頑張れ!鹿島アントラーズ‼

願いはひとつ「カシマの勝利」
そんな人達に読んでもらいたいブログです。

ホームタウン制撤廃?マスコミのあり方

2021-10-17 10:31:56 | 日記
朝からびっくりするようなニュースタイトルがヤフートップに掲載されました。
書いたのはスポニチです。

Jリーグホームタウン制撤廃へ(スポニチ)

記事にはホームの開催場所の変更やクラブのネーミングライツを認める、とあります。

これに対して小泉社長がtwitterで「大きな方針転換だとミスリードされる可能性がある記載がある」とし、以下のようなコメントを記しています。
・ホームタウンを中心とする考え方に変更はない
・ホームタウン外でのマーケティング活動に制限をしている現状からホームタウン外へのファンへのアプローチを可能にすること
・具体的には、スポンサー企業の大都市でのイベント活動に参加できないことやスクール活動などに関して海外クラブの活動は認められるが、Jクラブは認められないことなど
・ネーミングライツに関しては議論が始まったばかり、何も決まっていない

試合に関しての言及はありませんが、少なくともホームタウン制撤廃ではないようです。
こういう虚偽報道はいかがなものかと思います。
自動車メーカーが商品である車の品質に虚偽表示があれば紙面で滅茶苦茶叩きまくり、記者会見では吊るし上げるかのような断罪をするのに、マスコミの商品はこ「情報」じゃないのでしょうか。
肝心の商品にいい加減な、彼らの言い訳を使えば読んでいる側の誤認を誘発するようなタイトルつけて誤った情報を垂れ流してお咎めなしはいただけません。
上場企業なら格付け会社に評価されますが、マスコミなどの報道機関にも報道の正確性に関する格付け会社が必要な気がしてなりません。
こんな記事を書くスポニチはBBですね。信憑性は報道している内容の半分程度ではないでしょうか。

鹿島を含めた他クラブが首都圏でスクールを展開するようになると東京や神奈川のクラブの優位性が崩れてくるので注目ですね。
他に選択肢がないのでF東や川崎のスクールに通わせている親もいますから。
あと、ネーミングライツに関していえば、ジェフやレッズは既にっていう気もしますが、御三家なので特別許されているのでしょうか。

楽天やメルカリがプレッシャーをかけてできた新しい流れかもしれません。
今後の動きに注目です。

頑張れ!鹿島アントラーズ!!

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現役時代のポジションと監督のタイプ(MF編)

2021-10-16 20:10:12 | 日記
今回はMF編です。
MFは一番幅広いタイプの選手がいるポジションではないかと思います。
例えば、ポジションの呼び名は、ちょっと昔ならセンターハーフ、サイドハーフ、最近ではボランチ、トップ下、インサイドハーフ、アンカー、守備的ミッドフィルダー、攻撃的ミッドフィルダー、レジスタ、ピボーテ、等々。
選手の得意なプレーも相手を抜くドリブルだったり、パスだったり、同じパスでも得点に直結するスルーパスや散らすパス、FWの頭に合わせるピンポイントのクロスだったり、様々なタイプの選手がいます。
そんなMF出身の監督は、
ジーコ、セレーゾ、ジョルジーニョ、石井正忠、西野朗、ストイコビッチ、ペトロヴィッチ、風間八宏、木村和司、森保一
結構、良いメンツが揃っている感じでしょうか。
ちなみに海外では、グアルディオラ、シメオネ、アッレグリ。
中々豪華ですね。
マラドーナもここに入りますかね。
こうして並べてみると、組織の構築に長けた人物が多い印象ですが、どうでしょう。
現役時代に戦術眼に長けていた又は守備的役割を果たしていた選手の方が、監督になってから攻撃・守備の両面においてコレクティブなチームを作り上げる才能を発揮し、良い成績を出しているように思います。

一方で、木村和司やマラドーナは、飛びぬけて優れた感覚と卓越した技術で活躍した選手でしたが、本人が凄すぎたが故に、監督としてチームに落とし込むことは難しかったのかもしれないですね。FW出身者に近い匂いを感じます。

