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「the GIFT」村上広一ブログ
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本日の目黒倉庫、ピアノの調律をお願いしまして、
施しを受けた後はすっかり瑞々しい素晴らしい音色に戻ってました。
乾燥や湿気に影響受けやすいからね。特に地下は。

そして、4月14日の三軒茶屋グレープフルーツムーン・ワンマンライブの予約、
間もなく開始します。みなさん、心の準備と、予約送信の準備を!

もうひとつ、天窓に向けて、は、少しずつですが、確実に進んでいます。


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レコーディング中もだったけど、漫画は常に棚にあります。

手塚治虫氏の漫画を読み漁ってた時期があり、
その頃のものがこうして目黒倉庫の棚に並べることができ、
みんなに読んでもらえて、貢献してるという、嬉しいことです。

作業の合間に読み始めるとハマるから気をつけましょう。

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レコーディング時の目黒倉庫の壁はこんなんでした。
これはまだ前半で、この後どんどん増えていった。


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目黒倉庫にて、
MacのPowerbookを横に置いて、
アップライトピアノを弾いているのは、
目黒倉庫首脳陣のひとりでもあり、
倉庫内で最も PSE 法問題に危惧の念を抱いている、
山本 哲也です。

いよいよ近づいて来ました3月17日のApple Store Shibuya 。
彼も出演します。

ちなみに、ボクをMac World に誘った 張本人は彼です。

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「目黒倉庫」が地下秘密基地だというのは何度も書いてきたが、
やはり地下ならではのささやかで深刻な悩みがある。
それは緑がまったく育たないこと。

お花屋さんへ立ち寄って、観葉植物のことを詳しく訊いたりするんだけど、
そんなまったく陽の当たらない、植物にとっては粗悪な環境で逞しく育つような、
そこまでタフな植物はないと言われてしまう。

が、しかぁし!、長時間立てこもるのを前提として造りあげたスタジオだ。
最も癒しの効果がある緑くらい気軽に置いて育てて眺めて潤されて集中して音楽に感動したい。
そう思って何度かトライしてきたが、ことごとく他界させてしまい、
泣く泣く燃えるゴミとして火曜日に出してきた。

そんな厳しい状況下でも逞しく育ってくれるようなオススメの観葉植物ってご存じ?
紅い扉のスタジオの中を緑でいっぱいにしたい!
そう、ささやかで深刻な悩み。

もし、勧めてもらった超タフな植物が、それでも育たなかった場合は、
違うところに原因があるとして、盛り塩をてんこ盛りにするしかないかなぁ。


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本日は、ゲストが歌のレコーディングのためにやってきました。
倉庫スタッフの村上 & 山本は倉庫業務(エンジニアやアシスタントそしてパシリ)をこなしました。
いい作品のお手伝いができたことが嬉しいですね。
皆さまお疲れ様でした。

それにしても固くて強くて冷たい風がびゅぅびゅぅ。
体感温度は極寒。 
身体全体が知覚過敏で染みるように痛いです。
上着を羽織らず、外に一瞬出ただけで鼻水がちろっと。
やはり一年で一番寒いのは2月だね。
皆さま風邪をひかぬよう気をつけて。
そういえばもうすぐ花粉の季節。
すでに感受性の強い鼻の持ち主は、
一足お先にスプリングタイムらしいです。
ワタシはまだです。今年は少ないとも言われてますが、
これだけは気をつけようがないですね。


おととい、自分の車が駄々をこねました。
スタジオの近くのコンビニで買い物を済ませた後、
すぐ表に駐めてあった車のドアに鍵を差し込んだ瞬間、
車体を左右に振っているんです、犬っころのように。
ぶんぶんぶんと、なんだかお尻を振ってるみたいに。
喜んでんのか、嫌がってんのか。
その突然の動きに、右手は鍵穴に差し込んだまま、
左手は驚いたポーズとなって上にあげた状態。
フェンシングの綺麗なカタチのままフリーズ!
オレの車どうしちゃったの! 
まだお尻振ってる!






地震だったようです・・・。

歩いていてまったく気がつかなかったオレがどうかしてました。

それにしても毎日、日本の何処かで地震は起きているようです。
「目黒倉庫」はその対策のために「あるもの」を用意しました。
なんせ地下ですから、閉じこめられるかもしれませんからね。
皆さんも是非是非用意したほうがいいですよ。

それは、
「サバイバル」さいとうたかを著。





漫画じゃん!!!

