先に記事にした大平健さんの本に載っていた、
『王子と乞食』を、
村岡花子さんの訳で読み、
子供向きのものでも読んでみました。
『王子と乞食』は小学校の時に読んで以来でしたが、
マークトゥエインという作家の名前は懐かしかったです。
『トムソーヤーの冒険』の作者でもありましたね。
1835~1910
アメリカミズリー州生まれで、
家には奴隷もいたそうです。
奴隷って、
お手伝いさんとは違いますよ。
人間の権利や自由を認められず、
他人の支配のもとに、
様々な労務に服し、
かつ、
売買の対象にされるのですから。
でも、
映画「ベンハー」の奴隷!のお嬢さん、
(綺麗でしたね)
ベンハーも奴隷を見下すことなく、
人間扱いしてましたが、
マークトゥエインも!
きっと、
そうだったんではないかなと想うのです。
それにしても、
洋服を取り買えただけで、
王子と乞食は、
周りの人々に間違えられてしまう。
如何に、
外見は大事かということも思いました。
でも、
乞食のトムが、
王子の地位にしがみつくことなく、
本物の王子に返した結末は、
心地よいものです。
乞食の暮らしを味わった、
王子もまた、
より心の広い人間に成長しましたし。
こういう童話で(とは思えない深さですが)、
子供達の心は、
耕されていくのでしょうね。
でも、
今の小学生読むんでしょうか。
本やその他のモノでも、感受性の強い時に、深く考える機会に出会えると良いですね。
親が手あたり次第(?)に、本を買ってきて読んだり読ませたりしてくれました。
その中に王子と乞食があったんです。
立場は違っても、二人とも素敵なオトナになったろうと想像できますね。
おはようございます。
王子と乞食
どんな内容だったっけ?
ゆりさんの本文を読んで思い出しました。
子どものころ読んだと思います。
教訓的なこともたくさん含まれているように子供の頃も思ったと思います。
私自身 大人になって 日本と世界の童話全集を読んで
改めて童話の奥深さに感動したことがあります。
そうですよね。
大人にもいいですが、土台になる心を養うためにも子供時代にって思いますね~~
>本やその他のモノでも、感受性の強い時に、深く考える機会に出会えると良いですね。
そうそう!そこって大事ですよね。
知識だけでは頭でっかちになりますものね。
今日もカムカムを見ました(*^^*)
>親が手あたり次第(?)に、本を買ってきて読んだり読ませたりしてくれました。
良い家庭環境にお育ちでしたよね。
>その中に王子と乞食があったんです。
この本、相手の痛みを知るためにもとてもいい本ですよね。
村岡花子さんの訳の本では「さて悲しいことに、エドワード6世は実に短命であった。しかしその短い年月は、誠に生きがいのある生涯で、…」と続きます。
今朝も冷え込みましたね。
>どんな内容だったっけ?
私も、何にしろ半世紀も前に読んだ本でしたので、結末があやふやでした。
村岡さん訳、最後には「エドワード6世の治世は、残酷な当時の世にあって、珍しく仁政の行われた時であった・・・」とあります。
確かに教訓的であります。今の政治家にも読んでほしいです。
今朝のカムカム!の石垣は岡山城?ですか(*^^*)
童話から教わることは多いですね。
王子と乞食を読まれるなら、大人向け?原作訳のほうがよいかもしれません。
文庫300ページで読み応えがあります(*^^*)
ウン???
そうそう思い出しました
>洋服を取り買えただけで、
王子と乞食は、
周りの人々に間違えられてしまう
今の国の指導者にもそんなところが・・
又民間人になられたあの方も・・・。
外見でなく人として輝くものが持てる人であってほしいですね。
想いだされましたか(*^^*)
私も洋服を取り換え間違えられたあとの結末が・・・でした。
>外見でなく人として輝くものが持てる人であってほしい
着てる物・・・洋服だけとは限りませんね。家柄、学歴なども含まれますよね。
そういうもの!全部取って輝くものが本物なのですが、外見に騙されがちですね・・・
外見だって大事なのですけど(;^_^A
しっかり読み込むと深い本です。