ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

山は逃げない

2018年08月11日 | 趣味色々

8月11日 「山の日」

40何年か前の嫁ぐ前のこと、
友人に誘われて山に登ることになっていた。

ところが運悪く病身の母が伏せていた。
母親が寝込んでいるのに娘が二泊三日の山登りなんぞ行くものではないと、
父にたしなめられ、
私はしぶしぶ山行きを取りやめにした。

その時の父の言葉。

「山は逃げない」

そうか・・・
山はいつもそこにあるんだから登ろうと思えばいつでも登れる・・・
山には待っていてもらえばいい。
そんなふうに自分にも言い聞かせ、
泣く泣く断った。

そして翌春嫁いだ私。
高原どころか自宅の裏山でさえ登っている暇がなかった(笑)

自由に行動が出来るようになった今、
いつもあの時のことを想いだす。

「山は逃げない」
と父は言ったが、そうではなかった!
私の眼の前から、
その時に「山は逃げた」のだ!

今からでも遅くないと言われるが、
もう高い山に登ろうという体力や気力はない。
時すでに遅し・・

チャンスの女神には後ろ髪はない(幸運の女神には前髪しかない)なんて言われるように、
チャンスは逃すなってことだろう。

以下、余計な話。

現夫との縁談話が出た時の父の言葉。
まだ勉強をしていたかった私に、

「相手は待っていてくれない」

・・・
そうか・・・
最初で最後のお見合いをした。
なぜか結婚へとつながった(笑)

夫の前にも縁談は沢山あったのだから、
チャンスを逃したのか、つかんだのかわからないけれど(笑)
この相手で「沢山の試練」という宝物を頂いたんだから、
チャンスをつかんだということにしておこう。

(*^^*)V

追記

つかみ損ねた方も、つかんだ方も、
どちらも最終的には自分の意志で決めているので、
父への恨みつらみにはなってはいない。

~山の日~

楽しみと危険と隣り合わせの登山。

登られる方々、お気をつけて!



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ニンテンドーDS星空ナビ

2018年08月06日 | 趣味色々

火星はまだまだ赤く輝いている。
織姫(ベガ)とひこぼし(アルタイル)見えるかな。


(東京方面 南天 ネットよりお借りいたしました)

ところで、
今から9年前の2009を「世界天文年」というそうだ。
2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、
宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年であることから名づけられたというものだが、
その年に売り出された「ニンテンドーDS星空ナビ」というソフトを買ってある。

それが、このソフト。



これはなかなか良い。



夜空を見上げた時、
わからない星をこれを使って調べられるからだ。

このソフトは調べたら、もう販売は中止のようでAmazonでは37655円で売られていた(@_@)
確か当時は7000円で購入していている。
(ニンテンドーDSiは15000円で購入)

地球が動いていると言ったガリレオさんは沢山の名言を残している。
そのひとつ。

哲学はわれわれの目の前にひろげられている
この巨大な書物、
つまり宇宙に書かれている。



星空を眺めると、あなたも同じ星を眺めているかな・・なんてロマンティックな気持ちになる




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ボ~っと生きてんじゃねえよ!

2018年07月20日 | 趣味色々
NHK金曜日夜のこの番組が面白い。

NHK雑学バラエティー「チコちゃんに叱られる!」
(金曜午後7時57分)(再放送 毎週土曜 午前8時15分)

「いってらっしゃーいってお別れするとき、手を振るのはなぜ?」
「かんぱーいってするときにグラスをカチン、あれはなぜするの?」
こんな、5才のチコちゃんが問いかける素朴な疑問にあなたは答えられますか?
知らないでいると、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られます。
すぐに誰かに話したくなる情報満載の、いままで考えたこともなかった雑学クイズ。
最新技術で誕生したバーチャルでリアルなMC「チコちゃん」の姿にもご注目ください。




なんかチコちゃんが毒舌すぎて初めは敬遠していたが、
まず夫がはまった。

当たり前なことを当たり前に思ってボ~っと生きてる私。

特にボ~っとしているときは、
「チコちゃんに叱られるぞ」って夫は言う。

チコちゃんのおかげに俄然!夫婦の会話が面白くなってきた。

でも!着ぐるみ?のような、
5歳設定のチコちゃんの声がキム兄だなんて!
それもこましゃくれたチコちゃんの言葉の8割がキム兄のアドリブらしい。

チコちゃんの表情はCGも使っているらしいが、
着ぐるみのチコちゃんはゲストの前に存在しているとのこと。

今晩は「なぜ声変わりするの」なんてのをやるらしいけど、
う~~ん・・・そんなこと知らない(笑)

