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いつもカメラ(SONY NEX5R と FUJI XF1)を持ち歩いて
仕事や生活の景色を撮っては載せているブログです

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解体寸前の家具をもらう

2008年08月31日 | つくるしごと
貸し出しカード入れ、ですかね?
PCで管理されるようになる前は
学校の図書室や、図書館は貸し出しカードでしたね。

10年くらい前までどこかの図書館で使われていたものでしょう
引き上げてきて工場の隅でホコリをかぶっていた物ですが
あやうく解体される所を引き取ってきました。



カードをはさむ金具は不必要なので外して
天板を新しく張り替えました。

制作されたのは20年前くらいになるんですかね
引き出しを全てホゾ組にする、なんて今の時代じゃぁ
高級品でも無い限りやらないです

青山にある横文字の家具屋でも
タッカーでパンパン止めですよ。



技術や機械は進化してるハズなのに
(国産の木工機械はNC以外進化してないか)
あきらかに退化している家具

どうも自分たちの商売の仕方が
自分で自分の首を絞めているようでならない。



Photo : PENTAX K200D DA18-55mmAL / MIYABI


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ちどり

2008年08月29日 | つくるしごと
寝室の改良なので
施行中はベットのマットレスを
他の部屋に移動して寝ています。

無垢フローリングにマットベタ敷きなので
湿気がこもらないように
毎朝よいしょと立てかけています。



Photo : PENTAX K200D DA18-55mmAL / MIYABI

マットレスのうら、よーくみると千鳥がいっぱい。


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温度湿度

2008年08月26日 | 今日のこと
高精度な温度/湿度計買いました
広くはない家でもずいぶんと環境は違う物です。



Photo : PENTAX K200D DA18-55mmAL

漆喰スペースがどう変化するか期待
とりあえず温度摂氏30度、湿度90%は
とっても不快。




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漆喰の部屋-8

2008年08月25日 | セルフリフォーム
コルクタイルを敷きつめ終わったら
最終作業、巾木貼り。




巾木とは床と壁の境目に貼るものです
木製だったり樹脂製だったり

床と壁の納まりを隠せるメリットがあるのですが
デザイナー物や職人の腕自慢でたまに
巾木の無い部屋を見る事があります

しかし施工側の都合だけではなく
掃除機やらなんやらガンガン当てても
巾木を貼っておけば傷つく事が無いので
やはり必要だな、と思います。



Photo : PENTAX K200D DA18-55mmAL / MIYABI

コルクシートの予備分が残ったので
均等に割いて巾木として使いました
コルクの巾木なんてちょっと豪華。

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漆喰の部屋-7

2008年08月24日 | セルフリフォーム
クッションフロアをはがしコルクタイルを貼ります
剥がしてみたところ下から合板フローリングが出てきました

専門の業者でも既存の床や壁を剥がさずに
そのまま施工するということは結構あるのですね
確かに接着されたフローリングをはがして
マンションの筐体(コンクリート)を平面にならし直す
となるとかなりの手間だし費用もかさむのでしょう。



コルクタイルも4mmと厚みが薄く
クッションフロアと床高さが変わらないので
この合板フローリングの上から貼ります。

先ずはタイルの位置を割り振ります
壁面であと1cm足りないとかなると面倒ですから。



Photo : PENTAX K200D DA18-55mmAL

タイルはボンドで接着します
家具屋でもよく使うゴム系の即乾ボンドというやつです
床とタイル両方に塗布後10分前後で
ベトつきがなくなったところで
圧着するとガッチリとくっつきます
まちがって置いただけでもとれなくなるので注意。

