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バリアフリーデザイン研究会事務局 問合せ先 ファクシミリ:096-371-8119

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~条例で生活と地域(まわり)をかえよう!学習会へのお誘い~

2010年02月26日 | Weblog
ヒューマンネットワーク熊本の吉田太郎です。


直前ですが、荒尾市で開催する障害者差別に関する
学習会のご案内です。

ぜひ、お時間のあられる方はおいでください。


以下、ご案内


障がい者差別を考えよう!!

障害者差別禁止条例ってなあに?



     ~条例で生活と地域(まわり)をかえよう!学
習会へのお誘い~





 国連では、障害者権利条約が発効され、日本も批准にむけて動き出しています




 この障害者権利条約の考え方をもとに、私たち当事者も「障がいとは」「差別
とは」について、あらためて認識を深めていく必要があります。



 熊本でも県内の23の団体が世話人となって、熊本県に障がい者差別禁止条例を
作ろうと、『障害者差別禁止条例をつくる会』を昨年7月に設立し、会合を重ねて
います。



 会の発足以来、条例を当事者だけでなく広く県民の皆さんにも知ってもらい、
理解を深めてもらうために、まずは障がい当事者や家族のみなさんの意識を高め
てもらおうと、各地で学習会を開いてきました。





 そして今回、荒尾市でも下記のとおり勉強会を開催することになりました。

たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております!!



    日 時: 平成22年2月27日(土) 午前10時~12時30分



    場 所: 荒尾市ふれあい福祉センター 2F 大会議室 

           荒尾市川登1777-12(TEL0968-68-6205)



    内 容: 1.主催者あいさつ



         2.来賓あいさつ    



          3.講演『障害者差別禁止条例ってなあに?』

   講師: 山 下 絋 史 (障害者差別禁止条例をつくる会事務局、

                  ヒューマンネットワーク熊本)



           4.みんなで考えてみよう!『いやな思い』… これっ
て差別? 





    *参加費:無料 

    *手話通訳、要約筆記あります。

    *保育の必要な方は申し込み時にお知らせください。





連絡先

障害者差別禁止条例をつくる会  ヒューマンネットワーク熊本

TEL096-366-3329





どなたでもご参加できます。

ぜひよろしくお願い致します。
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環境負荷の少ないクリーンなエネルギーとして、自然エネルギー

2010年02月23日 | Weblog
来るべき低炭素社会の実現のため、環境負荷の少ないクリーンなエネルギーとして、自然エネルギーが脚光を浴びています。
地球環境保全や持続可能な循環型社会の構築を実現するには、これら自然エネルギーの利活用が不可欠であり、また、これら自然エネルギーの導入促進による社会的意義は、エネルギーセキュリティ問題の解決や環境保全のみならず、新規産業の育成、雇用創出にも大きく貢献することが可能と言えます。
そこで、熊本県及びソーラーエネルギー等事業推進協議会とが共催し、本セミナーを企画・開催する運びとなりました。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

(1)開催日時  平成22年2月27日(土)午後1時30分 ~ 午後4時 

(2)開催場所  グランメッセ熊本 2階大会議室
(熊本県上益城郡益城町福富1010 TEL:096-286-8000)

(3)主 催  熊本県、ソーラーエネルギー等事業推進協議会

(4)参加費・申込み方法                     
    参加費は無料です。別添の申込書により前日26日(金)までにFAXにてお申込み下さい。
(定員(100名)を超えた場合、お断りすることがありますのでお早めにお申し込み下さい。)

(5)開催プログラム
時 間 内  容 場 所
13:30-13:35
開     会
グランメッセ熊本
2階
大会議室

13:35-14:35
講演名『古くて新しいエネルギー、小水力発電の未来』
全国小水力利用推進協議会 事務局長 中島 大 氏

(質疑応答)

14:35-14:45 ( 休  憩 )
14:45-15:45
講演名『風力発電システムの現状と今後の展望』
一般社団法人日本風力発電協会 企画室長 齋藤 哲夫 氏

(質疑応答)

15:45-16:00
事務局連絡

16:00
閉   会




低炭素社会実現セミナー参加申込書
(2月26日(金)申込締切)
(FAX送付先)096-286-3929    (財)くまもとテクノ産業財団 産学連携推進センター 小田 宛

会社名
(法人・団体等からのお申し込みの方のみお書きください。)

