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岐阜高専と青木研と柿畑

2022-11-05 11:38:17 | 青木研究室とは?

アンケート送付第2段を11月2日に行いました

「ゆうメール」を使用しているため、到着には日数がかかりますが、そろそろ多くの園に届いている頃と思います。

趣旨をご確認の上、お忙しい中お手数をおかけしますが、できればご協力のほどよろしくお願いします

 

そもそも高専!?と思われる方もいらっしゃると思います。高専(高等専門学校)は、大学・短大と同じ高等教育機関です。

高校+短大の5年間の一貫教育を行っており、若い頃から主に工学の専門知識を学ぶ学校として、国立高専は各県に概ね1つ設置されています。

アンケートを送付した地域ですと、長岡高専長野高専富山高専石川高専(野々市市)、福井高専(鯖江市)です。

研究活動も大学と同様に行っており、私の研究室(ゼミ)にも19~22歳の学生が8人所属しています。

 

ちなみに、岐阜高専は岐阜市にはなく、隣の本巣(もとす)市というところにあります。柿の産地であり、柿畑が広がっている田舎町です

今は柿収穫の全盛期!学校の周りには100円で柿が4~5個買える無人販売所が多数あります。

以前は国鉄の路線だった、樽見鉄道が学校の近くを走っています。(1~2時間に1本しかないですが・・)

そんな田舎ですが、数年後には高速道路のインターチェンジができることや、

それを見越して大きなショッピングセンターがあるのは、他の地域と同様かなぁと思っております。
そんなところで、活動している学校・研究室です


青木研究室とは?(2021年版)

2021-01-01 00:00:00 | 青木研究室とは?
国立 岐阜工業高等専門学校・建築学科の青木研究室では、
「室内環境と子どもたちの健康」をテーマに15年以上にわたり研究を行っています。

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高等専門学校は高専とも呼ばれ、
大学・短大と同じ高等教育機関と位置づけられています。
大学生と年齢は異なりますが、20~22歳までの学生7~8名が研究室に配属されています。

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専門は建築の温度・湿度環境、空気環境、そして感染症、アレルギー、熱中症などとの関連です。

●住宅環境と子どものアレルギー疾患
●幼稚園、保育園、こども園での感染症対策(主に建築の観点から)
●重症心身障害児施設の環境や、療育環境について


これまでにアンケート調査に協力いただいた園は約2500園
実測調査にご協力いただいた園は約70園になります。
(本当にご協力ありがとうございます!)

またその研究成果は、日本保育学会、こども環境学会、日本建築学会、空気調和・衛生工学会、日本生気象学会などで発表しております。

⇒研究成果については、研究者ポータルサイト リサーチマップをご覧ください。

しかし、そういった学術発表では、現場で働く園の先生方や保護者への情報提供を十分にできていないことを実感しています。

このBlogでは、当研究室での活動状況や得られた情報を少しでも記録していこうと思っています。