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ROBA設立10周年&ROBANEWS100号

2010年04月30日 | Weblog
平成22年4月28日
各位

NPO法人ふくい路面電車とまちづくりの会
(ROBA

会長  内田 桂嗣

ROBA設立10周年&ROBANEWS100号
記念フォーラム開催のご案内

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を
賜り厚く御礼申し上げます。

さて、2001年2月にROBAが市民団体、ふくい路面電車とまちづくりの会(ROBAの会
)として産声をあげてから、今年で10年目を迎えることができました(2005年4月
に法人認証)。そして、設立の翌年、2002年2月に創刊したROBANEWSが、今年記念す
べき100号の発行を迎えます。そこで、ROBA設立10周年とROBANEWS100号を記念し
て、平成22年度定例総会の開催にあわせ、下記の要領で、記念フォーラムを開催させ
て頂くことに致しましたのでご案内させて頂きます。

このフォーラムでは、これまでのROBAの活動を振り返ると同時に、地方の公共交
通はどうしたら再生できるのか、そのために市民団体やNPOはこれまで何をしてきた
か、そしてこれから何をしていくべきか、また、これからの福井の公共交通はどうあ
るべきかについて、ROBAあるいは全国で活躍される方々の会談の場を設け、そして
皆さんに参加して頂いて、さらに議論を深めていきたいと思います。

つきましては、これまでROBAの活動に携わってきた方々、県外に転出された方々
、普段は参加できなくても活動をずっと見守ってくださったメンバーの皆様、ROBA
の活動にご支援くださった皆様、そして県内、あるいは全国で交通まちづくりの市
民活動に携わっていらっしゃる皆様にもぜひご参加頂きたいと思います。

なお、せっかくの機会ですので懇親会についても皆様ふるってご参加くださいま
すようよろしくお願い致します。

敬具



1.日時・場所 平成22年5月23日(日)
総会およびフォーラム13:30~16:30(最終19:00)
   ■定例総会:10:00~11:30(開場9:30)AOSSA 7階707号室
   ■記念フォーラム:13:30~16:30(開場13:00)AOSSA 6階601B・C会議室
   ■記念パーティー:17:00~19:00 AOSSA 3階パーティールーム

2.主催    NPO法人 ふくい路面電車とまちづくりの会(ROBA)

3.ROBA設立10周年&ROBANEWS100号記念フォーラムプログラム

   開会あいさつ        ROBA会長 内田 桂嗣   13:30~13:40

   ROBANEWS100号の歩み ROBANEWS編集長 林  照翁   13:40~14:00

   本音トーク第一部 ★地方の公共交通は再生できるか! 14:00~15:20

   本音トーク第二部 ★福井の公共交通をどう蘇らせるか! 15:30~16:20
      
    出演者(第一部、第二部共通)
RACDA 路面電車と都市の未来を考える会 会長  岡  将男 氏
(全国路面電車ネットワーク 代表)
環境自治体会議 環境政策研究所 主任研究員  上岡 直見 氏
(鉄道まちづくり会議 事務局長)
土木行政コーディネーター           美濃部 雄人 氏
福井大学大学院工学研究科教授         川上 洋司 氏
    進 行 ROBA会長               内田 桂嗣 氏

    本音トークは出演者のこれまでの経験や革新的な思考をご披露して頂く
とともに、会場からの質問をお受けしながら進めてまいります。

    閉会あいさつ       ROBA理事 岸本 雅行   16:20~16:30

4.懇親会                         17:00~19:00
    会場:AOSSA(同じ建物)3階
    会費:3,000円
以 上

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バリアフリーデザイン研究会 役員各位

2010年04月30日 | Weblog
バリアフリーデザイン研究会 役員各位


お世話になります。三島です。

昨日、障害者差別禁止条例をつくる会(以下、つくる会)の世話人会議に参加してきました。

会議内で、つくる会の今後の活動計画と予算について議論があり、特に予算についてはできれば参加している各団体から少しずつ拠出していただきたいとのことでした。
昨日は悪天候のせいもあり参加者が少なかったため、議論は次回へ持ち越しになりましたので、それまでにこれらの予算については各団体で話してほしいとのことでした。

バリ研の方でもどうするか、5月の幹事会の議題の一つとしてあげていただきたいと思います。
なお、次回のつくる会の会議は日程は未定ですが定例だと第3木曜日(5/20)いんくるで18:30~。ただし日程変更の可能性が高いようです。

