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顔晴れウーマン

頑なに張る頑張るではなく、顔が晴れるように笑顔でいられるように、
顔晴れと自分にも他の女性にも
エールを送りたい。

新たな一歩

2009-04-10 21:41:36 | 子育て
息子がかぎっ子となり、ようやく1週間が過ぎた。

初日は、始業式。
始業式が午後だったため、私が作ったお弁当を食べ、
時計を確認し、鍵をかけ、12時45分に間に合うよう登校した。
今まで、一人で鍵を閉めて出かけ、そして鍵をあけて
家に戻るなんて経験したことなどなかった。
文字通りはじめての体験だった。

「多分大丈夫」とは・・思っていても気にかかり、
定時より1時間早引きさせていただき、帰宅した。

いない・・・・

普段、友人宅に遊びにいっても16時30分には戻る約束をしていた。
しかし・・・17時過ぎても帰ってこなかった。

結局、帰ってきたのは18時。
自分で鍵をあけ、バツが悪そうにそうっと帰ってきた。

保育園から児童クラブ。考えてみれば、
息子の自由時間はほとんど土日のみだった。
放課後の数時間とはいえ、息子は自由な時間をとまどうことなく
謳歌したのだった。

少々頼もしさと安堵もあったが、
約束は約束・・・帰宅時間をとがめた。

見守っていこうと思ってきたが、
傍にいると、すぐ口を出してきてしまった。
手洗いは?
宿題は?
明日の準備は?
息子は促されて、やってきたのだ。

一人になってすぐ、できるわけなどないのだ。

そこで、どうしたらできるかの課題を与えてみた。
息子は下記の誓い?をたてたのだ。



帰ってきたら目に付くところに貼った。
順番にできるように、習慣となるように。

子供に「のろま」と言えば「のろま」になる
「ばか」と言えば「ばか」になる
ネガティブな言葉を浴びせればそのようになってしまう。

だから、あえて「いいこと」「ほめ言葉」を捜そうとする。
ポジティブな言葉をかけようと思っている。

思ってはいるのである。

でも、目につくのは、ネガティブなことばかり・・・

手を洗わない息子に何をほめる?
約束を守らない息子にどんな言葉をかける?

わかっちゃいるけど、難しい。

ひとつだけできることがある
「大好きだよ、あなたが大事、愛してる」
と寝る前に囁くこと。

環境の変化に慣れるのには時間がかかる。
新たなスタートラインにたった。
息子もそして、私も・・・
また、これから一緒に少しずつ成長して行こう。

自立していくという息子の第一歩

そして、それを見守り目をかけていくという私の第一歩

顔晴っていきましょう!!







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子育てっていつまで?

2009-04-05 11:08:13 | 子育て
私の暮らす静岡市のサイトで子育て支援と検索してみた。
平成21年度子育てプランなるものも見つけた。
かなりの税金を使って支援をするようだが、
これらもほとんど未就学児童向けだ。
小子化対策もお金や保育園だけしか目を向けられていないような気がした。

次世代育成支援対策に関するアンケート調査のアンケート自体、
この結果をもって、何を得、何を改善していく必要性があるのか
何を意図してアンケートを行っているのかがわからなかった。

子供を保育園、児童クラブに通わせて思ったことがある。
家に祖父母がいるのに、保育園や児童クラブに通わせ、
シングルマザー(ファーザー)や祖父母のいない家庭が
通わせることができていないのが実情だった。
そのサービスを本当に必要としている人たちが
そのサービスを利用できていないのだ。

自治体はそれをきちんと把握しているのかが疑問だ。

子育て支援を全て自治体にまかせようなどとは思っていない。
自治体=税金だけでは、まかなえないとむしろ思っているくらいだ。

子供を産む費用を軽減したり、
保育園や児童クラブを増やしたからといって
少子化に歯止めがかかるのだろうか?
現在の子供を将来産むかもしれない女性達は、
どうして躊躇しているかの声に本当に耳を傾けているとは思えない。

机上の空論で、自分自身が子育てなどに手を出してこなかった人たちが
雁首そろえて支援策を話し合い、実施したとしても
結局、税金の無駄づかいで終わるような気がして
仕方が無い。

子育ては、未就学児童までではない。
子供は産んだら終わりではない、
子供は育っていくのである。
自治体は、育つ過程において最低限なサービスを提供する
必要があると思う。

