goo blog サービス終了のお知らせ 

Yumi’s Afternoon Tea

Tea,sweets,cooking,music...and many favorite things!

クラシック音楽で遊ぼう♪

2005-07-05 15:44:13 | 音楽のこと*
退屈だな~、と思ったときに訪れるサイトがあります。

それが、この「New York Philharmonic Kidzone!」です。

ここは、ニューヨーク・フィルハーモニックの子供向けサイト(英語)で、
絵や音楽やゲームなどで、クラシック音楽に親しむことができるのです。

例えば、右上のチェロのケースをクリックすると、
そこは"instrument storage room"で、オーケストラで使用する楽器を説明してくれる部屋。
実際に楽器の音を聴いたり、画像で見ることができます。

その下のモーツァルトの肖像画は、"game room"への入り口。
神経衰弱から自分でメヌエット作曲まで、大人でも楽しめるゲームがいっぱい。
つい時間を忘れてしまいます

他にも、「作曲家の部屋」や、「指揮者とソリストの部屋」などいっぱい。
マンガでバロック時代から現代音楽までの流れを教えてくれるページも。
いろいろクリックしてみて下さい。

各ルームで、いろいろな曲や音が流れてくるので、
「この曲はなんだっけ?」なんて考えながら見るのも楽しいですよ。


音楽好きな方はぜひ!


注1このサイトはMacromedia Shockwave Playerが必要です。

注2ニューヨーク・フィルハーモニック(New York Philharmonic)はアメリカのニューヨークを本拠に活動している、アメリカでもっとも伝統あるオーケストラ。アメリカビッグ5と言われるオーケストラのひとつ。英語表記のNew York Philharmonicの頭文字をとってNYPと表記される事がある。(⇒「ウィキペディア」~ニューヨーク・フィルハーモニック


Musical Baton!

2005-07-01 12:24:48 | 音楽のこと*
えがおでいたい のすまいるさんから、バトンを受け取りました。
(すまいるさん、ありがとうございます

以下の4つの質問に答えて5人の方にバトンを渡すそうです。
 
 1.今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 2.今聴いている曲
 3.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
 4.最後に買ったCD 


(詳しくは、こちら→はてなダイアリー -Musical Batonとは-


>> Yumi's Afternoon Teaの yumiさん
>> ティータイムの時には、どんな音楽を聴いているのか気になります
ということでしたので、クラシック音楽でまとめてみますね


では、いきます!


1.今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 たぶん、何も入っていないと思われます…

2.今聴いている曲

 ・チェロ協奏曲 ロ短調(ドボルザーク)
 
   今年の演奏会で演奏するので、ただいま練習中。時間があると聴いています。
   この曲、哀愁漂うようなロマンティックなチェロの音色とメロディが最高にイイ!です。

 ・フランス組曲第1番~第6番(バッハ)

   チェンバロの曲(音色も)が好きなんですよ。中でもこの曲集が一番好き。
   癒されます。

3.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 ・亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)※ピアノバージョンね

 ・愛の夢第3番(リスト)

 ・ヴァイオリン・ソナタ イ長調(フランク)

 ・交響曲第2番 ニ長調(シベリウス)

 ・交響曲第6番 ロ短調「悲愴」(チャイコフスキー)


 これらはすべて、ダンナさまとの思い出がある曲ですっ
 初めて弾いてもらった曲とか、一緒に演奏した曲とか、よく聴く曲…
 もっと書きたい曲があるのに、5曲にしぼるのはムズカシイですね
 
4.最後に買ったCD 

 えっと…たぶんこれです。
 トリプル・コンチェルト~ピアノ・ヴァイオリンとチェロのための3重協奏曲
  
ベートーヴェン:トリプル・コンチェルト
アルゲリッチ(マルタ), マイスキー(ミッシャ), カプソン(レナード), ベートーヴェン, シューマン
東芝EMI

このアイテムの詳細を見る


 NHK教育の「芸術劇場」でちょうどこの演奏会を放送していて(メンバーも同じ!)、
 とても気に入ったので購入。(アルゲリッチが好きなのもあって)
 3人のソリストがいる協奏曲は、そのときに初めて聴きました。
 いい曲ですよ。


