た の た の に っ き

北松戸のフリースクール たのたのじゅくの日記を公開します。どんな人々が訪れ、どんな学びが展開されるのか ご期待下さい。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

静電気であそぼう!!

2013-02-24 | 出前授業
松飛台第2小学校の家庭教育学級で、「静電気であそぼう!!」の
出前授業をしてきました。

まずは、ペンシルバルーンを使って、紙を引き付ける実験。

発砲スチロールで作ったコマを、静電気の力で回す実験

プラコップでつくるライデン瓶。うまく 静電気がたまるかな?

ひらひらくんの作成。 うまく 静電気を検知してくれるかな?


最後は、空中クラゲ うまく 浮遊出来るでしょうか?



お疲れ様でした。

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シュート棒をつくったよ・・・

2013-02-23 | 出前授業


テント小屋放課後科学実験教室にて、久しぶりに、シュート棒を作成したよ。
今回は4枚重ねのロングバージョンです。



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あそびのフリーマーケット 無事 終了しました。

2012-08-04 | 出前授業
あそびのフリーマーケット 無事 終了しました。

また、やりたいです。

定番のムニュムニュ星人 人気者です。


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今、君がしている学校の勉強がよくできることだけが、頭がいいってことじゃないんだよ!!

2008-06-29 | 出前授業
わくわく科学教室「コマのサイエンス」の出前授業に、手伝いで参加させていただきました、
オオニシです。

ありがたくも、感想を書いていいと言うことなので、図に乗って書かせていただきます~




〈私が、びっくりして、わあ、だいじょうぶかなあと、心配になったこと〉

1.画鋲の針が、ちょっとコマの底からはみ出しているのを見た子が、
「あぶないから、これはだめなの、とがってて、あぶないのは、いけないの!!」

2.引いた線が、ちょっとガタガタだった子が、
「まっすぐじゃない線は、だめ!!」

3.意見を、発表する時に、ちいさな、ちいさな声で、心配そうに答えた子が多かったこと。

4.「8センチ4ミリの線を3等分するっていうのは、ちょっと難しいけど、3で割り算することだよ」と新井さんが言ったときに、
「8センチ4ミリを3で割ったら、2センチで、2センチ4ミリ余る!!」
「学校で習ってないから、知らない!!」

〈私が、やったこと〉
1.「うーん、たしかに、気をつけないと、あぶないね。だけどさあ、コマだし、とがってるとこをさわらないように気をつけて回したら、いいんじゃないかなあ。ほら、となりの子が回してるよ、たのしそうじゃん」

2.「まあさあ、学校じゃないからいいよ。これね、おもりにするための長方形だから、
線がまっすぐじゃなくても、ぜんぜん問題ないよん。ほんとだって。やってみればわかるから」

3.新井さんが、考えてみよう、とプリントの問題を考えさせていた時間のことです。
3-1.よーく、耳を澄ませて聞いて、それでも聞こえなかった時
「ごめんね、私きこえなかったから、もう少し大きい声で言ってくれる?」
3-2.ちいさな声で「なんとなく」って答えてくれた時
「おお、そうか。なんとなくか。なんとなくは立派な意見だからさあ、大きな声で言ったらいいじゃん」

4.図のように手でやりながら「3とうぶんってのはさ、ココとココとココの3つの長さが同じになるようにわけることなの」「ココとココとココで、どれか長いところある?」「そうか、ココがちょっと長いから短くしよう」「おお、同じになった?じゃあ、じゃあ、ゆびのところに鉛筆でしるしをつけて」「ほいできた。かんたんでしょ?」


これで、小学1年生か2年生の子も、それなりに納得してくれました。
分数や小数はムズカシイからとか、学校で習うのは何年生だからとか、そういうことでもないんじゃないかなあと、私は思います。
その子も、今日家に帰ったらたぶん3等分のやりかたなんて忘れちゃうと思うけど、それでいいと思うし。




ゆっくり 見てごらん 感じてごらん 考えてごらん
言葉とか、絵とか、行動とか、何でもいいから、
私、待ってるから、表現してごらんよ!!
ほんとうの かがくは、そこから始まるんだよ!!

今、君がしている学校の勉強がよくできることだけが、
頭がいいってことじゃないんだよ!!


私は、そんなことが言いたかったのかもしれません。
手伝いのくせにすみません。

そんな、手伝いどころかジャマしてるみたいな私は、新井さんと、
おいしいオムライスの昼ごはんを、一緒に食べたのでした。

そこで新井さんは、まったくその分野の知識のない私に、
シンセサイザーの音階を鳴らすしくみとか、
地震で被害が一番ひどくなってしまうのはどういう時なのかとか、
私のトンデモナイ質問に答えながら、(あきれながら?)
いっさい数式なしで、教えてくれたのでした。
あれなら、電流と波動と三角関数の、ほんのカンタンなこと(概念)が
わかっていたら、中学生でも充分わかると思う。
「音波ってさ、こういうの見たことある?」って導入なら、
小学生でもけっこう分かるはず。





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クリスマスであそぼう 

2007-12-24 | ものづくり










たのたのものづくりスクールを開催する。
今回は、毎年定番のキャンドルづくりとスノーマンと雪の結晶づくり
13時から16時までの3時間枠で行なった・・・
でもでもそれでも時間が足りない・・・

まずは、雪の結晶づくりから・・・・

魔法の液をスプレーでかけて、しばらく置いとくと・・・・
「あら、不思議・・・ 雪が出てくる・・・・」
20倍のライトスコープでみると、結晶の成長過程が見える・・・・
30分のすると、もう真っ白だ・・・

さて、魔法の液は、何で出来てるんだろ・・・・

ヒント 化粧水にも使われているもの
    人のからだのなかにもある
    ○○っこのなかに含まれる



スプレーの中身は尿素の飽和水溶液である。
水分が蒸発するにつれて、今まで水に溶けていた尿素が現われてくる。
このときの分子の結びつきが規則正しく再結晶されるため、雪の結晶みたいにきれいに配列される・・・



次は、発泡スチロール球を使ったスノーマン
それぞれに、個性的なスノーマンを作成した・・・
毛糸のマフラー 暖かそう・・・



キャンドルづくりは2種類 行ないました。
レインボーキャンドル 
ろうそくの正体はパラフィン 70℃で液化する。
湯せんした無色のパラフィンにひとかけらのクレヨンを
落とすと、きれいに色づく。それと、丹念にいろんな色に
色づいたパラフィンを型の紙コップに流し込む。
固まったら、また違う色を流し込む。固まるまえにいれると、
うまい具合にグラデーションになる。
隣同士どんな色を入れるかで、雰囲気が変わる・・・・
最後は、細かく砕いたパラフィンでトッピング



もうひとつのキャンドルは、
風船キャンドル
これ、卵の殻でも出来るが、ちょっと大変
卵の殻のかわりに水風船を使う
水風船を、ゆっくりと色づいたパラフィンのプールに
つける。そして、引き上げて固める。また、パラフィン
のプールにつける・・・なんども繰り返して、だんだんと
成長させる・・・3mmぐらいの殻が出来れば出来上がりだ。
あとは、水で膨らませた水風船を割るだけだ・・・
あとは、心棒を立てて出来上がり・・・・
ご苦労様でした・・・・




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柏市役所ロビーで 作品展

2007-08-11 | 出前授業


主に毎月第3土曜日の午後に,柏市酒井根西小学校を会場にして,
行っている柏地域子ども教室(たのたの工作&実験クラブ)で
子どもたちが作った作品が展示されます。
場所は,柏市役所新館ロビーです。
8月10日から30日まで,展示されますので,ぜひ,見てくださいね。
畳一畳分に描いた墨絵 6枚は圧巻です。



