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頑張れ!鹿島アントラーズ‼

願いはひとつ「カシマの勝利」
そんな人達に読んでもらいたいブログです。

10/2 対横浜FC Jリーグ第31節前半終了

2021-10-02 16:56:41 | 日記
前半終了しました。
瀬古の大当たりで0-2です。
気になるのは鹿島がリードされているのに相手ボールを積極的に奪いに行っていないところです。
このままでは試合終わっちゃいます。
横浜FCの息切れを待っているのなら間違いのような気がします。
CBの間のスルーパス狙いは有効です。
後半の奮起を期待しましょう。


頑張れ!鹿島アントラーズ!!

10/2 対横浜FC Jリーグ第31節スタメン発表

2021-10-02 14:53:00 | 日記
スタメンが発表されました。

【予想フォーメーション】
 (1-3-4-2-1)
ーーーサウローーー
ー松尾ージャーメインー
武田ー瀬古ー安永ー前嶋
ガブリエウー高橋ー岩武
ーーースベンドーーー

ジャーメインを最初から使ってくるのは予想外でした。
最初に切り札を切ってくれた方が途中から出てくるより、やり易くなったのではないでしょうか?

単発かつ単騎駆けのカウンターに落ち着いて対処するのがポイントですね。
退場者を出さずに冷静に試合を進めれば心配いらないでしょう。


頑張れ!鹿島アントラーズ!!

10/2 対横浜FC Jリーグ第31節その3

2021-10-01 20:31:48 | 日記
明日は横浜FC戦です。
マギーニョが出場停止だったので、予想スタメンを修正します。

【予想フォーメーション】
 (1-3-4-2-1)
ーーーサウローーー
ーー松尾ー瀬古ーー
武田ー高橋ー安永ー前嶋
ー袴田ー韓ー岩武ー
ーーースベンドーーー

最近マギーニョの陰に隠れていた前嶋だろうと予想します。
横浜FCの出方はより守備的なのかなと予想します。左サイドを高木ではなく武田を予想しているのもまずは前半0-0が早川監督のゲームプランと推測します。
鹿島はそのゲームプランを崩す必要があります。
先に書いたとおりサイドからのクロスに加えて、3枚のCBの間をスルーパスで通されて失点というのも結構多いです。
上田の動き出しにピトゥカや荒木が反応してパスを供給すれば、意外と早く先制点が入るのではないでしょうか。
引いて中を固めてくるならクロスで、中盤から奪いに来るようなら素早い動き出しでスルーパスを。
多彩な得点シーンを見せてほしいところです。


頑張れ!鹿島アントラーズ!!


Jリーグマネジメントカップ

2021-09-30 21:49:05 | 日記
一昨日、Jリーグマネジメントカップ2020なるものの結果が発表されました。
発表したのはJリーグサポーティングカンパニーのデロイトトーマツグループです。
これは、Jリーグ各クラブをマーケティング、経営効率、経営戦略、財務状況の4つの項目で採点し、その合計点をビジネスマネジメントの優劣の結果としてランキングしたものです。
順位付けは各カテゴリ別で実施し、我らが鹿島アントラーズは3位です。
J1の順位をご紹介すると、1位川崎フロンターレ、2位横浜Fマリノス、4位清水エスパルス、5位浦和レッズという順番でした。
ちなみに2019は、1位浦和レッズ、2位川崎フロンターレ、3位ヴィッセル神戸、4位名古屋グランパス、5位横浜Fマリノスという感じです。

気になるのが、何を基準に採点しているの?というところですが、次のとおりです。
マーケティング・・・平均入場者数、スタジアム集客率、客単価
経営効率・・・勝ち点1当たりチーム人件費、勝ち点1当たり入場料収入
経営戦略・・・SNSフォロワー数、SNSフォロワー増減数、グッズ関連利益額
財務状況・・・売上高、売上高成長率、自己資本比率

どうでしょう皆さん。ご納得されましたか?
私はいくつか疑問に思いました。
例えば、平均入場者数とスタジアム集客率は同じ性質のものではないのか?
勝ち点1当たりの売上高でなく入場料収入なのは何故?
ファンクラブ会員数でなくSNSフォロワーとはこれ如何に?
売上高成長率からグループ企業からの広告料収入は除外されていますか?
私が指摘せずとも優秀な読者の皆様はもっとたくさんの疑問点が湧いていることでしょう。

この基準はきっとJリーグの偉い人とご相談の上決まっている内容でしょうから、デロイトトーマツに問題があるわけではないと思いますが、KPIについては見直しの余地がありそうな気がします。

何はともあれ3位入賞おめでとうございます。
引き続き首位を目指して頑張っていきましょう。とりあえず皆様鹿島アントラーズのフォロワーになることから始めてください。よろしくお願いします。
ちょっととっつきにくい話題でしたね。


頑張れ!鹿島アントラーズ!!

キングカズ

2021-09-29 16:59:44 | 日記
言わずと知れた日本サッカーのレジェンド、彼は今も現役選手として頑張っている。
今から約30年前、ドーハの悲劇でワールドカップ本大会行きの道が閉ざされることになった最後のワンプレー、ショートコーナーでプレッシャーをかけに行ったのは彼だった。
ボールを奪いに行かずにコースを消していれけばクロスは上がらず、彼はエースとしてワールドカップ本大会に行っていたかもしれない。
そんな歴史のワンシーンを演出した伝説の選手です。
その後、ベンチを温めることが多くなった柳沢に「最近見てないな」という声をかけ、その後、柳沢は出場機会を求めて京都に移籍する事件のきっかけを作った人物でもあります。
彼の哲学はサッカー選手は試合に出てナンボ、ということだと思っていたし、その考え自体は間違っていないと思っていたので、当時は余計なことをしてくれた、と思いましたが、仕方のないことだと自分を納得させたのを覚えています。
時は流れて今の彼はどうでしょう?
試合に出てナンボというところについては彼自身満足しているのでしょうか。
今の使われ方は明らかに戦力としてカウントされていないと思うのですが、どうでしょう。
現役にこだわるならレジェンドらしく地域リーグでもスタメンで試合に出る道を選んでもよいのではないでしょうか。
レジェンドにはそれなりの処遇をすべきだと思うので、横浜FCというクラブの今の扱いには大いに疑問を感じざるを得ません。
このチームはもうひとりのレジェンド中村俊輔を抱えています。
多少、出場時間に差はあれど、私から見ると大きな違いはないように思えてなりません。
日本サッカーに、レジェンドと呼ばれる選手達に敬意払うのであれば、クラブにはもう少し違う対応を考えてもらいたいところです。
彼らの引退後の活動によって未来のレジェンドが育つかもしれないのです。
ということで、横浜FCに良い印象を持っていないというお話でした。
その点、我がチームは素晴らしいなとつくづく思います。
最近、若手はレジェンドと呼ばれるだけの力があるのに、海外に行ってしまう傾向があるのは残念ですが。


頑張れ!鹿島アントラーズ!!