場、駐車スペースが限られておりますので、可能であれば公共交通機関かお車をお乗り合わせのうえ、お越しいただけましたら幸いです。
また、上記の問合せ電話番号は前日までの問合せ先ですので、当日のお問い合わせは余程のことがない限りはご遠慮いただけましたら幸いです

【入場料】
当日、入場料はありません(無料)が、大人一口500円程度のカンパ・寄付をいただけましたら幸いです!
ゲストの福島からの交通費や、チラシ作成等の運営費となります。

【プログラム】プログラムは各会場少々異なることがあります
作品上映会(解説付)
トークショー(ゲスト:放送部の制作と演劇出演の生徒さん計2名、顧問の先生)含むQ&A


【上映作品】上映する作品は各会場少々異なることがあります
★our(un)ordinary(テレビドキュメント・8分)
★緊急時避難準備不要区域より(ラジオドキュメント・7分)
★「今 伝えたいこと(仮)」(演劇作品 DVD・約35分)
★Girl’s Life in Soma(テレビドキュメント・8分)

【あらすじ(一部)】「今 伝えたいこと(仮)」夏ヴァーション
東日本大震災から1 年。いつものように放課後、仲良し女子高生三人組、麻希、望美、桜が雑談に興じる。否応なしに出て来るのが震災と原発の話題。
そこには、今を生きる女子高生の本音が表れる。下校時間になり、教室にたった一人残った望美が言う。
「福島か、放射能か、こんなの嫌になっちゃうよ」
望美はその夜自殺する。明るく振る舞っていたのに、なぜ? 次第に明らかになる、それぞれが置かれている環境、そして深層心理。震災後1 年を経ても、
みんな腫れ物にさわるように、お互いの被災状況に触れずに過ごしてきたのだった。麻希は、望美が警戒区域から転校してきたこと、津波で家族を全員
亡くしたこと、酪農家に引き取られたことを知る。さらには、ネットに書き込まれていた差別的発言も。「原発ある福島県民は放射能まみれワロター」
「マジ福島とか被害者ぶってんじゃねーよ」「放射能の海に閉じ込めておけ、こっち来んな」・・・
コメント

第1回 バリアフリー推進研究会のご案内

2013年04月05日 | Weblog
会員各位

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団様より
下記研究会のご案内です。
会員の皆様の積極的なご参加を期待しております。


***


第1回 バリアフリー推進研究会のご案内

公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団では、毎月交通 バリアフリーに関する新
しいテーマ、課題の多い分野について、関心のある方たちと情報共有を行い、ともに改善
の方向性を考えるバリアフリー推進研究会を開催致します。
下記内容にて第1回バリアフリー推進研究会を開催致しますので、是非ご参加ください。


         記

1.日 時:平成25年4月26日(金) 18:00~20:00
2.場 所:交通エコモ財団 第一会議室
東京都千代田区五番町10 五番町KUビル3階
http://www.ecomo.or.jp/outline/access.html
3.テーマ:内照式LEDサインの問題点と課題
講 師:中村豊四郎氏(アール・イー・アイ株式会社 代表取締役)


【内 容】
近年、駅施設等ではLEDによるサイン標識が増えています。LEDランプの性能は様々
で、利用者の見やすさを考慮した明確な指標等がない状況です。より多くの人が見やすい
内照式LEDサインについて、長年、地下鉄等の公共サインに関わっておられる中村氏
に現状と課題等について話題提供していただきます。
4.参加料:無料
5.定 員:30名(事前申し込みが必要です)
  ※お断りさせていただく際は、お申し込み後にご連絡致します。
6.申し込み方法:メールにてお申し込みください(締切4月15 日)。
お申し込みの際は、ご所属、氏名(複数ご参加の場合は全員の氏名)、電話番号、
メールアドレスをご記入いただき、
kenkyu0426@ecomo.or.jp <mailto:kenkyu0426@ecomo.or.jp>宛てにお送りください。

  ※手話通訳をご希望される場合は、4月12日(金)までにお申し込みください。

お問い合わせ

(公財)交通エコロジー・モビリティ財団 バリアフリー推進部
TEL:03-3221-6673  /FAX:03-3221-6674  /E-Mail:kenkyu0426@ecomo.or.jp
コメント

4月総会 ご案内

2013年04月05日 | Weblog
ご挨拶 


春陽の候、会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶びを申し上げます。
さて、月例会の開催を2ヶ月に1回と減らしながらも、バリアフリーデザインについて地道な活動を継続しておりますが、今年も総会を開催する時期を迎えております。
つきましては、昨年度の活動報告と決算、今年度の事業計画と予算を総会にてご審議いただかなくてはなりません。
年度の当初で誠にご多忙とは存じますが、万障繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い申し上げてご挨拶といたします。

