目前の80

まだかもうか

民間家事サービス10か月

2018年10月10日 | 楽しい後期高齢生活のために
民間家事サービスを利用して10か月。

介護保険のサービスとくらべてみた。

臨時サービスの場合はほぼ契約規定なしで、希望字に来てもらえた。

定期となると正式契約となる。

規定もかわり、公的サービスなみの契約がある。

まず、保証人をたてろという。保証人の自書、印鑑を求める。契約期間がさだめられる。

契約違反には既定の罰則がある。その割には費用のちがいはないなあ。

既定の内容は、ぼけた人を相手にする場合の対応であろう。

サービス中に紛失が出たばあい。救急車を勝手に呼ばないといけないような場合。

契約者当人が契約を中断した場合の契約続行の要否など。

高齢の契約者を相手に、話にならぬ場面を想定して、しかるべき相談者をきめるわあけである。

70歳以上が対象である。

費用は当然公的なサービスよりも高額だが、サービス範囲は広範囲ある。

が、来る人によっての差は民間のほうががおおきい。

民間では気の付き方、時間の使い方に個人差がでる。

当然公的なほうには厳しい規定があって、差が出にくいのだろう。

公的サービスを受けられれば、こっちにこしたことはないが、

やむを得ず民間を使う場合、うまく臨時サービスと定期サービスを使い分けたほうがいい。

定期でいいのは、決まった日時に決まった人にきてもらえる。

臨時は必要に応じて使えるし、堅苦しい契約はいらない。

金額は同じだし、気の合う人が見つかれば指定もできる。

問題はお気に入りの人をみつけることである。



それは恐ろしいことではないかと思う私

2018年10月06日 | 楽しい後期高齢生活のために
自分も老い、家族も老い、しかも頭の狂いがどんどん進行するにつれ、困難が増してゆく。

頼りにする人はいるし、困ればみな手を差し伸べてはくれる。

が、それぞれの制度は固定している。

介護や、障害や、保険や、医療や、みな限界をもっている。

その枠では解決しない問題はいっぱいある。

例えば日曜や休日にはどれもみな、アウトである。

問題はそういうアウトの時に狙ってやってくる。

そういうとき、私は見る人が見れば、救いを求めてさまよっている人に見えるらしい。

そしてまさにそういうとき、やさしく声をかけてくる見知らぬひとがいる。

何か困ったことがあるのではありませんか。

お力になれますよ。

私の携帯番号をどうぞ。

優しい人である。声も、まなざしもやさしい。

思わず膝をついておがみたくなるほどである。

それほど私は救いがほしいという顔でうろうろしているのだろうか。

家までついてくることもある。

が、それは考えると恐ろしいことではないだろうか。

世の中に、そこまで人の不幸に手を出せるひとはいまい。

と、私は思う。

申し訳ないがあなた、あまり優しすぎるのは危険なのです。

今の世の中では。


牧師さんによる死に方の講座、最終回

2018年10月02日 | 楽しい後期高齢生活のために
講座は台風の前の日で、外は不気味な雰囲気。集まった人はやや少なめ。

タイトルは「死を忘れるな」。悪魔の捨て台詞かとも思うようなお言葉ですね。

われわれは死につつあるのではなく、死と共に生きているのであるよ。

だから常に準備しときなさい、そういうことらしい。

ここだけの話ですよと、この方(牧師さん)3回の講座で3回おっしゃった。

こういう所で言うのはおかしいだろうが、面白い方である。

死後のせかいについて、初期の聖書にはなにも書かれてません。

天国、地獄という言葉が入ったのは、宗教改革後、宗教界が二つに分かれた時代からです。

商売上(私の言い方)競争がはげしくなり、負けそうになった側が、作りだした考えであるそうな。

仏教でも、お釈迦さまは地獄、極楽という言葉はつかってない。別の提案をしている。

はっきりあの世があると書物に書いているのはイスラム教だけ。