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「たのたの実験工作教室」が始まった。

2007-05-19 | 出前授業


今年度の柏市酒井根西小学校にて,月1回づつ,
「たのたの実験工作教室」が始まった。
33名の子供と親御さんが20人ぐらい集まった。
いままで参加費の300円を一回一回ごと,徴収してきたが,
今年度から,半期分(四か月分)まとめてもらう形式に
したためか,低学年の子が多いためか,親御さんの人数が
多かった。
今回は3回連続で,習字に初挑戦です。まずは,筆づくり
から始めたかったが,まだ下田の森のイネが出来ていないので,
半紙づくりを行った。筆作りは来月。今日染めた紙で,来月は
自分で作った世界でたった一つの筆で,描く予定だ。そのあと,
落款もつくり 完成させる予定です。



今日は,まずは定番の折染め。染料は着物を染める「みやこ
染め」。紙は,障子紙を正方形に切ったものを使う。
今回は,三角折りをしてもらったあとに,それぞれ自由に
折ってもらった。で,何回かやり方をマスターした人から,
ハンカチも染めた。みなさん,いい色合いを出している。



朝 摘み取った花や葉っぱを,障子紙の上に置き,サラン
ラップをかぶせて,その上から,乾電池で叩く。つぶれた
花や葉っぱから,色汁がでて,きれいに障子紙を染める。
最後に,アイロンで乾かして出来上がりです。
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ポン菓子づくり体験

2007-04-07 | 出前授業


みなさんは,ポン菓子は知っていますか?

今日 松戸仮説サークルで,ポン菓子づくりの体験をしました。
ポン菓子自体はスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで
袋入りで販売されています。橙色などのセロファンでつくった円錐
形の袋に詰めて,「にんじん」という名で販売しているから知って
いるかな?また,米のポン菓子にチョコレートをまぶしたものは
「ライスチョコ」、大麦のポン菓子にチョコレートをまぶしたものは
「麦チョコ」と呼ばれ、やはりスーパーなどで多く販売されています。



ポン菓子の製造方法は,回転式筒状の圧力窯に生の米などを入れ
蓋をして密閉し、釜ごと火であぶる。釜の中が十分加圧(10気圧程度)
されたら、ハンマーでバルブを叩いて蓋を外し、一気に減圧する。
この時原料内部の水分が急激に膨張し、激しい爆裂音とともに米など
が釜からはじけ出る。この音から「ポン菓子」または「ドン菓子」と
呼ばれるようになった。この膨化と称される作業で、米は元の10倍程
度の体積に膨らみ、サクサクした食感の菓子になる。通常はこれに粉
砂糖などをまぶして食べる。あらかじめ米に食紅をつけておくことに
より、赤いポン菓子を作ることもできる。形状は原料をそのまま大き
くした形で、味や食感はシリアル食品に近似している。
   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用



で,このポン菓子の製造器を生徒のためということで,個人で購入した
奇特な人が松戸サクールにいました。
購入したのは,テレビでも有名になった超小型ポン菓子機。
値段のほうは,1セット 251,500円(出張指導料込み)
で,さっそく圧力釜を余熱してから,ポン菓子の材料 米と黒米とマカロ
ニと,回転式筒状の圧力釜のなかにをいれました。
そして,釜の中の気圧が充分に高まるまで回転させながら焙ります。



気圧が充分に高まったら,火を止めて一気にハンマーでバルブを叩いて蓋
を外します。この時に,激しい爆裂音とともに釜の中の入れた材料がが釜
からはじけ出ます。また,水蒸気が立ち上り香ばしい香りが漂いました。
見事に膨らんだ美味しいポン菓子が出来ました。








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ゴキブリ型ロボット製作

2007-03-31 | ものづくり


テーブルを全部しまって6畳の部屋を
フルに使えるようにした今日の会場。
いつもよりのびのびした感じです
。内容が工作であって子どもいっぱいです。
でも、スタッフは2人…少ない。



