た の た の に っ き

北松戸のフリースクール たのたのじゅくの日記を公開します。どんな人々が訪れ、どんな学びが展開されるのか ご期待下さい。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

びりりん体験

2007-02-12 | ものづくり


とても乾燥したこの季節にいやーなことが起きる。
ドアに手を出そうしたら…服を脱ごうとしたら…バチバチ!

そう、このいやーな正体は静電気です。
そして今日はこの静電気で遊びましょう。
今日の実験の前にまずマジックバルーンを膨らませよう。
ということで、口で頑張って大きくしているんだけど。
膨らみません。残念ながら膨らます道具が必要です。
すると膨らんだ。この風船が静電気発生装置となる。
紙で風船をこするとパチパチと溜まるのがわかります。



何もしてない紙にその風船を近づけると、つられて付いてきます。
アルミ箔ではどうか、これまたくっつきます。
今度はCDにビー球を付けてそこに風船を近づけた。これまた近づこうとして動き始めた。



ライデン瓶というのがある。これはコンデンサーの1種。
ここに静電気を貯めようという。そして、参加者が輪になって、
ライデン瓶に触ると…ビリビリ~
100人オドシです。参加者全員の体を電気が通り、痛い目にあうのだ。
でも接触不良なのか、オドサレタノハ1人に止まった。
次にアースの上に立ち変な装置を頭に被る。こ、これは何だ?
周りから「ダサい」の声が…そして、静電気が溜まると上のやつが反発する仕組みのようだ。



その後誰かに触ると、バチン!…痛いし…アースに立ってた人も触られた人も痛い目に遭った。

ビニールに紙吹雪をいれてしばって風船をいれると、紙が動いたのをやった。
これは静電気を使ったホコリ取りの原理だよ。



最後にスズランテープを細かく裂いて電気クラゲを作りました。風船もスズランもこすると、スズランが風船に反発して逃げていくそして、誰かの顔にスズランがバサッ。はたまたカベにバサッ…とくっつく。これをがんばって宙に浮くようにしよう。結構難しいですね。また、こすりがたらないと風船自体にくっついてしまんだな。



参加者は変な装置を付けたりしてに笑ったり、ビリリ実験に緊張感があったりといろんな表情をだしていた。
ちなみ、風船は合計5回も割れた

By ホッソー
コメント   この記事についてブログを書く
« 大人陣営がサポートせざるを... | トップ | 柏の酒井根西小学校での地域... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ものづくり」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事