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こども環境学会2022東京で発表します

2022-06-27 09:14:26 | 研究成果

7/2-3の日程で、日本女子大学で開催される「こども環境学会2022年大会(東京)」で研究成果を2題ポスター発表します。

1つは、「新型コロナウイスル感染症対策が保育室の環境調整に与えた影響」で、学生が発表します。

これは、昨年11月にご協力いただいた、東海地方(東海3県)のアンケート調査に基づいています。

もう1つは、「重症心身障がい児の発達を促す環境刺激の作成」という題で、私が発表します。

発表用のポスターを現在作成中です!


こども環境学会 第9回合同セミナー

2022-05-01 10:56:33 | 研究成果

本日は岐阜県関ケ原町の人間村「こども環境学会 第9回合同セミナー」が開催されました。

前日の雨が嘘のような、最高の快晴でした!

午前中は 協育NPO 母里ん子さんの活動実践。親にとっても子にとっても、最高のお天気、そして場所!

私は受付係だったので、遠目で見ておりました。

午後からは、敷地内にある人間塾という建物に移動して、仙田満先生の基調講演。

仙田満先生は「こどもと遊び」に関する研究者であり、かつ建築設計者である大変著名な先生です。

仙田先生が会長をされている環境デザイン研究所では、この近辺ですと、モリコロパークにある愛知県児童総合センター岡崎げんき館などを手がけられており、

多数の幼稚園・保育園も設計され、こどもがワクワクするような仕掛け、そして安心できる場所の提供。そんな空間を創造されております。

ご講演内容としては、こどもを取り巻く環境社会の変化、そして、こどもの活動と設計事例など。本当にお考えが深い・・・。

 

その後はシンポジウム。私も15分ほど話題を提供いたしました。

多くは新型コロナによる、子どもたちへの、そして保育施設・教育の現場への影響が話題になりました。

特に成長課程のこどもの「1,2年」への影響は本当に大きいと思います。

現状・そして今後、こどもたちをどれだけフォロー・そしてリカバーしてあげれるのか。ある意味、社会の責務と感じます。

 

ただし、現在の日本の社会全体の雰囲気として、少子化でありながら「こどもを社会全体で見守る」意識が希薄になっているのも確か。

こども施設は迷惑施設?公園で遊ぶとうるさい?・・・そしてこどもに対する犯罪。

よく言う「こどもが変わってきている」というのは、行き着くところ「大人が変わってきている」からではないでしょうか。


雑誌掲載(Housing Tribune)

2021-11-08 15:19:16 | 研究成果
子どもとは間接的な内容にはなりますが、「暖かな住まいと健康」をテーマに取材を受け、
特に「皮膚疾患」に関する内容にお答えし、雑誌に掲載されました。Housing Tribune 629号になります。

近年、乾燥肌で悩むお子さんも増えていると思います。
(その前はあかぎれだったんですが・・)

これから冬季になり、空気がさらに乾燥してきます。そうすると、肌はより乾燥しやすくなります。
しかし、新型コロナ感染症換気重視の感染対策だと、湿度は低くなる方向に働くため、皮膚疾患を増やす要因にならないか心配しております。



こども環境学会大会2021年:実行委員長賞受賞!

2021-07-19 00:07:04 | 研究成果
こども環境学会大会2021年(長野)で、実行委員長賞受賞を受賞しました!

本Blogの直接テーマ的な内容ではありませんが、重症心身障がい児をテーマとした研究発表でした。

引き続き、子どもたちの健康そして生育ために研究を進めていきたいと思います。


現地+遠隔の大会であったため、後日賞状が送られてきて、実感できました。