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顔晴れウーマン

頑なに張る頑張るではなく、顔が晴れるように笑顔でいられるように、
顔晴れと自分にも他の女性にも
エールを送りたい。

年を重ねる

2008-10-18 21:15:10 | 自己啓発
まもなく41歳を迎える。
憧れの40代に突入したこの1年を振り返ってみた。

昨年は、まだ、転職活動に燃えていた。
監査法人から古巣の派遣会社へ転職し・・
なんとなしに、ランクダウンしたように感じ。
このままでは、終わらないと自分に言い聞かせていたのかも
しれない。
しかし、結局思い通りにはいかなかった。
でも、思いのほか焦燥感に囚われることはなかった。
何故だろう???

今までは、現状維持は「堕落」であり、
自分はいつも向上心に溢れ、アンテナを高く持ち、
常に高いモチベーションを持ち続けていた。
いや、そうありたいと願っていた。

でも、今は、望まれる会社で望まれる仕事をして、
そんな「自分でもいいかな」っと思っている。

結婚しても仕事を続け、
出産しても仕事を続けてきた。
自分らしくいるために。
母でも妻でもない、自分自身を保つために。
ワーキングマザーというくだらないブランドに
固執してた。

でも、今は、「とても家族との時間が楽しい。」
家族との時間が濃密になったわけでも、
特に何が変化したわけではない。
「ただいま」と帰ってくる息子を迎えたり、
素材を考えて食事を作ったり、
より住みやすい環境を描き、リフォームをイメージしたり。
そんなことも考えるようになった。

人生を折り返してみて、
そろそろ自分に抱えきれない荷物をおろして、
「~ねばならないとか」
「~あるべき」という言葉や思い込みの呪縛から
自分を解放する術を身に着けたかもしれない。

自分の人生を自分のものとして受けいれて、
それをよしとする自分がいてもいいのかなと
思えるようになったのかもしれない。

オーガニックの食品に興味をもったり、
自分が身につける繊維にこだわったり、
リビングのラグをかえてみたり、
自分の生活にぐんと視点をおくことが多くなった。

なんだかそれが、楽しい。
年を重ねるというのは、こういうことなのかもしれない。
そういえば、息子のことに「目くじら」をたてて
怒ることも少なくなったかもしれない。

自分を許し、
人を許し、
自分を愛し、
人を愛する。

これからの自分の変化をもっともっと
楽しみながら、
年を重ねて生きたいなぁ。

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SATCとコロコロ女

2008-09-09 11:03:47 | 自己啓発
待ちに待ったSATCの映画化。
隙間時間を利用し、MOVICSへ見に行った。
内容としては、ドラマの延長上の設定でとても楽しめた。
不思議にも、同時間で空間を共有したメンバーは・・
女性単独、男性単独、そして50代夫婦という構成が多かった。
この映画のPRには「アラフォー」(40代前後世代)と謳われていたのだが。
かなり平均年齢を上回っていた。

しかし、いただけなかったのが隣のご婦人だった。
50代に見受けられるご夫婦が隣に座り、
予告編が始まる直前まで、旦那様と楽しそうにおしゃべりをしていた。

予告編が始まってすぐに、異変に気づいた。
私の視野に何か終始動くものが入る。
止まる気配がない。
何だろうと不躾ではあるが、隣を除いてみると・・

コロコロ・・コロコロ・・
やっているのではないか。

????不躾な視線をものともせずに

コロコロ・・コロコロ・・

女性の方はピンとくると思うが
今やIKKOさんも御用達の「ゲルマニウムローラー」なるものだ。

それを暗がりをいいことに
コロコロ・・コロコロ・・

映画に集中しようとしても、
私の視野にいやおうなしに入ってくる。

暗がりといえども、映像が反射して婦人が一心不乱に
コロコロしている姿は不気味に浮かびあがっているのだ。

その事にも気づかない。

かくゆう私もこの「ゲルマニウムローラー」なるものに
興味があった。

しかし、何も公共の場で行なうものではない。
自宅のDVD鑑賞にとどめていただきたかった。

SATCの余韻よりも、ご婦人の振る舞いのほうが頭に残ってしまった。

SATCとコロコロ女これが、理想と現実というものなのかもしれない。

歳を重ねるほど、あまり回りを気にしなくなるというが・・
ああはなりたくないなぁっと心から思った。


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スマイル0円の行方

2008-06-02 14:49:40 | 自己啓発
派遣登録の仕事で
前職、販売や接客業をしている方と面談する機会がある。
その際、とても違和感を感じることが多い。
それは、往々にして「笑顔」が少ないということである。
接客業というのは、お客様に対して、
笑顔で接し、気配りに長けているというイメージがあった。
人によって異なるのだが、面談中、緊張を差し引いても
表情が硬く、あまり打ち解けない。
土日も就労し、友人とあまり会う機会も少ない。
だから、事務職を希望したい。という方が多い。
正直、事務経験が皆無でPC歴も少ないと事務職の案内は難しくなる。
但し、接客業の経験を活かし、
笑顔で接し、協調性もあるというヒューマンスキルは
十分に強みとなり、教えていただける環境であれば。
事務のお仕事をご案内できるときもあるのだ。