平成25年4月4日

バリアフリーデザイン研究会
会長 森重 康彦




2月例会報告
東日本大震災被災地の近況報告②

2011年東日本大震災から、二度目の3月11日が経過しました。報告者は当初から物資や被災地へ車を送るなどの活動を行っている明篤館館長 宮田喜代志氏です。最近の活動や被災地の様子を現地の写真など交えながらの報告を頂きました。瓦礫の撤去など進んだところもあるようですが、被災は広範囲で、地震、津波、原発と三重の被災に見まわれ、新たな問題も多数発生し、遅々として進んでいない事も多いようです。宮田氏は2011年4月5日、東京で障がい者制度改革推進会議の東俊裕室長(弁護士:元ヒューマンネットワーク熊本代表)からとにかく車が必要だと言われ、自社の軽4輪を10日にはいわき市のわいわい作業所に届けたのが第1号で、その後氏が所属する熊本県中小企業家同友会の活動の一環となり、少しずつ台数を増やしているとのこと。全体からすると台数として多いものではないようですが、地道な小さな力(支援に大きいも小さいもないと思いますが)が復興の励みに繋がっていると思いました。私たちにできること・・・一人一人考えていきたいと思います。現在、車検を済ませての車両をいつでも受け付けるので提供の方がいればお願いしたいとのことでした。被災地の報告に関しては次年度でも例会に取り入れていきたいと思っています。
 今月の例会は総会です。ご案内が遅くなりましたことをお詫びいたします。


< 4月総会 ご案内 >
日時: 2013年4月16日(火)19:00~20:50
場所: 県民交流館パレア 9階 第2会議室
議題: 平成24年度事業報告及び決算報告
平成25年度事業計画及び事業収支予算書承認
講演: 写真で振返るバリ研の活動

~昨年11月20日DPI障害当事者バリアフリーリーダー養成研修時の資料に基づいて
プレセ デコール 前田優子(当会事務局)
(有)小椋住宅 小椋清市

 昨年11月19・20日前期、今年2月18・19日後期、バリアフリー障害当事者リーダー養成研修が熊本県民交流会館パレアで行われ、参加は障害当事者が県内外合わせて19名参加。当会は実行委員会で企画・会議に参加、11月20日(火)には熊本市現代美術館において、図面の勉強や見学を当会役員の小椋清市氏、大久保秀洋氏が担当、「ヒューマンネットワーク熊本・バリ研の交通に関するこれまでの取り組みについて」講座を事務局の前田が担当しました。故白木氏の姿や若かりし頃の会員の皆様の映像を拝見、HN熊本と共に欠かせなかった当会の活動を振り返り、誇りに思いました。その時のスライドを今回総会で見て頂きます。又それ以外の写真も小椋清市氏より用意します。以前をご存知ではない会員の方も多いと思います。ご多忙と思いますが。是非ご参加ください。尚、DPI障害当事者バリアフリーリーダー養成研修は下記の団体の協力で行われたもので、東京、大阪、名古屋の大都市で開催、地方都市では今回熊本が始めての開催だそうです。
呼掛:DPI(障害者インターナショナル)日本会議、
主催:2012年度「バリアフリー障害当事者リーダー養成研修実行委員会」
共催:交通エコロジー・モビリティ財団、全国自立生活支援センター協議会、日本福祉街づくり学会 

今回、総会ですので、不参加の方は委任状のご提出をお願い致します。
・・・・・ 2013年度バリアフリーデザイン研究会総会・・・・・
    
・参加          ・欠席
----------------------------- 委 任 状 ---------------------------

私議                は       (記載無きは議長)へ
総会の一切の権限を委任します。
2013年4月   日

ご氏名    

ご住所    
                                  
<その他のお知らせ>
* 会員以外の方の参加は¥500の特別会費を徴収することにします。
皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
* 当会ではHPに会員同士の連絡版を設けております。例会が減りましたので、情報の交換、当会へのご意見、皆様の近況報告等積極的にご活用頂きます様、ご案内申し上げます。
      http://blog.goo.ne.jp/bariken0301
* 当会では郵送費節約のため、できるだけネット環境をお持ちの方にはメールでのご案内をさせて頂いております。郵送の方でメールアドレスをお持ちの方は是非ご協力をお願いいたします。
* 当日、資料などが多い場合、印刷代など資料代として徴収することがございます。ご了承下さい。
             