作り方はモーター2個に線3本、黒い板に目玉
の発砲スチロールに黒のビニールテープ、
触角の針金。そして電池。
モーターを板に取り付けて針金を含めてテープ
で固定しつつゴキブリらしくします。
電池はリモコンらしく仕上げます。



子どもはやはりラジコンをイメージしていた模様。
だけど、なかなかの好意を持ってる様子。
ゴキブリとゴキブリの押し合ったり、どっちが触角
で空き缶を相手の方に持っていけるとかバトルを
していたり、ビニールテープを赤ので巻きザリガニ
に似立てたり、デザインにこだわりを付ける子もいた。



スタッフと子どもの数のバランスが合わないのですが、
どうにかできました。

By ホッソー

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たくさんの人に出逢えた見本市

2007-03-03 | ネットワーク
まつど市民活動サポートセンターで行なった「NPO・市民活動見本市」に,
たのたのじゅくは実行委員として参加しました。
当日は,「遊びと健康」の体験コーナーを担当しました。今回は,
たのたののスタッフが少なく,ちょっと淋しかったです。
ホッソーが当日の参加日記を書いてくれたので,掲載します。

見本市に出た。すると、サポセンのコーディネーターのコヤマさんに会った。一生懸命チョークで看板をかいてました。
たのたのじゅくのブーツについて、どうやらお手伝いがインフルエンザでノックダウンとか。
そこにはもうハマオカさんがたのたのじゅくの一部(?)としてガラスアートの体験のようだ。
たのたのじゅくのブーツの隣はマッサージ屋さんだ。すると、ナンバさんだった。実はナンバさんとは情報誌で会っていたり。
また、その仲間でナガノさんもいた。このナガノさんも情報誌で関わってたり…
メイク松戸ビューティフルのヒラノさん、トダさんに会う。今日はダンスを踊るようだ。後に私も踊りますよ。
昨年の7月のアルトの会の企画で巣箱作りをした時に講師となってくれた住まいのミニミニお助け隊の方にも会った。一回しか会ってないのに覚えていたりしてるものだ。
ベルカフェの人に飲んで下さいと要望に買った私が後になぜか情報誌の説明をしている。なぜだろう?
夜間中学の方がたこ焼きを売りにきていた。全部変とか言ったり全部好きとか言ったり…どっちやねん?
ヒャクタさんが顔を出しにきた。どうやら今年もムニが出るみたいだ。
情報誌のマツイヤマダオさんがベルカフェの方に顔を出した。今日も高校生で自己破産しそう。そこで、物売りに行かせた。結果は使える!
サイエンスシャワーのヨコタさんが来た。どうやら、松戸新田のいなげやの隣に事務所を設けたそうな。ちなみ今年もたこやきを3つも買って私達に出してくれた。(後日行くとあった。)
おっと踊る時間になった。メイクのブーツに行って変身してダンスです。当然練習ナシで踊ったので

ヘタ!

ヘタすぎる。

10分程度のダンスの後はナカタキョウさんに会った。卒業式の時に会いましょう!
サポセンのコーディネーターのクワタさんに会った。情報誌の取材記事をもらった。ミンナ笑え、無様格好な私を…
その取材をした人がサポセンにいた。どうやらアライさんのことを知っていた。(私もしや前会っていたのか?)
情報誌でお世話になったコスガさん、ミヤケさんに会った。ミヤケさんは私が「どうして女の子いないの?」と情報誌の最初の会議で漏らしたことさえ知ってるとは…言うべきじゃなかったかも
なんだかんだでいろんな人に会った。
ところでこの日はサポセンという場所で知ってる人に何人会ったのかな??