児童クラブを卒業し、
これから、毎日放課後を一人で過ごす息子
私が一番感じる不安は、やはり治安である。
帰り道、友人と遊んでいるとき・・・
親の目がとどかないとき、
子供たちは大丈夫なのだろうかという不安である。

その不安を解消するには、
やはり地域の大人たちの気配りがなにより強い味方となる。
地域の子供たちとの交流する機会をもち、
自分の地域に、どんな子供たちがいるかを認識する。
その子供たちが、遊んでいるときや帰り道に
ちゃんと家にたどり着けるか、何か危ないことをしていないかを
地域の大人たちが見守ってくれることこそ大切なのだと思う。

公民館や個人宅を開放して、
サービスを受けられない子供たちを集めて、遊ばせたり・・
それぞれの町内会に避難場所をつくったり、
そのようなことに自治体は補助金を出すなどして
援助して欲しい。

自治体では、まかなえないサービスをどうするかを
もっと検討するべきである。

子育ては、未就学児童までではない。
子供は産んだら終わりではない、
子供は育っていくのである。
自治体は、育つ過程において最低限なサービスを提供する
必要があると思う。

市政においても、目先のことだけではなく、
議員自身の保身のことだけでなく、
もっと遠く(将来)を見る目を持って欲しいと思った。
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早いもので

2009-03-30 20:20:36 | 子育て
9歳になりました。
もう4年生になります。
もう大人のSサイズです☆
もうご飯もおかわりします。

まだ まだ だと思っていたのに。
いつの間 「もう」と口にする事が多くなってきた。

助けて貰う事も増えて来た。

ママのところに生まれてきてくれてアリガトね。

これからもよろしくね
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心のブレーキ

2009-01-15 19:11:11 | 子育て
今までの人生において様々な岐路にたってきた。
自ら、道をすすめたもの。
引き寄せられるまま流れていったもの。
そして、妥協してきたもの。

結婚し、出産しても仕事をしてきた。
これは、仕事を選択してきたというよりも、
ごく自然に「やめないこと」の道しかなかった。

息子が1年生にあがるとき、よきせぬ壁にあたった。
そのときは、壁だとおもった。
小学校の授業終了後、学童保育で預かってもらうことになった。
なんとなしに、保育園の延長として考えていたが・・
お迎えの時間は18時厳守で、18時定時の主人のフォローは
得られないことははっきりとしていた。
当時の勤務先は17時30分定時。
残業をしないとしても、お迎えには間に合わない。
私は、17時勤務というパート職へと転職した。

それから、3年。
まもなく息子は学童保育を卒業する。
運営する学童保育と通う生徒数にもよるが、
息子の通う学童保育は3年生までしか通えないのだ。
あらたな壁が出現したのだ。

息子は4月からいわゆる「かぎっ子」なる。・・・
一人で自宅で過ごすこととなる。

私が小学生の時代も「かぎっ子」は存在していた。
少々過保護では?と思われるかもしれないが、
確実に世の中の治安は悪化しているし、
大人たちの無関心さも昔とは違うのである。

息子も成長し、あまり手がかからなくなってきた。
自分のことは、ある程度自分でできるし・・
自らやろうとする意思もある。
一方、まだまだ幼い部分も同居していたり、
社会性においても心配な部分もある。
手がかからなくなった反面、何を考えているのか?
どう感じているのかが分かり難くなってきたともいえる。
ある意味、今からが大事な時期なのかもしれない。
自分の意思もあるし、友人との関係もある。
自由な時間の使い方や、周りを取り巻く環境にも不安がある。

仕事は続けたい、でも、帰宅したときに家で迎えてあげたい気持ちもある。

心にブレーキをかけつつゆっくり考えていこうと思う。
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初ボーリング

2009-01-15 00:12:02 | 子育て
家族初ボーリング

息子にとっては人生初。
重いボールを片手で転がす事さえ至難の技だ。

ガーターは無いものの、ストライクやスペアで沸く私達を尻目に、
息子の玉は無情にも、弧を描き、ピンを避けて通る。


そのうちに、息子は無口になってしまった。
上手くいかずに悔しかったのだろう。

特段、慰めの言葉も掛けずして、
2ゲーム目に突入した頃には、平均7本は倒せるようになっていた。

上手くいく方法を手取り足取りすることもできるが、
何事も経験だ。

まずはやってみて、自分自身で試行錯誤するのだ。

ついつい手や口を出してしまいがちだが、

時に静かに見守るべき事も増えてくるのだなっと実感した。
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怒るという感情と叱るという愛情

2008-05-14 09:19:21 | 子育て
息子が三年生になり、絶えず怒っている自分に辟易している。

人の話を聞かない
何をするにもテンポが遅い
集中力がない

誉めて伸ばせというけれど..