バリアフリーデザイン研究会
 〒862-0941熊本市中央区出水2丁目2-68-702 前田方  TEL/FAX 096-371-8119
Email: maeyuko@gmail.com  http://www.barrier-free.jp/


バリアフリーデザイン研究会の皆様へお願い

いつもお世話になり、有難うございます。現在、23年度~の報告書を作成しております。会員の皆様のプロフィールや活動紹介などを掲載したく、300字内でまとめてお送りくださいます様、宜しくお願い致します。(半強制的にご協力をお願い致します。早速頂いた方、ご協力有難うございました。)

お名前                

                                           

                                         

                                         

                                         

                                          

                                          

                                          

                                          

                                          

                                          

                                            

                                             

                                           
                                          

事務局 FAX 096-371-8119    Email  predeco@384.jp

                  
コメント

「踏み間違い事故を防げ」

2013年03月24日 | Weblog
<<前の記事次の記事>>
「踏み間違い事故を防げ」
http://www.chiikinokizuna.jp/blog/article/985
交通安全
熊本県
2013年3月20日(水)
 数年前、コンビニエンスストアに突っ込む、屋上駐車場のフェンスを突き破って落下するなど、アクセルとブレーキの踏み間違いによる悲惨な事故が立て続けに起こりました。なぜ踏み間違いが起こるのか、メーカーや事故検査機関などで研究が進められています。そんな中、約20年前から開発を続ける機材会社の社長が発明した“ワンペダル”が注目を集めています。

「希都菜の感想」
 ナルセ機材の敷地内に、ワンペダルの操作を練習できるコースがあります。1周1分ほどのコースを2、3周すれば、ワンペダルの操作に慣れます。横に足を開けばアクセル、踏めばブレーキなので、慣れないうちは、混乱してペダルを踏んでしまうことがあるのですが、踏めばブレーキなので、「あれ?進まない。」という感覚です。ヒヤリとすることは全くありませんでした。
「希都菜のギモン」~ワンペダルの仕組み~
 ナルセ機材の鳴瀬益幸さんは、自身の踏み間違いによる暴走がきっかけで、ワンペダルの開発を始められました。道路沿いにある駐車場からバックで車道に出ようとした時、縁石の段差に驚いて思わずペダルを思い切り踏んだら、それがアクセルだったそうです。
 幸い事故にはなりませんでしたが、バックをしながら歩道の人とその向こうにある車道の車に気をつけて、アクセルを少し踏んでブレーキを踏み、またアクセルを踏んでハンドルを切って...という動作の多さを減らそうと考えたのです。そして、アクセルとブレーキのペダルを行ったり来たりする慌ただしさを無くしたのが、ワンペダルです。


「横に押すとアクセル」
「踏むとブレーキ」
 踏むとブレーキ、ペダルの横にあるレバーを横に押すとアクセルです。人の足は、もともと少し外側を向いているので、座った状態でひざを開くような感覚で横に押すと負担なくアクセルレバーを動かすことができます。足首から下を動かすイメージだったのですが、実際は足を開くという感覚で負担はほとんど感じません。また、アクセルを横に押し続けるのではなく、横にずらした位置で自然に足をペダルに乗せれば、一定の速度で走れるので、高速道路にも適していると思いました。常に足はブレーキをかまえている状態なのが安心です。
 鳴瀬さんの周りの人たちの中にも、踏み間違いによる暴走を経験した人がいて、その多くが駐車場での踏み間違いだったそうです。私も運転をしてみて、バックで駐車をする際、駐車場からバックで出る際の余裕がずいぶんあると感じました。
「希都菜の発見」~空走距離~
 “空走距離”という言葉を聞いたことはあるでしょうか。危い!と思って、アクセルから足を離し、ブレーキをかけるまでの間に車が走る距離のことです。ワンペダルは、踏み間違いをしないと同時に、空走距離を短くすることを提案しています。
 鳴瀬さんは、ABS(アンチロック・ブレーキシステム)や障害物の直前で自動停止するシステムなどが制動距離を短くすることに合わせて、ワンペダルを使用すれば、車と人の事故を減らすことができると考えておられます。ブレーキを踏んでから止まるまでの制動距離を短くするシステムは日々進化しているので、その前段階の空走距離を減らそうというのです。
 空走距離がどれくらい短くできるか、鳴瀬さんが作った実験装置で試しました。“走行”というランプがついたらアクセルをふみ、“停止”ランプを見たらブレーキを踏みます。①がブレーキとアクセルが別々のペダルの場合。0.60秒かかっています。②がワンペダルで、0.41秒でブレーキを踏むことができています。時速60キロメートルの場合、0.1秒ブレーキが遅れると車は1.1メートル進んでしまうと仮定すると、ワンペダルで私がブレーキを踏んだ場合は、2メートルあまり早く停止できる計算になります。