また、参加団体である“きょうされん”の方から『障害者差別禁止条例セミナーを開催しその際に「ふるさとをください」という映画を上映するので、各団体に上映会の名義後援になってほしい』と依頼を受けました。
依頼文、承諾書など私の方で預かっています。その点も幹事会で一緒に協議していただければと思います。

取り急ぎですみませんが、よろしくお願いします。
――・――・――・――・――・――
熊本学園大学学生課
しょうがい学生支援室

支援員(社会福祉士) 三島 春奈

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バリアフリーデザイン研究会総会報告

2010年04月22日 | Weblog
20日にパレア会議室2で議案は全て了承されました。
新会長は、前副会長の森重さんです。
副会長は、幹事の三島さん、堤さんの2名体制になりました。
幹事に大久保さんが加わりました。
詳細は、配布資料の通りです。
なお、前会長は、顧問になりました。
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千葉県差別禁止条例の勉強会のご案内

2010年04月21日 | Weblog
千葉県差別禁止条例の勉強会のご案内


 いよいよ熊本県でも、障害者差別をなくす条例制定に向けた動きが、本格化してきました。
そこで、私たち「つくる会」では、先進地の千葉県より講師をお招きし、「どんな条例が必要なのか」「実際に条例ができて、どんな変化があったのか」などの話が聞けるような、勉強会を企画いたしました。
 大変お忙しいこととは存じますが、部分参加でも構いませんので、ぜひ足をお運びいただきますようお願いいたします。

1、日時
  2010年4月24日(土)13時~17時
2、場所
  熊本市ふれあい文化センター 3Fホール
(熊本市本荘4丁目6−6  TEL096-366-7310)  ※別紙地図を参照
3、講師
千葉県健康福祉部障害福祉課 広域専門指導員 夷隅圏域担当
中島 展(なかしま ひろと) 氏
4、対象(呼びかけ先)
  熊本県議会議員の皆さま、差別をなくす条例検討委員会委員の皆さま、熊本県障がい者支援総室の皆さま、つくる会世話人会、その他
5、主催・問い合わせ
 障害者差別禁止条例をつくる会(TEL096-366-3329)
   当日連絡先 090-5485-3267(吉田)
6、その他
 ○駐車場が障害者用駐車場を数台分しか確保できませんでした。可能な限り、公共交通機関及び、近くの有料駐車場のご利用をお願いいたします。
 ○資料準備のため、参加人数を事前にお教え下さい。

◆参加について、以下にご記入いただき、FAX(096-366-3359)または、
メール(cil-human@mist.ocn.ne.jp)で、団体単位もしくは、個人名でお知らせください。
■団体から複数参加の場合
団体名 人数 人
  ■お1人、もしくは個人での参加の場合
お名前 ご所属

熊本市ふれあい文化センター 3Fホール
(熊本市本荘4丁目6−6  TEL096-366-7310)


※○Aが現地になります。
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つくる会第15回 世話人会会議 議題

2010年04月21日 | Weblog
つくる会第15回 世話人会会議 議題


2010年4月22日(木)18時30分~20時30分
地域活動支援センターいんくる


1、報告事項
○熊日の記事(4月22日)
 ○議長訪問(4月19日)
○支援総室訪問(4月20日)
○第2回条例検討委員会
 5月7日(金)13時30分~15時  県庁本館5階 審議会室
 「条例の枠組み(構成)について」

2、事例集について

3、4月24日の勉強会について
 ○集合12時30分→準備  13時開始  17時終了  
 ○出欠状況の確認
 
4、条例案についての意見まとめと、検討委員会への対応
 ○提出予定の資料検討
 ○検討委員会への対応
  ・つくる会委員の意見統一
  ・一般委員とのつながり?とるべき対応など。

5、活動計画と予算について
 ○5月に大きな集会を予定していたが延期し、条例成立後の来年3月に行う。
 ○それまでに啓発のための勉強会を県内3ヵ所で行う。
・人吉、山鹿、菊池などまだ実施してない地域で。
・実施時期はいつ頃にするか。
・開催手法はどうするか。昨年度は、担当団体を中心に行ってもらった。
 ○世話人会各団体での勉強会を必ず実施してもらう。当事者への広がりがまだ
不十分。
 ○マスコミ各社との関係づくり。一般への広がりを行う。

6、その他
 ○次回会議はどこで行うか。 など

テキスト形式の添付ファイル [ スキャンして保存 ]

