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Yumi’s Afternoon Tea

Tea,sweets,cooking,music...and many favorite things!

のだめカンタービレSelection CD Book 2♪

2006-08-30 20:37:42 | 音楽のこと*
本日発売されました『CD BOOK 2』、買ってきました♪

今回は『BOOK 1』の時の「しおり」のようなオマケはありませんが、
その代わりにちょっと内容が充実しているのかしら。

曲目も、私の好きなフランスものが多くてうれしい♪
ラヴェルの「マ・メール・ロワ」とかプーランクのトリオとか…。

まだ中身を眺めただけで、聴いてはいないのですが、
今回のは抜粋じゃなく、カットなしで収録されているといいなぁ。


↑のだめがオーボエを吹いているのがなんだかウレシイ^^


さて、明日より北海道へ行ってまいります♪
今回は息子が加わっただけでなく、私の両親と6歳になる姪も同行することに。
しかも、私とダンナさま以外は全員初フライトというオマケつき。

にぎやかな旅になりそうです♪

皆様も、素敵な週末を過ごされますように…

『のだめカンタービレ15巻(限定版)』

2006-06-14 18:37:54 | 音楽のこと*
久しぶりの「のだめネタ」です♪

待ってました~、新刊発売!^^
表紙ののだめ、トロンボーンを吹く姿が凛々しいデスね。

今回のお楽しみはやはり「マングースぬいぐるみ付き」ということ!
(その分お値段はちょっと高めです;)

「ぎゃぼ!」って鳴くんですよ~。カワイイ!

しばらくこれで遊んでしまいました^^;

今回の内容も楽しめました。
モーツァルトイヤーにぴったりな、モーツァルト尽くしな内容♪

この『のだめカンタービレ』の中には、
いつも音楽を楽しむためのヒントがたくさん隠されていて、
私はいつも「私もがんばってみよう」という気にさせられています。
技術的には到底かなわないのだけど、
気持ちの部分では少しでも近づきたいなぁ。

さ、「きらきら星変奏曲」でも聴きながら、読み返そうっと♪

のだめカンタービレ(15) 限定版

講談社

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『のだめカンタービレ14巻【限定版】』ゲット♪

2006-01-13 11:52:08 | 音楽のこと*
のだめカンタービレ 14 限定版

講談社

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『のだめカンタービレ』の最新刊14巻が、今日発売でした。
しかも限定版(6万部)には、パリ編キャラしおり5点&しおり収納ファイルが
特典でついてくるのです!

↓こんなの


予約販売に間に合わなかったので、
手に入らないものとあきらめておりましたが…
今日本屋さんへ行ったら、店頭に並んでた!
(それでも限定版は5部くらいしかなかったかな?)

よかった~~~~

早速ラヴェルの「ボレロ」とモーツァルトのピアノソナタあたりを聴きながら
じっ~くりと読み込みたいと思いマス。

フィリッパ・ジョルダーノ

2005-11-10 12:13:42 | 音楽のこと*
プリマドンナ
フィリッパ・ジョルダーノ
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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フィリッパ・ジョルダーノの新作が発売されているので買ってきました。

普段は管弦楽曲やピアノ曲をメインに聴いている私ですが、
時々歌が聴きたくなります。

昔は洋楽や邦楽も聴いていましたが、結婚後はもっぱらクラシック一色に。

そんな私のお気に入りが、フィリッパ・ジョルダーノです。

CDショップの視聴コーナーで聴いたのが最初の出会いでした。
2000年に発売されたデビューアルバムの『フィリッパ・ジョルダーノ』。
「神が選んだ声、千年に一度の声」というキャッチコピーが印象的で、
興味津々で聴いてみたら、すっかりその声のトリコになってしまいました。

この方はポップスを歌うように、オペラのアリアを歌うのが特徴で、
クラシック曲なのに、とても肩の力を抜いて聴くことができるんです。

デビューアルバムと、次作の『ロッソ・アモーレ』の2枚のアルバムは、
私の結婚披露パーティーでも大活躍でした。
(キャンドルリレーや、メインキャンドル点火、キャンドルロードや送賓で)

今回の新作には、私の好きなシューベルトの「アヴェ・マリア」が入ってて満足。
早速家までの帰り道のBGMにしてしまいました。

人の声は最高の楽器だとも言われますが、
一番人の心の中に入ってくるな~、としみじみ実感。
(彼女の声に限らず、好きな歌ってそうじゃありません?)

