
【宇宙戦艦ヤマト-第三次改修型】

時間断層放棄後、建造途中にあった無人型ドレッドノート級を流用して完成した艦のひとつ。 軍拡路線から「地球の規模に見合った軍備の最適化」への方針転換を示す、地球の新世代艦として位置づけられている。長期航海可能な艦隊の高速戦闘補給艦として構想され、コスモリバース研究の成果として他の波動エンジン搭載艦への実質的なエネルギー補給機能となる、波動共鳴導波装置を備えた。 また、新開発の特殊弾頭、波動防壁弾は船体以外の任意の空間に短時間ながら波動防壁の展開を実現する。 第65護衛隊に配備され、旗艦ヤマトの右翼を担う。
全長 : 278m主機 : 次元波動エンジン×1補機 : ケルビンインパルスエンジン×2・4軸艦載機・艦載艇 : 空間汎用輸送機SC97〈コスモシーガル〉×2内火艇×4武装 : 30.5センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔×2六連装大型エネルギー砲×1多目的ランチャー(波動防壁弾[四式波動防壁展開弾])×6 他多数
とあるので物資の搬送は余り無いのかな。むしろ、エネルギー系を供給する役目にウェイトを置いてある感じかな。
]6 他多数

時間断層放棄後に残された無人型ドレッドノート級のうち、建造途中にあったものを流用して完成した艦のひとつ。多機能複合型標準戦艦構想のもと、「戦闘空母」として建造された。 船体後半部は艦載機格納庫として換装されており、飛行甲板を備える。限られた船内空間に4飛行隊分を収容するため、艦載機格納シリンダー2基を並列に持つ(連装式シリンダー格納庫)。艦首には波動砲を備えている。 搭載する航空兵力を限定した「軽空母」に分類されるヒュウガは、「地球の規模に見合った軍備の最適化」の方針に適うものとして内外へ喧伝されることとなった。 第65護衛隊に配備され、旗艦ヤマトの左翼を担う。
全長 : 295m艦載機・艦載艇 : 試製空間戦闘攻撃機〈コスモパイソン〉×161式空間戦闘攻撃機〈コスモタイガーⅡ〉×16空間汎用輸送機SC97〈コスモシーガル〉×2
*艦載機は2205年の練習航海時のもの。格納シリンダーへの艦載数は片側最大32機。
武装 : 次元波動爆縮放射機(通称・波動砲)×130.5センチ三連装収束圧縮型衝撃波砲塔×2六連装大型エネルギー砲×1 他多数
成る程ね。