四代目桶屋金之助の世界

おろかなるひとり言
胸を張れるような自慢話などはありません。
照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。



しゃぶしゃぶ食べ放題

2019-01-18 11:01:06 | 日記
一昨日の夜。
久々に家族4人が揃った。
我が家としては非常に珍しいこと。

正月もばらばらだった。
だから外食でもしようか。
息子たちにどこで何を食べたいかと聞いてたら意見がまとまらない。
最終的にしゃぶしゃぶと寿司の食べ放題の店になった。

食べ放題の店。
最近は多くなったね。

行くと必ず、元を取ろうとして食べる。(貧乏性だから)
息子たちは食べ盛りだからどんどんと注文して食べる。
その速さについていけれない父親と母親。

年齢と共に徐々に食べれなくなってきた。
時間内にどれだけ食べるか。
もう、そんなことを考える年でもなくなった。

若くもないから、ゆっくりと食べたいね。
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河島英五 『伝達』

2019-01-17 10:42:36 | 音楽
阪神大震災から今日で24年。
寒い朝だった。
こちらのほうでも揺れは感じた。
まさかあんな大きな地震とは思わなかった。
そして被害状況が刻々と伝わってきた。

忘れてはならない記憶。
後世に伝えなければいけない被害。

河島英五さんが、震災が起きた年から10年間
「復興の詩」というチャリティコンサートを行っていた。
神戸に住む人たちに少しでも元気になってもらえたら・・・
震災で親を亡くした子供たちを少しでも手助けができれば・・・

そのコンサートで歌われていた『伝達』

♪この街はまるで砂漠に積み上げた 巨大な石の墓場さ
 人間ってやつは愚かしいもんだね
 勝利の歴史を石に刻んで残すより
 愛する人の名前を呼ぼう

 子供たちは笑ってるかい
 日焼けした顔で空を見上げているかい
 女たちはやさしく生きてるかい
 海は今でも美しいままかい
  
 手をつなごう 手をつなごう
 創りだすんだ 心のヒストリー
 愛しあおう 愛しあおう
 今生きてる それが真実さ

聴いていると「勇気」と「元気」をもらうのです。

いつまでも忘れてはならない震災。
「歌」でも語り継ぐことができるかもしれない。
「歌の力」ってやっぱり強いなといつも思う。
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松山千春 『人生(たび)の空から』

2019-01-16 15:29:14 | 音楽
先日、ラジオから松山千春さんの『人生の空から』が流れてきた。
CDを持っているけど、なんだか久々に聴いた。

最初に聴いたときはいつだったかな。
20代前半だったかと思う。
人生と書いて「たび」と読ませる。
この読み方が、ものすごく気に入ったんだよね。
そして今でもこの歌の歌詞は好き。

♪深く耳をすれば 朝一番の汽笛
 街はにわかに ざわめいて
 
 遠い旅の空から 君に送る便りは
 力まかせの なぐり書き
 
 まわり道でも 旅の終りに
 君にもう一度 会えたらいいね

 いつも怯えていたね 風の音にふるえて
 はき出す言葉は 愚痴ばかり

 君ならよくわかるね こんな僕の気持ちが
 今なら一から やれるよね

 まわり道でも 旅の終りに
 君にもう一度 会えたらいいね


最近、人生というものに考えるようになったんだよね。
人生ってやっぱり旅だと思うんだよね。
以前にも、書いたことがあると思うけど・・・。

愚痴を吐きながらまわり道を歩んできた僕の人生という名の旅。
最初、この歌を聴いたときは自分の人生なんて何も考えていなかった。
60代の自分なんて全く頭の中にはなかった。

改めてこの歌をじっくりと聴く。

 ♪まわり道でも 旅の終りに
  君にもう一度 会えたらいいね

この2行の歌詞。
何か心に沁みる。

まっすぐな道を歩かなくてもいい。
まわり道してもいいかな。
好きなことができるなら、そういう人生もいいじゃないか。
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永井竜雲 『道標(しるべ)ない旅』