所在地 TEL
E-mail FAX



所属・役職名
参加者氏名


















会場へのアクセス











※ この参加申込書で得た個人情報については、本セミナーの開催に係る事務手続き以外の用途には使用いたしません。
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会員各位~旅をあきらめない!必要なサポートを、必要な時と場所で~

2010年02月23日 | Weblog
会員各位

神戸ユニバーサルツーリズムセンター様より
フォーラムのご案内が届いております。

***

■■~旅をあきらめない!必要なサポートを、必要な時と場所で~
神戸ユニバーサルツーリズム成果報告会『ユニバーサルツーリズム・フ
ォーラム』

<テーマ>高齢の方、障がいのある方、そしてその家族や友人のみなさ
んが一緒に旅行するとき、移動や食事、入浴、医療的ケアなどの面で、
様々な困難や戸惑いを抱えることになり、旅をあきらめてしまう人が少
なくありません。神戸では、こうした方々の不安を解消し、必要なサポ
ートを、必要な時と場所で提供しながら、安心安全で豊かな旅を支援す
るユニバーサルツーリズムを推進しています。今回のフォーラムでは、
地域、企業、大学、行政が支える神戸ユニバーサルツーリズムの活動報
告とあわせて、全国各地でユニバーサルツーリズムに取り組む、私たち
の仲間たちからの報告なども予定しています。誰もが当たり前に旅を楽
しめる世の中にするために、ぜひ、この機会に、いっしょに考えてみま
せんか。

日 時:平成22年2月27日(土)10:30~16:00
会場/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス B号棟2階

●第1部(10:30~12:00) 
<KOBEどこでも車いすを活用したルートマップの発表会>
~学生も主役!ユニバーサルツーリズムはみんながつくるもの~
神戸学院大学・阪南大学・神戸夙川学院大学の福祉や観光を学ぶ学生がジョイン
トし、


車いす使用者と共に街を歩きながら考えた「Kobeどこでも車いす」
を活用した神戸の楽しみ方を提案します。学生ならではの視点にご期待
ください。

●第2部(13:30~16:00) 
<神戸ユニバーサルツーリズム事業の報告と全国各地からの報告>
~神戸UTをより豊かなものに!そして全国各地とつながるために~
・神戸ユニバーサルツーリズムをより豊かなものとするために、
具体的に行っていること、また、支える人たちの、この間の活動を紹介します。
・全国各地にユニバーサルツーリズムのネットワークは広がっています。
今回は、旭川、東京、松江、熊本、沖縄(以上予定)の各地域から、
それぞれの活動を報告いただき、ユニバーサルツーリズムの
輪をより広げていくための意見交換も行います。

■懇親会(16:30~18:00)懇親会参加費:4,000円
神戸学院大学内レストラン『ジョリポー』にて

●参加費 :無料

●申込先・問い合せ先:
神戸ユニバーサルツーリズムセンター 担当:鞍本、野見      
TEL/FAX 078-621-7707 e-mail : info@wing-kobe.org

●申込方法/電子メール,FAXのいずれかでお申込ください.
お名前/所属/連絡先(電話 + E-mail)/懇親会の参加をお知らせ
ください。



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皆さまへ

2010年02月23日 | Weblog
皆さまへ


引き続き吉田です。


前回の会議で、事例集の編集会議を別途設けることになりました。

そこで、会議を下記日程で行いたいと思います。


世話人会のメンバーであれば、どなたでもご参加可能です。
お時間のあられる方はぜひご参加いただきますようお願いいたします。


また、資料の準備を行いますので、ご参加いただける方は、ご連絡をいただきま
すよ


お願いいたします。



事例集 編集会議

日時 2月25日(木)18時30分~20時30分

場所 地域活動支援センターいんくる (熊本市白山2丁目4-1)
    TEL096-366-6359



以上、よろしくお願いいたします。
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18日の会議議題をお送りいたします。

2010年02月17日 | Weblog
18日の会議議題をお送りいたします。

ご確認ください。


なお、2月の会議は、あさって18日。

3月が25日となっていますので、お間違えのないよう
ご出席をお願い致します。



ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/sabetsukinshi-kumamoto/
グループ管理者: mailto:sabetsukinshi-kumamoto-owner@yahoogroups.jp


・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html 

---
なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。

テキスト形式の添付ファイル [ スキャンして保存 ]

