京都八幡の印刷屋のヨメブログ

八幡市の観光案内、印刷のこと、私事など色々書きます。よろしくお付き合い下さい。たまに4コマ漫画も描いてます。

恵解山古墳に行ってきました。

2021-03-30 14:12:11 | 遺跡
少し前のことになるのですが、
隣町の長岡京市にある「恵解山古墳」とその周辺を
自転車でゆっくり見学してきました。
何年か前にキレイに整備されたということは知ってたのですが、ちゃんとした見学は今回が初でした。
(ちなみにいつも私のブログにコメントを下さってる「いげのやま美化クラブさん」はここのお近くの方で、
ブログネームをこの古墳からとられてるそうです)






すっごい広いです! キレイです!
で、周りが運動場になってて、子供たちの良い遊び場になってます。
この日は天気も良くて大賑わいでした。


登ってみると埴輪がぎっしり並んでます。

(説明板より)
恵解山古墳は古墳時代中期(4〜5世紀末)に築造された全長約128メートルの乙訓地域最大の前方後円墳です。
桂川右岸の標高約116メートルの大地の縁に作られています。
周囲には、幅約30mの周濠があり、周濠を含めた古墳の全長は約180mに達します。
古墳は3段に築かれ、斜面には川原石がふかれ、各段と頂部平坦面には埴輪が並べられ、
後円部には竪穴式石室があったとみられます。

前方部の中央には刀剣などの鉄製武器が約700点納めてあり、京都府では他に例がなく、全国的にも珍しいものです。
恵解山古墳は、その規模や構造から5世紀前半頃に桂川右岸の乙訓地域全域を治めた支配者の墓と考えられます。

また、出土した刀剣の見本が置いてありました。

すごい。ぎっしりです。



またここは山崎合戦の時の明智光秀の本陣とする説もあるということです。

(説明板より)
山崎合戦と恵解山古墳

織田信長が明智光秀に倒された本能寺の変の直後、羽柴秀吉と光秀が激突した山崎合戦はあまりにも有名ですが、
恵解山古墳もこの戦いの舞台ともなった可能性があります。
発掘調査で、当時の土器片とともに火縄銃の鉛弾が出土しています。
また、後円部にある現在の墓地が棚田上に3段になっていることや、前方部に大きな掘り込みがあることも、
光秀方が恵解山古墳に陣をおいたさいの造作である可能性があります。

明智光秀の本陣といえば、ここから10分ほどの場所にある「境野1号墳」を
以前自分のブログで紹介したことがあるのですが、
説としてはこちらの方が優勢になってるみたいです。

ただ、この恵解山古墳は山崎合戦の後に光秀が逃げ込んだと言われてる
勝竜寺城からものすごく近くって、(自転車ですぐでした)
こんなに近くに本陣を置くってことがあるのかしらと。

現地を歩いて楽しく色々妄想を膨らませてるヨメなのでした。

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サクッと解決(4コマ)

2021-03-19 17:56:53 | まんが
まあ、えらいことブログほったらかしで申し訳ありません。


また最近の息子とのことです。
コロナもあって、また春休みで家にいることの多い息子なんですが、
最低自分の食べたものくらいは後片付けをしておくように
いつも言ってるのですが、

何やってんだか、ちょいちょいそれを忘れてですね。

私が仕事から疲れて帰ってきてそんな時のことなのですが。


で、案の定というかなんでやねんっていうか
こういうことにしたら全然忘れなくなるっていう。

お決まりの展開です。



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おこわ(2コマ)

2021-02-19 18:01:50 | まんが
気がつけばまたお米ネタです。



ちゃんと自分で全部食べました。

「四季彩館」は八幡の名所流れ橋の近くにある、
農産物直売所です。
地元の新鮮で旬な野菜なんかがお買い得価格で購入できます。
ヨメも気に入ってて、ちょいちょいお買い物しております。



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常識じゃなかったらしい(5コマ)

2021-02-11 17:55:55 | まんが
先日、息子にご飯炊いといてって
頼んだ時のハナシです。




息子がお湯でお米を研いでるのに仰天しました。
水で研ぐってのが常識やと思ってたので、
わざわざそんなことまで言わなあかんのかいとびっくりしました。

確かにお湯で研いでも問題なく炊けます。
普通に美味しく頂いてます。
でもねえ。別にいいんやけどねえ。と
引っかかってる母なのでした。



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福知山城に行ってきました。

2021-02-06 15:13:23 | 歴史散歩
麒麟が来るもいよいよ最終回を迎えようとしていますね。

少し前のお休みの時にここもいっとかなあかんなと
福知山にある、光秀が作ったお城、福知山城にも行ってきました。


駐車場からお城を見上げます。すごい立派です。

右手に見えるものすごく急な橋を渡って、お城の中へ。


「転用石」だそうです。
この四角いやつかな?


