ゆめこが虫を撮る

虫が恐怖でしかなかった私が今や〈虫の虜〉に!
神奈川県立「座間谷戸山公園」に生息する野草や虫、野鳥を紹介いたします。

● コゴメウツギ  ・ バラ科

2021-01-29 | 〈花木、樹木〉
〈コゴメウツギ〉  小米空木

別名:コメノキ、キクバヤマブキ
原産地:日本、朝鮮半島、中国
花期:4月下旬~5月 

小さな白い花を小米に例えたものが名の由来。
花は4~5ミリの落葉低木。

まだ、花が少ない時期に咲きとても可愛い。
虫達にも人気があります。
今年も楽しみに待ちましょう!









● ベランダにて・・・ヒヨドリとの戦い

2021-01-27 | その他
〈ヒヨドリとの戦い・・・〉

私は、昔から花が好きでベランダには花がいっぱいです。
特別な花があるわけでは無いのですが北と南の二面に分かれています。

昨年の事、その一面がヒヨドリに狙われ手すりや床には真っ黒なウンチがたくさん!
エサが少なくなって、我が家のベランダに目を付けやって来たのです。
少しでも実が成っている草や木の実を食べるため・・・。

CDをぶら下げたり目玉模様を描いて木に括り付けたりした結果ようやく
来なくなりました。

そして、今年もまたやって来ました
エサとなるのはわずかなのに・・・覚えていたのですね!
今年は南側のベランダに花を移動することにしましたが当然ながら
収容できずに鉢の数を減らそうとあれこれ考えながら植え替えなどをしています。
敵もさることながら北側に残っている植物には魅力がないと知ったのか、
一羽のヒヨドリが南側の手すりに止まったかと思ったら
「今度はこっちだ!」とばかりに大きな声で鳴きました。
ところが、私が作業をしているのを見て逃げて行きました。
その後、ヒヨは来ていません!

寒い間は時間をかけて花の手入れをしていなかったのでどの鉢も乱れていたので
今は毎日、ベランダでの作業です。

昨日はキンギョソウの花を摘まみ上げたらキマダラカメムシが付いてきました。
可哀想なので元に戻しておきましたら今日は暖かいからかモゾモゾ動いていました。
別の鉢にはヘリカメムシもいて手袋に上ってきましたがこちらも元の位置に。







☆ ツマグロヒョウモン、幼虫が越冬中です。
  
  昨年11月20日の事、用事で出かけた帰り道、
  歩道の真ん中にツマグロヒョウモンの幼虫が這っていました。
  そこは、素敵な門扉の家の真ん前、そこのお宅から出てきたと思われました。
  このまま見過ごして帰ったら次に来た人に潰されたり蹴飛ばされること
  間違いなしと思い保護して帰りました。
  
  とりあえずケースに入れ山椒の葉を入れましたがすぐに歩き回り
  あっという間に前蛹になりケースのフタにぶら下がってしまいました。
  今は、ベランダで春を待っています。
  蛹に光っているものが金色であれば♀、銀色であれば♂という記事を見たことがありますが
  画像ではどちらかはっきりしません。
  その内にゆっくり観察してみようと思っています。






  
  

  
  

● 迷彩模様のウンモンスズメ ・ スズメガ科

2021-01-25 |     ガ
〈ウンモンスズメ〉

30~38ミリ  5~9月

撮影は5月7日。
みどりの葉っぱに馴染んでいたのですが生まれたてかと思うほどに美しい個体、
触覚を見ると♀で、お腹が膨らんでいるようにも見えます。

翅はウンモンスズメの振袖かしらと・・・。











数日、サボってしまいました。
今日は頑張りましょうと思っていたら少々、パソコンのトラブル!
ようやく、投稿できます。

虫はイヤ!という友人たちがいますが、悩みながらの投稿です。


● キツネノマゴ ・ キツネノマゴ科

2021-01-19 | 〈野草〉
〈キツネノマゴ〉  狐の孫

「カラスノゴマ」に続き「キツネノマゴ」の巻です。
両者は似たような名前で、こんがらかってしまいます。

名の由来は、Wikipediaによると、
花序が花の咲いたあとに伸びるのがキツネの尾のようだとか、
花の形がキツネの顔を思わせるから・・・と言うことです。
確かにどちらの説もピッタリです!


