こんにちは。エイミーです。オーガニックコットン素材の商品を販売する会社を起業したいと思っております。
個人的なことなのですが、無性にポテトチップスを食べたくなることがあります。カロリーが気になるので手を止めるように心がけてはいますが、残りの量を見てヒヤッとすることもあります。
2013年に国連食糧農業機関(FAO)が発表した肥満率は、メキシコが32.8%で世界第一位であり、アメリカがそれに次ぐ31.8%で第二位でした。炭酸飲料やスナック菓子を多く摂るのが原因の一つのようで、肥満は社会問題になっています。
ちなみにメキシコのティファナ(写真)という街に行った際、「ペソではなく、アメリカドルで払ってくれるなら1ドルで良い」と言われ、ペットボトルの炭酸飲料を2本買うことができました。

炭酸飲料やスナック菓子はフレッシュな野菜やフルーツを買うより安価です。それゆえ本当は野菜やフルーツを買いたくても経済的に苦しいと買えない、それならお腹が膨らむジャンクフードや炭酸飲料を買うという一面もあるようです。
また以前読んだ本によると、アメリカでは貧困地域は富裕地域に比べてスーパーマーケットが少ないのにファーストフード店は集中していると書かれていました(ラジ・パテル著『肥満と飢餓』)。選択肢が狭められているのです。アメリカに貧困という言葉が結びつかないかもしれませんが、北側諸国の中では貧困ラインを割る人口が多いのもアメリカなのです。
アメリカで肥満率が高いことは、高カロリー摂取や運動不足だけでなく、経済状況も関わっているようです。肥満という社会問題を見ても分かるように、ある側面だけからではなく、多角的に物事を捉えなければならないなと思いました。
*肥満と貧困の関係はあくまでも一例であり、肥満だから貧困、貧困だから肥満とは一概に言えません
個人的なことなのですが、無性にポテトチップスを食べたくなることがあります。カロリーが気になるので手を止めるように心がけてはいますが、残りの量を見てヒヤッとすることもあります。
2013年に国連食糧農業機関(FAO)が発表した肥満率は、メキシコが32.8%で世界第一位であり、アメリカがそれに次ぐ31.8%で第二位でした。炭酸飲料やスナック菓子を多く摂るのが原因の一つのようで、肥満は社会問題になっています。
ちなみにメキシコのティファナ(写真)という街に行った際、「ペソではなく、アメリカドルで払ってくれるなら1ドルで良い」と言われ、ペットボトルの炭酸飲料を2本買うことができました。

炭酸飲料やスナック菓子はフレッシュな野菜やフルーツを買うより安価です。それゆえ本当は野菜やフルーツを買いたくても経済的に苦しいと買えない、それならお腹が膨らむジャンクフードや炭酸飲料を買うという一面もあるようです。
また以前読んだ本によると、アメリカでは貧困地域は富裕地域に比べてスーパーマーケットが少ないのにファーストフード店は集中していると書かれていました(ラジ・パテル著『肥満と飢餓』)。選択肢が狭められているのです。アメリカに貧困という言葉が結びつかないかもしれませんが、北側諸国の中では貧困ラインを割る人口が多いのもアメリカなのです。
アメリカで肥満率が高いことは、高カロリー摂取や運動不足だけでなく、経済状況も関わっているようです。肥満という社会問題を見ても分かるように、ある側面だけからではなく、多角的に物事を捉えなければならないなと思いました。
*肥満と貧困の関係はあくまでも一例であり、肥満だから貧困、貧困だから肥満とは一概に言えません
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます