秋分の日の今日は仕事も卓球練習も休みなので家でおとなしく休養。
1ヶ月(+1年?)熟成させていたDVD「ゴールデンエイジから鍛える卓球強化ドリル」を子どもと一緒に見た。
我が子と同じサウスポーの丹羽選手のフォームは、子どもにとってイイお手本になった。
各章の途中に宮崎監督のインタビューコメントがあるのだが、その一節にて。
以前はフォアハンドに重点を置いたスタイルだったが、現代卓球は両ハンドを自在に使う必要があるというくだりから、
「フォアハンドで出来る技術はバックハンドでも同じように出来なくてはならない」(うんうん)
「ひとつだけバックハンドで出来ないのは・・・」(えっ、何だろう?)
「ロビング打ちです」(えぇー)
いや待てよ、それを出来るという噂を案外身近で聞いたことがあるぞ。
これが事実なら現代卓球の常識を覆す一大事だ。
衝撃事実の興奮も冷めぬうちに、引き続き水谷隼が出演した「ドキュメント スポーツ大陸」の録画を見た。
こちらも宮崎監督が出てくるので、水谷選手よりも宮崎監督の方が自分にとってはインパクトが強い。
また衝撃コメントを言わないか期待しながら見ていたが、なぜか23分で録画が終わっていた、ガーン。
しばらくは宮崎監督から目が離せそうもない。
バックハンドロビング打ちはテニスのバックハンドスマッシュと同じ感じで私から見るとそう違和感はないです。
今日もルピは試合で一発決めましたよ。少し伸び上って上からたたく。
まあロビングといっても回転の少ないチャンスボールのようなボールですけど。
受けるほうは違和感いっぱいでどこにくるのかわからないので決まる確率が高いです。
宮崎監督に連絡したほうがいいかな。
確かに、「バックサイドに回りこんでフォアハンドスマッシュ」という卓球では普通の展開もテニスでは少ないのかも。
あ、バックハンドサーブやしゃがみ込みサーブなんかもテニスでは無いかも。
改めて考えてみると、種目によって常識・非常識が色々と異なるもんですね。
やはり色々なスポーツを経験するのは視野が広がってイイなぁ。
宮崎監督、たぶん神戸の全日本は毎年見に来ていると思うので、来年グリーンアリーナで披露して下さい。
(自分も見てみたいです、バックハンドロビング打ち)