websatou::photo life

いつもカメラ(SONY NEX5R と FUJI XF1)を持ち歩いて
仕事や生活の景色を撮っては載せているブログです

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今年の紅葉もダメだなぁ

2007年11月27日 | 旅とか環境とか
急に寒くなりましたね
って天気予報のお姉さんも言ってましたが

季節と季節の間の微妙な季節が
すっぽりと無くなってるのを
再確認しました。



四季の移ろいを感じ楽しむというのは
日本人の独特の感覚だと思うのですが
あと数年もすれば過去の物になるのでしょうか



沖縄では明確に「その微妙な季節は」
言語化されていますが
中国由来の四節季に当てはめるのも
なんかしっくりこなくて

やはり、気温、風、湿度の微妙な組み合わせを
肌や匂いで「あぁこの季節になったなぁ」と
感じる物なのでしょう。
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タリーズ

2007年11月25日 | 今日のこと
喫茶店、カフェにいると
ものすごく読書に集中できる

しかし悲しいかなベッドタウン
パチンコ屋と車屋は数あれど
喫茶店、カフェという物は全くなし。

以前、駅前のプロムナードを利用して
役所主催のオープンカフェというのがあったんだけど

ポール組の運動会テントに
パイプ椅子より酷いプラ製のテーブル&イス
音の割れたスピーカーで大音響のBGM?。

地域通貨失敗したり、ゴミ有料化したり
全くロクな行政じゃないです。

そんななか養豚場と畑の中にできた
ショッピングモールにタリーズ誕生!



スタバも好きなんだけど
最近のスタバは
いつ行ってもソファ席満席&座れたとしても汚い
同じ飲み物を頼んでも毎回濃さや
温度が極端に違う事が多い気がする

ちなみに数日前
コーヒーを熱湯で出されて舌やけど中。

ここのタリーズはなんといっても
まったりしてていい
席取りでギラギラしなくていいし
飲み物も紙コップじゃないし。
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無垢材を積み直した

2007年11月24日 | つくるしごと
盛岡行きの後、急に忙しくなり
またぷっつりと暇になった今週。

工場を縮小するのかなんなのか
材料小屋を潰す事になり
急遽、無垢材の大移動。

今まではバタバタと野積みだった物を
ちゃんと桟木をはさみ積み直しました

なんか木工所って感じですね。



桟木を挟む事によって
無垢材の曲がり防止
また材の間の風通しが良くなるので
腐れ防止にもなります。

本来は風の抜ける方向も考えて
積むようなのですが、敷地の関係上
難しい事もあります。

ちなみに写真のココは下にコケの生えた
ジメジメした所...

この材料は(ホワイトバーチ)
安いからって大量買いしたら
色は悪いわ厚みはとれないわで
結局、殆ど使える所がなかったってやつですね。

う~ん
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光原社

2007年11月19日 | 旅とか環境とか
光原社(こうげんしゃ)
宮沢賢治の「注文の多い料理店」の出版元です

元々は農薬等を扱う商社で
農産という点で賢治とのつながりができて

本業の経営が順調だった事もあり
意気投合して童話を出版しようと
3人で設立されたのが
「光原社」だそうで

設立当時、3人とも二十代後半だった
というから頭が下がります。



現在の「光原社」は
工芸品のお店になっていてこれが
とてもセンスがよろしい。

買ったのはアケビ細工のカゴ

一目惚れしたんですが
自然素材&手作りだけあって
お値段がン万円

悩みに悩んで
こういういいモノは
一期一会だからねと言う事で購入。

帰りの新幹線のなかで
「やっぱり買ってよかったね」となりました。



ちなみに「注文多い~」は自費出版だったと
書かれているサイト等も見ますが

実際は出版当時
無名の作家の作品が売れるわけもなく
大量の返本を見かねた賢治が買い取った
というのが実際の話だそうです。
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南部鉄器「釜定」

2007年11月17日 | 旅とか環境とか
「盛岡」
なつみの好きな"おしゃれ"な雑貨やらカフェやらの
雑誌やブログに最近多く登場してるようで

確かに、東北の都市でも「仙台」「盛岡」っていうと
なんか変に東京を向いていない独自文化の
都会っていうイメージ。

なつみセレクトの盛岡市街巡り
南部鉄器「釜定」
所在地は渋~い町屋風情溢れる紺屋町



伝統工芸ですよ、木工屋としては
「大量生産の時代にペイしない風前の灯火商法」
イコール「伝統工芸」です。

デパートなんか売ってで購入層は年配者
生産者も年配で両方倒れたら終わり、なんでしょ?
と思ってました「南部鉄器」

「釜定」の暖簾を文字通りくぐった第一印象は

コレ欲しい。



鉄瓶だけでなく鍋敷き、オープナー、モチーフ..

めちゃくちゃ洗練されてますよ
しかも重厚な本物の南部鉄の質感。

鉄でしかも真っ黒、となると
いかにデザインの無駄をそぎ落とすか
しかしそぎ落とせば落とす程
単純な形になって「誰かの何かに似て」しまう
難しいんだろうな。



岩手物産のお店でも南部鉄器を見ましたが
コブラや十字架型の栓抜きやら....
銘木を使ったフクロウの振り子時計.....



「メーカーはどこも製品はつくれます。
じゃぁ商品となるとはなはな心もとない」

旭川の家具メーカーカンディハウス会長
長原實氏の言葉です。
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まきば園

2007年11月11日 | 旅とか環境とか
まきば園です
観光バスやら大陸系の団体さんやら
普通の観光施設ですが

シープドックショーとか
素直に楽しいです。



関東はようやく街路樹が色づいてきましたが
盛岡は紅葉全快



温暖差がある分関東より紅葉の色も
メリハリがあるように見えますが
地元の方が言うにはこれでも色がわるいとか
温暖化の影響ですね。



一番肝心な所が退色で抜けた看板
よ~く近づいてみると

「熊の出没」

今年は木の実の成りが良くて
そんなに里に現れる事はないそうですが
それでもツアーで案内してくれる敷地内の森には
木に生々しく刻まれた爪痕がありました。
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小岩井農場

2007年11月07日 | 旅とか環境とか
小岩井農場までは
盛岡駅からバスで30分。

「まきば園」という観光施設も楽しいのですが
一歩外れた所にある「上丸牛舎」がスバラシイ。



6棟の牛舎はいずれも明治から昭和初期にかけての木造建築
国登録有形文化財、驚くのは博物館ではなく全て現役



中を覗くと牛がゴロゴロ
生きている建物には「保存物」にはない
暖かさがあります。



窓枠まで木造のまま
宮澤賢治が訪れて見たであろう景色を
そのままに感じる事が出来そうです。



他にも小岩井農場内には現役の
歴史的建築物が多くあるそうですが
総敷地面積はただでさえ広い「まきば園」の100倍あるそうで
車でもないと全て見る事は難しいかな。



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盛岡ツアー

2007年11月04日 | 旅とか環境とか
福島出張が終わり
間を置かず静岡への出張

あいかわらず現場ではケンカ
日程の延期とクタクタ

経営サイドも今年はもう稼いだから
休んで良いよという感じで訪れた三連休。

現場から遅くに帰ってきて即寝て
始発の新幹線で出発



仕事で乗る新幹線とは違いテンションもあがります。

目的地は「盛岡」
周りには渋い所に行くねぇとのお言葉を頂きました



確かに京都とか奄美とかうちはシブイ旅行が多い。



天気はイマイチでしたが紅葉がキレイ
あと色んな意味でお腹いっぱい。
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