えっと1人でしょ、2人でしょ、3人でしょ…フンフンフン…
たった40人くらいかな?(うち覚えてなかったのも含む)
世間は狭いね
_________________________
※人名はカタカナ記載

By ホッソー
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柏の酒井根西小学校での地域子ども教室 今年度終了

2007-02-17 | 出前授業


柏の酒井根西小学校で地域子ども教室として,1年間
月1回の割合で行った「たのたの科学&工作クラブ」が
昨日で終わった。毎月30人近くの子どもが参加してくれた。
今回は,1年の総まとめとお別れ会を兼ねて,お楽しみ会
を行った。
まずは,昨年度も好評だった「カマ・デ・ケーキ(釜で
ケーキ)」づくり。今回は,トッピングに凝りました。
以前やった「折り紙を使った切り絵」を台紙にして
粉シュガーとココア粉を振り掛ける。抹茶の緑も鮮やかだ。
次は,モチモチウインナー。ホットプレート全面に焼いた
モチモチウインナーをひっくり返すのが好評でした。




それから食べながら,アトラクションを見る。
お話・ストロー笛・紙皿まわしとやってもらい,
最後にべっこうあめづくり。
あっという間の2時間が経ってしまいました。
さて,来年度は,柏市は「地域子ども教室」は行わずに,
「放課後クラブ」に変更になるみたいだ。
一応,来年度も続けられるように,申請してみるが,
どうなるかはまだ分からない。でも,子どもたちの
喜んでくれる姿をみると,来年度もやりたいな・・・・
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びりりん体験

2007-02-12 | ものづくり


とても乾燥したこの季節にいやーなことが起きる。
ドアに手を出そうしたら…服を脱ごうとしたら…バチバチ!

そう、このいやーな正体は静電気です。
そして今日はこの静電気で遊びましょう。
今日の実験の前にまずマジックバルーンを膨らませよう。
ということで、口で頑張って大きくしているんだけど。
膨らみません。残念ながら膨らます道具が必要です。
すると膨らんだ。この風船が静電気発生装置となる。
紙で風船をこするとパチパチと溜まるのがわかります。



何もしてない紙にその風船を近づけると、つられて付いてきます。
アルミ箔ではどうか、これまたくっつきます。
今度はCDにビー球を付けてそこに風船を近づけた。これまた近づこうとして動き始めた。



ライデン瓶というのがある。これはコンデンサーの1種。
ここに静電気を貯めようという。そして、参加者が輪になって、
ライデン瓶に触ると…ビリビリ~
100人オドシです。参加者全員の体を電気が通り、痛い目にあうのだ。
でも接触不良なのか、オドサレタノハ1人に止まった。
次にアースの上に立ち変な装置を頭に被る。こ、これは何だ?
周りから「ダサい」の声が…そして、静電気が溜まると上のやつが反発する仕組みのようだ。



その後誰かに触ると、バチン!…痛いし…アースに立ってた人も触られた人も痛い目に遭った。

ビニールに紙吹雪をいれてしばって風船をいれると、紙が動いたのをやった。
これは静電気を使ったホコリ取りの原理だよ。



最後にスズランテープを細かく裂いて電気クラゲを作りました。風船もスズランもこすると、スズランが風船に反発して逃げていくそして、誰かの顔にスズランがバサッ。はたまたカベにバサッ…とくっつく。これをがんばって宙に浮くようにしよう。結構難しいですね。また、こすりがたらないと風船自体にくっついてしまんだな。



参加者は変な装置を付けたりしてに笑ったり、ビリリ実験に緊張感があったりといろんな表情をだしていた。
ちなみ、風船は合計5回も割れた

By ホッソー
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大人陣営がサポートせざるを得ないことになりました。

2007-02-10 | 出前授業
今日を紐バンドとCDのコマを教えに行った。
場所は船橋にあるアフタースクールというとこだ。
過去に一回訪問したことがあるが。
子どもは結構オレのことを覚えていた。
そんなに印象があるのか