「①アクセル、ブレーキが別の場合」
「止まれ!と意識してからブレーキを踏むまで0.60秒」

「②ワンペダルの場合」
「止まれ!と意識してからブレーキを踏むまで0.41秒」

 この0.2秒の差を短縮することで、わずかの差で人をひいてしまったという事故や自転車との衝突事故を防げるのではないかと鳴瀬さんは考えておられます。
「きょうのキズナ」~高齢者が安心して出かけられる車社会~
 交通事故分析センターのデータ(図3)によると、アクセルとブレーキのペダルの踏み間違いは、75歳以上に極めて多いそうです。
 鳴瀬さんの古くからの知人の木村茂光さんは、3年前にワンペダルを取り付けました。鳴瀬さんと同じ78歳。熊本市は、自動車がないと出かけるのに不便で、足が弱くなってくる高齢者にとっては自動車が欠かせません。木村さんは、自動車に乗るのが不安だったけれど、ワンペダルにしてからは、絶対に間違えることはないという安心感が得られたと話しておられました。もし免許を返納すれば、外出の機会が激減し、引きこもりがちになってしまって精神的にも良くないと考えておられます。ワンペダルは、ヒヤリとする体験に不安を感じ、出かけなくなってしまう高齢者の助けになることができるのです。
 私が取材におじゃました時、1週間前にワンペダルを付けたという男性がペダルの微調整をしてもらいに来られていました。なぜワンペダルを付けようと思われたのか聞いてみると、「もっと走りたいから。」という答えでした。走るのが好きな方で、高齢になってきたので、安全に走り続けたいと考えて、周囲で話題のワンペダルを付けられました。自分の健康のためにも、家族に心配をかけずに毎日を過ごすためにも、車で出かけられることが重要なのですね。
 鳴瀬さんは、ワンペダルは高齢者だけでなく、病気の後遺症などで足にまひがある方にも使ってもらえるとおっしゃいます。アクセルとブレーキのペダルを行き来する必要が無いので、踏み込む力があれば、運転できるのです。ワンペダルは、さまざまな人の立場で利用価値がまだまだふくらみそうです。
今回の取材協力先
ナルセ機材有限会社 
「ちいきのきずな」関連記事
コメント

2つの原発事故と再処理工場からの放射性物質の放出量

2013年03月05日 | Weblog
http://www.windfarm.co.jp/category/blog/blog_kaze

2つの原発事故と再処理工場からの放射性物質の放出量



今年10月の稼動を目標にしている核燃料再処理工場。その「再処理」過程で放出される放射性物質の量は、信じ難いほど膨大だが、そのことをマスコミが取り上げることはほとんどない。その年間放出量は、チェルノブイリと福島の2つの原発事故と比較するとわかりやすい。

チェルノブイリ原発事故での総放出量   520京ベクレル(520万テラベクレル)
福島第一原発の事故直後だけの放出量  77京ベクレル (77万テラベクレル) 
再処理工場稼動による推定年間放出量  35京ベクレル (35万テラベクレル)
(大気中に33京ベクレル+海に2京ベクレル=35京ベクレル放出)
35京ベクレルを40年間、毎年放出する。35×40=1400京ベクレル
1400京ベクレル(チェルノブイリの2.7倍)の中に放射性トリチウムが含まれ、大気中に毎年1900兆ベクレル、液体で海に毎年1京8千兆ベクレル放出される。NHKの報道によれば、米国の原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、周辺地域でガンが急増している。




◆福島原発事故、最悪のレベル7 チェルノブイリと並ぶ
(2011/04/12 共同通信)から抜粋

 経済産業省原子力安全・保安院は12日、東京電力福島第1原発事故の深刻度を国際評価尺度(INES)の暫定評価で、最悪の「レベル7」とすると発表した。これまで放出された放射性物質の量について、保安院は37万テラベクレル(テラは1兆)、原子力安全委員会は63万テラベクレルと推定。1~3号機の全体評価として、レベル7の基準である数万テラベクレルを大きく上回ったと判断した。

 レベル7は、史上最悪の原子力事故とされる旧ソ連のチェルノブイリ原発事故と同じ。保安院によると、チェルノブイリでは推定で520万テラベクレルが放出された。保安院の西山英彦官房審議官は、これまでの放出量はその1割程度だとして「チェルノブイリとは相当異なる」と説明。だが東電の松本純一原子力・立地本部長代理は、放出が止まっていないことを踏まえ「放出量がチェルノブイリに匹敵する、もしくは超えるかもしれない懸念を持っている」とした。