言うなあ、この人。私は好きなタイプです。

もうひとつ、死生学者でアメリカの人。エリザベス・キュープラー・ロスさんのこと。

死んでゆく人のために、5段階の過程を唱え、最後には穏やかに受容できるという方向で

多くの支持者をえていたそうです。

この方が死に臨み、ブチ切れたという話。

つまり、ご本人はお説に反して見苦しく暴れたと。で、見ていた人たちがイタク失望したげな。

まあ、そういうものなんでしょうね。人間そんなにうまいこといきませんて。

と先生はにっこり。こういう人と友達になりたいなあ。

貯金より、貯筋。

2018年09月26日 | 楽しい後期高齢生活のために
私の体幹筋肉量。80歳の平均を100として、18パーセントだそうな。

あきれるしかない。

これでもそうじ、せんたく、かいものなどできてます。

今はいいけど、寝込むとこの数値では2,3日でアウトになるだろう。

でもでも、町を歩いて目に入る若い人で私より筋肉すくないんじゃないのかなと思えるようなひといるよ。

若い間はいろいろほかから補給して、たすけがくるから使える。

けど、病気とか、年齢がすすむと真っ先にアウトだろうと思われるひといっぱいおるねえ。

わかいころって、ぜんぜん考えなかったが、貯金は金ではなく筋肉です。

お金がなくても筋肉があればなんとかやれるが、金もない筋肉もないでは今の世の中やっていけない。

やむをえない事情でやせているひとはともかく、ファッションダイエットで勘違いの人はご用心。

特に70代の人、今しかないですよ。筋トレ始めるチャンスは。

80でも遅くはないとは言ってくれますが、これは緊急避難です。


自分の足で立つための有料トレーニング

2018年09月19日 | 始めての出来事
暑い間ややましであった腰痛が最低気温25度をきると、うずきだした。

年寄りの腰痛は筋肉が減ることで始まるそうな。

そういう話は他人事だと思っていたが、私には初めから筋肉などなかったらしい。

あったのは脂肪だったみたいだ。

若いころついていた脂肪も、いまやどう頑張っても減るいっぽう。

ここは筋トレで頑張るしかなさそうだと心を決める。

トレーニングとはただやたらに頑張るだけではだめらしい。

きちんとその道のトレーナーについて指導がひつようだって。時間、6500円なりとはこれいかに。

とはいえこのまま寝たきりとか、車いすとなるのもなあ。背に腹はかえられぬ。

腰痛の主治医は、楽しくやってくださいとはげまされた。やさしいのだか、むせきにんなんだか。

個人トレーナーは、まず普通に立って、姿勢をチェック。これで私に不足している筋肉がわかるらしい。

それによると腹筋とお尻の筋肉を使っていなかったという。

ほんまかいな。そんなことはないはずなんだがなあ。

目標は腹筋、臀部筋肉を鍛える。これが自分の足で立つための基本の筋肉らしい。

とほほ、頑張ってみよう。

自己抑制力低下ってなさけない

2018年09月15日 | 楽しい後期高齢生活のために
老いると自己抑制が弱くなるとか。

人のすることが気に入らない。黙って見ていられない。目ざとい。口うるさい。

もひとつおまけに自慢話がとまらない。

ひえーーー。自覚はあったが他人事と思っていた。

友人の話がうっとうしいとか、うるさいとか。

ここまで言われて気が付いた。お前だ、お前のことなんだよと。つける薬はないなあ。

おばちゃん、と言われる世代、あのあたりからどんどんあやしくなっていたんだろう。

元気で、口うるさく、自慢話いっぱいの、そういう人口がふえるのがこれからの老人社会なのか。

若い人はいやだろうなあ。そういえばあまり相手にされていないような。

もっぱら被害は同年代同士の問題みたい。それならいいのかも。同士討ちだもん。


老体の被災はいちだんときびし

2018年09月12日 | 楽しい後期高齢生活のために
台風が近づくと体の具合がおかしくなる。初めてのことだ。