とても小さな花なのですがハチたちには人気があり、
マイフイールドではアカガネコハナバチや
幸せを呼ぶと言われているルリモンハナバチなどが訪れます。

民間療法では、筋肉痛や肋間神経痛に、生葉を揉んでその汁を塗るかと布をする。















☆ ルリモンハナバチ


☆ アカガネコハナバチ


● カラスノゴマ ・ シナノキ科

2021-01-18 | 〈虫〉カマキリ目
〈カラスノゴマ〉  烏の胡麻

名の由来は、種子をカラスの食べるゴマに例えたものという。

30~90センチにもなるらしいけれど50センチ程のものしか見たことがない。
花は黄色で1.5~1.8センチの一年草。












● 久々のフイールド

2021-01-16 | その他
ほぼ一か月の間、2回目のフイールドは懐かしい光景でした。
実は、コロナの猛威の中で外出を禁止されていまして・・・、
罹患したら命が無くなる可能性があるものですから仕方なしです。

今日はポカポカ陽気でしたが風が強かったです。

残念ながら、寒さのため池は全面結氷でカモ達が来ない日が数日あり
昨日、一羽来ていたトモエガモも本日の飛来ゼロとのことでした。
また来てくれると思うのですが・・・。
コガモは、50数羽いると聞きました。


コンパクトデジカメの画像で、質が落ちますがご覧くださいませ。











ロウバイは100%開花です

● セイヨウミツバチの話

2021-01-13 |     ハチ、ネジレバネ







画像は昨年撮影。
花を飛び廻り、ミツを集める姿は応援したくなります。

今月3日、ビオラがたくさん植わっている花壇にセイヨウミツバチが来ているのを見ました。
ミツを集めに来るのは遅くても12月末かと思っていましたが驚きです!

セイヨウミツバチは単一種類の花からミツを集める習性があるのだそうです。
一つの種類から集めたミツは「単花ミツ」と呼ぶとのこと。

セイヨウミツバチは身体も大きく、巣箱の個体群も多いので、
より多くのミツを集めることが出来る。
そして、巣から逃げ出しにくいという。

早く春が来てほしいです。
三月が待ち遠しいです!




● 小さなミジンムシの仲間 ・ ミジンムシ科

2021-01-11 | 〈虫〉その他
   〈ミジンムシの仲間〉

二年前の3月、ケヤキの樹皮下にいました。
角度の悪いところにいてこれだけ撮るのがやっとの事でした。

大きさは2ミリに満たないようです。

このミジンムシ、日本には約30種いるとのこと。








● カスミカメムシ科 14種 ②-2(7種)

2021-01-07 |     カスミカメムシ
前回に続き、カスミカメムシ科の虫です。
詳しくは左のカテゴリーから選んでご覧ください。

私の撮ったカスミカメムシは現在のところ14種です。
参考になれば大変嬉しいです。

☆ コブヒゲカスミカメ






幼虫



☆ ズアカシダカスミカメ




幼虫







☆ ヒメセダカカスミカメ 







☆ ヒョウタンカスミカメ







☆ ブチヒゲカスミカメ





☆ ミイロカスミカメ







☆ メンガタカスミカメ










● カスミカメムシ科 14種 ②-1(7種)

2021-01-05 |     カスミカメムシ
虫を撮っている方にとって、
春が来て虫が這いだすまでの間は「名前調べ」がお仕事になると思います。

カスミカメムシ科の虫をまとめてみました。
私が撮っているのはマイフイールドが中心の14種です。
詳しくは、画面左のカテゴリーでご覧ください。

☆ アカアシカスミカメ
  ステンドガラスで作った作品のようにとても美しいのですが薄暗い場所に生息の為
  本物の色が出ません! 







☆ アカホシカスミカメ





☆ ウスモンミドリカスミカメ
  「ツマグロアオカスミカメ」に、似ているとのことですが、
  
  本種の口吻は長く、口吻の先は後脚の付け根を超えるとのこと。
  






☆ オオクロセダカカスミカメ





☆ オオクロトビカスミカメ





☆ ケブカカスミカメ





☆ ケブカキベリナガカスミカメ