◆放出77万テラベクレルと修正 第1原発、推計の2倍強
(2011/06/06 共同通信)から抜粋

 経済産業省原子力安全・保安院は6日、福島第1原発の1~3号機すべてでメルトダウン(炉心溶融)が起き、最も早い1号機では地震から約5時間後の3月11日午後8時に原子炉圧力容器が破損したとの解析結果を発表した。また発生から数日間に大気中に放出された放射性物質の量は77万テラベクレル(テラは1兆)と、従来の推計を2倍強に上方修正した。事態が東京電力の解析より急速に進んでいたことを示しており、事故の深刻さと汚染規模の大きさを裏付けた。


◆六ヶ所再処理工場
(ウィキペディアから抜粋)



<気体で大気中に放出する放射性物質>
放射性元素名      推定年間放出量 ベクレル/年 
クリプトン85 (Kr-85) 33京
トリチウム (H-3)   1900兆
炭素14 (C-14)       52兆
ヨウ素129 (I-129) 110億
ヨウ素131 (I-131) 170億
ルテニウム106 (Ru-106) 410億
ロジウム106 (Rh-106) 410億
セシウム137 (Cs-137) 11億
バリウム137m (Ba-137m) 10億
ストロンチウム90 (Sr-90) 7.6億
イットリウム90 (Y-90) 7.6億
プルトニウム240 (Pu-240) (α線核種) 2.9億
その他の核種 (α線核種) 4000万
その他の核種 (非α線核種) 94億

<液体で太平洋に放流する放射性物質>
放射性元素名 推定年間放出量 ベクレル/年
トリチウム (H-3) 1京8千兆
ヨウ素129 (I-129) 430億
ヨウ素131 (I-131) 1700億
ルテニウム106 (Ru-106) 240億
ロジウム106 (Rh-106) 240億
プルトニウム241 (Pu-241) 800億
セシウム137 (Cs-137) 160億
バリウム137m (Ba-137m) 160億
ストロンチウム90 (Sr-90) 120億
イットリウム90 (Y-90) 120億
セシウム134 (Cs-134) 82億
セリウム144 (Ce-144) 49億
プラセオジム144 (Pr-144) 49億
コバルト60 (Co-60) 41億
ユウロピウム154 (Eu-154) 14億
プルトニウム240 (Pu-240) (α線核種) 30億
キュリウム244 (Cm-244) (α線核種) 3.9億
アメリシウム241 (Am-241) (α線核種) 1.4億
その他の核種 (α線核種) 4億
その他の核種 (非α線核種) 320億


◆米原発で微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、ガンが急増(NHK) 大量にトリチウムを放出する六ヶ所再処理工場はどうなる?
(2012/01/03 風の便り)から抜粋

■低線量被ばく揺らぐ国際基準(NHK)

“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、本当に健康への影響はないのか?”
福島をはじめ、全国の人々が現実に直面している放射能の脅威。国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかりだ。その拠り所としているのが、ICRP(=国際放射線防護委員会)の勧告。広島・長崎の被爆者の調査データをベースに作られ、事実上の国際的な安全基準となっている。

しかし関係者に取材を進めると、1980年代後半、ICRPが「政治的な判断」で、被ばくでガンになるリスクを実際の半分に減らしていた事実が浮かびあがってきた。当時ICRPには、原子力産業やそれを監督する各国の政府機関から、強い反発が寄せられていたのだ。そしていま、世界各地で低線量被ばくの脅威を物語る、新たな報告や研究が相次いでいる。

アメリカでは原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、周辺地域でガンが急増。25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが降り注いだスウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンのリスクが報告されている。いま、誰もが不安に感じている「低線量被ばく」による健康被害。国際基準をつくるICRPの知られざる実態を追跡する。

世界一の原発大国アメリカ。ここではより影響を受けやすい子供たちに深刻な問題が起きていました。イリノイ州シカゴ郊外。周辺に3つの原発が集中しています。原発から排出される汚水には放射性トリチウムが含まれていますが、アメリカ政府は国際基準以下なので影響はないとしてきました。しかし近くの町では子供たちがガンなどの難病で亡くなっていました。

6年前に建てられた慰霊碑。足元のレンガにはこれまでに亡くなった100人の名前が刻まれています。

ソウヤーさん夫妻はガンと原発との関係を証明するため、州政府からあるデータを取り寄せました。過去20年間、全住民1200万人がどんな病気にかかったかを記した記録です。小児科医の夫ジョセフさんが分析したところ原発周辺の地域だけが脳腫瘍や白血病が30%以上増加。なかでも小児ガンは、およそ2倍に増えていました。