「障害者差別禁止条例をつくる会」 私たちの考える条例についてのまとめ
〈途中報告その1〉


1、私たちが求める条例
 ○「差別をなくす」ための実効力がある条例
 ○処罰をもとめるものではなく、話し合いによる解決を図るための条例

2、差別の実態について
 昨年度、「障害を理由とした嫌な経験」の事例を集めたところ、800件を超える
事例が集まりました。これらの事例を解決していくための具体的な条例が必要で
す。
※別添事例集を参照

3、差別はなぜなくならないのか
最大の原因
差別をしてはいけないとみんな思っているけど、差別は「人々の心の中にある問
題」としてのみ捉えられてきたため、何が差別なのかがわからない。

○してはいけないことが何なのかわからなかった。(ものさしがなかった)
○救済措置がつくれずにうやむやになってきた。
○啓発による対応策のみしか行われなかった。
○障害者自身も差別の認識ができず、解決の訴えができなかった。


4、差別をなくすための条例に求められるもの
 (1)障害の定義        
 (2)差別の定義
・救済対象の明確化
・ものさしの提供(してはいけないことのラインを設定)
       
 (3)救済措置の確立
・行為として現れた差別に対しての解決策
 (4)啓発等の施策
・差別を未然に防ぐための施策。人々の内心へのアプローチ。

差別の定義がない抽象的な条例では実効力がない。定義と救済策が具体化された
条例でないと意味がない!!



(1)障害の定義について
重要なこと 
・これまでの障害の定義では救済されない人が多すぎる。障害者手帳はとても狭
い障害の設定になっている。
・障害者手帳によることなく、疾病などを含む幅広い救済対象の設定が必要。
→社会モデルによる障害定義がされること。


1、これまでの障害=「医学モデル」
『障害』=身体的・知的・精神的な機能障害
 ・障害は個人の問題。
・「できないあなたの問題」とみなされていた。
       

2、これからの障害=「社会モデル」
『障害』=社会との間の障害物によって、その能力を発揮する機会を奪われた状

・障害は社会との関係性によって作り出される問題。
・一定の機能障害がなくても、社会生活に制限を受けていれば障害とみなされる

・解決されるべきは、社会環境とみなされる。



3、障害の定義 他県の条例(案を含む)の比較
千葉県
「障害」とは、障害者基本法第二条に規定する身体障害、知的障害若しくは精神
障害、発達障害者支援法第二条第一項に規定する発達障害又は高次脳機能障害が
あることにより、継続的に日常生活又は社会生活において相当な制限を受ける状
態をいう。
意見
障害の定義ではなく、障害者の定義。手帳制度による狭い設定。

まとめ
○ つくる会では、差別をなくすための「実効力」ある条例を求めている。
○ そのためには、社会モデルによる『幅広い障害の定義』と、『判断基準となる
差別の定義』が絶対条件と考えている。
○ 既に成立している千葉県、北海道の2条例を検討すると、北海道条例には差別
の定義がなされてなく、差別をなくすための条例としては不十分なものと判断し
ている。
○ 差別の定義は、「直接差別」「間接差別」「合理的配慮の欠如」でされ、生活
分野ごとに細やかに定義される必要がある。
○ 条例の形式としては、千葉県及び愛知県(案)型が検討対象になると考える。









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吉田です。

2010年04月06日 | Weblog
吉田です。

第6回の推進会議が行われましたので、
資料等、ご報告をいたします。

3月30日(火)に第6回障がい者制度改革推進会議が行われました。

■インターネット動画配信(内閣府ホームページ)
 当日資料(内閣府ホームページ)
 http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/kaikaku.html#kaigi

1.日時:平成22年3月30日(火) 13:00~17:00
2.場所:合同庁舎4号館 2階 220会議室
3.議題:(1)司法手続きについて
     (2)障害児支援について
     (3)医療について

当日の会議の傍聴者メモがJDの「ウォッチング推進会議」のサイトに
掲載されておりますので、そちらのサイトをご紹介いたします。
http://www.nginet.or.jp/jdict/watch.html


なお、総合福祉部会のメンバーが今回発表される予定でしたが
4/12の推進会議で発表されることになりました。

次回推進会議は、4/12(月)に行われます。

[議題]
 (1)交通アクセス
 (2)建物の利用
 (3)情報へのアクセス
 (4)所得保障
 (5)障害者施策の予算確保に向けた課題等
 (6)その他


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【バリアフリーデザイン研究会連絡版】のアクセス・ランキング

