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  <title>どこまで行けるか80歳</title>
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  <dc:creator>120203hunado</dc:creator>
  <dc:date>2025-06-19T09:49:43+09:00</dc:date>
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  <description>崖から突き落とし。這い上がれるのか</description>
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   <title>◎4500円であと5年</title>
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<![CDATA[
<p>人生100年はともかくも、86才になってこの分ではあと10年は覚悟しておいた方がいいと思い始めた。</p>
<p>今96歳の人を観察するに、個人差がおおきい。</p>
<p>横断歩道を走ってわたる人もいれば、徘徊し、周りが本人以上に、特に同じく老いた配偶者が極限とも思うほど苦労しているケースもある。</p>
<p>あれは一体なんでなのだろう。</p>
<p>努力は役にたつのか。それともいくら努力してもなるときにはなるのだろうか。</p>
<p>どっちにしろせめてあと5年、ガンバってみようとおもいたった。</p>
<p>5年頑張れば、90である。90になればあとの数年は風任せであってもいいと思う。</p>
<p>5年の頑張りで、最後をうまく乗り切れれば〆たもんよね。</p>
<p>まずは足腰からと、誕生日を迎えて、腰痛ベルトを新しく買い替えた。</p>
<p>4950円であった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
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   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-06-19T09:46:19+09:00</dc:date>
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   <title>○86歳で25年後はあるのか。</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>万博の会場で、何とかポットに入ると数分で今の自分の体状態から、25年後の私の姿を予想した絵姿がプリントされて出てくる。</p>
<p>そういう噂を真に受けて万博に行くこと2回。</p>
<p>だが、そういうことに敏感な日本人はおおい。</p>
<p>万博開催以来毎週、時には週2回という猛者の人でさえ、まだその籤にあたらないらしい。</p>
<p>まして2回で諦めた私など、と思っていたら、大坂の主要JRステーションで同じことをやっているという。</p>
<p>聞くなりでかけた。</p>
<p>わくわくと順番をまち、４０分ほどでポットにはいれたのだが…。</p>
<p>残念でした。２５年未来の写真は万博会場のみ。</p>
<p>ここでは単に今の私に関しての情報提供のみでした。</p>
<p>わたしの感想では、６分で計測した結果は、バグが出ようが計測不可能だろうが結果はでる。</p>
<p>ものすごくいい加減な、お遊び程度におもえた。</p>
<p>これなら毎日乗る体重計のほうがかしこい。</p>
<p>それでもなお、私は２５年の未来の自分の姿がみたい。</p>
<p>現在８６だからその絵姿は骨なのか、墓石なのか、それとも。</p>
<p>あたらしい機械をおちょくりかいのか。</p>
<p> </p>
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   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-06-13T15:28:31+09:00</dc:date>
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   <title>○車いす再び</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>再び車いす。押してもらう側のね。</p>
<p>というのが、自分で動かせる車いすをたのんだところ、×であった。</p>
<p>電動は事故る。手動は腕の力がない。</p>
<p>80過ぎたら、自分で動かせるのは使わせてもらえそうもない。</p>
<p>練習をしておこうかというと、医者の診断書がいるといわれる。</p>
<p>まあ、今の私が車いすで出かけるとして。ストレスでやられそうだ。</p>
<p>万博のような車いす最優先の世界ならともかく。</p>
<p>いやそれでも、後からできたエレベータはみな不便である。</p>
<p>まず、どこにあるのかわからない。わかってもとんでもなく遠い。</p>
<p>考えられないほど不便なところにある。</p>
<p>目的地にたどり着くには体力、気力、知力、記憶力、などなど。</p>
<p>それから目線がかわる。大人の目線ではなくなる。幼児目線になるのも覚悟。</p>
<p>と、長年の常識が覆るのが車いすである。</p>
<p>長生きしそうなら、足の確保も必須ある。</p>
<p>肢体満足で長生きなんぞ、夢のまた夢。奇跡なのだが。</p>
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   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-06-07T13:12:54+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>○車いす初体験。このつらさ</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>いやー聞いていたよりも,思っていたより,人がおおい。</p>