スマイル0円を謳っていたのはいつのことだろうか?
過剰ともいえるスマイル攻勢に
自然とこちらも笑みがこぼれたものだ。
最近、どこのファーストフード店を訪れても
素敵な笑顔にであったことはない。
コンビニでは視線すら合わせることはない。
マニュアルどおりの口調で注文・レジを通していく。

以前、お店でアップルパイを注文した事があった。
トレイで渡されたアップルパイを手に取ると
箱が油でベトベトだった。
案の定私の手も油まみれになった。
たぶん、アップルパイを取り扱った手でそのまま箱に触れたのだろう。
状況を伝えたら、すぐさま「お取替えいたします」と下げ。
新たなアップルパイを持ってきてくれた。
しかし、やはり・・・交換で持ってきてくれたアップルパイの箱も
油でベトベトだった。
あきらめその箱を受け取った。

その人は客がどんなクレームを言ったかを理解せずに
ただ取り替えれば良いと判断したのだろうか?
箱がベトベトだと、手にした客の手につかないかどうか
想像できないのだろうか?

サービス業は、客のニーズに答えるべく商品開発を行なったり
接客の精度をあげているのだと思う。
しかし、往々にして様々なシチュエーションにおいて
想像力の欠如を感じる。

気配り
配慮
察すること
あ・うんの呼吸

人として根本的なコミュニケーション能力は、
研修をしないとできないことなのだろうか

自分が行動することで起こりうる様々な状況
言葉・態度全てにいえることである。

スマイル0円を謳わずとも
気持ちの良い接客に出会える事を望みたい
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第3回 静岡発!女性ビジネスフォーラム

2008-03-08 00:08:14 | 自己啓発
来る3月22日(土)に
第3回 静岡発!女性ビジネスフォーラムが開催されます。

今回で三回目の共催となった。

私が参加しているwin-win projectは、
今回第3分科会を担当する。
菅家 ゆかり氏を迎え
「表情筋トレーニングでキャリアプラスその笑顔がチャンスを作る」を
開催する。満員御礼!

今回のテーマは「キャリアデザイン」
第一部は、「デキる女は転機を活かす」をテーマに
藤沢久美氏と小室 淑恵氏のトークセッションだ。

女性には様々な転機がある。
結婚、出産、育児・・・
それぞれの転機にどう動くかによって
自分自身のビジネススタイルにも変化がでてくる。

これから就職を控えている人
結婚に不安を感じている人
社会復帰を考えてる人
きっとそれぞれの人達のヒントになると思います。

是非是非お越しください。

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自問自答

2007-11-22 10:41:13 | 自己啓発
今日、派遣登録に21歳男性が来社された。
いわゆるフリーターで今までアルバイト生活を送ってきた。
お姉さんの紹介で派遣で働こうと思ったそうだ。

今後の希望条件を伺うと
高校で少しPCをかじりおもしろいと思い、
事務系の仕事を希望していた。
座学だが、PCのスキルはあった。

一日、2、3人の方と求職を希望する方とお会いする。
派遣スタッフとしてではなく、その人の今後の働き方について
話をしていくケースが多い。
働き方の選択肢としては、派遣、紹介予定派遣、正社員等があり、
自ら、求職するツールとして、派遣会社、職業紹介会社、ハローワークがある。
派遣としての働き方にも、メリットとデメリットがある。
その人の働き方、今後の人生設計の中で
どんな働き方を選択していくかが、大きなポイントになる。
もしかすると、派遣という働き方がそぐわないケースもあるのだ。

派遣の働き方としては、今までの経験を活かしていく働き方が約80%を占める。
しかし、今までの経験が少ない場合には、その人なりの強みを探していく。
自分の強みは何かを認識してもらうのだ。
決してネガティブでなく、前向きに将来のことを考えるきっかけを働きかけていく。