換気してるとはいえ気温35度の日に
6畳間での作業はツライというか危ない。


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漆喰の部屋-6

2008年08月23日 | セルフリフォーム
左側がN-20の下塗り状態
右側が#200の仕上げ塗り後
上の方ちょっとアクがでてますが
2度塗りで消えました。



これにて漆喰塗りは終了
床のクッションフロアをはがして
コルクタイル貼りの準備。



Photo : PENTAX K200D DA18-55mmAL


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漆喰の部屋-5

2008年08月21日 | セルフリフォーム
漆喰を塗るための"コテ"です
右はダイソーで100円
左はアクリルで自作した物です



ホームセンターなどでまともに買うと千円から
100円のはコテの形をしてはいますが固すぎます
自分のような素人にはコテ自体がしなって
力を逃がしてくれるほうが均一にうまく塗れます。



Photo : PENTAX K200D DA18-55mmAL / MIYABI

こちらは塗料用のローラーです
タナクリーム#200仕上げ材は
クリームそのものなので
刷毛、ローラー塗りが可能です

コテで練りつけてローラーで
広げる方法が勧められていますが
厚塗りになってしまうので
塗料を塗るのと同じ要領でローラーで塗りました。

左官屋さんはすごい。


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お盆

2008年08月15日 | 旅とか環境とか
お盆の千葉へ行ってきました
なつみはもうかなりお腹が大きいので
ことしはひとり。



子供がうまれるよ、とみんなにほうこくができたのでよかった
もちろんお墓にも。



おとなになっていろんな土地を旅行して改めて思ったこと
千葉(南の方)は関東の「外国」
異文化すぎ。



Photo : FUJIFILM FINEPIX Z2


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タナクリームについて

2008年08月12日 | セルフリフォーム
タナクリームですが
リフォーム番組で塗り壁のコストダウン手法としてみたのが最初でした。

正確には漆喰ではなく"生石灰クリーム"
あらかじめ水と混ぜてあるので
フタを開けて混ぜる事もなく塗るだけ
20kgポリバケツに入って9000円前後
6畳間で下塗りN-20を1.5缶
#200を1缶使用しました。

玄関では下塗りの要らない"1日仕上げ"
を1mm厚で2回塗ったのですが
これで0.8缶ほど使用。

費用で考えると6畳間で2.5万円ほど
塗り壁としては安いのでしょうが
テレビでローコトと言っていたのは
職人さんの手間が省けるので
人件費節約の意味の方が大きかったのでしょう。



タナクリーム1日仕上げ2回塗り

1日仕上げの方は塗りやすいように骨材が入っているのと
素人塗りでもアラが目立たないようにか
ややザラリとしたマット仕上げ。



タナクリーム 下塗りN-20コテ塗り、仕上げ#200ローラー塗り2回

#200は"クリーム塗りました"ってかんじです
但し顔料を入れて着色したり
ワラスサを入れたりとアレンジは自在

下塗りN-20の段階では1日~と同じ質感ですが色がグレーかかっています
#200は塗布後に磨けばツヤもでますが
自分のような素人塗りではアラばかり目立ってしまうので
できればマット調の方がありがたいですね。


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漆喰の部屋-4

2008年08月11日 | セルフリフォーム
漆喰のアクについてです
玄関の施工では出なかったのですが
この部屋では結構広大に出ました
まぁ想像はしていましたが。

「アク」のでる理屈としては
下地の処理が不完全で水分を含む漆喰が
古いボードの汚れなどを吸い上げて反応するというもの。

確実に出るのは木部についた部分です
これは当前の化学反応なので仕方ありません

シーラーにはアク止めの役割もあるのですが
乾ききらないうちに漆喰を塗ったのが原因かもしれません
他の面は時間をおいたので強いアクは出ませんでした。

 

写真はN-20下地材の段階なのですが
数日の乾燥後に#200仕上げ材を塗った際には
より広範囲に黄色いアクが出ました

これは#200がつるりとした仕上げのために
目立って出たのだと思われます
幸い2回目の#200塗りでアクは消えました。

アクが酷い場合、本来は下地処理の問題なので
新品のボードに張り替える等するべきなのでしょうが
漆喰に顔料を入れ着色したり
ワラスサをいれザラ付きを出して
目立たなくする方法もあります。


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