さて、4つの質問の答え、終了です!
ここで次の5名の方へバトンを渡すところですが…

私はここでバトン(指揮棒)を下ろしたいと思います。

音楽をテーマにした話題は時々書きますが、今回のはかなり悩んだし書くのに苦労しました
(どの曲も好きで選べない苦しさ(笑))
でも楽しめましたので、すまいるさんにお礼を。

ありがとうございましたっ

バッハを聴く~ゴールドベルク変奏曲よりアリア

2005-06-20 18:38:22 | 音楽のこと*
「のだめカンタービレ」の12巻を読んでいたら、激しくバッハが聴きたくなりました。
CDの棚をごそごそと探してみる。

「のだめ…」に出てくる曲は、平均律クラヴィーア曲集第2巻の14番。
ウチには残念ながら無いようなので、グールドのバッハ曲集を代わりに選んでみました。

このCDは、カナダのピアニスト、グレン・グールドがレコード・デビューしてから25年になったのを記念して作られたものらしいです。

11歳の頃の彼の写真がデザインされた、かわいらしいCDジャケット。
(デザインに惹かれて買ってしまいました

フランス組曲&イギリス組曲以外はあまり聞いたことのない曲ばかりでしたが、
1曲目に入っている曲がとても気に入ったんです。

それが、「ゴールドベルク変奏曲(BWV988)よりアリア」という曲。
とってもかわいらしい作品なんです

この「ゴールドベルク変奏曲」は、不眠症で悩むカイザーリンク伯爵の依頼を受けたバッハが、その不眠症を癒すためこの曲を作曲し、伯に送った曲だそうです。曲名は、最初の演奏者であったであろう、バッハの弟子のゴールドベルクにちなんでつけられました。

早速ダンナさまのレパートリーに加えてもらいました。

「バッハは正しすぎてイヤな感じ」とのだめは言っていましたが…
私も以前はそんなことを感じていました。
でも、スキのない、無駄のない、美しい音楽の魅力にはまり、
ここ2年くらいはず~っと聴いていたいくらい大好きになっていました。

他のお気に入りは、フランス組曲の5番。
(結婚式で全曲BGMとして使ってしまいました)

もちろん対位法なんてよくわからないし、
「なんとなく」でしか聴いていないんですけどね

これから少しずつお気に入りのバッハを増やしていきたいなぁ、と思います。


J.S.バッハ:リトル・バッハ・ブック
グールド(グレン), バッハ
ソニーミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

ブルグミュラーのアラベスク

2005-06-14 18:40:25 | 音楽のこと*
今日の「クインテット」は、ブルグミュラーのアラベスクでした。
ピアノを弾く方にはおなじみ、みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。
2拍子のリズムと、メロディがかっこいいですよね

アラベスクといえば…

中学1年のころ、ピアノを習っている友人が音楽室に行くたびに弾いていた曲がこれ。
ちょうどレッスンで習っていたためか、発表会で弾くためかはわかりませんでしたが、とにかくいつでも「アラベスク」 「猫ふんじゃった」や「エリーゼのために」を弾きながら楽しんでいる他の友人とはまったく違った雰囲気をかもし出していました(笑)

インパクトのあるリズムと旋律なので、しばらく私の頭の中はあのメロディがぐるぐると…
曲覚えちゃって、右手で8小節ほど弾けるようになりましたよっ(笑)

曲名を知ったのは、大人になってから。練習曲だったんですね。

なんだかとても懐かしかった~

「アラベスク」と聴くと、ついドビュッシーばかり思い出してしまう私ですが…
ブルグミュラーのも名曲ですね!


ところでこの曲…ピアノを弾ける人は、誰でも一度は習う曲なのですか?



ブルクミュラー25の練習曲 全音ピアノライブラリー

全音楽譜出版社

このアイテムの詳細を見る

ゆうがたクインテット

2005-06-09 18:24:13 | 音楽のこと*
夕方のお楽しみのひとつは、NHK教育17:50~の『クインテット』

宮川彬良さんと、4人のパペットの音楽バラエティー番組。
宮川さんといえば、あの「マツケンサンバⅡ」の作曲者として有名ですね。

登場人物は、
アキラさん…宮川彬良氏本人(ピアノ)
スコア氏(チェロ)
フラット氏(木管・主にクラリネット)
アリアさん(バイオリン)
シャープくん(金管・主にトランペット)

このメンバーによる5重奏がとても楽しくて、ほのぼのしてて、
「あんなアンサンブルできたら楽しいだろうな~」なんて考えながら見ています。

編曲は宮川氏が担当されているようで、それぞれの楽器が生かされたアレンジ。
パペットなんだけど、弦楽器の弓の使い方や管楽器の運指もちゃんとやってます。パペットの小さな手が、しっかりビブラートなんかかけてたりして(笑)
(↑この辺って、音楽やってる人が厳しくチェック入れたくなるところだと思います!)