私の特技は
ネガティブシンキングをポジティブに換えれる事だ。

しかしながら、子供の事となると感情が先走ってしまう。

怒りの感情が出てきても、深呼吸をしたり、
コーヒーを飲むなりする対処をしているが、
一向にアイスブレイクにはならない。

イライラは募るばかりである。

なおかつ息子は打っても一向に響かない。

これも一つの利点なのだが、泣いたカラスが直ぐに笑顔となり、
叱られた事などどこ吹く風である。

DS4箇条の罰則も二年生の時は1日禁止だったが、
三年生では何と15分と宣った。

勿論、却下したが、
自分への甘さは旦那さん以上だ。

早生まれだからの言い訳も容赦されない学年になった。

親は子供の行く先案じ、矯正への道を選ばせる。

それは親のエゴなのだろうか?

カウンセラーに言わせれば
子の心親知らず
なのかも知れない。

いつの日か
怒りが愛情だったと気付く日がくるのだろうか?
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学校と家庭の距離

2007-11-07 13:05:55 | 子育て
先日、小学校の保護者会に出席し、
今回、「学校カウンセラー」の方からのお話を伺う機会があった。

カウンセラーの方は、
学校での問題やカウンセリングの事例を中心に話をされた。

昨今、ニュースでも耳にしていたが、
学校内で授業がなりたたないクラスが多数あり、
高学年でも自制できずに、授業中、徘徊する生徒も多いらしい。
そのような生徒の中には、自制ができないという症状の
病気であるケースとそうでないケースがあるそうだ。
前者に関しては、まずは病気であることを認識し、
治療及び投薬で解決していく。
そうでないケースにおいては、やはり家庭環境に問題があるらしい。
家庭環境の場合には、なかなか学校側もタッチしにくい
デリケートな問題があるそうだ。
夫婦不仲、父親不在等など。

こういった問題は、学校内のみで家庭内では全く問題がないケースも
多いらしい。
先生から学校での様子を聞いた親の大半は、
お決まりの「うちの子に限って・・・」という言葉を発するらしい。
家庭でのストレスが学校内で発散されているという見解だそうだ。

学校カウンセラーなどを介し、話し合いが行なわれるのだが、
家庭では考えられない行動を親に理解しろといっても
難しいだろう。
よって、親自身も隠密に授業参観を行なうなどして、
まずは、現状の認知から行なっていく必要があるという。

様々な問題は、発生してわかるものであり・・
表面化していない問題もたくさんある。
学校ではおとなしいのに、家庭で暴れるケースもある。

学校側としては、表面化している問題のみを
解決に持っていく事で手がいっぱいである。

いじめ問題もとても深刻化しており、
1,2年生からの小さないじめの芽を見逃した事により、
高学年になってからより深刻化するケースも多いそうだ。

親は、「○○君からいじめられた」という子供の声をないがしろにせずに、
きちんと話を聞く事。
それが、いじめの芽を摘む一歩だという。

子供はちょっとしたことでも、自分を正当化して、
「僕は何にもしていないのに、殴られた」などと
訴えてくる事は日常茶飯事である。

敏感になりすぎ、大げさな対応をしても
モンスターピアレンツのレッテルを貼られ・・
対応しなければ、いじめの芽を黙認すると言われる。
とても難しいことだと思う。

最後に、
家庭での衣食住のきちんとした確立。
家族間のコミュニケーション(情緒的交流)を大切に
して欲しいと締めくくられた。

学校カウンセラーはやはり、学校サイドに雇われたカウンセラーだ。
何時でも相談に来てくださいというスタンスに
どれだけの信用性があるか疑問に感じた。

行動の結果には必ず、原因があり、
その原因は、全て家庭のせいにすれば良いのだから。

それを学校側から示すと問題があるので、
カウンセラーを媒体にする必要があるのだ。

学校での問題を解決する為・・そして、学校側が直接、
親と対決することを避ける為の緩衝役に過ぎない。

学校カウンセラー設置という大義名分だけで、
お役所仕事のやった感・形だけに過ぎない気がするのである。

駆け込み寺の保健室で子供の身になって話を聞く。
確かに話を聞いてもらいたい子供はいいだろう。
しかし、一時の対処療法に過ぎない。
その場しのぎの慰めに過ぎないように感じる。

