短大時代の友人達と久しぶりに会った。
友人のたっての希望でイタリアンのランチをすることにした。
通常なら息子は旦那さんに預けるのだが、
あいにく結婚式だったため、子連れとなった。
大人5名、子供3名で「ラティーナ」というイタリア料理店を
予約した。
「ラティーナ」は以前会社のイベントで利用し、
とってもおいしかった。
堅い印象のイタリア料理店ではなく、トラットリアのようなイメージを持っていた。
しかし、予約時・・数々の制約を守って欲しいと釘をさされた。
お子様向けではないので、料理を待たせる可能性がある。
他のお客様に迷惑にならないようにして欲しい。etc.
確かに子連れで傍若無人な振る舞いで、大人が全く注意しない光景を
目にしたこともあったので、
店側としては、子連れを望まないのは理解できるが・・
息子とは、フルコースの食事やカウンターのすし屋などにも
一緒に行っていたし・・(ランチタイムが多いが)
子連れでそのような対応をされたことがなかったので、
正直驚いてしまった。
家だとついついないがしろにされるマナーであったり、
食事を楽しむ為に必要な、適度な声の音量であったり、
良い意味での緊張感を経験することは子供にとっても、
とても大事な体験だと考えている。
勿論、きちんという事が聞ける年代になってからだが・・
家と公共の場でのけじめは、体験からでないと得られないことも多いと思う。
実際、子供達の声よりも「おばちゃんたち」の笑い声の方が
迷惑だと感じることも多い。
第3土日週は家庭の日だ。
そのときだけでもファミリーで楽しませてもらえないだろうか?
子育て中のママだって、イタリアンやフランス料理を楽しみたい事もある。
子供にだってそれを経験させてあげる機会を作ってはもらえないだろうか?
「ラティーナ」の味はやっぱり間違いなくおいしかった。
早いランチタイムで店内はほぼ貸切状態だったし、
子供達もなるべく小声で話し、DSに没頭していたため、
迷惑はかけていなかったように思えた。
しかしながら、店員の対応は、子連れで楽しめる環境でなかったのは、
残念でならない。
お子様お断り!でもランチだけは開放して欲しいな
注:ラティーナは子連れお断りではありません。店員さんに伺ったところ線引きが難しいのでっとおっしゃってました。