この秋はしばらく彼女の声に癒されようと思います。


フィリッパ・ジョルダーノ
ジョルダーノ(フィリッパ), ロンドン・セッション・オーケストラ, ベルリーニ, バッリ(チェルソ), サン=サーンス, プッチーニ, ビゼー, グノー
ワーナーミュージック・ジャパン

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ロッソ・アモーレ
ジョルダーノ(フィリッパ), J・マルティーニ, ナポレターノ, サルトーリ, マイエッロ
ワーナーミュージック・ジャパン

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ようやく『のだめカンタービレキャラクターBOOK』

2005-11-09 10:04:38 | 音楽のこと*
「のだめカンタービレ」キャラクターBOOK

講談社

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やっと手に入れました~

見つけたのはCDショップのクラシックコーナーで。
発売日忘れてた…

この本、本当に辞書みたいで便利ですね。
主要キャラの詳しいプロフィールや生い立ちから始まって、
ちょっと忘れかけてた日の目を見なかったキャラまで…

まだ、さらっと読んだだけなので、
これからじっくり読み込むことにします

あ、肝心のしおり…


千秋サマでした!
くろきんじゃなかったっ(笑)

しおり3枚目にして、ようやく2人目です
うれしいわぁ。

のだめな皆様、次はカレンダーですね

演奏会終了♪

2005-10-31 00:38:58 | 音楽のこと*
10月30日、無事に定期演奏会を終了することができました。

運営のお手伝いや練習など、本当にいろいろ大変でした。
本当にお客さんいっぱい入るのかな~なんて不安に思ったこともありました。

当日もバタバタしたけれど、
本番が始まってからの2時間40分は、本当にあっという間で充実していました。

ステージの席に着いたときに目に飛び込んできたたくさんのお客様たち。

そして演奏会開始。
1曲目のチューニングを、ちょっと緊張しながらなんとかやり遂げた。
(オーボエは曲の前のチューニングで、真っ先にラの音を出さなきゃならないのです)

曲が始まってからは、なんだか緊張感と楽しさと興奮が入り混じった状態。
ありえないところでミスをたくさんしてしまったけれど、
だんだん気持ちも高ぶってきて、
演奏している間に目頭が熱くなってしまうことが何度かありました。

また、お腹の子も時々動き回って、私を勇気づけてくれました。

とても気持ちよかったです。

素晴らしい指揮者、ソリストとの共演。
今まで共に努力し苦楽を共にしてきたオーケストラの仲間たち。
そして快くお手伝いを引き受けてくださった裏方のみなさん。

音楽を通して出会い、そして
一緒に1つの演奏会を作り上げることができて、本当に良かったです。
素敵な時間をどうもありがとうございました。

見に来てくださった友人たち、そして両親にも感謝。
素敵な花束もありがとうございました。

今はすっかり燃え尽きて、心地よい疲労感を味わっています。

来年は半分はお休みになってしまうけど、
時間を作ってまた音楽を続けていきたいなぁ、と思います。

【会津市民オーケストラ】
http://www.geocities.jp/aizucivicorchestra/

一週間前の総練習!

2005-10-23 22:37:33 | 音楽のこと*
きゃ~!いよいよ本番まであと1週間となりました

ちょっと朝から曇り空で肌寒かったのですが、
なんだかドキドキして、寒さも感じられないほどでした

今日の午前中は、昨日コンサートでお世話になったチェリストとの初合わせ。
彼の素晴らしい演奏に対して、失礼にならないよう、緊張しながらの練習となりました。

曲は、ドヴォルザークの「チェロ協奏曲」。
1楽章から始まり、しばらくオケの前奏が続いた後で、いよいよチェロのソロが登場!

…う~ん…なんというかコトバにできない感動が。
「この日のために1年間頑張ってきたんだな~」なんて、ちょっと目頭が熱くなってしまった。

私たちの演奏もまだまだ完全ではないし、直すべきところもいっぱい。
それなのに彼は、不満そうな顔を見せずに、
「…したらいいんじゃないかな」とか「ここは…すれば、もっといいと思う」などと、演奏に関する様々な提案をしてくれ、
時にはというしぐさで笑顔も見せてくれました。

きゃ~、なんて素敵な人なの!?