いやいやいや、
冗談じゃなく真面目に。
「目黒倉庫」では生き残るためのバイブルとなってます。
これを熟読して、生き残る術を習得すべし!
まぁ、これさえあれば良し!みたいな間違った考えを持つ地下住民達ですが、
今は「ブレイクダウン」もバイブルになりつつあります。
しかし、これ読んでると余計に地下で作業しているのが恐ろしくなる。

ちなみにこちらはよく見に行くサイトです。
「 地震情報 」


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本日はもうひとつ。
「目黒倉庫」3周年という記念すべき日です。
初夏に着工した「目黒倉庫」ですが、
様々な事が起こり、完成が遅れに遅れ、
年を越してもまだ完成の目処がたたなかったという
ほろ苦い記憶があります。
そして1月の最後の日に無理矢理完成披露パーティを行い、
友人知人を集めました。
2月まで持ち込みたくなかったのが、最大の理由だったか、
仕事がもう入ってきてたからだったか、もう憶えてないが。
無理矢理だったので、最後の追い込みは死に物狂いで仕上げた記憶があります。

完成までのほろ苦い半年のメモリィに関しては、またゆっくりと。

3周年おめでとーっ!
これからも「目黒倉庫」もよろしく。


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今ごろ大掃除してました。
16日と17日で。
しかしフルメンバーで終日というほど時間をかけられなかったので、中掃除くらい。
同時に、気がつけば増えすぎて飽和状態の機材を「整理 & 処理」する準備をしてました。
機材の写真を撮って、コメント考えて、アップして・・・。
地下倉庫の3人はそれを「祭り」と呼んでいます。
まぁ、それはよいとして。

床がピカピカになってる。
地下倉庫の通路にわんさかあった機材がなくなってすっきりしてる。
行き来しやすいし、なによりも眺めが良い!
思ったより広かったのね、って掃除の後は必ず思うような。

この状態を維持しようと3人は誓いあったりするのだが、一月ともたないような気がする。
おっと、オレがそういうことを言ってはいけない。通路のこの状態を死守するのだ!
そうはいっても機材の指定席はあっという間に埋まってしまう。
そもそも、「倉庫」というわりに狭いのである。
スタジオとしてもギリギリの空間なのに、倉庫としてのスペースを望んではいけない。
ではなぜ「倉庫」なのか。
それにしてもなぜ「目黒倉庫」なのか。

実はスタジオとして大改装する前は「スナック」として夜に開いてるお店だったのだ。
お店の名前は・・・これを公表することをこんなにも躊躇うとは。
あんまり気乗りしないので、いつかのライブで地味に言うね。
なんの目的で、そんな「スナック」らしからぬ名前を付けたんだろう、って思うような名前。
まぁまぁ、名前は良いとして、そのお店の素行があまりよろしくなかったようで、退去命令にまで発展したらしい。
夜中の3時までカラオケを大音量で流すような営業状態。これご近所の方々からの情報。
しかも家賃滞納も確信犯的に非道かったとか、お店の外で騒ぐお客さんもいたとか。

毎晩続く騒音に不眠状態で、一時はノイローゼになりかけたという上に住む大家さんは、
店舗は絶対NGという賃貸の条件を出し、酔っぱらいも騒音も無い「倉庫」希望という結論に達したそうで。

それがなぜ、カラオケよりも場合によっては大音量なスタジオになってしまったのか。

実は求める条件に合致する物件は、東京23区くまなく探してもここしかなかった。
そんなやっと見つけた物件を諦めたくはなかったので、大家さんを説得したというわけ。
かなり厚めのグラスウールを敷き詰める話から、吸音パネル、
建物に伝わる振動を劇的に吸収するゴムマウントまで、防音の説明を延々と長々と細々としつこく。

説得の甲斐あって無事契約。
完成後も、実際にブースに入ってもらって大音量を経験してもらい、
それを上の階でチェックするというところまで確認してもらいました。
とても安心していただけたようで、現在までのところ騒音による苦情一切無し。

そういうわけで、「倉庫」として望まれたスタジオが目黒区にあるから「目黒倉庫」
こんだけ長々と語ったんだから、ネーミングが安易だとかは言わないように。

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昨日は終日レコーディングスタジオとしての「目黒倉庫」でした。
もうとても古い付き合いのPAエンジニアの猪子さん。
知り合ってから何年になりますかね、私たち。
お互いに年を取りましたねぇ~、いいおっさんですよ、どうしましょ、といった間柄。

彼がプロデュースするバンドを地下倉庫で録音いたしました。
昨日、イノコPはレコーディングエンジニアとしても活躍。
わたくし、倉庫アシスタントとして仕えさせていただきました。

3人編成のバンド、名前は「 DIESEL ANN 」
チャキチャキのロケンロール! かっこいいですわ。
最初はド肝ぬかれましたが。
イノコさん、こんなバンドよく見つけてきたなぁという正直な感想です。
なんと3曲を完パケ(楽器演奏から歌、コーラスまで)しよった。凄いっす。
皆さまよく頑張りました。イノコさんも頑張りました。遅くまでお疲れ様でした。

