た の た の に っ き

北松戸のフリースクール たのたのじゅくの日記を公開します。どんな人々が訪れ、どんな学びが展開されるのか ご期待下さい。

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2006 クリスマスを飾ろう!!

2006-12-23 | ものづくり



今日のたのたのものづくりスクールは、
クリスマスにちなんだものを作りました。

最初は発泡スチロール球を使ったスノーマンです。
まず、丸い発泡スチロールをお団子のように
爪楊枝でさして重ねます。



それに
・マッチ棒や綿棒で出来た手、
・紙で作った帽子、
・毛糸で作ったマフラー
などを好きなように付けていきます。
仕上げに自分好みの顔を書いたら、かわいいスノー
マンの出来上がりです。



そして、スノーマンの横を飾るのは、
綺麗なクリスマスツリーです。
これは、ツリーに尿素入りのスプレーを吹きかけます。
少し待っていると不思議な事に、、、だんだん
とツリーに雪化粧が現れてきます。
5~10分くらい待つと綺麗な雪化粧のクリスマス
ツリーの完成です。



みんな思い思いに、個性的な飾り付けをしていました。
雪化粧はホントに綺麗で、スノーマンもかわいかったです。

そしてまだあります。
次は卵型でかわいい風船キャンドルづくり。



まずホッソーさんが準備として、
溶かしたロウソクにクレヨンを入れて、
色付けしたものを用意してくれました。
色々な色の中から自分好みの色を決めます。
そこに水風船を3分の2くらい数回ジャブジャブ浸して、
すぐに風船をだして乾かします(すぐにださないと
固まって風船が取れなくなっちゃいます)
固まったら、中の風船を割ってしまいます。
そして中にロウソクをロウで固定して完成です。



そしてなんとまだあります。
今度はカラフルで綺麗ななレインボーキャンドル。
これも、風船キャンドルの時に準備しておいたやつ
(ロウソクを溶かしたもの)を使いまわします。
好きな色を決め、これを筒の中に入れて固まったら
別の色をどんどんと入れていきます。途中、火をつ
ける部分となるロウソクを立てておいて、またロウ
を流し込んでいきます。全部固まって筒を外すと、
綺麗な虹色キャンドルが出来上がっているという
わけです。



一生懸命作った綺麗なキャンドルに
「勿体無くて使えない」という子もいました。

というわけで今日は盛り沢山な内容でした。
                     
            (記 松沢)

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シュート棒づくり

2006-12-06 | 出前授業


アフタースクールに出前授業。
今回は,シュート棒づくり。
シールを剥がしたほうの黄色いすべすべした紙を
大量に入手したので,シュート棒づくりにした。
高さ10cm長さ50cmの細長いすべすべした紙を
5枚つなげる。2m50cmほどの長さの紙を割り箸に
巻きつけて,電子レンジで30秒ほどチンして出来上がり。
絵の描ける子には,絵を描いてもらった。男の子は
ほとんど絵はかかず,すぐにチャンバラごっごが
始まった。



女の子は,丁寧に絵を描いた。中には,1月から
12月の季節のものを描く子もいました。
22日は,クリスマス会。ここでもキャンドルづくり
をします。

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燃焼の科学

2006-12-02 | 出前授業
今日と来週で,松戸青少年会館でわくわく科学教室。今回は,
高学年向きに「燃焼の科学」にした。
まずは,「ろうそくに火をつけるためには,なにが必要?」という
質問から入った。
「マッチ」「ライター」「チャッカマン」「ガスバーナー」「コンロ」と質問に答えてくれた。
そこで,「マッチ」「ライター」「チャッカマン」で,実際に
ろうそくに火をつけてもらった。「マッチ」を摺ったことのない
おんなの子が「こわいよ」といいながら火をつけた。なかなか
ろうそくにうまく炎をうつせなく,マッチ棒を燃やしすぎた子
もいた。あと,ライターは,「フリント式」「電子式」「オイル
式」「ターボ式」とそれぞれ分けてつけてもらった。
「チャッカマン」もやってもらった。「チャッカマン」の出現で
いかに熱くなく簡単に火をつけられるかということと体験しても
らった。



次に,この「火おこし」の道具は何時ごろに使えるようになったかを問題にした。
すべて,明治以降だ。
では,この「火おこし」の道具のない時代はどうやって,
火を起こしたのか?
火打石と火打金で実際に,火の粉を出してもらった。



この火花の正体は何? 石?鉄?それともモノではない?
で,火花はなんであるかと調べるために磁石を使った。
付いた・・・。残念ながら,僕の不手際でライトスコープを
もってくるのを忘れてしまった。ホントは,火の粉を観察
させたかった。来週はちゃんともっていかないとね。
「鉄が燃える?そんなバカな・・・」という声に対して,
スチールウールと鉄粉を使った花火に火をつけてもらった。
「綺麗」と楽しんでもらったようだ。
とくに鉄粉花火は,線香花火と同じで,バチバチを火の粉を
飛ばしながら燃えていく。



そんなこんなで,2時間は過ぎた。
来週は,実際にみんなに,火打金を作成してもらう。
そして,ライターの仕組みも知ってもらう予定。

夕方から,松戸仮説サークルで,《皿回しは考える》の
講座をした。これも,けっこう皿回しが始めての人が多く,
「皿回し 出来た」言う声をたくさん聞いたので,うれしかった。みなさん,皿回しも楽しいですよ。




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