学校生活においての評価は、
子供の評価イコール親の評価となる。
頭の良い、品行方正な子供の親は、きちんとしていて。
そうでない親にはレッテルが貼られる。

問題児にならない為の子育てこそが重要であり、
それが親自身へのプレッシャーやストレスになり、
その矛先が子供に行くという悪循環は、
認知されないであろうと思った。

学校カウンセラーの方のお話を伺って、
これからの学校生活や
学校・先生との付き合い方が、いかに大変かが十分理解できた。

そして、学校との距離がとても遠くに感じた一日だった。
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初シュート!!!

2007-10-30 18:26:00 | 子育て
珍しく息子がゴネタ。
DSのソフトが欲しいと。
DSを手に入れたのは、4歳のクリスマス。
リクエストをしていないのに・・・
じいじサンタから届いた。

心配するほどDSに夢中になることなく。
2年生になるまでは、殆ど宝の持ち腐れだった。
しかし・・・
やはり、デビューを果たすと夢中になった。

「宿題してからぁ~」のどなり声に・・
「30分やってから」などと交渉もしてくるようになった。

我が家の方針で、アニバーサリーやご褒美以外で
おもちゃなどを買い与えることは、決してしない。
たとえ、泣き喚こうがダメである。

翌日にサッカーの試合を控え、
「じゃあ。シュート決めたら買ってくれる?」
(お~そう来たかぁ)

謙遜するわけではないが、息子は決して運動神経がよい方ではない。
しかも、試合にでてもシュートどころか、
ボールに触れる機会もあまりない。
自分の目の前をボールが通り過ぎて行こうが、
見送るばかりである。

(まぁ。約束しても当分先だろうなぁ)
「いいよ!!シュート決めたらね」・・・と約束をした。

ところが、なっなんと、シュートを決めてしまった。
味方のシュートがディフェンスにあたり、
息子の目の前に・・・しかも、左足できっちりと
流し込んだ。

GOAL~~GOAL!!!!!

入っちゃった。
初シュートに歓喜するところ・・・
昨日の約束が頭を過ぎり、
本当に決めたの????
などと疑ってしまった。

かくして、息子はDSソフトをGETしたのだった。。

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この笑顔の為ならば・・

2007-08-17 22:06:55 | 子育て
続 USJ

9時開園に6時30分から並んだ。
もう既に太陽はジリジリと容赦なく照り付けた。

メインのジュラシックパークは15時にエキスプレス券を確保♪
混む予想高の『スパイダーマン』へダッシュ!
既に30分待ちだったが、何とか館内へ。
この炎天下、外待ちでは干からびてしまう。
以前乗った時には、
余りの激しさに、失神寸前だった息子!
今回はいきなりの3Dに面食らい、
パパに終始しがみついていた。

『どうだった?』
「面白かったねぇ でも もうアトラクション乗らない」
あちゃ~

パーク内を移動するだけで、体力が消耗する。

熱射病予防で飲料水を口に含んでも、
渇いたノドは一向に潤わない。

結局、午前中で暑さにノックダウン。

息子の言葉通り、アトラクションは避けて、
ショーを見、カフェで体力回復を待った。

そしてお土産を買い、
メインのジュラシックパークで終了!

とにかく夏のテーマパークは封印した。

モノより思い出。

息子は今日のこの日を
思い出すことはないかもしれない。

でも、この笑顔の為ならば、
きっとまた
親は頑張っちゃうんだよね。

雨にも負けず
風にも負けず
冬の寒さ
夏の暑さにも負けずに。

この笑顔を見たいが為に。

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強行!USJ

2007-08-16 05:17:39 | 子育て
4時55分
だんだん夜が明けてきた。
静岡を出発して6時間。
ようやく大阪に到着した。

後部座席をフラットにして、
布団を敷いた車内は、
寝台車さながら、
ほどよい震動で、割りと眠れた。

夏休みに何処へ行きたい?という問いに、
息子は満面の笑みで
『USJ』と答えた。

泊まりは日程的にもムリだ。
車で日帰り強行だ。
画してUSJ行きが決まった。


開園まで間がある、
もうひと寝入り。

今日も暑くなりそうだァ

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