例年は重症心身障がい児の研究に関して自ら発表しておりましたが、今年は共同研究者が発表する形で、私自身は発表はしませんでした。

今回参加した一番の理由としては、昨年投稿した論文が、おかげさまでこども環境学会賞「論文・著作賞」をいただいたため、その表彰式に参加したのでした!
同僚の先生も参加したので、写真を撮っていただきました。

賞状はおしゃれです。

これをはげみに、こどもに関する研究を今後も進めていきたいと思います。
東海地方での保育所・こども園での調査結果について、国際学会で学生がポスター発表しました。
正式名は The 11th international conference on indoor air quality, ventilation & energy conservation in buildings, will be held in Tokyo, May 20-23, 2023.
ということで、略称はIAQVEC2023になっています。
国内(東京)での発表となります。フルペーパー(論文)の方も、きちっと出しております。
なお、発表した学生は、東海地方の調査には行っておらず、北信越担当の学生です。
英語・・・で大苦戦していました。英語力をもっとつけてもらわないとですね。
なお、もちろんのことですが、調査園は分からないように処理しております。
新型コロナウイルス感染症の問題は、世界的なことなので、発表してさまざまな意見を交換できたことが大きな糧となったと考えております。
2022年9月14日~16日に神戸大学で行われた
「令和4年度空気調和・衛生工学会大会(神戸)」で研究成果を発表をしてきました!
実は、今年の成果ではなくて、コロナ前に東北地方の保育所等で調査させていただいたときの内容です。
今回は、流体解析を使った、保育室の空気質改善についてのシミュレーションも含んでいます。
このノウハウを得たことで、今後の保育室での換気の性状についても検討しやすくなるはずです。
ちなみに、久しぶりの対面の学会大会! 看板前で記念撮影!
※今年の北信越の調査でお伺いする学生です。
神戸大学は高台にあるので、景色がいいですね!
むむ、大学生協をのぞいたらお土産が。
ついつい、神戸大学のマスコットキャラ?のぬいぐるみを購入してしまいました。
自分用です(笑)。
7/2(土)~3(日)の2日間、こども環境学会2022年大会(東京)に学生と参加してきました。
研究成果の発表(ポスター発表)も行っています。
会場は日本女子大学。とても暑い日で駅からの移動も汗が噴き出る形でしたが、会場の講堂がとても素敵でした!
ポスターはこんな感じです。一応、建築系ということもありますし、学校には大判(A0~A1)を印刷できるプリンターもありますので、
それなりにデザインをして、光沢紙に印刷しています。A1用紙2枚から構成されます。
少し残念だったのが、
●参加者が例年よりも少なかった(遠隔参加も可能だったため?)
●ポスター発表が4カ所同時に行われており、他の発表が聞きにくく、議論する時間も少なかった。
という形でした。
また、日本女子大学の建物も見学できたのですが(建築学科の人間としては、見たい!)見学会がお昼休みの時間で、プログラム的にも昼食を取る時間がありませんでした。
遠隔なら、食べながらも聴講できますが、さすがにリアルでは難しいです・・・。
空腹には勝てず、学校の食堂も既に閉まっていた時間ということもあり、仕方なく、同僚の先生と学生とで駅近くまで移動して、昼食を取りました。
パンを頼んだんですが、おしゃれでした!!(私には似合わない)
最後は、真剣なまなざしでメニューを見る学生と、私の昼食をアップしておきます!
次の成果発表は、9月の日本建築学会大会、空気調和・衛生工学会を予定しています。