石垣もお城もすごく立派。

ふりかえると大量の転用石が置いてありました。

転用石は墓石や五輪塔、宝篋印塔(ほうきょういんとう)や石仏などを
石垣に使用したものです。


この部分なんか、転用石だらけですね。
飾りや梵字が入ってるのもある。なんかすごい。

お城の中は明智氏や朽木氏の資料が展示してあります。


あと、有名な光秀の肖像のレプリカもありました。

(撮影禁止やったので、ネットからお借りしました)


どなたかの会談の様子の再現。

すっかり整備されて観光地になっていて
昔の様子なんかは窺い知ることもできませんが、
天守からの眺めなんかはとても良く、
昔の人もこうやってここから見渡してたんやろなあと
思ったヨメでした。(でも寒くって耐えられなかった)

さあ、今日はいよいよ麒麟が来るの最終回。
正座して見なあかんわ〜。



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小谷城にも行ってきました。

2021-01-30 18:35:30 | 歴史散歩
前回の記事に引き続き、戦国時代の湖東の遺跡をたどるシリーズです(なにそれ)

これも去年の秋のことなのですが、滋賀県の長浜にある
小谷城跡を見学してきました。
小谷城は織田信長に敵対して滅ぼされた、浅井長政のお城です。


車で細い道を上がっていくと(離合ムリです)
10台ほど駐車できるスペースがあって、そこから徒歩で登ります。
狭い山道を登っていくと、金吾丸跡や番所跡など様々な遺跡があります。
時間があまりなくて上まで行くことはできなかったのですが、

山から琵琶湖を見下ろす景色は素晴らしいものがありました。


逆光で見にくいのですが、
真ん中にある小山は、小谷城の戦いの時に
織田信長が陣を置いた、虎御前山だそうです。
実際行けばわかるけど、お互い結構丸見えです。

(ネット記事よりお借りしました)
「天正元(1573)年8月の一乗谷の戦いのあと、浅井方に離反者が出たのをきっかけに、
信長は浅井氏の居城・小谷城を取り囲みます。
そして北近江まで救援にやってきた朝倉軍を、逆に本拠地の一乗谷まで追い詰め、
朝倉氏を滅亡させたのでした(8月20日)。

その後に信長は浅井長政の城、小谷城を攻め、
戦いに敗れた長政と、その父・久政は自害。長政の嫡男も処刑され、
戦国大名の浅井氏は滅亡したとされています」

ちなみに本能寺の変はその約9年後の天正10年(1582)6月2日に起きます。

皆さんご存知やとは思いますが、
浅井長政の奥さんは信長の妹で浅井三姉妹の母としても知られるお市の方です。
(だから織田信長と浅井長政は義理の兄弟なのね)


道の駅にあった、浅井三姉妹と母の像


ここでもヨメはインスタントコーヒーを啜りつつ、
夕暮れの琵琶湖を眺めながら
いろいろ考えてしまってたのでした。




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一乗谷に行ってきました。

2021-01-29 15:41:24 | 歴史散歩
NHKの「麒麟が来る」もあと少しで終わろうとしてますが。



去年の11月ごろの話しなのですが、
ドラマでユースケサンタマリアさんが演じてた、朝倉義景のお城、
福井県にある「一乗谷朝倉遺跡」に行ってきました。

福井県って近いと思ってたら、なかなかの遠さでした。
(滋賀の向こうやし、当たり前なんですが)
で、しかも表からじゃなくて裏っ側から入ったようです。


復元された街並み。色んな商店も再現されてて、
中まで見れて当時の生活を垣間見ることができます。


建物の裏側。やたら井戸が多くあるのが目につきました。(水が豊富やったんでしょうね)


民家の様子。


朝倉義景公と一族のお墓もありました。




高台からお城の建物の跡を見渡せます。とても立派な建物だったみたいです。


庭園の跡、池は現在は枯れてます。

説明板によると

「朝倉館跡
 ここには朝倉氏の5代当主、朝倉義景が暮らした館がありました。
 四方を掘りで囲み、西側の山辺を除く三方に土塁を廻らせたつくりで、土塁内側の平坦地には
 10数棟の建物が建ち並んでいました。室町幕府15代将軍、足利義昭を迎えた際には、中庭を取り囲む主殿や
 会所などの南側の一角で、儀式や宴会が行われました。」

昔栄えたこの場所も戦国時代に織田信長の軍によって
全て焼き討ちされたということです。(三日三晩焼かれたとか)
両側を山に挟まれた開けた長細い土地ですが、
ここに昔お城とたくさんの人の生活があったということが
リアルに体験できる場所です。

行った日が寒い薄曇りでもあったせいで
車の後ろっ側でインスタントコーヒーをすすりながら、
妙にもの哀しくなってしまったヨメなのでした。


一乗谷朝倉氏遺跡
〒910-2153 福井県福井市城戸ノ内町





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アクセサリー台紙 作らせて頂きました。

2021-01-23 18:19:37 | 京都 八幡
先日、名刺の用紙を使っての初めての印刷物を作らせていただきました。


さて、これは一体何かといいますと。


こんな風に!!