2019-01-14 09:45:47 | 音楽
今日は成人の日。
成人を迎えられた人たち、おめでとうございます。

と、言ってもこれを読んでいる若者はたぶんいないと思うけど。

今の若者たちに聴いて欲しい歌があるんだ。
もう40年近く前の歌。
永井竜雲さんの『道標ない旅』

♪閉ざされた 部屋の窓を
 開けてごらんよ 
 いつまでも そんな風に
 塞いでいないで

 そこにはあの日 希望に燃えて
 君が見上げた
 青い空が 変わらずに
 続いている筈だ

 大空に群れなす 鳥たちよ
 君の声を 見失うよ
 青春を旅する若者よ
 君が歩けば そこに必ず
 道はできる

 当てのない 青春の
 橋の途中で
 擦れ違う 人の多くは
 名前も知らない

 見果てぬ夢を 探し求めて
 出逢う仲間は
 それだけに 素晴らしいのさ
 言葉はいらないさ

 大空を飛び交う 鳥たちよ
 今より遙か 高く上れよ
 青春を旅する若者よ
 君が歩けば そこに必ず
 道はできる

あの頃、いろんな歌からいろんなことを学んだ。
二十歳過ぎ、これからの自分。
どんな道を歩いていくのだろうか。
夢と希望を抱いて青春時代。

今、この歌を聴いてみる。
あの頃の自分が蘇る。
今まで歩いてきた道を振り返る。
険しかった。
Yの路もあった。右に行こうか、左に行こうか。
自分が歩いてきた轍。
後悔はしていない。

今の世の中、こういう歌って少ないんだよね。
若者たちよ、たまにはこういう歌も聴いて
人生という「道」を歩んでいってほしい。
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今年のキーワード 『楽』

2019-01-13 10:36:45 | 日記
今年は『楽』をキーワードにして過ごしていきたい。

自分の体に鞭を打って、疲れるまで働いて。
もう、そういう年でもない。
体力的にも落ちている。
仕事が楽しいわけでもない。
そんなにも頑張らなくてもいいじゃないか。
無理をせず、マイペース。
『楽』したいですね。休みもしっかりととって・・・。
これも自分なりの働き方改革。

プライベートは好きなことを楽しみたい。
好きな音楽をもっと聴きたい。
カフェ巡りやマルシェなどのイベントにももっと行きたい。
余裕があれば旅もしたいね。

同年代の友人たちとは、昔話で花を咲かせたいね。
3月には小学校のクラス会&還暦祝いパーティー。
幹事だけどちょっと準備が遅れている。
自分が楽しまなければ、相手も楽しくなれないだろう。
企画・準備から楽しみたいですね。

何かに夢中になる。
いつのまにかそんなことも遠ざかってしまった。
でもね、最近僕好きなラジオ番組 ピッチFM83.8
「ピッチハッピーマーケット」月曜日担当の鈴木亜紀子さんに
メッセージを送るようになってきたら、何か楽しくなってきたんだよね。

若かった頃、深夜放送などにハガキを出すのが楽しかった。
あれから何十年、今、それが楽しくなってきている。
この番組に夢中になっている自分は第2の青春を送っているのかもしれない。

先週、今年の目標として「鈴木亜紀子ファンクラブの集い、リスナーとの交流」
これを企画・実行したいとメッセージを送った。
ぜひとも実行して多くのリスナーたちと交流して楽しみたいですね。

そのためには多くの人たちに番組を聴いて、パーソナリティ鈴木亜紀子さんを知ってもらう事。
ピッチハッピーマーケット」
明日月曜日、午前11時からオンエアです。
コミュニティFM83.8(対象エリア/刈谷・安城・知立・碧南・高浜)ですが、パソコンやスマホからも聴けれます。
ケーブルテレビキャッチ加入者はテレビ11chでも聴くことができます。

みんなで楽しくパーソナリティ鈴木亜紀子さんを囲んでリスナーとの交流をやりましょうよ。
主旨に賛同してくれる方、明日番組にメッセージを送ってください。
四代目桶屋金之助のブログを見たよと・・・。





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