「海街diary」9
日々の中で皆悩み成長していくものであるなぁ。
作者が描き出す世界ではあるけれど…。
この世界のどこかで登場人物たちが息づいているようだ。
泣いたり笑ったり人というものは複雑でもある。
それだけに作者の視点で描かれる物語は興味深い。
ある瞬間の言葉にハッとしたり気づかされたりとか…。
どこかで頑張っているだろうそれぞれに乾杯かなぁ、うん。
素敵な物語を届けてくださってありがとうございましたぁ。
「海街diary」9
日々の中で皆悩み成長していくものであるなぁ。
作者が描き出す世界ではあるけれど…。
この世界のどこかで登場人物たちが息づいているようだ。
泣いたり笑ったり人というものは複雑でもある。
それだけに作者の視点で描かれる物語は興味深い。
ある瞬間の言葉にハッとしたり気づかされたりとか…。
どこかで頑張っているだろうそれぞれに乾杯かなぁ、うん。
素敵な物語を届けてくださってありがとうございましたぁ。
「走れ!T高バスケット部2」
待ち時間に本屋へ…。
さぁ~て、何を買う。
で、「そうだ、T高バスケット部」
映画化されてるんだぁ…。
この時期に読んでしまわなくちゃぁ。
というか、全巻揃っていないことが多々あって。
変則的に読んでいる私は1巻の内容すら忘れている。
けれど、2巻目を読み終わってみると…。
エピソードの秀逸さに圧倒されちゃいましたぁ。
出逢った人のあれこれが何ともいい味わいです。
リアルな感覚がそこかしこにあって…。
読み手である私でさえそこにいるような感覚になる。
で、わたしときたら…。
高校生の頃の部活でのふがいなさとかを思い起こさせられて。
どこかへ押しやっていたあれこれが走馬灯のように(笑)
は大袈裟ですが…作者の力量に完敗しちゃったわぁ。
じゃなくて、いい本を書いてくださって…。
「ありがとう」と素直に言いたい気分だわぁ~
届いてくれているかなぁ…うん。
「スラムダンク」新装再編版発売…。
告知を見てしまうとなぁ…うん。
はぁ~好きな作品だから…ついつい…はぁ~
手元に届いたらさっそく読みましょうかねぇ。
「BANANA FISH」のコミックスも…。
10巻まで届いているなぁ、うん。
そのままに置かれているわぁ。
「ポーの一族」も同じようにそのままだなぁ。
復刻版とか…気になると購入してしまうなぁ、うん。
「銀河英雄伝説」1巻
えっ…藤崎竜さんが「銀英伝」…。
と、気になりつつ…時が経過して読み始める。
原作は読みつつ…外伝は読んでいませんが。
アニメにハマりつつな私だったかなぁ。
藤崎さんが描く「銀英伝」を堪能したい。
そんなふうに思いつつ読み終わった。
「オリジン」上下巻・ダン・ブラウン/越前敏弥・訳
何気に目にしたので予約購入。
読み始めはちょっとリズムに乗れなくて…。
次第に自分なりのリズムに乗れると進むわぁ~
カーシュが画策して人々を招集し、そこにラングドンも居合わせる。
彼自身…自分の末路を分かっていたような節もあるのだが…?
いつもながらに、ラングドンの行く先には難問ありで。
その傍らには女性が絡んでくるのよねぇ。
今回はスペインが舞台でそこでカーシュのあれこれを探るラングドンがいる。
ウィンストンを作り出したカーシュ…彼が導き出す答えは先見の妙がある?
宗教間の軋轢…科学との軋轢…知らないことを知らしめるなぁ。
と思いつつ読み進めていく私がいるかなぁ!
余命宣告…カーシュの望んでいたことを理解?して行動したウィンストン。
けれど、ウィンストンの知らしめたことは望む結果だったのだろうか。
人工知能と共存していくことに未来はある…?
宗教そして神…云々はさておいても。
カーシュの独壇場が何かをもたらすことは必至…。
読み進めていくと…謎の正体が「誰?」であるのかはおぼろげにわかる。
ウィンストンがラングドンに語るあれこれが強烈に突き刺さる感じはあるかなぁ!
彼が消滅して…すべては終わった…そう言い切れないもどかしさが…。
そして…もやもやした何かが残っているような感覚も拭えないような気がしている。