◆六ヶ所村の再処理工場→33京Bq


◆放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル
コメント

入浴介助付、柔らかいお湯が自慢、山鹿温泉に入ろう日帰りツアー

2013年02月27日 | Weblog
皆様、春めいた不安定なお天気になってきました。お変わりありませんか?下記のお知らせを頂きました。
該当の方がいらっしゃいましたら直接宮川社長へご連絡ください。


バリ研 事務局 前田優子

From: 旅のよろこび 宮川和夫
Sent: Friday, February 22, 2013 10:02 PM
To: 旅のよろこび 宮川和夫
Subject: どなたか思いつく方いらっしゃいませんか・・・

一斉メール、失礼いたします。

3月17日(日)

入浴介助付、柔らかいお湯が自慢、山鹿温泉に入ろう日帰りツアーを企画しています。

リフト付バスでの送迎、旅館での昼食、八千代座・灯籠会館の観光付で、19800円

特に、男性のお客様を探しています。

下肢しょうがいで、温泉にはずいぶん入っていない・・・そんな方お近くにいらっしゃいませんか。

是非、ご紹介ください。



北海道や、飛騨高山など、全国の温泉地を旅していて、お客様から、「宮川さん、20年ぶりに温泉に入ったよ」

という声にショックを感じたことが今回のツアーのきっかけです



ぱっと立ち寄り温泉に入れる私にとって、下肢にしょうがいがある方、介助が必要な方の、20年ぶりの温泉だった・・・は、

衝撃でした。



熊本は温泉の宝庫です。それなのに、温泉に入れないもどかしさは、悲しくなります。

是非、お知り合いで、「あ、あの人をお誘いしてみよう!」と思いつく方は、是非誘ってみてください。



熊本市北区飛田3-1-28

旅のよろこび株式会社

代表取締役 宮川和夫

電話:096-345-0811

fax:096-345-0812

携帯:090-5080-7878




コメント

原子力規制委員会ではパブリックコメントを募集

2013年02月26日 | Weblog
原子力規制委員会ではパブリックコメントを募集していますが、なんと、普通は30日以上であるのに、今回は3週間です。あまり時間がありません。以下を参考に、ぜひ、パブコメを書いて送ってください。
知人からのメールです。拡散歓迎です。
... ===========================================

発新「安全基準」ツールキットを配布します。またパブコメ書き書きコーナーも設置します。
ツールキットは、「パブコメ書こう!」「パブコメの文例」「提出方法」「提出
用紙」をまとめたもので、パソコンを使っていない人でも、パブコメが簡単にかけるように工夫しました。
週末のデモや集会などでも配布していただけますと幸いです。
ちなみにパブコメ締め切りは2/28です。原発の再稼働に直結する大切なパブコメです。
まわりの人にも「書いて!」とプッシュしてください。

こちらからダウンロードできます↓
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/212228-1567.html
みんなのパブコメ:新「安全基準」(2/28まで)…再稼働に直結する重要な基準


コメント

2月例会 ご案内

2013年02月05日 | Weblog
ご挨拶 

 とても寒かった1月が過ぎ去り、早2月の暦に替わりましたが、会員の皆様もお健やかにお過ごしのことと存じます。

 さて、2月の例会では東日本大震災の被災地報告をしていただきました明篤館の館長宮田 喜代志さんに再度、現地の近況報告をしていただく予定です。2011年3月11日に起こった大震災から2年近くが経過し、被災地域は徐々に復興しつつあるようですが、未だに仮設住宅での生活を余儀なくされている方々も多数おられます。

 そこで、大災害からの復旧、復興に取り組む地道な活動を再確認したいと思います。

 ご多忙とは存じますが、お知り合いの方々をお誘いの上ご出席いただければ幸いです。

平成25年2月4日
バリアフリーデザイン研究会会長  森重康彦


12月例会及び忘年会報告


2012年12月18日(火)18:30よりパレアにて当会副会長 酒井春奈(熊本学園大学 学生部学生課 しょうがい学生支援室の支援員・社会福祉士)さんに、「高等教育機関における障害学生支援」と題して話を聞いた。酒井さんが勤務する熊本学園大学のしょうがい学生支援室はしょうがい学生の授業と生活についての支援をしている。授業、生活支援で困っていることの相談、修学上の配慮について教員へ依頼、提出物書類等の作成補助、UDコピー機の設置、特別駐車許可証の発行、バリアフリー対応の学生寮、しょうがい学生対象の奨学金の案内など。又資格支援に関する講座へのサポート、しょうがい学生就職支援セミナーの開催、福祉サービスの紹介、支援基幹との連携紹介などのほかに肢体障害、視覚障害、聴覚障害、高次脳機能障害など障害別の支援も考慮している。しかし、障害学生の在籍率がアメリカでは11%に対し、日本では0.16%と低い。アメリカでは適切な合理的配慮を実施しないことを差別としていて、障害学生の申し出に従って調整し配慮を決定する。アメリカで支援を利用することは権利だが日本ではまだ学生サービスに過ぎないという。そのため、大学の理解や積極性、規模によって支援の有無や内容がバラバラだとのこと。

 発達障害や精神障害の学生については実態の把握が困難だったり、多様な支援ニーズへの対応について大学がどこまでできるのか・・学習環境を整え、環境を支援することが必要だし、大学での支援を受けて資格取得やスキルアップしても就職できないしょうがい学生は多い。受け入れる職場が少ないのだ。卒業後、就職して学生時代と同様の支援がうけられるのか・・・学生自身が支援を獲得する力を育てることも必要だと言う。課題が多い現状だが、展望として高等教育機関での支援を広く知ってもらい、進学するしょうがい学生が増えていて大学での支援が展開され、定着しつつあること、他の学生と同様に学びスキルを身につけ卒業していることなどは明るい兆しである。社会での理解や配慮があれば、大学で得たスキルや経験を発揮して働くことができるはずだと結んだ。終了後、20時よりオステリアルバクオーレで忘年会開催。



< 2月例会 ご案内 >

~ 仮)被災地の近況報告 ~

日時: 2013年2月19日(火)19:00~20:50

場所: 県民交流間パレア 9階 第2会議室

講師: 明篤館館長  宮田喜代志氏
東日本大震災の第2回目被災地報告会を行います。新聞やテレビとは違う現地の状況を知る機会です。ご参加をお願い致します。又、次回は新年度総会(4月)を予定しております。来年度の例会について幹事会で検討しております。何か希望、ご意見がありましたら、事務局へお知らせください。

<その他のお知らせ>

* 会員以外の方の参加は¥500の特別会費を徴収することにします。

皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

* 当会ではHPに会員同士の連絡版を設けております。例会が減りましたので、情報の交換、当会へのご意見、皆様の近況報告等積極的にご活用頂きます様、ご案内申し上げます。

      http://blog.goo.ne.jp/bariken0301

* 当会では郵送費節約のため、できるだけネット環境をお持ちの方にはメールでのご案内をさせて頂いております。郵送の方でメールアドレスをお持ちの方は是非ご協力をお願いいたします。

* 当日、資料などが多い場合、印刷代など資料代として徴収することがございます。ご了承下さい。
         
バリアフリーデザイン研究会の皆様へお願い

いつもお世話になり、有難うございます。現在、23年度~の報告書を作成しております。会員の皆様のプロフィールや活動紹介などを掲載したく、300字内でまとめてお送りくださいます様、宜しくお願い致します。(半強制的にご協力をお願い致します。早速頂いた方、ご協力有難うございました。)

お名前                





事務局 FAX 096-371-8119    Email  predeco@384.jp        



バリアフリーデザイン研究会

 〒862-0941熊本市中央区出水2丁目2-68-702 前田方  TEL/FAX 096-371-8119

Email: maeyuko@gmail.com  http://www.barrier-free.jp/
コメント

介護経験10年(老健・グループホーム)の一級建築士

2013年01月10日 | Weblog
介護経験10年(老健・グループホーム)の一級建築士



犬塚美恵子が夢企画に入社
生活感溢れる設計企画者として、夢企画のバージョンUP


--------------------------------------------------------------------------------
・福祉住環境コーディネーター
・認知症ケア診断士
・インテリアコーディネーター
・キッチンコーディネーター
--

■□■■■ 株式会社 夢企画
■■□■■
■■■□■ 一級建築士事務所 夢企画
■■■■□
■■■■● 吉田誠治
〒802-0043
北九州市小倉北区足原1-13-2ワン・オフビル2F
【tel】093-953-7105 【fax】093-953-7106
【Mobile】090-4511-6207
【Mail】yoshida.yumekikaku@woody.ocn.ne.jp
【HP】http://www.yume-kikaku.net/

コメント

進展しない事故処理

2013年01月10日 | Weblog
東電福島原発事故とハインリッヒの法則

インシデントという言葉の意味は、「重大な事故に繋がる可能性のあるでき事」です。また、マーフィーの法則では、「起こる可能性のあることは、いつかは実際に起こる」とされています。イン...