<p>そして中に入れるまでの距離がバカ遠い。</p>
<p>そして、そしてそして、とごちゃごちゃとややこしいではないか。</p>
<p>そういう中を、人に押してもらう車いすでうろつくのが、こんなにつかれるとは。</p>
<p>なによりも、押してくださる相手に気をつかう。</p>
<p>気を遣うのだが、何をどう、気を遣っていいのかわからない。</p>
<p>そのわからないところが疲れる。</p>
<p>私も遠からず、車いすの人になる。</p>
<p>その時に、こんなに疲れるのではもたないと思う。</p>
<p>かといって、家から外に出ないという生活は、もっと辛かろう。</p>
<p>どうにかして、自分で歩けるだけの力残さないとまずいと、つくづく思う１日であった。</p>
<p>帰るなり、車いすをおりて、床に死んだふり、であった。</p>
]]></description>
   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-06-02T09:21:44+09:00</dc:date>
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   <title>万博までは遠かった</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>万博に行くと決めて、車いすを押してもらえる人探しになる。</p>
<p>第二、スマホでチケットをとるのだが、この困難さはいったいなんなんだ。</p>
<p>なんのためにここまでややこしく、わかりにくくしてあるのだろう。</p>
<p>客を入れたいのか、こまらせたいのか。</p>
<p>それとも、いいか、者ども、よっく聞け。今後の日本はこういう世界になってゆく。覚悟しろ。ついてこれない奴は、ほっていく。という暗黙の宣言であろうか。</p>
<p>とはいいつつも入ってからの計画もたてたい。</p>
<p>緊張の日々が続く。</p>
<p>世界一周の旅を想いたったときのようである。</p>
<p>知人で万博すでに6回という猛者がいた。</p>
<p>詳しいことはこの方に聞くことにし、毎日質問の嵐。</p>
<p>するとあちらが、いきたい日にちは？と聞いてきた。</p>
<p>いやまあ、先に車いすを押してもらえる人探し中なので。</p>
<p>車いすなら、押してあげる、とのこと。</p>
<p>え、え、え。そんな。とご辞退。</p>
<p>が、向こうは全然苦にしてない。</p>
<p>あれこれ、数日迷いにまよい、好意に甘えることにする、厚かましいわたし。</p>
<p>いや、もうすでに遠道は歩けない今は、人の好意を受けられるようにならないといけない時がきたのだ。覚悟。</p>
<p>こうしてついに、万博に行けることとなった。</p>
<p>いや、勉強になったわい。</p>
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   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-05-28T10:57:11+09:00</dc:date>
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   <title>そうだ、万博にいこう</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>朝、20代のころからの友人の訃報がとどく。</p>
<p>5年前から施設に入って後、声も文も届かないままであった。</p>
<p>それでも生きていると思うと安心していた。</p>
<p>が、ついに彼も…と思うと身の周りがズン、と沈むような感覚である。</p>
<p>息子さんにお花をたのみ、しばらくガラス越しの外をみている。</p>
<p>私は、いつなんだろう。多分、まだだろう。</p>
<p>では、その日まで、こうしてはいられない。</p>
<p>生きているんだもの。足は頼りないが、この脳はまだ使える。</p>
<p>何処かに行こう。そうだ、万博だ。</p>
<p>と、私の場合はこうなって行く。</p>
<p>今迄全く関心のなかった万博が突然目の間にクローズアップになる。</p>
]]></description>
   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-05-16T16:11:11+09:00</dc:date>
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   <title>ショウの裏側</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>3日に行われた、高齢者、障碍者などのファッションショーは無事に終わった。</p>
<p>14人のモデルは10才から90代まで。</p>
<p>心体障碍者や、車いすのひともいた。</p>
<p>13時スタートのところ、9時半から数人毎に時間をずらして支度を開始。</p>
<p>私は10時30分にお呼びがあった。</p>
<p>行ってみると思っていたより楽屋は狭くて、混乱状態。</p>
<p>入るなりショウ用のドレスに着替える。</p>
<p>服は後だと思っていたので、まず慌てた。</p>
<p>続いて顔にファンデ―ション。あとはもう、抵抗もできない。</p>
<p>顔をやっている間にも、ヘアさんが鬘をあわせにくる。</p>
<p>まつげを付ける人は化粧の人とは別らしい。</p>
<p>ウイッグの出来ばえを直しに来たり、歩く練習の順番がきて、半端な顔のまま歩き方の指導をうける。</p>
<p>覚えている暇はない。</p>
<p>出来上がると写真を撮る会場に移動して、集合撮影。</p>
<p>3日はやや冷え込んでいて、胸上半分肩腕丸出しの私はさむい。</p>
<p>おなかは空くし、喉もかわくし。衣装はどんどん重くなる。</p>
<p>もうどうでもいいような、これからダという緊張で訳がわからない状態である。</p>
<p>そのうち会場に客が入り始めると、会話は小声にとお達しがまわる。</p>
