た の た の に っ き

北松戸のフリースクール たのたのじゅくの日記を公開します。どんな人々が訪れ、どんな学びが展開されるのか ご期待下さい。

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何を目的でたのたのの運営しているのか分からない

2004-07-29 | 出前授業
ボランティアの細嶋くんは、10時ぴったしにたのたのに現れる。パンクしていた自転車の直ったみたいだ。
午前中は、偏光版で遊んだ。偏光版を2枚かざして、1枚のほうを角度を変えると、いままで見えていた景色が真っ黒になり、何も見えなくなる。また、角度を変えると真っ黒だった景色が現れる。そんなことを、いろいろと試しながら、2枚の偏光版の間に、セロテープを貼ったプラパンを入れる。そして偏光版を動かすと、いままで、透き通っていたセロテープを貼ったプラパンの色が偏光版の回す角度によってさまざまに色に変身すろ。不思議である。
お昼は、近くの「松や」に。僕は豚ドン。彼はハヤシライスだった。
午後は、火曜日に公園でやったビー玉転がしをやろうと思ったら、突然大雨が。西へ進む台風の影響なのか?晴れたと思ったら、突然バケツをひっくり返したような大雨が降って来た。また、照りつける陽射しが現れると、セミの泣き声がいちだんを大きくなる。そんな天気だった。
そんな雨模様なので、たのたのにいると、「まいぷれ」という、地域の情報を載せるホームページを営業の人が、尋ねてきた。会社は、船橋にあるらしい。
たのたののたったひとつの広告。それは、ハロー松戸の無料広告に掲載してもらっているんだけれど、そいつを見てたのたのを知ったらしい。
初期登録料5000円月々1000円で店舗情報が出せますというんだけれど、どう考えてもいまのたのたのにそんな余裕もないしね。
ただ、僕自身ネットを使った地域情報サービスは興味があるし、せっかくきたんだからと、2時間近くいろいろと話をした。この会社の4年前にスタートしたばかりのベンチャー会社で社長もまだ30歳ぐらいだという。いまスタッフは10人ぐらいだそうだ。
たのたののホームページを見てきたのだが、「何を目的でたのたのの運営しているのか分からない」といわれ、「そうだな・・」と感じた。たしかにあのホームページを見てもわからないよなあ。
まあ、あれこれ話をしていく中で、少しは たのたのを理解してくれたと思う。しかし、営業は大変だな。少しは見習わないといけないね。
4時ごろ テニスの部活の帰りだというので、細嶋くんの友だちが遊びに来た。漫才が好きで、細嶋くんとコンビを組んでいる。秋の文化祭で、漫才を発表するらしい。
5時ごろに、久しぶりにひろみちゃんが、友だちをつれて遊びに来た。いま東北からこっちに遊びに来ていて、その帰り道に寄ったらしい。
高校生コンビによる漫才をいろいろと見せてもらった。
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暑い夏がつづく

2004-07-20 | 出前授業
今日の暑さには、さすがの僕も参りました。たのたのの温度計を見ると、室温38度。いやいやここまで暑くなった日はありませんでした。最初は、元気があって、子どもたちを風船バレーをしていたんだけれど、さすがにばてて来て、後は、唯一の冷風機にあたりながら、トランプやはさみ将棋をしていました。それでも、順番を待ちながらウトウトしてしまうのだ。しかし、子どもは暑さにも強いし、元気だな。
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将棋やったよ

2004-07-06 | 出前授業
今日もとても天気が良かった。昼から、海の日に行う「ドライアイスであそぼう」のチラシを、たのたのじゅく周辺のご近所さんの郵便入れにポスティングしました。500枚ほど配りました。少しは、反応があるかな? まあ、ご近所さんに たのたのじゅくは「こんなこと、やっています」ということを、お伝え出来るからね。しかし、昼間の陽射しはきつかったです。

今日は、子どもたちは 将棋に挑戦していました。僕自身はあんまりルールを知らないんだけどね。なんだかんだと盛り上がってたな。
今度は、ふれあい囲碁にも挑戦してみるかな。

夜は、30代の若者?が、残りのチラシを折ってくれました。なんだかんだと会話が弾み、11時ごろまでいました。たのたのじゅくは「タタミなので、寝っころびながら、話ができる」のがいいそうです。

火曜日と金曜日の夜は、9時ごろまではたのたのじゅくにいますので、なにか「人と話がしたい人」「人の話を聞きたい人」は遊びに来て下さい。人が集まると結構 楽しいと思います。

HP http://www.geocities.jp/tanojyuku/
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夏は かき氷だ!!