「ボ~っと生きてんじゃねえよ」って、
またチコちゃんに叱られそう。

(*^^*)

ぼ~っと生きていたって、
今日はジャガイモを掘った。

でもチコちゃんの記事を優先する(笑)

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西郷どん後半へ

2018年07月01日 | 趣味色々
NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送が後半に入った。


鈴木亮平さんは、本物の西郷さんではないかと思うほどはまり役だ。

毎週楽しみに見ている。
だが、私は歴史好きだが深く学んだわけではない。
むしろ無知だと思っている。
だから、
大河ドラマで、
西郷さんが月照さんと共に入水自殺をした時の放映では、
西郷さんの命を救った人は、
当然薩摩藩の人々だと思っていた。

だが西郷さんを助けたのは、
西郷さんに付き添っていた福岡藩士の平野國臣(ひらのくにおみ)等であったと、
ブロ友さんの記事で知ることになった。

あれこれ読むうちに、
福岡藩(支藩も)というのは、
維新の上でも大変重要な役目を果たした藩だと認識をあらたにした。

ドラマ後半では坂本龍馬も登場するが、
「薩長同盟」の口火を切ったのは福岡藩士だったことにも驚いた。

薩摩藩と長州藩の対立が深まる中で、
福岡藩士の月形洗蔵は、龍馬より先に薩長和解策を同士と話し合い、
西郷さんと1864年11月小倉にて和解策を講じているのだ。

長州の高杉晋作を保護したのも月形洗蔵であり、
前述のように西郷さんの命を助けたのも福岡藩士だったわけである。

歴史の表舞台に上がらなかった福岡藩士の活躍だが、
明治維新後の政府の要職にも福岡藩士は少数で、
薩長土肥の出身者がその多くを占めている。

なぜなのだろう。

福岡藩では月形洗蔵などの尊攘派を乙丑の獄(いっちゅうのごく)で、
ことごとく処刑したため、
維新戦士が少なくなってしまったせいなのか・・・
これは、あくまでも私の想像だ。

だが尊攘派を処罰した福岡藩のお殿様(島津家の出身で斉彬の大叔父にあたる)を責めてもいけない。
後に、このお殿様は月形洗蔵らを処刑したことを後悔することになったであろうが・・・

四民平等となった「御一新」は称えられるけれど、
血を血で洗うような騒動が沢山あった。
この時期は、
短期間で近代国家に変わっていく時期であったので、
藩士の持論も時勢もくるくる変わり、
混乱の極みに達していたからだ。

今後、このドラマを楽しんでみていくが、
今現在語られている歴史だけではない歴史的事実があったのだと、
頭の片隅に置いていこうと思う。

今日のドラマで心に残った言葉。

住む家の立派さや身分で人の値打ちが決まるのではない。
心の在り方によって決まるのだ。










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読みかけの本が増えていく  アシガール10も購入

2018年05月17日 | 趣味色々
仕事はいくつかを同時進行させるが、
本もそういうことが多い。
現在何冊も抱えている。

昨日は畑の仕事(ネギ植え他)だったし、
中々読み進められないのは「時間がない」ということもあるけれど、
数冊(6~7冊)並行読書ということに加えて、
「加齢」も多分に影響している(>_<)

本を開いた時に、
それまで読んだ部分を忘れていて、
また最初に戻るからだ(笑)

そんなところにまた注文した『アシガール』の漫画(*^^*)



テレビの若君様もいいが、漫画の若君さまも凛々しいのう!
唯だって可愛い。



これはもう一気に読んだ(*^^)v
少女漫画に、何故こんなにも胸キュンキュンするのかわからない。
私は若いころも芸能人にだってキャーキャー言ったことはなかったのに。

テレビのアシガールも楽しかったが本も良いな~。

愛する二人は、
また戦国の世と現代の世とに離れ離れとなってしまった。

次巻が出るのが待ち遠しい!



ああ~~でも、
アシガールの若君さまもカッコいいけどシーザーさまにも未練が・・・
♡♡♡
『ローマ人の物語15巻』もアマゾンでポチっとしそうだ(笑)
ダイジェスト版はあるけど、
彼のことをもっと深く知りたい。

♡♡♡

コラコラ浮気しまくりはあかんぜよ!



葉室麟『天翔ける』

こっちが先でしょ!


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