排水処理システム性能基準に適合していないと、都の下水道局が許可しない仕組みです。普及にはずみがつきそうな一方で、環境問題はないのか。
北海道歌登町で雪で冬季のゴミ処理困難の解消のため社会実験に取り組んでいます。
生ゴミ量を調査したところ、ディスポーザー設置後には設置前に比較して、ゴミ重量が半減した。とか、排出される汚濁物質量が20~50%増えたとか研究半ばのようです。京都市下水道局の対応を見ると、やはり下水処理場に流入する水質の悪化など問題なのです。
東京都では23区のごみ量が平成元年には空前の490万トン、平成14年度で350万トンに減少しています。リサイクル推進と絡め、東京湾のゴミ処理場(中防)が少しでも長持ちするよう協力しましょう。