2010年04月06日 | Weblog
【バリアフリーデザイン研究会http://www.barrier-free.jp/連絡版】のアクセス・ランキング
アクセスとランキングの状況を表示します。ランキングは上位10000件まで表示されます。

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2010.04.03(土) 150 PV 63 IP - 位 / 1390068ブログ
2010.04.02(金) 250 PV 108 IP - 位 / 1389562ブログ
2010.04.01(木) 89 PV 52 IP - 位 / 1388958ブログ
2010.03.31(水) 226 PV 112 IP - 位 / 1388345ブログ
2010.03.30(火) 193 PV 85 IP - 位 / 1387712ブログ

過去3週間の閲覧数・訪問者数とランキング(週別)
日付 閲覧数 訪問者数 ランキング
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バリ研総会案内

2010年04月06日 | Weblog
ごあいさつ
  1992年4月に創設されたバリアフリーデザイン研究会も現在で18年経ち、20周年も間近です。前白木力事務局長の後、現事務局を支援するため、今期まで会長をお受けし、次期は、新たな会長の下で心機一転、本会を発展させてください。幹事も若返りを進めてください。当事者の幹事参加も期待しております。
 次期の会長には、バリアフリーが専門の方で、できれば障害当事者の方が望ましいと思います。また、利権の絡む建設などの関連業界でない教育や研究分野、NPO法人の福祉専門職などの方をご検討ください。私は、18年間会長をしましたので固執するつもりはありません。幹事(役員)のほうも辞任し、今後は一般会員で参加します。 幹事(役員)も降りますので、役員の中から新たな事務局協力者を選出ください。 
バリアフリーデザイン研究会の今後の方針ですが、これまでのような勉強会であれば、現状でもかまいませんが、社会的貢献度は、弱くなるでしょう。バリアフリーに関する社会的かつ継続的支援を専門化するためには、NPO法人化が必要でしょう。そのことで事業内容、会計・運営などに公開性や透明性が出て、社会的認知や信頼度が高まります。皆様でご検討ください。 
長い間、ご協力いただき、ありがとうございました。 
今後とも当会への関係各位のご理解とご協力をお願い申しあげます。            
2010年3月31日 会長 西島衛治

バリアフリ-デザイン研究会                  
● 2010年総会
                
日時:2010年(平成22年)4月20日(火)19:00      
場所:くまもと県民交流館パレア会議室2(鶴屋東館9階) 
                 
講演:「差別って何?判断の”ものさし”づくりへ
―障害のある人への差別をなくす条例作りへ
講師:ヒューマンネットワーク熊本 常任委員  平野みどり

2010年度バリアフリーデザイン研究会総会

どちらかに ○ をお願いします

・ 参加します      ・ 参加しません

欠席の方は委任状をご記入の上、お送り下さい。

 
委 任 状 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私儀                   は 

           (記載なきは議長)へ
    総会の一切の権限を委任します。

2010年(平成22年)4月   日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご氏名                             印 
                             
ご住所                                

新事務局 〒862-0941
熊本市出水2丁目2-68-702
電話・FAX 096-371-8119
ホームページアドレス :http://www.barrier-free.jp/
バリアフリーデザイン研究会会員掲示板 :http://blog.goo.ne.jp/bariken0301(変更予定)

メール:predeco@384.jp
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2010年度バリ研総会のお知らせ

2010年04月05日 | Weblog
4月20日(火)19:00からパレア会議室2で開催します。
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皆様へ

2010年04月02日 | Weblog
皆様へ

障害者差別禁止条例をつくる会
第15回世話人会会議のご案内


いつもお世話になります。
定例会議のご案内をさせていただきます。大変お忙しいこととは存じ上げますが
、ぜひご出席いただきますようお願い申し上げます。





日時  2010年4月22日(木)18時30分~20時30分
会場  地域活動支援センターいんくる
    (熊本市白山2丁目4-1  白山交差点すぐそば)
   
■裏に駐車場がありますが、台数が限られていますので、いっぱいの場合は、近
くの有料駐車場をご利用ください。



議題  別途ご連絡差し上げます

以上


ご連絡・お問い合わせ
つくる会議事務局 ヒューマンネットワーク熊本
TEL096-366-3329
当日ご連絡先
090-5485-3267(吉田)


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