ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

暑さに負けないサボテン

2018年08月03日 | 木々と花々
当たり前とはいえサボテンは高温乾燥に強い。



以前アップしたけど、最初6個咲いて、次は一つ大きく花を咲かせ、



また蕾を付けている。



名前を調べてもわからないけど花サボテンのなかまのようだ。
現在直径10センチだけど、どのくらいの大きさになるかな。
肥料なんかやったことはないし、
一日花でなく数日咲いてくれるし、
花も綺麗だし言うことなし!

ああ~~大きな難点があった。
トゲ!

追記
サボテンのトゲはなぜあるのか(ネットより抜粋)

理由その① 他の動物からの攻撃を防ぐため
理由その② サボテンの体表面の温度を下げるため
理由その③ 空気中から水分を得るため

サボテンは砂漠のような厳しい環境の中でも堂々と存在しています。
トゲのおかげで、過酷な環境にも耐えることを可能としていたのです。

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木々育てに想う

2018年07月10日 | 木々と花々

大雨で琉木も洪水を起こす要因になったが、
けれどあれだけの大雨になってくると、
何もかもが危険物体と化す。

庭石がパラパラ崩れていくのをみていると、
地中でもこういうことが起こっているのだとわかる。
風化の速度は地表のものより遅いかもしれないが、
大雨に会えば崩れやすくもなるだろう。

つくづく自然は両刃の剣なのではと想う。

けれど、
木々の多い場所は心が落ち着く。
山林、街路樹、各家庭の木々しかりである。

わが家の木々は老木化して何本も倒れたり枯れたりした。
そんな庭にまた新たに木を植えようと、
あまり大木にならないものを考えて植え込んでいる。



夫は桜オンリーであるが、
私は今年になって薔薇の木を除いて7本植え込んだ。

花水木 赤
ヤマボウシ 桃
ヤマボウシ 白
枝垂れ青モミジ
サラサドウダンツツジ
夏つばき
シャクナゲ 桃

980円のものがほとんどなので、
全部で1万円が私のお財布から飛んだことになるのだが、
こうして木々を植えこむようになって義母の言ったことを懐かしく思い出す。

姑は、小さな花々ばかり好んでいた私を見て、
「あんな花ばかりいじっているから(もてあそんでいるから)ゆりさんは気が弱いんだ」
「花のような小さなものでなく、大きな木をいじるようにならないと気持ちは大きくならない」
って夫に言っていたということを。

誰かに何か言われるたびに気に病んでめそめそ涙し、
小姑たちにびくびくしていた私だったので、
しっかり者の姑にはそう見えたのだろう。

でも、どうだ!
V(*^^*)V

あれから40年!
持った性格はそうそう変わるもんじゃないから、
木を植えるようになったからと言って、
強い嫁になったわけではないけれど、
私も、ちょっとやそっとでは倒れないような根を、
この地に張った。

剛毅だった姑の足元には、とても及ばないけれど!



お義母さん、
もう少し頑張ってから貴女のおそばに参ります。
でも~
楽しむ時間もプラスしてですからね。

(*^^*)


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果樹育てに想う事

2018年07月09日 | 木々と花々

わが家のお勝手裏庭に果物の木と薔薇を植えている。

羨ましがられるような環境だが、
全ての果物が自身の胃へ収まるわけではない。
サクランボは木が高くなりすぎて小鳥の餌になっているし、
桃も食べごろに動物にやられる。



ブドウが沢山実をつけているが、
これも動物が狙っている。

スグリ・庭梅・あけびやグミなどもあるが、
グルメな動物は、
こういうものには見向きもしない。

果物の木を植えたのは、
荒れ果てて見た目の悪くなっていた庭を、
植木屋さんに剪定してもらわなくても自分で管理できる庭にしていこう!
というのが原点だった。

ところが植えただけでは果物は美味しくならないし、
剪定せねば大木になる。
時には消毒もせねばならないし、
摘果もしなくてはいけない。
美味しそうになるころには動物被害にも合う。

それでも果樹を植えてみて、
果樹農家の大変さに想いが至るようになった。

摘花や摘果そして葉摘みの大変さ。

それも1本や2本ではない。
大きな果樹園ならば二日や三日では終わらず、
気の遠くなるような作業だろう。

どんな仕事であれ大変さはあるが、
こうして一生懸命育てた作物が洪水で全滅とは・・・

人の命はもちろん大事。
家はもちろん大事。
だが生活が懸かっている農作物も同じように大事なのだ。
こんな遊びのような私の果樹育てとは違うのだ。

水没した家や田畑の映像に、
ただただ心が痛む。






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蛍草(つゆ草)

2018年07月07日 | 木々と花々

先日、
葉室麟さんの小説『蛍草』を読んだ。
昨日は『陽炎の門』を読了した。

葉室さんの小説というのは読後が爽やかである。
いつも心映えの美しい人が登場するからだ。

そんな小説の中に出てきた蛍草って??

ホタルグサ=ツユクサのことだった。

俳諧での呼び名だとのこと。



この小説の中では、
蛍草の他に月草という呼び名のあることも書かれていた。

月草の仮なる命にある人をいかに知りてか後も逢はむと言ふ

万葉集に作者不詳としてある歌からだという。

露草、蛍草、月草

なんといい名前を頂いた花だろう。

儚くて、
でも心に残る花。
わが家では雑草扱いではない花でもある。
昨日初めて咲いた。

広範囲で被害を出してる大雨。
このつゆ草が打ちのめされるほどの雨は降らないでほしい。

追記

あちこちに大きな被害が出た。

昔は治山治水ということがよく言われていた。
水害だけでなく、
地震においても見直すことが必要かもしれない。

治山とは、安全で安心して暮らせる国土づくりのために山地災害を防止し、
土砂の流出を制御することをいい、
治水とは、目的に応じた水利用を実現するために水害を防止し、水の流れを制御することをいう。

このように、治山と治水は、本来、別の概念であるが、
水の力によって山地崩壊や土砂流出を生ずることが多く、また、そのことが治水に大きな影響を与えるところから、
歴史的に両者は一体的なものとして認識されてきた。
(ネットより引用)

水害にあわれた方々は、家だけでなく、
田畑も水没して作物はだめになってしまっただろう。
家具や大切なものも使い物にならなくなってしまっただろう。
そうでなくも、眠れず、怖くて体調にも影響を与えたであろう。
心が痛む。

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2018 サボテンの花 2

2018年07月06日 | 木々と花々

昨夜は大雨が降っていたので、
パジャマのままでも逃げだせるような格好で寝た。
こちらは警報は出てないのだが全国的に雨被害のようで心が痛む。

一昨日、月下美人やクジャクサボテンのような花を咲かせる丸いサボテンの花が咲いた。
初めのつぼみの状態。



蕾は3個ついていて、その一つが
ぐんぐん花茎を伸ばしていき咲いた。



花首は約20センチくらいあり、
風雨で折れないように部屋に入れた。

花の直径は12センチ。
サボテンの直径より大きな花だ。



あと二つの花が楽しめる。


部屋に置いたせいか、
丸二日間楽しめた。

百合の花に似た香りを発するが、
部屋中漂うほどではない。

うつむいて咲くのが残念。



どこにも、これ以上雨被害が出ませんように。


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