この日彼のファンになった人は私だけではないはず…。

この日の練習のおかげで、ソリストの彼はもちろんのこと、
この曲もますます好きになりました。

また、この曲に対してとても強い思い入れのある友人もいるので、
ますます「いい演奏にしなきゃ!」という気持ちになりました。

あと1週間。自分なりに反省して本番に備えたいです。

至福のひと時~チェロコンサート

2005-10-22 22:22:19 | 音楽のこと*
演奏会まであと約1週間となりました。
今日は夜にも練習があるのですが、その前に大イベントが1つ。

演奏会で共演するチェリストのコンサートです!

彼はウィーン在住の若手チェリスト、ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク氏。
若さあふれる、端正な顔立ちが素敵で、なかなか気さくな方です。

プログラムに入っている、フォーレの「夢のあとに」という曲が大好きで、
それだけを楽しみにしていたという感じでしたが…。

受付のお仕事をしながら、会場から聞こえてくるチェロの音色に耳を傾けると…
とっても素敵な、深い音色が聞こえてくるではありませんか!

曲の合間には、チェリスト自ら解説をして下さって(日本語お上手です)、
聞き手であるお客様にもとても親切。
フレンドリーなお人柄が伝わってきました。

入場者もひと段落したところで、会場へ。
ちょうど、これまた好きなシューベルトの「のばら」と「ます」でした。

そして、お待ちかねのフォーレ。
この曲を聴くと、なんだか切ない気分にさせられます。
ちょっと憂いを含んだようなメロディーがたまらないんですよね。
彼の演奏もまた素晴らしく、しばらく目を閉じながら聴いてしまいました。

みんなが知っている曲から、日本人作曲家の曲、40分にもわたる大曲まで、
あっという間の2時間でした。

最後に、チェリストへの花束贈呈、という大役を仰せつかったのですが、
渡したときに、笑顔で「ありがとう」と声をかけて下さったのが忘れられません。

明日は、この方とチェロ協奏曲での初合わせ。
共演するのがますます楽しみになってきました

プロオケの公開ゲネプロを見に行く

2005-10-12 18:18:57 | 音楽のこと*
今日は15時より、東京フィルハーモニー交響楽団の公開ゲネプロを見学してきました。
※ゲネプロというのは、本番前の総練習のことを言います。

市内高等学校の吹奏楽部の生徒たちを対象に行っているもので、
無料でプロのオーケストラの練習が見られる絶好のチャンスなのです。
(一般の方の見学も可)

私も無料という言葉に惹かれ(笑)、期待しながら出かけてきました。

今回のプログラムは、
 ・「詩人と農夫」序曲(スッペ)
 ・ヴァイオリン協奏曲 Op.64(メンデルスゾーン)
 ・交響曲第1番ハ短調 Op.68(ブラームス)

 指揮:村中 大祐
 ヴァイオリン独奏:松山 冴花

なかなか魅力的なプログラムです

ゲネプロとはいえプロですから、
かいつまんで所々だけやるのかな~、と思いながら、最後列の真ん中へ。

1曲目から演奏スタート。
「ふ~ん、生で聴いたことない曲だったけど、いい曲。…あ、最後まで通すんだ…」
2曲目。コンチェルト。
「ソリストの女性、とても華奢な感じなのに、しっかりしたいい音を奏でているな~。
…あ、これも全曲通しちゃった!」
休憩後、3曲目。メインのブラ1。
「これ聴きたかったんだよね~。のだめの千秋様を思い出しちゃうよ…。
あ、これも結局最後まで…

何と、結局全曲通して聴くことができました。ラッキー
曲が終わった後で、数箇所確認しただけで、あとは通し練習でした。

去年はちょこちょこつまんで、さっさと終わってしまったらしく、
全曲聴けた今年は、なんだか得した気分だ。

リハーサルの時間、計2時間。(東フィルの皆さま、お疲れ様でした!)