いままでは平気だったらしい。

それだけ今回の台風が大きかったのか、私が老いたのか。

耳が変。音が遠くにきこえる。体の内側の圧が妙である。

あちこちが痛む。体調がどうしようもなく悪い。

気持ちが安定せず、やたらに心配になる。

そこへ台風通過で停電だの浸水である。

さらに大地震。信じられない。

年老いて被災すると、どんなにつらいかを他人事ではなく感じる。

不安だし、不便だし、悪いうえにさらに悪くなるつらさを考える。怖いなあ。

今現在そういう人がいっぱいいる。

それも他人事ではなく、明日のわが身として、深刻に考える。どうしようもないのだが。

それにつけても電気製品って、停電したらどうしようもなく腹のたつものだ。

疲れるケータイの買い替え

2018年09月05日 | 始めての出来事
妹がケータイを壊した。

買い替えをするのに、疲労困憊。なんでや。

パソコンの買い替えよりもつかれた。何よりも、若い店員さんとの会話が…。

何度も同じ質問をしながらどんどんつかれていく。

何がわからないって、買った商品の支払い方法が納得できないのである。

支払いは一括でカードで支払うである。

というのに、のち2年間も毎月いくばくかの金額が引き落としから差しひかれるというところがわからない。

なんでやと説明を求めるがその説明がない。

そういう決まりであるというが、それはないだろうと、なかなか話がすすまない。

よくわからない売り方である。

ようするに支払った金額のうちで、約半分の金額を2年間使えばまけてやろうということだとわかるのだが。


フォーマは無くなるという噂は単に噂で、無くなりはしないと店員はいう。

なくならなうが、使える機械は売らないという。自然淘汰を待つのだろう。

古い機械をインターネットで買えるというが、聞くだけで頭が痛くなり、やめた。

これが噂のガラホなのか。

今日からカードが変わります、って

2018年09月01日 | 楽しい後期高齢生活のために
9月は節目の月らしい。

いつものお買い物ポイントカードが変わるという。

パソコンかスマホから登録入力しないとポイントは入りません。

って、元はポイとお釣りと一緒にもらったカードである。名前も言ったかどうか定かでない。

サービスとして当たり前のように使っていたカードである。

が、そういうことにはならなくなってきたという。

さーさ、あんたの事情を全部ここに書きしるしなさい。

でないともう、ポイントは出せませんよって言われている。

無自覚にポイントをためているうちに、いつの間にかポイントで操作されていた。

そういえばポイントで商品をかなり安く買っていたなあ。

パソコンのポイントで、冷蔵庫を安くして、そのポイントで、コピー機をとつぎつぎにとりこまれていたんだ。

怖いなあ。気が付くと丸裸だったということか。いつからだろう。もう遅いけど。

たったの1ポイントが我が事情を世間に丸見えにしながら生きていく民になっちゃーって。

悲しいなあ。

鎮静剤を投与されてしまった

2018年08月25日 | 楽しい後期高齢生活のために
医師不在時に病人がパニックになり、家族もパニックになった。

の、らしいが当人は自覚なし。必死ではあったが。

休み明けに受診した病人はともかく、家族にも鎮静剤、は脱力であった。

薬より先に、そこは人間同士、それは大変だったね、とでもいうのではないのだろうか。

昔はそれをいってくれてから話がはじまったように思う。

いや錯覚だろうか。昔も医師はそういう立場だったんだっけ。いや、やはりそういう人はいた。

今は医者がいそがしいという。だからいえないということはないと思う。

たった3秒でいえる。その結果最先端のくすりも効き目がよくなるのが人間という生き物だ。

むつかしいんである。

それともややこしい屁理屈を言わないほうがいいのだろうか。これは素晴らしい処置というべきなのか。

落ち着いた今は、せっかくの薬ではあるが飲んでいない。