彼には、事務職の経験はないが、
PCに興味があり、それを活かしてかしていきたいという意欲がある。
そして、何より真面目だ。
これからのアクションは自分次第。
手っ取り早く、無難なまたフリーター生活に戻るのか?
ハローワークなどでPCの職業訓練を受け、
PCスキルを身に着けていくのか。

残念ながら、彼の道を決定する権限はない。
彼自身が気づき決定していくのだ。

様々な話をしていく過程で明らかに
彼の眼差しに変化がみられた。
ぼやけていた目線は強さを帯、自ら様々な質問をぶつけてきた。

なんとなく、派遣で働こう。
お姉さんに言われたから、登録に来た。
きっかけは些細なことかもしれない。
しかし、面談の中のやりとりで、
自問自答を繰り返し、
なんとなく自分自身が目指して行きたい道が見えてくる。

決して、派遣という道に拘らなくてもいい。
選択肢はいろいろあるのだから・・

来社された方々に面談していく中で、
自分自身にも自問自答を繰り返しているようにも思える。

これでいいのか?
何が自分の強みなのか?
これからの人生どうするのか?
どうすれば、目指す場所に到達できるのか?
それまでもプロセスは?

なかなか答えをでてこない。

正しい答えではなく、自分自身にも登録スタッフにも
様々な選択肢を提示していきたいと思った。
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ツルネンさんに一票!

2007-07-26 23:04:23 | 自己啓発
選挙権を得てから、
選挙には欠かさず行っている。
市議や県議は身近に感じ、
候補者のリサーチを行うが、
全国比例代表区だと
なんだかひと事に感じる。
与党を支持する訳ではないが、
野党の揚げ足とりにはうんざりだ。
それが野党の役目と言われればそれまでだが、

今回実家に帰った際、
父から『ツルネン・マルティ(弦念丸呈)さん』の話を聞いた。

ツルネンさんはフィンランド出身。
農業を通じて布教活動をしたいという信念に基づき、
40年前に宣教師として来日した。

日本人と結婚し、日本国籍を取得した。

宣教師辞職後、湯河原町議
となり、三度目の参議院当選を果たした。
「有機農業推進議員連盟」の設立を呼び掛け、
事務局長として奔走。
超党派の議員立法「有機農業の推進に関する法律」を作成した。
現在、参議院農林水産委員会委員
参議院ODA特別委員会委員でもある。

環境問題、教育問題、そして有機農業の普及をテーマに取り組んでいる。

久しぶりに期待したい議員候補を見つけた。

静岡地方区は、その場凌ぎの嘘っぽい地元論で
マニュフェストもピンと来る人がいない。

年齢で選ぼうか、

民主党は好きじゃないけど、
今回は敢えて選択すべきなのかもしれない。

私の大切な一票の行方が決まった。




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噂のウワサ

2007-07-21 23:57:47 | 自己啓発
小学生の頃、
とても仲の良かった子が、
急に私を避けるようになった。
理由は全く身に覚えがなかった。
直接『どーしたの』っと聞いても無視された。

凄くショックだった。

2、3日 経ち、
他の子から『○ちゃんの悪口を□さんに言ったんでしょ』っと言われた。

???
全く身に覚えがなかった。
何で仲良しの○ちゃんの悪口を、
あまり話もしない□さんに言わないといけないのか。
無視された理由わかったものの。
安堵どころか、怒りがこみあげてきた。

仲良しだと思っていた○ちゃんは、
□さんにふきこまれた事を信じて、
私に怒りをしめした。
どうして、私に確認してくれなかったのか。
どうして、私を信じてくれなかったのか。

私は無視が解消された後も、
○ちゃんともと通りにはなれなかった。

噂は聞くのも、するのも嫌いだ。
本人はさして重要な事とは思わずに、話をする。
伝言ゲームのように、次々伝わって行く。
『○○らしいよ』・・・
噂は当事者を遠巻きにして、
回っていく。

女性が2、3人集まるとすぐ他愛のない噂話に花が咲く。
何故だろ?
そんなに他の人の家庭に興味を持つのか?
耳を貸しているだけでも、
うんざりだ。

『コーチやめるみたいよ』サッカーの父兄が言ってきた。
『○○ちゃんのお母さんが言ってた』
「で、コーチに直接聞いたの?」
『まだ・・』
これだ。カッキ~ン#
どうしてこんなに大事な事を伝言ゲームのように噂するのか?
コーチに直接きけばいいじゃないか?