去年も2回ほど地下レコーディング倉庫で録音終了してる曲もあるので、
今回の3曲でアルバムができると喜んでました。
「目黒倉庫」に三度も足を運んでくれたお三方でした。
また遊びに来てください。(地下倉庫管理室室長)

レコーディングの最中、こんなことして遊んでました。
いや、遊んでるわけではないんですけど。
スタジオのトイレです。




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さて、皆さんの手元にもちゃんと届いたと思う「アイダニアルモノ」。
そのアルバムがこの「スタジオ目黒倉庫」でほとんど制作されました。

そんなスタジオの謎の一部をまた紹介したいと思います。

なぜか、高価な機材と同じくらいこだわったのが、このマグカップ。
集中して長く作業するスタジオという場所に不可欠なコーヒーを、
美味しく、しかも一日中飲むのには、愛用するマグカップのチョイスはとても大事になってくる。
と思っているのはオレだけかもしれないが、とにかくすべてを用意して、
スタジオ完成のタイミングにはもう用意してました。
実はマグカップ結構好きだったりするんでさぁ。

では、写真のマグを紹介していきましょう。

アートの巨匠デザインで有名なキャンベルスープのマグカップ。ひとつは一部欠けているので強制的にペン立てに転職。これはすべてお客様用です。




パンアメリカン航空(愛称:パンナム)のマグカップ。このオシャレなロゴのデザインは愛好者も多いと思う。これは、朝三のケンちゃんへのギフト。理由は、彼の携帯にこのロゴのステッカーが貼ってあったから。しかし、彼はそれが1991年に消滅したアメリカを代表する航空会社のものだとは知らなかった。愛用してくれてます。





そしてふたつ目のロシアデザインのマグは山本のテッっちゃんへのギフト。理由は、彼が愛用してた時計。なんでも友人からのロシア土産。違ってたらごめん。その時計がなんともロシアアヴァンギャルドちっくだったので、このマグカップを贈呈。こちらも愛用してくれてます。




そしてモトローラ大好きな私は自分用にこれを使っています。自分のモトローラ好きな話はまたいずれすることにして、またひとつ「スタジオ目黒倉庫」がどんな雰囲気の空間なのか、見えてきたのではないかと思うんですが、どうでしょう?




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目黒倉庫フォトセッションの別写真。

この時に撮った写真はまだまだあるので、

小出しにしていこうかなと。

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今年も「目黒倉庫」の大掃除をしなければと、
3人のスケジュールを調整するも、なかなか合わず。
去年の大掃除も、年末と年明けに分けておこなったので、
今年もそんな感じになるだろうか。
でもきっと年明けになるでしょう。

ちょっと気は早いですが、そんなことも考えてたり。

それで、去年の大掃除の模様。
イケてる(?)3人の地下住人。

「アイダニアルモノ」を創ったのはこのイケてる3人です。


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昨日は深い時間までずぅーーーーっとスタジオでリハーサルしとりました。

もちろん、
CDは届いたのか、お店は仕入れてくれたのか、非常に気になっていますが、ライブの行方も気になるので、
しっかり納得するまでいろいろと組み立てておりました。念願の黄金コンビ 三原 重夫 と 岩井 英吉 は、
やはり最高のグルーヴをお持ちで、歌いやすいのなんの。ふたりのリズムの上を泳がせていただきました。
それに合わせ 吉川 理 も気持ちよさそうに、レス・ポール下段の構えでスタイリッシュに弦をハジいておりました。

ライブを観に来ることができる方達には「ムスビメ」のミドルパートの手拍子のところを練習しておいてもらって
会場みんなでぴっちりそろえたいと思います。まだCDを入手できていない人もいるので、
隣の人に教科書を見せてもらう気持ちで、是非、見様見真似で参加してください。先生に合わせれば問題ないです。
これにしっかり参加しておけば、後からCDの「ムスビメ」を聞いても、思わずハンドクラップやりたくなること間違いなし。
家で聞く場合は家族の方にも強要しましょう。「地平線上の閃光」もハンクラいきます。全員参加希望。
そして、お約束のセルフカヴァーですが、アンコールに用意させていただきました。

今日は、朝三 憲一と山本 哲也と「目黒倉庫」の3人でのリハ。この3人だけでやる曲が数曲。
今回は千葉 純治のピアノと歌だけの深いからみはなし。しかし彼のピアノがあると安心するんだよね。

まだまだCD入手の混乱は続いていますが、軽くライブ・リハ・レポートさせていただきました。

みなさんお忘れではないかと思いますが、カヴァーの話は、また夜にでも。


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お仕事終了。

目黒倉庫にて。

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目黒倉庫で作業中・・・、

いえ、お仕事中。

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