あまり聴けないようなら、夜にチケットを買って出直そうかとも思っていたけど、
全部聴いてしまったので、行くのはやめにしました。

やはり皆さんプロなんですね~。
あんなに柔らかい、丸い感じの音を出せるなんて!
客席で聴いている人も少なかったせいか、
周りを気にせずに、演奏に集中することができました。

今夜は聴きに行く代わりに、自分のオーケストラの練習に行くのだ。
いい刺激になったし。

またこういう機会があったら、積極的に参加してみたいです。


お腹の赤ちゃんは、聞こえているのかどうかわからないけど、
演奏中、盛んにピクピク動いていた様子。これまた幸せな気分だった


東京フィルハーモニー交響楽団のホームページ

【のだめ】千秋真一指揮"R☆Sオケ"CD発売

2005-09-21 15:39:29 | 音楽のこと*
マンガ「のだめカンタービレ」でお馴染みのキャラクター、千秋真一と
その仲間たちR☆S(ライジングスター)オーケストラのデビューCDです!

初回限定特典として、(1)スリーブケース付 (2)千秋真一ステッカー付 でした。
ジャケットの千秋サマ、素敵ですねぇ
そして曲解説は、音楽評論家・佐久間学氏です。
彼独特のポエムで熱く語っています。

R☆Sオーケストラ結成後、初めての演奏会で演奏した曲が、
このブラームス作曲「交響曲第1番」でした。(コミックス第8巻参照)

さらにおまけとして、千秋真一が国際指揮コンクールに出場した際の
第2次予選の課題<間違い探し>で使われた、ドヴォルザークの交響曲第8番第1楽章が収録されていました。オケが8か所書き換えられた楽譜で演奏しているのを、指揮者は目と耳だけを頼りに、その間違いを指摘しなければならないという難しい課題です。(コミックス10巻参照)

早速通して聞いてみましたが…
R☆Sオケというのはマンガで登場するオーケストラなので、
実際はもちろん別のオケが演奏しているわけです。
でも「あ、このティンパニは真澄ちゃんが…」とか「黒木くんならこんな風に(オーボエの)ソロを吹いたかなぁ」などと想像しながら楽しめました。
キャラクターたちの顔が浮かんできたし、彼らを操る千秋くんの指揮もまた…。

ただ、「若手実力者たち最高のメンバーによる、素晴らしい演奏」をイメージしながらコミックスを読んでいた私たちに、この演奏がイメージとして耳についてしまう、というリスクはちょっとあるかも。
(好きな作品が、ドラマや映画化されてがっかりするのに近い感じ)

間違い探しは面白いですね。なかなかこういうCDはありません。
すでに間違いの箇所を知っていても、なかなか気づくのは難しいです。


久々に聴きました、ブラームスの1番。
「歌え!歓喜の歌を!」……一度、演奏してみたいな~。(来年できたらいいな♪)


ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
千秋真一(指揮)R☆Sオーケ
キングレコード

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『のだめカンタービレ』13巻発売☆

2005-09-13 15:26:32 | 音楽のこと*
待ちに待っていた新刊発売です
ハープを弾くのだめの表紙がかわいいデス。

(ネタバレになるので内容については触れませんが)
今回の内容もいろいろ波乱ありで面白かったです。
また作品中に出てきた曲を聴きながら、読み直そうっと。

今日聴くのは…
・ピアノ、オーボエとバッソンのための三重奏曲(プーランク)
・交響詩「魔法使いの弟子」(デュカス)
・ボレロ(ラヴェル)

そして今回も「キャラクターコレクションしおり」が入ってましたが…
またまた黒木くんでした

これで2枚目…わたしがオーボエ吹きだから


のだめカンタービレ #13 (13)

講談社

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のだめカンタービレSelection CD Book

2005-08-13 21:20:21 | 音楽のこと*
予約していた『のだめカンタービレSelection CD Book』が、ようやく我が家に届きました!
8月11日発売だったのに、届いたのは今日8月13日…
遅いよ!<○天BOOKSさん

それはまぁ、いいとして。

これはのだめファンにとってはたまらないものです。
作品の中に登場した曲の中から10曲を収録したCDと、豪華メンバーによるそれらの曲の解説、そしてイラスト集。
収録曲がまた、いい曲ぞろいで…

【収録曲紹介】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番《悲壮》より第2楽章
ベートーヴェン:交響曲 第7番より第1楽章
ガーシュウィン:《ラプソディ・イン・ブルー》より
ラフマニノフ :ピアノ協奏曲 第2番より第1楽章
リスト    :メフィスト・ワルツ第1番《村の居酒屋での踊り》より
モーツァルト :オーボエ協奏曲より第1楽章
ドビュッシー :喜びの島
ラヴェル   :亡き王女のためのパヴァーヌ
R.シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》より
海老原大作  :《ロンド・トッカータ》←この曲は他のCDでは聞けません!