そこでなんですが、我らが鹿島のレジェンドである小笠原テクニカルアドバイザーは監督として活躍する要件を十分に備えているのではないでしょうか。
名将の予感がします。
小笠原監督を見てみたいという期待が膨らむ一方で、成績が振るわなくなった時クラブを去ってしまうことを考えると、若手の育成に携わって優秀な選手を継続的に輩出してもらう方が長い目でみると良いのかもしれません。
タイトルを獲る姿を見てみたいけれど、失うのは怖い。
どちらがよいのでしょうね。

個人的には、いっそのことアレックスファーガソンのように多少成績が落ちる時期があっても変えずに30年くらい任せるというのも良いのではないかと思います。
ジーコの年齢が高くなってきており、現場に関わることができる時間もそう多くはないことを考えると、次の哲学を構築する準備を始めるべきかなと。
小笠原満男 はクラブの歩んできた栄光の歴史を体現した人物であり、次のクラブの哲学の中心に居てしかるべき人物ではないかと思うのです。
是非、見てみたい。託してみたい。


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大迫の代役は上田しかいない!

2021-10-15 22:31:05 | 日記
W杯最終予選を戦う日本代表に緊急事態発生です。
これまで1トップを務めてきた大迫が先日のオーストラリア戦の負傷により当面離脱とのこと。

神戸・大迫勇也、負傷で当面離脱 三浦監督明かす 日本代表に影響も(デイリースポーツ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c37a03c1540cb3ba579cd7f5b3d3ddacaaa51de8

ケガの程度がわからないので何ともいえないけれど、もし、11月の試合に間に合わないような事態になれば、同じような仕事のできるFWが必要になる可能性があります。
そうなると、1トップができる日本人FWは、鈴木優磨か上田綺世しかいません。
鈴木優磨は森保監督が嫌っているようなので、上田の一択ではないでしょうか。
もしもチャンスがきたら頑張れ上田!


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現役時代のポジションと監督のタイプ(FW編)

2021-10-15 20:14:55 | 日記
FWとして生き残っていくには相手ディフェンス、ゴールキーパーとの一瞬の駆け引きにおいて上回り、得点を取り続けなければいけません。
FW出身の監督は、得点を取るための最後のアプローチ、ディフェンスのウラをかきながらゴール前に走り込み、得意な形に持ち込んでシュートを決める、このプロセスを何度も繰り返し、結果を出しつづけた強者です。

そんなFW出身の監督は…
釜本邦茂、小倉隆史、松波正信。。。
ちょっとあまり良くないですね。
なぜでしょう。

考えてみると、キックオフしてから相手に一度もボールを触らせずに得点することは極めて稀です。
得点できなければ、どこかで相手がボールを保持する時間がくるわけで、そうなったら相手からボールを奪えなければ、自分たちのターンは来ないのです。
ここで、FW出身の監督は現役時代に眺めていたものとは全く異なる風景が広がる世界でチームを作らなければならないという課題にぶつかるのだと思います。

相手の攻撃中において、FWの選手はハーフウェーライン付近から自陣のゴールにむかって視線を送っていることが多いはずです。
相手の攻撃を「後ろから」眺めている状態ですね。
しかし、守備の当事者であるMFやDFは、自分達が守るべきゴールを背にして、ドリブルしてくる相手と正対してボールを奪わなければなりません。
監督になると、現役時代に経験したことのない視角、相手を待ち受ける立ち位置から、DFのポジショニングやプレッシャーをかけに行くタイミング等に細かな修正を加えて強固な守備を構築することになるわけですが、当然、見慣れていないわけですから、それ自体相当困難な作業であることが想像できると思います。