つくる会第13回世話人会会議 議題


2010年2月18日(木)18時30分~20時30分
熊本県身体障害者福祉センター会議室



1、集会の進捗状況
 ○2月27日 荒尾集会
 ○3月14日 熊本集会


2、新代表の選出


3、県議会への請願
 ○2月19日に各会派回り


4、県の検討委員会の状況
 ○委員が具体的になってきた様子。


5、事例集について


6、来年度の活動について
 ○どのような活動を行うか
  ・どんな条例案をつくるか
  ・啓発活動をどうするか
・賛同団体をどうするか
  ・活動費用をどうするか・・・会議室も有料化


7、条文の勉強
 ○救済規定について






コメント

皆さまへ

2010年02月17日 | Weblog
皆さまへ


お世話になります。
吉田です。

第3回の制度改革推進会議の資料、動画がアップされていました。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/kaikaku.html#kaigi


ぜひご確認ください。


明日の会議もよろしくお願いいたします。
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旅行介助ボランティアスタッフ入門講座

2010年02月12日 | Weblog
旅行介助ボランティアスタッフ入門講座

主催 旅のよろこび社

開催主旨
旅のよろこび社では、しょうがいがあっても、高齢であっても、旅を楽しみたい方に、行けるところにだけでなく、行きたいところに行っていただく旅行を提案しております。
介助があれば旅行を安心して楽しむことができる、という人がいる一方で、ボランティアをしたいという人もいます。旅のよろこび社では、両者をつなぐ役割を果たしたいと思っております。
しかし、旅行介助のボランティアをするには、気持ちだけでは不十分で、ある程度の知識や技術が必要となります。標記の講座を多くの方に受講していただき、自信を持って、旅行介助ボランティアを行える人材が増えてくることを期待します。

日時  【講義編】 3月 6日(土曜日)時間 午前 9時~16時30分
    【実技編】 3月20日(土曜日)時間 午前13時~17時
場所   熊本機能病院 地域交流館 市民塾ホール
参加費 【講義編】1000円
(但し、食事介助体験のための昼食代800円が別途必要です。)
    【実技編】1000円 傷害保険代込み
申込み 事前の申込みが必要です。
旅のよろこび社 電話 096-345-0811

講師
【講義編】
下肢にしょうがいがある方、車椅子を利用している方の旅行サポートについて
ヒューマンネットワーク熊本 自立生活推進総括責任者 山下紘史 氏

視覚にしょうがいがある方の旅行サポートについて
日本盲人会連合 参与 女性協議会会長 新城育子 氏

知的・発達しょうがいがある方の旅行サポートについて
熊本県発達障害者支援センターセンター長 田邊 剛政 氏

聴覚にしょうがいがある方の旅行サポートについて
熊本県ろう者福祉協会常務理事 松永 朗 氏

【実技編】
救急時の対応について(てんかん・低血糖・誤飲窒息・熱中症 予防と対応)
講師 熊本機能病院 職員 

AED操作方法(予定)
講師 熊本機能病院 職員

車椅子操作方法習得。試乗体験。車椅子から座席への移乗実習。
講師 熊本機能病院 職員

視覚しょうがい者の手引き実習
講師 元熊本県立盲学校 教頭 坂本勝利 氏


3月6日 講義編プログラム
8時45受付開始

9時00分
主催者挨拶
旅のよろこび 顧問 熊本機能病院 理事長・総院長 米満弘之 
旅のよろこび 代表取締役 宮川和夫
「今、求められる旅行介助ボランティア。共に旅の喜びを!」

9時20分~9時50時
講義 旅行介助ボランティアに必要な気配り 
講師 旅のよろこび 宮川和夫

9時50分~10時00分
体験スピーチ (旅行介助ボランティアさんが話します)
旅行介助ボランティアスタッフになった理由。
旅行介助ボランティアを経験して学んだこと。
スキルアップ講座で学びたいこと。  

10時00分~11時10分 
講義 下肢にしょうがいがある方、車椅子を利用している方の旅行サポートについて
講師 ヒューマンネットワーク熊本 自立生活推進総括責任者 山下紘史 氏

11時25分~12時35分
講義 視覚しょうがいがある方の旅行サポートについて
講師 日本盲人会連合 参与 女性協議会会長 新城育子 氏

12時35分~12時50分 休憩 レストラン宴の家に移動

12時50分~13時50分
(昼食を兼ねての体験実習)視覚しょうがいがある方の昼食サポート
講師 新城育子 氏 他。

13時50分~14時00分 休憩

14時00分~15時10分
聴覚にしょうがいがある方の旅行サポートについて
熊本県ろう者福祉協会 常務理事 松永 朗 氏

15時10分~16時20分
知的・発達しょうがいがある方の旅行サポートについて
熊本県発達障害者支援センターセンター長 田邊 剛政 氏

16時20分~16時30分 まとめ 旅のよろこび 宮川和夫
16時30分 終了。

3月20日 実技編プログラム
13時受付開始
13時15分~13時20分
主催者挨拶 旅のよろこび 宮川和夫

13時20分~14時20分
救急時の対応について(てんかん・低血糖・誤飲窒息・熱中症 予防と対応)
講師 熊本機能病院 職員 
14時20分~15時00分
AEDについて(予定) 
講師 熊本機能病院 職員