<p>もう、声もでないんだけど。</p>
<p>けっきょく食事ができたのは夜、家にかえってからであった。</p>
<p>近年まれにみる、厳しい試練であった。</p>
]]></description>
   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-05-06T13:43:12+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>老いての友</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>周りから同じ年頃の友人がいなくなり、孤立の私は新しい仲間を必要としている。</p>
<p>必用は発明の母、関係ないが、もがいているうちになんとか新しい、しかも最後の仲間ができあがりつつある。</p>
<p>上等なことに、この最後の仲間が、なんとみなどれをとってもすばらしい人ばかりなのである。</p>
<p>ほんまかいな、自分が勝手にそう思い込んでいるだけじゃないのかとおもうが。　</p>
<p>でも、いい人ばかりだとこっちが思えば、それはそれで不思議なことに、ほんとにいい人達なのだから。</p>
<p>若いころに親友を求めて足掻いたものである。</p>
<p>親友なんて、物語や映画の中にしかいないことは承知のうえで、求めていたように思う。</p>
<p>が、親友はいつも身近に居たことに気が付いたのは、老いてからであった。</p>
<p>そして老いてからは、いい友達なんて、簡単にできることに気が付いた。</p>
<p>自分がよくばりでなく、受け入れる姿勢がゆるくて、幅が広ければ人はみな、同じように緩いつながりの中で幸せになれる。</p>
<p>年をとっていく過程で知らないうちに素直に、ゆるく人と繋がれていくものである。</p>
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   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-04-25T16:22:46+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>◎80代の皺具合</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>5月3日はファッションショー。</p>
<p>着る服が首、肩丸出しで、なんのフォローもないというので、チョットはお手入れを、ということになった。</p>
<p>所がやるとなると肩と首だけではイカンとなって、話はおおげさになってしまった。</p>
<p>まあ、一生に一度、それも私にはこの世の最後の事でもあるし、というわけで、周りにおされ、やったこともないことに挑戦。</p>
<p>どういうことかというと、全身お手入れなのである。</p>
<p>そこで露呈したのが85才の全身の皺具合である。</p>
<p>私の体形はいわゆる洋梨型。一応は腰の中ほどにくびれはあるのだが、それがどうした。</p>
<p>所詮、85は85才。全くもうどうしようもないのである。</p>
<p>縦にしわ、横にしわ。3段重ねの皺。これを今さらどうしろといって、もどうにもなるまい。</p>
<p>そこを無理やりなんとかするという。が、施術する方よりもされる方が絶望している。阿保らしいのである。</p>
<p>とは言いつつも始めたものはしかたなし。いちおう一クールは終了したが、つくづくおもう。</p>
<p>若がえりの美容が流行っているようだが、ある一定の年齢までならまあやるだけやればいい。</p>
<p>80過ぎれば老いてゆく確実な速度に抗えるすべはない。</p>
<p>そんな当たり前のことがわからんとは。阿保か</p>
]]></description>
   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-04-19T15:08:14+09:00</dc:date>
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   <title>◎生きる</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>知り合いが心臓の手術をした。</p>
<p>私よりも1０歳以上若い人である。</p>
<p>不整脈では心臓へカテーテルをいれて処置をし、3日後には歩いて帰り、次の診察が1か月後という。</p>
<p>同じ部屋には90代でカテーテルを5回した人もいたという。</p>
<p>90歳で、5回手術か…。</p>
<p>私はどうするだろう、と真剣に考えてしまった。</p>
<p>こんな年まで生きられてんだから、もう、何があってもいい、と日ごろおもっている。</p>
<p>今は特に息苦しいことなどない。動悸もしない。</p>
<p>心臓に関する限り、不安がないからであろう。</p>
<p>だが、明日にも胸が痛くなり、息が出来なくなり、脈がとだえそうになったら、そうは思えないだろうな。</p>
<p>大さわぎで救急車に電話をし、手術しないと～、と言われる日はいつかわからない。</p>
<p>その時、診察台のうえで私はどのように答えるのだろう。</p>
<p>誰かに相談するのか。だれもその問いには答えられまい。</p>
<p>あんた、日ごろ、いつ死んでもええといういてたで。チャンスや、死になはれ、という人はいないだろう。</p>
<p>いったいいくつになったら、ほんとうに何があってももういいと、いいきれるようになれるのだろう。</p>
<p>90になっても人はみな、生きられるものならば、何度でも手術台に上がるということだ。</p>
<p>私だって、どうなるからない、</p>
<p>それが生きることなのか。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>90を目指すには</category>
   <dc:date>2025-04-15T10:53:50+09:00</dc:date>
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