2004-07-05 | 出前授業
暑い日々が続いていますね。梅雨はどこにいったんだ~。
雨が欲しいと思うこの頃です。
たのたのじゅくにはクーラーがなく、扇風機が1台あるだけでした。まあ、風通りがいいので、風がある日はそんなに暑く感じられなくはないのですが、風がない日は、さすがに暑いです。そんなことを、メールマガジンの編集後記に書いたら、さっそく 読者から除湿機能付の冷風機を寄付していただきました。おかげで 涼しい風が来るようになりました。ありがとうございます。
今日は、子どもたちは、手動式のかき氷製造機で、かき氷を作って食べました。カルピス味に飽きた子が、インスタントコーヒーのパウダーと粉ミルクと砂糖をそのまま、かき氷にかけて「うまいうまい」と得意そうに食べていました。今度は、僕の分のちゃんと作ってね。
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花びらの分類カード

2004-07-03 | 出前授業
午前中はふれあい22のパソコン教室へ。エクセルの図表機能 初めて使ったんだけれど、色や形もいろいろなテンプレートがあって、簡単にかけるね。いい機能がついたんだね。連絡網なんか簡単に出来ちゃいます。色合いもきれいに出来るのでびっくりしました。ソフトの進化しているんですね。新機能はまだまだ使いきれてないな~。
午後は、松戸楽しい授業の会に参加。植物を花びらの数で分類して バラ科・キク科・ヒルガオ科・ユリ科・イネ科・シソ科・マメ科とかに分類するんだけれど、いまいち「科」の概念が分からないんだな。それが分からないとうまく「馬鹿のひとつ覚え」が使えないんだよね。68枚の花びらのカードを作って、うまく遊べるゲームにならないかと、思うんだけれど、なかなかうまくいかないみたい。カルタなら、簡単なんだけれど、51に似たゲーム・ポーカーに似たゲームとかいろいろと案が出たんだけれど、あんまり小難しいルールだと、やる前にやんなっちゃうから、なるべくルールはシンプルのほうがいいからね。「七並べみたいなものがいいんじゃない」という意見があった。七並べだと、最後に全部分類した花びらを見ることが出来るからいいかもね。
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ボランティアは集まるか?

2004-07-02 | 出前授業
午前中は、松戸市民会館に行く。「児童館をつくりたい! 松戸市民ネットワーク」の定例会に参加。
そのあと、「児童館をつくりたい! 松戸市民ネットワーク」の会報8号の印刷のために、松戸市民活動サポートセンターへ。そのあと、7月19日に行う予定のたのたのものづくりスクール「ドライアイスであそぼう」のちらしとポスターを松戸市民活動サポートセンターと矢切公民館とボランティアセンターと生涯学習センターに置いてもらいました。
3時にたのたのじゅくに帰る。4時頃に子どもたちが4人ほど、遊びに来ました。今日は、お菓子を持参で持って来ていて、べビスターラーメンをほんの少し ご馳走になりました。久しぶりに世界の国旗カルタをしました。子どもたちは、カードを取るよりも カードを読むほうが好きみたいですね。そのあと、外でバトミントンとプロレスをしました。
6時半から、また、松戸市民活動サポートセンターへ。夏の学生体験ボランティア受け入れのための説明会に参加しました。今のところボランティア希望者が45人ほど集まっている。それを、28の受け入れ団体が受け入れるので、たのたのじゅくへボランティアが来てくれるかどうかも分からない状態です。11日にボランティア希望者に対してプレゼンして なんとか確保しなければならないな。そうそう、15日にサタデーコミュニティスクールの面接が決まりました。これもうまくプレゼンしないとね。
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まちづくりを考える

2004-07-02 | ネットワーク
ここのところ、あちこちで「まちづくり」という言葉に出会う機会が多いです。
先日、松戸青年会議所の地域教育ビジョン委員会の方から、声をかけられた。
「遊び場マップ」を作成したいそうだ。
僕自身も「たのたのじゅく」の地元でもある北松戸周辺を良く知りたい。近所の人とも仲良くなりたい。と常々思っているが、なかなか実行出来ないでいる状態だ。そんなことで、興味を持って、会議に参加した。
松戸青年会議所は、最初 松戸の「防犯マップ」みたいなものを作成しようとしたが、なかなか警察や学校からの協力が得らない状態だったそうだ。「ここが、危ない」「ここで犯罪があった」というマップを作られたら、現実に事件があったその地域の人が「評判が悪くなる」「人が住まなくなる」という声が上がってしまうみたいだ。確かに悪い評判が立ったら誰も行きたがりはしないだろう。そこで、もっと視点を変えて、まち点検活動の一環として、子どもの視点からみた「遊び場マップ」づくりを始めようというのだ。
ちょうど、会議にサボートセンターで10代の居場所づくりをしている「アルトの会」が10月から、「矢切りのまちの〈ちょっと すごい〉を発見プロジェクト」という企画を立てていて、その企画を通してファシリテーター要請講座を開催する予定だ。
それは、「子どもたちといっしょに地図を持って歩きながら地域を再発見していき、住みやすい地域をみんなで考えるよう」ということだ。その手法として「ファシリテーターを積極的に使おう」ということみたいだ。
いろんな街づくり講座に参加してみて思うのだが、結局は、住んでいる地域の人たちがいかに利害関係なしで、「おたがい仲良くなれるかどうか」ということだ。そのために、往来の堅苦しい会議を取っ払って、協働スタイルとかワークショップとかセミナーとかファシリテーターといったそれぞれの方法論でコミニケーションを作って行く。その過程で大事なのは、その場にいて「楽しい」と感じられるかどうかだ。「また、ここに参加したい」と感じられる空間が増えれば、それが、「住みやすい街づくりへと発展していくんだろうな・・」と思っています。
さてさて、たのたのじゅくがある北松戸周辺から、「楽しさ発見マップ」づくりもゆくゆくは展開して行きたいと思っています。(いつも思いだけしかないという声もあるが・・・)そのときは、みなさん いっしょに作って 楽しみましょうね。
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