結果的にFW出身の監督が率いるチームは、失点を抑えられずに勝ち切れない、そんな試合が多くなってしまうのだと思います。

一応、FW出身の監督として、長谷川健太やアレックスファーガソンなどもいるので、全員がダメというつもりはありませんが、いわゆる「当たり」は少なめな気がします。
ちなみに長谷川健太はほぼ毎回のように堅守速攻のチームを作り上げ、実績を残していますよね。
これは、彼が筑波大出身で、彼の在籍していたころの筑波大の「質実剛健なサッカー」が影響しているのではないかと思います。
当時の筑波大の出身の選手は、井原正巳、中山雅史、三浦文丈ちょっと後の世代は、上野優作や望月重良、興津大三。なんとなくみんな同じ雰囲気を醸し出しています。
(藤田俊哉だけはちょっと違うかも)
当時の筑波大のサッカーはとにかく「堅い」。地に足のついたサッカーしていたので、これが良かったのかもしれないですね。

ちなみに鹿島にFW出身の監督は就任していません、と言いたいところですが、監督代行として就任した関塚さんがFW出身です。
あと、ジーコのお兄さんエドゥーもFWとMFを経験しているらしいので、ちょっとかすっています。
率直に言って、どちらの時も良い成績は上げていません。

でも、FW出身の監督はこの2人だけですから、鹿島のフロントは流石です。分かっていますね。
明日はMF編の予定です。


頑張れ!鹿島アントラーズ!!
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現役時代のポジションと監督のタイプ

2021-10-14 20:52:19 | 日記
日本代表クラスになると30歳を超えても現役バリバリという選手もいますが、一方で30歳を迎える前に現役を引退する選手も数多く存在しています。
プロの世界は厳しい、言葉ではわかっていても実際にその世界に身を投じていないとわからないことも多いように思います。

余談ですが、我が子をプロサッカー選手にしたい、そんな願いを持つ親御さんを休日のサッカーグランドではよく見かけます。
「〇〇のセレクションに受かりました」「〇〇のトレセンに選ばれました」
「中学生になったら強豪クラブチームに入る予定です。高校はまだ決めていないんですけど、静岡学園ってどうなんですかね?」
目を輝かせて語るパパの姿を見るにつけ、プロサッカー選手にたどり着けるのはその中のどれだけいるのか考えたことがあるのかな?
他人のことながら子供の将来を冷静に見つめられているのか不安に感じることがあります。
指導している側は知っています。プロになる選手は「最初からモノが違う」と。

話を元に戻します。
ちょっと乱暴な計算になりますが、Jリーグでは、A契約と呼ばれる1人前のプロ契約を結ぶ選手は1チーム原則25名まで。
例年のチーム数である18チームの場合、J1のA契約選手は450名ということになります。
この中に外国籍選手が各チームに5名ずついるとすると、日本国籍の選手は360名
23.歳以上はA契約を締結する選手と仮定して、日本国籍選手分の360名の枠を23歳から30歳までの8歳の範囲で均等に埋めるとすると、1歳あたり45名です。
この45名にいろんなポジションの選手がいるわけですが、仮にオーソドックスなポジション比率(GK9%(1名)、DF36%(4名)、MF36%(4名)、FW18%(2名))で選手が存在しているとするとGK4名、DF・MF各16名、FW8名、+1名ということになります。

要するに各学年においてそのポジションをやらせたら、日本で上から4番目以上の位置にいる選手でなければ、J1のプロとしては生き残っていけないかもしれないのです。
加えて、実際には荒木のように23歳未満でも彗星のごとく現れる実力の高い選手も毎年のように出てきます。
激しい競争の中でポジションを確保し生き残っていくには、そのポジションに最も適合した、研ぎ澄まされた才能をもっているものしか生き残っていけない世界だということがこんないい加減な計算でも一応想像できます。

そして今回のテーマである監督を務める人物は、この厳しいプロ選手の中でも更に現役時代に中心的な活躍をみせていた選手であることがほとんどです。
つまり、厳しい環境に適合して生き残り続けたごく一握りの類い稀なる才能の持ち主ということです。
そうなると監督を務める人物に備わっている性質や采配は、現役時代に求められていた特化した才能に大きく影響を受けているのではないかと思うのです。

前置きとしては長くなりすぎましたが、これが現役時代のポジションと監督のタイプを独断と偏見をもって語る背景になります。

鹿島については、このあと書いていきますが、非常によい選択をしていることが見えてきます。
今日はこのあたりで止めておきます。

頑張れ!鹿島アントラーズ!!

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