お盆中のドライブのBGMはこのCDに決めました。楽しみ~

さて、ファンのお楽しみはこれだけではありません。
それは、付録の「キャラクターコレクションしおり」です!

10種のキャラクターのどれが当たるかはお楽しみ…ということで、包装を解く楽しみが倍増になるのです。

で、私の本に入っていたのは…

黒木くんだった!
私も黒木くんと同じオーボエ吹きなので、なんだか嬉しかった
(本当は激レアなミルヒーを狙ってたんだけどね~)


「いい年して…(笑)」と半ば呆れたように横目で見ているダンナさまは置いといて(笑)、しばし本に目を通すことにします。


さ。次は9月13日発売の『のだめカンタービレ13巻』…


のだめカンタービレSelection CD Book

講談社

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台湾のクラシックCD

2005-08-04 09:06:38 | 音楽のこと*
昨日ダンナさまが無事に台湾出張から戻りました!

台湾行きも2回目ということで、だいぶ慣れてきた様子。
街中をあちこち散策する余裕も出てきたみたいです。

で、今回彼が買ってきたのが、クラシックCD。

何でも、向こうで買うとと~っても安いんですって。

だって1枚178元だなんて!安い…安すぎますっ。
(1元=約3.3円ですから、1枚約587円ってこと)
さらに6枚組みで168元なんていうシロモノも。

…まぁ、ちょっとアヤシサは感じてしまいますが…

で、値段のほかに「面白いなぁ」と思ったのは、
作曲家や楽器の中国語表記です。

われわれ日本人は、普段漢字を使用しているので、
中国語の看板等を見ても、ある程度の意味の想像はつくものです。
また、外来語はその発音に似た漢字をあてるため、
なんとか読めないことも。

ちなみに、
ピアノ⇒鋼琴
チェロ⇒大提琴
バッハ⇒巴哈

ピアノの構造を考えると、思わず「へぇ~」ですよねぇ。
他にもいろいろあるので、ここで皆さんにクイズです。


Q:次はそれぞれ作曲家や楽器の名前を表します。
一体誰(何)のことを表しているのでしょう?


手がかりがないと難しいので、下の選択肢からお選び下さいね。

1.小提琴(※楽器)
2.莫札特
3.貝多芬
4.蕭邦
5.弗札克
6.管風琴(※楽器)


<選択肢>
オルガン バイオリン フルート
ショパン ドボルザーク バルトーク ベートーベン モーツァルト ラヴェル


正解は、土曜日のコメント欄で発表です。
正解しても商品はありませんが(笑)、ぜひぜひチャレンジしてみてください

オーケストラの合宿

2005-07-30 22:53:38 | 音楽のこと*
私とダンナさまが所属するアマチュアオーケストラで、
10月に行われる演奏会のための夏合宿が今日明日と行われています。
(ダンナさまは出張中だけど

本番の指揮をしてくださる先生が、今年初めて私たちの練習を見てくださいます。
それに、お手伝いの方も含めてメンバーが大勢集まる日でもあるので、
そちらも大変楽しみなのです。

場所は自宅より1時間ほどのところにある温泉。
私は一応体調を気遣って、日帰りで参加していますが…


いや~。。疲れた
今年の曲は割と大曲揃いなので、かなり体力勝負です。
午後3時から夜の9時半まで、夕食の時間を除いてはほぼ楽器を吹きっぱなしでした。

自分自身の反省は、というと…
ソロはミスだらけ。音程外しまくり。

明日への課題を大きく残した一日でありました。
また明日、頑張りますっ

(今頃はみんなで懇親会してるんだろうな~…お酒飲めない自分が残念


ちなみに今年の曲はコレ↓

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
マイスキー(ミッシャ), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, メータ(ズービン), ドヴォルザーク, ツィンマーマン(タベア), R.シュトラウス
ユニバーサルクラシック

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ショスタコーヴィチ : 交響曲 第5番 ニ短調
ワシントン・ナショナル交響楽団, ショスタコーヴィチ, ロストロポービッチ(ムスティスラフ), プロコフィエフ
ユニバーサルクラシック

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