ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

律儀な花 マユハケオモト(ハエマンサス)

2018年10月23日 | 木々と花々
ほったらかしで肥料もやらずのマユハケオモト(眉刷毛万年青)。

今年も花を咲かせた。



オモトの葉に似ているが、
ヒガンバナ科で「ハエマンサス」ともいうアフリカ原産の花である。

20年以上も前に兄嫁に頂いてから管理はいい加減だったけれど、
毎年、律儀に花を咲かせてくれる。
赤花や黄花もあるという。

肥料もやらず植え替えもせずだったので、
株はあまり増えないが、
それでも友人宅へ株分けしてあげたこともある。

冬は全く水やりもせず室内に置きっぱなしで、
夏は軒先の日陰に置いて時々水をやる程度なのに、
こうして花を咲かせてくれてありがとう。



来年こそ植え替えして子株にも花が付くようにしようか。






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自宅の庭の松の木の根元にキノコが

2018年09月26日 | 木々と花々
木々が多いので色々なキノコが生える家ではあるけれど、
この松の根元に生えたのは初めてだ。


マツタケの匂いはするが、
マツタケではなさそう。
食べませんて!

奥庭の栗の切株から生えたのは確実にクリタケとわかったから、
私が毒見をしてから食卓に出したけど、
キノコは怖いから自己判断は絶対ダメだ。

クリタケだけは小さなころから見てきているし、
ニオイも味も知っているから自己判断でも大丈夫だったけどね。

「よくクリタケってわかったな~」って感心されたけど、
田舎育ちですからねっ!

(*^^)v

だからマツタケも小さなころから充分頂いている。
マツタケ・クリタケ・シメジだけは父が裏の山から取ってきてくれたのだ。

「もう、マツタケなんか、そんなに食べたいと思わないわ」と言ったら、
夫は羨ましがっていた(笑)

けれど、それ以外のキノコの味は知らなかった。

嫁いでから、ご近所でのお義理で「雑キノコ」というのを頂いて、
その当たり前だけど野生の美味なお味にびっくりした。
しかし、
どんなに美味しくても、
自分では採りにはいかない。
誘われたこともあるけど怖くて断った。

やっぱりキノコは怖い。

その代わりスーパーには色々なキノコが売っているので、
特に秋のお料理には多用している、
あの野生の味はないけど、
味は無くても秋の味。

マツタケ?
何年かに一度!頂けるときがあるので、
買いませんて(笑)

こういうのも田舎ならではの良さですねっ!





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暑さに負けないサボテン

2018年08月03日 | 木々と花々
当たり前とはいえサボテンは高温乾燥に強い。



以前アップしたけど、最初6個咲いて、次は一つ大きく花を咲かせ、



また蕾を付けている。



名前を調べてもわからないけど花サボテンのなかまのようだ。
現在直径10センチだけど、どのくらいの大きさになるかな。
肥料なんかやったことはないし、
一日花でなく数日咲いてくれるし、
花も綺麗だし言うことなし!

ああ~~大きな難点があった。
トゲ!

追記
サボテンのトゲはなぜあるのか(ネットより抜粋)

理由その① 他の動物からの攻撃を防ぐため
理由その② サボテンの体表面の温度を下げるため
理由その③ 空気中から水分を得るため

サボテンは砂漠のような厳しい環境の中でも堂々と存在しています。
トゲのおかげで、過酷な環境にも耐えることを可能としていたのです。

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木々育てに想う

2018年07月10日 | 木々と花々

大雨で琉木も洪水を起こす要因になったが、
けれどあれだけの大雨になってくると、
何もかもが危険物体と化す。

庭石がパラパラ崩れていくのをみていると、
地中でもこういうことが起こっているのだとわかる。
風化の速度は地表のものより遅いかもしれないが、
大雨に会えば崩れやすくもなるだろう。

つくづく自然は両刃の剣なのではと想う。

けれど、
木々の多い場所は心が落ち着く。
山林、街路樹、各家庭の木々しかりである。

わが家の木々は老木化して何本も倒れたり枯れたりした。
そんな庭にまた新たに木を植えようと、
あまり大木にならないものを考えて植え込んでいる。



夫は桜オンリーであるが、
私は今年になって薔薇の木を除いて7本植え込んだ。

花水木 赤
ヤマボウシ 桃
ヤマボウシ 白
枝垂れ青モミジ
サラサドウダンツツジ
夏つばき
シャクナゲ 桃

980円のものがほとんどなので、
全部で1万円が私のお財布から飛んだことになるのだが、
こうして木々を植えこむようになって義母の言ったことを懐かしく思い出す。

姑は、小さな花々ばかり好んでいた私を見て、
「あんな花ばかりいじっているから(もてあそんでいるから)ゆりさんは気が弱いんだ」
「花のような小さなものでなく、大きな木をいじるようにならないと気持ちは大きくならない」
って夫に言っていたということを。

誰かに何か言われるたびに気に病んでめそめそ涙し、
小姑たちにびくびくしていた私だったので、
しっかり者の姑にはそう見えたのだろう。

でも、どうだ!
V(*^^*)V

あれから40年!
持った性格はそうそう変わるもんじゃないから、
木を植えるようになったからと言って、
強い嫁になったわけではないけれど、
私も、ちょっとやそっとでは倒れないような根を、
この地に張った。

剛毅だった姑の足元には、とても及ばないけれど!



お義母さん、
もう少し頑張ってから貴女のおそばに参ります。
でも~
楽しむ時間もプラスしてですからね。

(*^^*)


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果樹育てに想う事

2018年07月09日 | 木々と花々

わが家のお勝手裏庭に果物の木と薔薇を植えている。

羨ましがられるような環境だが、
全ての果物が自身の胃へ収まるわけではない。
サクランボは木が高くなりすぎて小鳥の餌になっているし、
桃も食べごろに動物にやられる。



ブドウが沢山実をつけているが、
これも動物が狙っている。

スグリ・庭梅・あけびやグミなどもあるが、
グルメな動物は、
こういうものには見向きもしない。

果物の木を植えたのは、
荒れ果てて見た目の悪くなっていた庭を、
植木屋さんに剪定してもらわなくても自分で管理できる庭にしていこう!
というのが原点だった。

ところが植えただけでは果物は美味しくならないし、
剪定せねば大木になる。
時には消毒もせねばならないし、
摘果もしなくてはいけない。
美味しそうになるころには動物被害にも合う。

それでも果樹を植えてみて、
果樹農家の大変さに想いが至るようになった。

摘花や摘果そして葉摘みの大変さ。

それも1本や2本ではない。
大きな果樹園ならば二日や三日では終わらず、
気の遠くなるような作業だろう。

どんな仕事であれ大変さはあるが、
こうして一生懸命育てた作物が洪水で全滅とは・・・

人の命はもちろん大事。
家はもちろん大事。
だが生活が懸かっている農作物も同じように大事なのだ。
こんな遊びのような私の果樹育てとは違うのだ。

水没した家や田畑の映像に、
ただただ心が痛む。






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