15時00分~15時15分休憩

15時15分~16時15分
車椅子の仕組み・車椅子押し体験・乗車体験・移乗実習
講師 熊本機能病院 職員

16時15分~16時45分
視覚にしょうがいがある方の手引き体験・実習
講師 元熊本県立盲学校 教頭 坂本勝利 氏

16時45分~17時00分
まとめ 終了
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地域の縁がわフォーラムin瀬

2010年02月12日 | Weblog
地域の縁がわフォーラムin瀬
メインテーマ「高瀬から発信!誰もが集える商店街づくり」

日 時 平成22年3月8日(月)
時 間 18:30~20:30(受付 18:00)
場 所 瀬蔵ホール(玉名市高瀬155-1) TEL 72-2480

地域住民であっても来訪者であっても、高齢や障がいがあっても、誰もが集えて、快適な時間を過ごせる商店街が今、必要とされています。玉名地域振興局では、県内外の商店街の先進的な取組み事例や玉名市瀬地区のまちなみ研究活用事例を通じて、今後の商店街づくりの可能性を考える地域の縁がわフォーラムを開催します。
皆様、ふるってご参加ください!

【コーディネーター】 九州看護福祉大学 二塚 信 学長
【パ ネ リ ス ト】
 【商店街から発信するまちづくり】
   ○人吉市鍛冶屋町通りの取組み
     人吉市鍛冶屋通りの町並み保存と活性化を図る会 事務局長     立山 まき子氏
   ○熊本市健軍商店街の取組み
     熊本市健軍商店街振興組合 理事長                釼羽(みわ)  逸朗氏
   ○福岡市博多区上川端商店街の取組み
     福岡市上川端商店街振興組合 理事長               原   公志氏
 【高瀬地区の現状とこれから】
○高瀬の町屋づくりの歴史と保存におけるまちづくりへの提案
     崇城大学工学部建築学科 准教授                 秋元  一秀氏
   ○歴史的な街並み保存とバリアフリー化への対策
     九州看護福祉大学社会福祉学科 教授               西島  衛冶氏
   ○高瀬地区のおもてなしと地域の縁がわづくり
     高瀬まちづくり協議会 会長                   矢田部 知明氏



主催 熊本県玉名地域振興局  共催 瀬まちづくり協議会
後援 玉名市、九州看護福祉大学
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自分らしく、心豊かに暮らすためのUDセミナー

2010年02月12日 | Weblog
自分らしく、心豊かに暮らすためのUDセミナー


主催 旅のよろこび社

日時 平成22年3月7日(日) 13時~16時30分
場所 熊本機能病院・地域交流館・市民塾ホール
参加費500円 
申込み・問い合わせ先 旅のよろこび社 345-0811

【プログラム】
13:00~13:40 
「心豊かにUD旅行で、旅の喜びを!」
旅のよろこび株式会社 代表取締役 宮川和夫
しょうがいや、年齢で旅を諦めないでほしい。リフト付貸切バスや、バリアフリー客室を利用し、ゆっくりとした行程、小まめなトイレ休憩のUD旅行で、旅の喜びを。小さな勇気で、大きな自信を。さあ、旅にでかけましょう!

13:40~14:20
(食)「UDと食器から自立をめざす」
株式会社 ひまわりらいふ 代表取締役 福永すぎ子氏 福祉住環境コーディネーター
間に合わせの食器と食具(スプーン・箸)からくる食べこぼし。食事が社会参加のバリアになっています。誰にも使いやすいUD食器・食具は、食事をより美味しく、「自分で食べたい」を適えます。食事が、社会との繋がり・交流の場となるためのヒントをご紹介いただきます。

14:20~14:40 休憩

14:40~15:40
(住)「自由に生活するための住い」
有限会社 小椋住宅 代表 小椋清一氏 一級建築士・バリアフリーデザイン研究会 幹事
自由に外出できる、自由に帰宅できる。リモコンキー・自動ドア・スロープを取り入れることで、介助者と待ち合わせをせずに、好きな時に外出ができる。ひとりひとりの自分にあった住まいづくりについてお話いただきます。
15:40~16:00 座席をショー形式へ移動