直接コーチに聞いた結果、
コーチは辞めないで続行することの事。

ナンダロウナ。
このモヤモヤした感じ。
単なる噂じゃなく、
作為的なものに感じた。

噂話で名誉毀損や精神的苦痛を強いられる事は多々あるだろう。
しかし、噂話は法では裁けない。

これからも噂の当事者にも、
傍観者にもなりたくないと節に思った。


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批判と意見

2007-07-20 20:34:22 | 自己啓発
様々な会合時に
『ご意見がありましたら、遠慮なく申し出て下さい』
という。

しかし、言った本人にとっては意見を言ったまでなのだが、
受け手からすると、
批判されているように思える。

よくあるケースである。

もともと、双方の関係によっても違う。

上司から言われると『意見』と取れるが、
部下から言われると『批判』に感じる。

日頃から、キチンとコミュニケーション取れていたら、
人間関係が出来ていたら、
スムーズに事が運ぶのに。

アサーティブというコミュニケーションを学んだ時に、
『建設的な批判』というカテゴリがあった。
相手の自尊心や価値感を否定することなく、
事柄において、異なった意見を訴えるのだ。

言葉では簡単だが、やっぱり難しい。
変に遠回しになったり、
意図が伝わらなかったり。
企業でもコミュニティにおいても、
コミュニケーションが大事だなっと
実感するこの頃。

諦めないで
『建設的な批判』をして行こうと思う。




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サッカー4級審判員講習会

2007-06-17 17:22:49 | 自己啓発
ずっとエスパルスが好きで応援してきた。

もちろん、サッカーも好きだ。

でも、まさか審判員の資格を取るとは
思いもよらなかった。

先日、息子のサッカーの練習試合で、
初めて笛を吹いた。

低学年でボールのイン・アウトの判定のみだが、
やはりルールは知らないとねぇ。

普段、エスパルスの試合中。
審判の判定に納得いかない事が多々ある。
そして、審判に暴言を吐くことも。

でも、実際に審判をやってみると
イン・アウトの判定すらも難しい時がある。

ルールを知ればもっともっと
サッカーが楽しくなる。

これからのJリーグの試合の見方も、
変わりそうだ。

なんだかワクワクして来たぞ!
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OHカードと出会った!

2007-06-12 11:31:19 | 自己啓発
あるサロンOHカードに出会った!

サロンから「OHカード」のご案内を受けたとき。
絶対に行きたい!!と血が騒ぐのを覚えた。

今まで、タロットカードやエンジェルカード等をやったことがあったが・・・
なんだか、それとは違ったもので久々に《ビビッ》っときた。

先生の説明に・・
日本ではスピリチュアルや占いに使用されていることが多いが、
海外では、コーチングや脳トレーニング、コミュニケーションツールとして
使用されていることが多いとあった。

自分自身でまず、気に入った絵柄の2枚のOHカードを選んだ。
私は鳥が羽ばたいている絵と二人がダンスしている絵を選んだ。
それを用いて自己紹介をするというセッションをした。

その絵は、自分自身の現在を反映しており、
まさしく自己分析をしたかのようだった。

現状はダンスをしている絵のようにある程度充実しており、
楽しい毎日を送っている。
しかしながら、羽ばたくチャンス、羽ばたきたいと願っている。

続いて、感情のOHカードとグループで6枚選び、
各々がブラインドで1枚絵柄のカードを引いた。
そして、その絵があらわしている感情のカードはどれかを決め、
その理由を紹介しあった。

感情のカードによって、絵柄のカードはポジティブにも
ネガティブにも変化した。
同じ物事でも状況や見方に変化を加えれば様々な見方ができるのである。

OHカードのセッションを行う時には・・
以下のルールに従って行うことが大事である。

・お互いのプライバシーを尊重しましょう。カードを引くか引かないかは自由です。引いたカードを周りの人に見せてもいいし、見せなくてもかまいません。その理由を説明するかしないかも本人次第。相手に強要しないこと。

・お互いを尊重しましょう。相手の話に割り込まないこと。話を遮らないこと。

・お互いの知性と想像力を尊重しましょう。(たとえ心のなかであっても)相手のカードを解釈したり、相手の解釈を再解釈したりしないこと。

・お互いの人格を尊重しましょう。相手の解釈に異議を唱えたり、議論をもちかけたりしないこと。OHカードには「正しい解釈」はないのですから。

・お互いの個性を尊重しましょう。OHカードを使うときには、相手が自分と同じように見ている、同じように感じている、同じように読み取っていると考えないこと。


まだまだ入り口の部分しか垣間見ることができなかったが、
とても興味を持った。

このカード可能性をもっともっと学びたいと思った。
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