たぶん今の日本で一番注目されている40才の一人、クルム伊達。
スポーツニュースによると今日は今年の全仏チャンピオンにストレート負けしたらしい。
その試合のニュースにて、ネット際の攻防で伊達選手のバック側にロビングっぽいボールが上がって、それをバックハンドで打つプレーがあった。
ああナルホド、テニスで言うところのバックハンドのロビング打ちはあのイメージか、と思った。
今日は水曜なのでクラブの卓球練習は休み。
我が子(上)は昨日の練習を体調不良で休んでいたので、今日になって自主練習がしたいとの申し出があった。
普通に練習しても面白くないので、今日はひたすらサーブ練習。
バンビまでなら2、3種類得意なサーブがあればそれだけでポイントが稼げたけど、これから学年が上がるとそうもいかない。
普段の練習でもサーブ練習の時間はそれほど多くなかったので、今日は短時間ではあったが色々とアドバイスしたつもり。
あとはそれを本人がどれだけ覚えていてくれるか。
多分寝たらほとんど忘れてしまうんだろうけど。
テニスではロビングのスマッシュは必ず両ハンドで練習しますから。
小さいうちに強い回転のサーブを打つにはしゃがみこみしかないですけど、
回転の残ったレシーブが返ってくると自滅につながるので難しいですよね。
あれをそのまま卓球に取り入れるのは難しそうですね。
今度ルピ君のプレーを見ることが出来れば参考にしたいです。
「ゴールデンエイジ~」DVDの中で健太選手も言っていますが、低学年のうちはとにかく切れたサーブだけでポイントが計算できるのですが学年が上がるとそうもいかないです。
自分が出したサーブの回転で自滅するパターンはウチの子どもも練習でよく注意されています。
やはりバンビ→カブの相違点は色々と多いなぁと実感しています。