東日本大震災で行方不明とされていた宮城県石巻市出身の男性(50)が神奈川県内で生活していたことが判明した。
宮城県警によると、震災による同県内の行方不明者は1人減り、1220人となった。
県警によると、男性は震災前に家出をして行方が分からなかったが、震災後の2011年4月、姉が「(石巻)市内で津波に巻き込まれたかもしれない」と県警に行方不明届を出していた。
ところが今年10月17日、神奈川県警の警察官が同県内をパトロール中、男性を発見。
宮城県警が家族による写真確認などを行い、同月31日に本人と特定した。男性は「震災当時は関東方面にいた」と話しているという。
震災で行方不明とされた人の生存が他県で確認されたのは、同県警では震災直後を除いて2例目。【遠藤大志】
元記事はこちら。
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震災で不明扱い:石巻の男性生存 家出して神奈川に
宮城県警によると、震災による同県内の行方不明者は1人減り、1220人となった。
県警によると、男性は震災前に家出をして行方が分からなかったが、震災後の2011年4月、姉が「(石巻)市内で津波に巻き込まれたかもしれない」と県警に行方不明届を出していた。
ところが今年10月17日、神奈川県警の警察官が同県内をパトロール中、男性を発見。
宮城県警が家族による写真確認などを行い、同月31日に本人と特定した。男性は「震災当時は関東方面にいた」と話しているという。
震災で行方不明とされた人の生存が他県で確認されたのは、同県警では震災直後を除いて2例目。【遠藤大志】
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