16:00~16:30
(衣)「UDファッションショー・おしゃれを楽しもう♪」
誰にも着やすく、お洒落で機能的な衣服を紹介します。
熊本デザイン専門学校ファッションデザイン科の学生さんが、UDの視点で、衣服を作りました。車椅子を利用している方、リウマチの方、脳梗塞後遺症による方麻痺の方などから、衣服で困っている点を聞き取り、今回のデザイン・素材に反映させました。
ファッションショーでは、制作にあたり工夫した点を学生さんにお話していただきます。高齢の方、しょうがいがある方もモデルとなって登場します。実際に着てみての感想を伺います。

5体登場します。 花道をウオーキングします。
① 高齢の方が着やすい衣服・・・1枚の布を変形させて、幾通りもの着まわしができるもの。穴があいていて、どこから首や手を出しても簡単に着られるというもの。
② 車椅子を利用している方が着やすい衣服
③ 視覚しょうがいがある方が着やすい衣服
④ UD着物・・・着やすく、新しい形の着物の提案をします。
⑤ 着まわしのきく衣服。幾通りにも変形し、男女を問わず、いろいろな着方ができる衣服を提案します。
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「郷土の本・著者の集い」の案内

2010年02月11日 | Weblog
バリ研会員各位

                      会長 西島

熊本県文化懇話会・熊日から下記の案内が来ています。

「郷土の本・著者の集い」(ブックコミュニケーション)
今月25日にホテル日航熊本で午前11時30分受付、12時開催です。
参加希望の方は、15日までに返信ください。
懇親会費は、6000円です。

当日、「バリ研2007・2008年度報告書・白木力事務局長追悼号」を会場で紹介することになっています。

少なくとも会長、副会長、事務局関係者、白木悦子さんほか幹事は、可能であれば参加をお願いします。
そのほか、バリ研会員で参加を希望する方は、早めにご連絡(返信)ください。
当日、追悼号を少なくとも1冊は、バリ研から持参することになっています。

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電停のバリアフリーついての熊本市の会議

2010年02月05日 | Weblog
バリ研会員各位

先程、ヒューマンネットワークのバリアフリー担当の澤田さんから電話がありました。
今月12日に電停のバリアフリーついての熊本市の会議がウェルパルで13:30から開催されるそうです。
会員の皆様のご参加をお願いします。会長 西島
(私は、当日が勤務先で9時から午後まで抜けられない仕事があり出席できません)

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 2010年2月例会 ご案内  

2010年02月03日 | Weblog
 2010年2月例会 ご案内  

12月は大阪の兵藤幸治さん、千葉の堀達哉と県外の会員の方が来熊され、情報交換や交流を深めることができました。例会忘年会は10名程度でしたが、バリ研との関りなどを語らいながら、楽しい時間を過しました。ご参加の皆様、有難うございました。
新年も明け、早くも1月が終わりました。皆様、お元気ですか?今月の例会は黒川温泉のバリアフリー調査と各旅館のサイン調査で、熊大の修士論文を書かれた当会会員の持田美沙子さんの報告です。主婦で、母親で、松栄パナホームの設計に勤務しながらこの論文に臨まれました。今や日本で最も人気の黒川温泉のバリアフリーはどうなのか?という思いの方も多いのではないでしょうか?どのような結果だったのか大変楽しみです。是非、ご参加下さい。   
         < タイトル >
「黒川温泉におけるユニバーサルデザインに関する研究」
日時:2月16日(火)19:00~
場所:熊本県民交流館パレア9階 会議室2

尚、来年度の例会で取り上げたい内容、ご要望などを是非、一つご記入下頂きますよう、お願い致します。
例)・ 熊本市 のサイン計画について実情をメーカーか業者へ問う
・ 障害者差別禁止条例についての勉強
・ ほっとはうすの現状を伺い、意見の交換
・ 脳機能障害とバリアフリー 
・ 障害者雇用に積極的に取り組まれているヨシダ精工社
・ 当会会員斎場先生の最近の取り組みについて伺う
* 次回は4月20(火)総会です。



 2010年バリアフリーデザイン研究会 2月例会  


日時:2月16日(火)19:00~
場所:県民交流館パレア9階 会議室2

・ 参 加

・ 不参加

ご住所
                          
ご氏名
                          

<来年度活動・例会について何でも・・>
                           
                          
                          
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