最後にコンサートのような感じで1曲披露してくれるのですが、
今日の放送では、大好きなバッハのイタリア協奏曲の3楽章でした~

明日は何の曲か楽しみ。


NHK クインテット~クラシックス~
スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット
ワーナーミュージック・ジャパン

このアイテムの詳細を見る

のだめ占い…私はどっち!?

2005-06-02 19:04:15 | 音楽のこと*
piano-ymさまのブログ「つれづれなるままに・・・・♪」で見つけました「のだめ♪占い」、今さらですが、やってみました。

な、なんと…
「yumiサンは 千秋真一 デス~!むきゃー!!」という結果。

…千秋真一(千秋せんぱ~いv)なあなたは、指先が器用な天才肌。たいていの事は平均以上にこなせますが、その器用さが、繊細な印象を与えることも…。普段はクールなほど落ち着いていますが、いったんはじけると暴走しがち。ついつい悪のりして、後になって後悔することも結構あります。才能に頼りすぎず、実直な努力ができれば、新しい展望が開けるでしょう。悩み事がある時は、催眠療法もオススメです!

あなたと相性がいいのは、峰龍太郎タイプの人。あなたの才能をよく理解している相手は、実はあなたを尊敬のまなざしで見つめています。せっかくのよき理解者に対して、威圧的な態度は考えもの。あなたも他人を理解し、対等なお付き合いを心がけましょう。…

ほう。当たっているといえば当たっているところも…あるかな?


他にも、(改)のだめカンタービレキャラクターチェックというサイトを発見。

こちらは10の質問に答えて結果を出すもの。どれどれ…

あなたは【ミルヒー】タイプです。

天才的な才能と実力を持ちながらも、どうも気分にムラっ気の多いあなた。
マイペースにわが道を突き進むあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【ミルヒーことフランツ・フォン・シュトレーゼマン】がぴったりです。
普段はおのれの欲望の赴くままに突っ走るばかりですが、やるときはやる。
周囲にいる人たちは、あなたの思いがけない行動にいつも巻きこまれてハラハラしそうですが、それもあなただから許されることなのでしょう。
独特の感性の持ち主で、奇行が目立っても、多くの人から慕われることらなりそうです。


・・・ぎゃぼーっ!!

どちらかというと、ミルヒーに近いかも

でも天才肌っているのは、どっちも違う…

ショパンのノクターン

2005-05-31 09:41:05 | 音楽のこと*
最近よく聴いているのが、ショパンのノクターン(夜想曲集)。
有名な第2番(Op.9-2)とか、映画『戦場のピアニスト』で取り上げられて有名になった第20番「遺作」など、いろいろなところで耳にすることが多いですよね。

ノクターンの魅力は、流れるような、甘美なメロディ。
ゆったりと目を閉じて、そのメロディに耳を傾けたくなります。

全曲大好きなんですが、最近特に気に入っている曲は、

「第1番 変ロ短調 Op.9-1」
ちょっと寂しい曲想がたまらないんです。(笑)
展開部で雰囲気が変わるところもイイんです。

「第13番 ハ短調 Op.48-1」
やわらかなテーマで始まるこの曲は、曲が進むにつれて次第にドラマチックに展開していくのです。このハデさがイイ。

「第14番 嬰へ短調 Op.48-2」
じわじわと好きになってきました。

…でも、2週間くらい経つと、お気に入りの曲も変わっている気がします。
そのときの気分、ですね。

今日はちょうど雨模様で、ノクターンにぴったりの天気です



ピアノが大好きで、家の中でも車の中でもいつでもその音色を聴いていたい私ですが…
私はピアノが弾けません…
そんな私の代わりに、素敵にピアノを奏でてくれるダンナさま。

幸せです。


ショパン:夜想曲全集
アシュケナージ(ウラジミール), ショパン
ユニバーサルクラシック

このアイテムの詳細を見る

白鳥の湖

2005-05-30 11:14:01 | 音楽のこと*
久しぶりにDVDでバレエ「白鳥の湖」を観ました。
ボリショイ・バレエのグリコローヴィチ版、1989年の舞台の録画です。

オーボエ吹きとしてはやはり、あの有名な第2幕の情景のソロは憧れであり、
ちょうどオーボエを始めて、その魅力に取り付かれてきた頃に、
このバレエをテレビで見たのです。

感動!

キエフのバレエも色彩や舞台全体の印象が華やかで良いのですが、
このボリショイのクラシックな雰囲気やストーリー展開が気に入ってます。
(振り付けや、話の展開や、登場人物や、曲の1部がちょっと違うのです)

オデット(オディール)役のA.ミハリチェンコさんの可憐さ、繊細さがイイ!
ジークフリート王子はちょっと好みでないけど…

早くこの曲演奏してみたいな…。
もっと練習頑張らなきゃですけどね



白鳥の湖 バレエ

ジェネオン エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

面倒…でも楽しい♪

2005-05-17 13:16:09 | 音楽のこと*
主婦の日常はちょっと時間をもてあまし気味だったけど、今週は急に忙しくなり、暇があればパソコンの前にいるようになりました。

私は今楽譜制作をしています。

所属しているアマオケの小さな演奏会のために、ダンナが編曲したものを、Finaleという楽譜浄書ソフトを使って清書しているわけです。ただ今2作品目に突入~。
昔は手書きで写していたので、それに比べれば楽だしキレイに仕上がるし、いいことだらけなのですが、ソフトに慣れるまでが大変 マニュアル本を見ながら格闘です。

でも、回数を重ねるうちに、打ち込みも早くなり、見た目もキレイに制作することができるようになりました。面倒だけど、好きな音楽にかかわることだとやっぱり楽しいな。

さーて、週末の締め切りに向けて頑張るか~


Finaleで学ぶ美しい楽譜制作

音楽之友社

このアイテムの詳細を見る

のだめカンタービレ

2005-04-30 12:11:30 | 音楽のこと*
…というクラシックマンガがある、と雑誌か何かで知ってからずっと気になっており、本屋で見つけて即購入してから約1年。この年でマンガを買うなんて…とちょっと恥ずかしい気もしましたが、もっと早くから出会いたかったな、というのが読んだ後の感想です。

音楽をマンガにするのって、初めは「どうなのかしら」とあまり期待していなかったのですが…。楽器も丁寧に書かれてるし(書くの面倒そうですよね;)、取材をしっかりされているからでしょうか、実際に音楽をやっている側からみても、ウソっぽくないところがスゴイ。読みながら「自分がイメージする最高の音楽」を頭の中に描きながら、読み出したら止まらなくなってしまいました

登場人物も素晴らしい。のだめも千秋くんも真澄ちゃんも、実際にはありえなさそうな人たちですが…。愛すべきキャラクターたちが非常に魅力的

私自身もアマチュアオーケストラでオーボエを演奏しており、クラシック音楽は大好き!…なので、自分の好きな曲が劇中で取り扱われると、とても嬉しくなります。(ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」とかラヴェルの「なき王女のためのパヴァーヌ」とかベートーヴェンの「悲愴ソナタ」とか…)
そして自分も演奏している楽器オーボエ、その楽器を演奏する劇中のキャラクター(黒木くん)をどうしても特別視し、応援してしまいます。

クラシック音楽はなんというか堅苦しくてとっつきにくく、眠くなる、難しい…と感じている人が(私の周りには)多いのですが、『のだめ…』を読んでいるとそんなイメージは無くなるのではないかな~と思います。

5月13日に12巻が発売されるので、その日が待ち遠しいっ。

のだめカンタービレ (11)

講談社

このアイテムの詳細を見る

レッスン再開

2005-04-09 18:00:22 | 音楽のこと*
コートなしでも(日中は)暖かく過ごせるようになりました♪

今趣味で市民オーケストラに所属し、演奏活動などを行っています。楽器はオーボエ。中学高校と吹奏楽部に所属していたのですが、その後10年ほど経ってまた音楽をやりたいなぁ、と思いまして。しかし、10年のブランクというのは本当に手強くて、レベルはもう初心者状態。これじゃあマズイ、ということで、月1でレッスンに通っております。結婚式やら何やらで3~4か月ほど中断していたのですが、今日から再開、です
先生、よろしくお願いします~

*今日の天気