ピアスとかイヤリングの台紙に!!!

このお仕事の依頼を下さったのは、
インスタでつながりのある、八幡市の男山中央センター商店街にある
advance leather factory Room 106(アドバンスレザーファクトリー ルーム106)さんの
店長のnonnoさんです。


(ちょっと分かりづらいですが、お店の外観 インスタよりお借りしました)

このお店はかばんのお店である、advance leather factoryさんと
アクセサリー作家の店長のnonnnoさんがされているお店で、
私も以前にこちらでトートバッグの購入をさせて頂きました。
(グリーンのカワイイ、すごく使いやすいバッグでとても気に行っております)

アクセサリーや小物はもちろんのこと、
バッグの製作やオーダーメイド、リメイクやカスタマイズもされておられます。

で、印刷屋のヨメにアクセサリー台紙のご依頼を頂きまして、
長く印刷屋のおりますが、普通の名刺の紙をこんな風に使えるなんて!
(断裁のサイズを変えたりはしますが)と目からウロコでした。
お客様に勉強させていただき、大変ありがたいヨメなのでした。


ちなみにこちらの男山中央センター商店街、ヨメが幼稚園くらいのころには
すでにあって、なかなかの古さなんですが、
朝10時からラジオ体操されてたり、色んなイベントをされてたり、
どこのお店も頑張っておられます。

ヨメもここにこんなステキなお店があったのか!と発見でした。
店長さんもすごく気さくで話しやすく、
これからもちょくちょく遊びに行かせていただくつもりです。
ぜひ、皆さんも行ってみてくださいね!!

advance leather factory Room 106
京都府八幡市男山八望3-1 B47-106 男山中央センター商店街内
Tel 075-983-2753


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飛行神社さんの花手水

2021-01-15 18:08:08 | 京都 八幡
前々からずっと気になっていた、近くの「飛行神社」さんの
花手水を見に行ってきました。

入り口からすぐに花手水が見えます。

遠目にもピンクの盛り花がキレイです。

ちょうど行った時は入れ替えの直前ということで、神主さんが作業されていました。
今は寒い時期なのでお花はまだまだキレイだったのですが、
毎週金曜の夕方に入れ替えられるそうです。



見上げると階段の上にステンドグラスの入った神殿が見えます。(トンボなのかしら?ステキです)



この飛行神社は、ライト兄弟より先に飛行機を発明した二宮忠八という人を祀った神社です。
(実際に飛ばしたのはライト兄弟が先だったみたいですね)

もともとは愛媛県の八幡浜市の出身の方ですが、縁あって余生はこの八幡市で過ごされたということで
ここにこの神社が建てられたらしいです。

この神社と二宮忠八さんについても
また、おいおい記事にして行きたいと思います。

お近くの方はぜひ見学に行ってみてくださいね〜。


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今年もよろしくお願いいたします。

2021-01-09 18:14:44 | 日記
新年明けましておめでとうございます。
明けてからはなんかバタバタしてまして、ご挨拶遅れました。すみません。

お正月休みは特にやることも行く場所もなく、
ほとんで自宅でひきこもって食べてるだけ(当然太った)の生活で、
唯一出かけたのは、雪を見に美山町の方まで行ったことです。

寒波と世間では騒がれてて、雪の多い地域では本当に大変な生活を送られてることと思いますが、
どういうわけかヨメが暮らしてる八幡は3本も大きな川が流れてるせいか、
ほんまに雪が珍しく、今回の年末もただただ寒いだけという毎日なのです。
で、美山町まで行ったら雪あるやろうと出かけました。

こんな感じでとても美しい!!!


お正月っぽい写真も撮れました。



で、家でこたつの虫になってる時に、ひっさびさに友人に手紙を書くことにしました。
実は去年夫の父が亡くなって、喪中だったのですが、
どうやら彼女には喪中ハガキが届いてなかったようで、中学からの友人の一人が
カワイイ子供の写真付きの年賀状を送ってくれて、
どうにもそれが嬉しくてですね。(年いったな私も)

もちろんラインとかメールとかでもいいんやけど、
時間もあるし、書きたいしってことで手紙にしました。
(彼女とは昔からたまに手紙のやりとりをする仲なのです)


(便箋と封筒は多分10年以上前のもの)

書くといっても自分の近況や家族のことなど
全然大した内容もなくて、字も汚くって、挙句に老眼で見えなくなってきて。
それでも読んでくれる時のことを想像するとちょっと楽しくてですね。

ラインとかメールとかSNSなんかのツールも非常に便利で
ほぼそれに頼った生活を送っているし、
世の中はどうやら紙やハンコなんかを排除していこうとしてるみたいですが、
たまにはハガキや手紙なんかの紙のツールもいいもんじゃないかと。
貰うと嬉しいやん?
印刷屋のヨメはふか〜く実感するのでした。



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