7/2-3の日程で、日本女子大学で開催される「こども環境学会2022年大会(東京)」で研究成果を2題ポスター発表します。
1つは、「新型コロナウイスル感染症対策が保育室の環境調整に与えた影響」で、学生が発表します。
これは、昨年11月にご協力いただいた、東海地方(東海3県)のアンケート調査に基づいています。
もう1つは、「重症心身障がい児の発達を促す環境刺激の作成」という題で、私が発表します。
発表用のポスターを現在作成中です!
7/2-3の日程で、日本女子大学で開催される「こども環境学会2022年大会(東京)」で研究成果を2題ポスター発表します。
1つは、「新型コロナウイスル感染症対策が保育室の環境調整に与えた影響」で、学生が発表します。
これは、昨年11月にご協力いただいた、東海地方(東海3県)のアンケート調査に基づいています。
もう1つは、「重症心身障がい児の発達を促す環境刺激の作成」という題で、私が発表します。
発表用のポスターを現在作成中です!
本日は岐阜県関ケ原町の人間村で「こども環境学会 第9回合同セミナー」が開催されました。
前日の雨が嘘のような、最高の快晴でした!
午前中は 協育NPO 母里ん子さんの活動実践。親にとっても子にとっても、最高のお天気、そして場所!
私は受付係だったので、遠目で見ておりました。
午後からは、敷地内にある人間塾という建物に移動して、仙田満先生の基調講演。
仙田満先生は「こどもと遊び」に関する研究者であり、かつ建築設計者である大変著名な先生です。
仙田先生が会長をされている環境デザイン研究所では、この近辺ですと、モリコロパークにある愛知県児童総合センター、岡崎げんき館などを手がけられており、
多数の幼稚園・保育園も設計され、こどもがワクワクするような仕掛け、そして安心できる場所の提供。そんな空間を創造されております。
ご講演内容としては、こどもを取り巻く環境社会の変化、そして、こどもの活動と設計事例など。本当にお考えが深い・・・。
その後はシンポジウム。私も15分ほど話題を提供いたしました。
多くは新型コロナによる、子どもたちへの、そして保育施設・教育の現場への影響が話題になりました。
特に成長課程のこどもの「1,2年」への影響は本当に大きいと思います。
現状・そして今後、こどもたちをどれだけフォロー・そしてリカバーしてあげれるのか。ある意味、社会の責務と感じます。
ただし、現在の日本の社会全体の雰囲気として、少子化でありながら「こどもを社会全体で見守る」意識が希薄になっているのも確か。
こども施設は迷惑施設?公園で遊ぶとうるさい?・・・そしてこどもに対する犯罪。
よく言う「こどもが変わってきている」というのは、行き着くところ「大人が変わってきている」からではないでしょうか。
明日は関ケ原にあります、人間村で、こども環境学会第9回合同セミナーが開催されます!
▼人間村
https://www.sekigahara.co.jp/group/facilities.html
シンポジウムでは、私から以下の話題提供をする予定です(やっとPowerPointが完成しました・・)