これの照明担当者は相当へぼい。へぼいとは下手だという事。その理由は、陰の不自然さにあると思う。
それに加えて露光を決めている人もへぼだ。
日本映画は概ねぎりぎりのシャドウを使うという習慣が黒沢以来あるが、現在はフィルムの時代ではない だから、ハイエストからアンダーのスロープ幅が大きい。これをわかりやすくいえば、メインの光=その場面の主人公にあてる光の量に対してフィルムでは黒くしか写らなかった . . . 本文を読む
花木は動くことなく(まぁ気が歩いていたら気絶するが)じいっと立ち尽くしている。雪等滅多に降らないのにね。でも雪の後花木の葉等はしもやけで変色して枯れてしまったが木の根本をみれば、雪の溶け方が円周上になっていた。
それを見て改めて生命のたくましさを感じた次第だ 草花を育てるのは趣味だが体調を崩すと数週間は面倒を見ることができない。 不思議なことだが、そういうことがあると、途端に元気をなくして枯 . . . 本文を読む
本当に昨日が春一番だったのか?明日からまた寒くなるそうだし今日は東北北海道では先が見えない程の吹雪だ。ともかく今年は寒い気象庁の長期予報では、比較的暖かな日が続くと分析していたのできっと寒いねといっていたら案の定である。私の周囲では私のいう気象庁の予想の反対になるとの説を皆信じている。
当たるも八卦あたらぬも八卦とはフィフティーフィフティーつまり半々だ。
どうすれば気象庁のようにはずればか . . . 本文を読む
躁病になったときの北とその家族を描いたドラマだそうだ。でも闘病記とついているので晩年の頃かなぁ?それとも、株で大損をした頃の物か、それともマンボウマブゼ共和国として日本からの独立を宣言したものか???私が知っているのは株で大損をしてスッカラカンになった時までだが、大躁病になったのは、それぐらいかと思う。
電子書籍で星新一が見直されたりしているが、あぁ同じ時代を共有してきた世代がようやく中堅以上 . . . 本文を読む