さてコマは前ものづくりスクールでやっているが、
CDのコマはヘッチャラなんでしたが、バンドゴマはくせもの。
あの時でさえ結構作るのに手に力が入り、
意外と手間がかかっていたので今回も苦戦しそうだ。

それは見事に的中した。せっかくしてたのが少しの油断でバンドがダラ~
またはじめからのやりなおしになっちゃった子も現れる。
私も含めだが結局、大人陣営がサポートせざるおえないことになりました。

なぜかオレが最後まで巻き、水に付けて、乾燥させて…なんか利用されたような気がする…
でも中にもちゃんと大人を手を使わずせっせと一人で頑張ってる子もいるのがすごかった。
やっぱ達成感が満ち溢れてた。

CDコマは少し改良がしこまれていました。飴玉みたいにビー玉をつつんでCDにそれをつつんでできあがり
これなら以前の物より簡単できました。

今回はやたらに手で疲れる日でした。

             by  ホッソー
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2006 クリスマスを飾ろう!!

2006-12-23 | ものづくり



今日のたのたのものづくりスクールは、
クリスマスにちなんだものを作りました。

最初は発泡スチロール球を使ったスノーマンです。
まず、丸い発泡スチロールをお団子のように
爪楊枝でさして重ねます。



それに
・マッチ棒や綿棒で出来た手、
・紙で作った帽子、
・毛糸で作ったマフラー
などを好きなように付けていきます。
仕上げに自分好みの顔を書いたら、かわいいスノー
マンの出来上がりです。



そして、スノーマンの横を飾るのは、
綺麗なクリスマスツリーです。
これは、ツリーに尿素入りのスプレーを吹きかけます。
少し待っていると不思議な事に、、、だんだん
とツリーに雪化粧が現れてきます。
5~10分くらい待つと綺麗な雪化粧のクリスマス
ツリーの完成です。



みんな思い思いに、個性的な飾り付けをしていました。
雪化粧はホントに綺麗で、スノーマンもかわいかったです。

そしてまだあります。
次は卵型でかわいい風船キャンドルづくり。



まずホッソーさんが準備として、
溶かしたロウソクにクレヨンを入れて、
色付けしたものを用意してくれました。
色々な色の中から自分好みの色を決めます。
そこに水風船を3分の2くらい数回ジャブジャブ浸して、
すぐに風船をだして乾かします(すぐにださないと
固まって風船が取れなくなっちゃいます)
固まったら、中の風船を割ってしまいます。
そして中にロウソクをロウで固定して完成です。



そしてなんとまだあります。
今度はカラフルで綺麗ななレインボーキャンドル。
これも、風船キャンドルの時に準備しておいたやつ
(ロウソクを溶かしたもの)を使いまわします。
好きな色を決め、これを筒の中に入れて固まったら
別の色をどんどんと入れていきます。途中、火をつ
ける部分となるロウソクを立てておいて、またロウ
を流し込んでいきます。全部固まって筒を外すと、
綺麗な虹色キャンドルが出来上がっているという
わけです。



一生懸命作った綺麗なキャンドルに
「勿体無くて使えない」という子もいました。

というわけで今日は盛り沢山な内容でした。
                     
            (記 松沢)

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シュート棒づくり

2006-12-06 | 出前授業


アフタースクールに出前授業。
今回は,シュート棒づくり。
シールを剥がしたほうの黄色いすべすべした紙を
大量に入手したので,シュート棒づくりにした。
高さ10cm長さ50cmの細長いすべすべした紙を
5枚つなげる。2m50cmほどの長さの紙を割り箸に
巻きつけて,電子レンジで30秒ほどチンして出来上がり。
絵の描ける子には,絵を描いてもらった。男の子は
ほとんど絵はかかず,すぐにチャンバラごっごが
始まった。



女の子は,丁寧に絵を描いた。中には,1月から
12月の季節のものを描く子もいました。
22日は,クリスマス会。ここでもキャンドルづくり
をします。

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