コメント

「高齢の方・しょうがいがある方が楽しんだ、UD旅行報告会 2012度編」

2013年01月10日 | Weblog
「高齢の方・しょうがいがある方が楽しんだ、UD旅行報告会 2012度編」を開催します。



日時 平成25年1月27日(日曜日)10時30分~12時00分

場所 熊本機能病院 地域交流館 市民塾ホール

参加費 無料 

主催 旅のよろこび社 電話096-345-0811



生きがいや、リハビリの目標のひとつとして旅をした人。

介護者、被介護者双方のリフレッシュとして旅をした人。

UD旅行で日本・世界へと旅をした参加者の体験談と、その旅をサポートした旅行介助ボランティアスタッフの体験談を聞いていただきます。

併せて日本・世界の観光地のUD事情もスライドでご紹介します。



旅行はしたいけれど、いまひとつ勇気と自信がない当事者の方に聞きにいらっしゃいませんか。お知り合いの方にご紹介ください。

同じ高齢やしょうがいの立場の方からのお話で、小さな勇気を出していただければと思います。

生活の質を高めていただきたいと願います。



旅行の介助をやってみたい、ボランティアをやってみたい方に聞いていただければ幸いです。学生さんいらっしゃいませんか。社会人の方も是非どうぞ。



ケアマネージャー、社会福祉士、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、医療・福祉に関わっておられる方、ご都合いかがでしょうか。相談を受ける立場の方に、旅で元気になっている当事者の様子を知っていただきたい。UD旅行という社会資源を知っていただきたい。



行政や、交通機関、宿泊機関など、観光に関係のある機関に聞いていただければ幸いです。九州新幹線全線開通、超高齢社会の今、UD先進地の交通、宿泊施設の様子をご紹介いたします。



ご参加していただける方は、メール、お電話でご一報いただけますとありがたく思います。



熊本市北区飛田3-1-28

旅のよろこび株式会社

代表取締役 宮川和夫

電話:096-345-0811

fax:096-345-0812

携帯:090-5080-7878



(追伸)

※このメールは名刺交換、ご挨拶させていただいた方にお送りさせていただいております。

失礼をお許しください。

今後も、多くの方に知っていただきたい、お伝えしたい情報を配信してまいりますので、どうか、ご容赦ください。

ご興味があるものだけ精読していただき、あとは削除していただいて結構です。

この人にも伝えてほしい・・・という方がいらっしゃいましたら、アドレスを教えていただければ、直接配信させていただきます。

また、迷惑である・・・と思っておられる方がいらっしゃいましたら、即刻メールリストから削除致しますので、このメールにお申し出くださいませ。



本年もどうかよろしくお願い申しあげます。
コメント

今月の学習ルームは、『てんかん』 について

2013年01月08日 | Weblog
皆様明けましておめでとうございます。とはいえ、今日は七草。正月飾りも外しました。
東北大震災以降、一年一年、どのようなことが起こるか本当にわからない、予測できないと認識するようになりましたね。
今できることをしておくことが大切かなと思います。それを考えて行きたいと思います。今年も宜しくお願い致します。


下記のメールを転送させて頂きます。興味がある方は直接宮川社長へご連絡ください。



バリアフリーデザイン研究会  前田優子

From: 旅のよろこび 宮川和夫
Sent: Monday, January 07, 2013 8:34 PM
To: 旅のよろこび 宮川和夫
Subject: 旅のよろこび・青空 学習ルームのお知らせ

一斉メール、お許しください。



あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。



今月の学習ルームは、『てんかん』 について学びます。



てんかん発作に遭遇され、慌てた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どう対応すればいいのでしょうか。

発作を防ぐ方法はあるのでしょうか。

当事者の方が困っていることはなんでしょうか。

しょうがいや、病気についての知識を深め、関わり方を学ぶことで、当事者への理解が深まり、抱えておられる問題に気づき、誰もが暮らしやすい社会に繋がっていけばと思っております。 

是非、学習ルームにご参加ください。どなたでも参加できます。専門家向けのお話しではなく、一般の方向けの勉強会です。質問の時間もとっております。



1月10日(木曜日)午後7時~8時30分まで

熊本機能病院 地域交流館にて



講師の先生は、就労継続支援事業B型 ふれあいワーク施設長 丸山光代様です。

また、日本てんかん協会 熊本県支部の方もいらっしゃいます。



参加費は、資料代として500円

参加希望の方は、資料の準備、会場の準備がありますので、

事前に旅のよろこび社までご連絡ください。

メール、電話どちらでも結構です。



熊本市北区飛田3-1-28

旅のよろこび株式会社

代表取締役 宮川和夫

電話:096-345-0811

fax:096-345-0812
コメント