ひっそり主婦のこっそり学び

今日は気分が良い。
だが、これからは老化も忍びよってくる。
戦わずして勝つには・・・

また地震

2018年06月18日 | 日記
また地震・・・
大阪近辺の皆様、被害がありませんように!

お気をつけてください。

・・・

追記

自分に今存在している問題や、
体調問題とかはコントロールが出来るようになってきたけれど、
こういった自然災害には、
たとえ、それが自分の場所でなくとも心がかき乱されてしまう。

ブロ友さんや親族には大きな被害はなかったことが確認できたが、
電気が止まり、ガスが供給されなくなり、うちの中がガチャガチャになりと、
困っている人々がいっぱいおられることを想うと、
働いていても心が晴れない。

どうか、
もうこの日本が安寧なものでありますように!
ごくごく普通の暮らしができますように!



茄子の初採りも出来たが、
まだ心が晴れない・・・







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先生と呼ばれた

2018年06月11日 | 日記


学校のそばの通学路を歩いていたら、
小学校低学年の男の子に「せんせい」と呼び止められた。
(@_@)

エプロンかけてなかったせいかな~
「はい」って答えたけど(笑)

尋ねられたことは「先生」らしく威厳をもって答えたが、
とっても簡単なこと。
(*^^*)

昨年は「おばちゃ~ん」と呼ばれ、
今年は「先生」だ。

来年あたりは「おばあちゃん」かな(笑)

子供から見れば、どう見ても「お姉ちゃん」は無理だもの(笑)

それでも、こんな物騒な世に、
知らない子供達から声をかけられるのは嬉しい。


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春の小さな足音

2018年02月22日 | 日記
今日はとても暖かいが、
雪国の春は遅い。

だが太陽の光は偉大である。
陽だまりの暖かさが雪を消えさせ花を咲かせるのだもの。



朝方はカチカチに凍っている花だけど、
陽に当たればこの通り。



でも2月はまだ冬である。
立春なんかとうに過ぎていても雪はあるんだから。


昨年、地に植え替えたクチナシは桜の咲くころまではこのままに。
例年より雪が少なかったからダメになってるかもしれないが、
中は覗いては見ないでいる。
凍み枯れしないで生きていて欲しいな。

もっともっと雪の多い地方は陽だまりでさえ雪で覆われているだろう。
その分忍耐強くなって、
春の喜びも、
より大きいことだろう。

こうした雪国は何事に耐える力も自ずとついてくるかな。
こういうことも一概には言えないけれど。



まだまだ雪は降る。
けれど、それは春の淡雪。
消えるも早い。

少しづつ少しづつ、
ちいさな春の足音が近づいている。








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上京の遊び歩き

2018年02月12日 | 日記
兄弟姉妹でホテルへ泊まり、
翌日は妹と二人でしばらく遊んでいこうと、
今回はお寺巡りを主に計画した。

まずは赤穂浪士のお墓のある泉岳寺





芝公園で5世紀ころの古墳を見て、



伊能忠敬の測地偉功表を見て、



増上寺で、



徳川家の御廟を、



そして東京タワーからスカイツリーを見て、



お洒落なエレベーターで地上に降りて、



近くの麻布山善福寺にもお参り。



街中ではあちこち、きょろきょろとお上りさんをして、



築地市場を歩き回り、



築地本願寺はパスしてお寿司屋さんに入った。



海鮮丼を頂いて、ブロ友さんにお聞きしていた、



1袋4000円の大袋「青さのり」をおみやげに買った。



また五月の上京でどこかを歩こうと予定しているが、
タクシー&電車も使ったのに、
足は音を上げ筋肉痛で、昨夜から湿布のお世話になっている。

(*^^*)



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婚礼上京

2018年02月11日 | 日記



姪の結婚式で上京した。

結婚式は50回近く出席しているのだが、
姪はとても笑顔が可愛いお嫁さんだった。

ところで結婚というものは互いに愛する二人だけのものではあるが、
決して二人だけのものではないということは、
長らく結婚生活をしてきた人々には容易にわかることだろう。

だが、姪の嫁ぎ先の親族の感じの良い人々に、
姪のことを全然案じない母心の私がいた。

ふっと自分の結婚を想った・・・
隣にいた実弟にぼそぼそと、そのことをつぶやいたら、
「時代時代」と笑顔が返って来た(*^^*)

大河ドラマの「西郷どん」でも言っていたが、
今はいろんな制約がなくて結婚にはいい時代になった。

私はお見合いだったけど、
こちら側にも実家側の親族にも反対はされなかった。
ただ、実母は乗り気ではなかった。
反対していたわけではないけれど、
自分と同じような道は歩ませたくなかったみたい。

かくして怒涛の嵐の中を航海をしてきたのだが(笑)
笑顔で過去をとらえている私がいる。

今日は実妹と東京見物して、
夫の元へ帰った。
帰る家のある幸せだけで充分だと思った。

(*^^*)





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