自然はともだち ひともすき

おもいつくままきのむくままの 絵&文

リフォーム

2017年05月04日 | 写真と文


念願のダイニングとキッチンのリフォームをすることにしました。
それ以外の水回りのリフォームを済ませたのはついこの先だったような気がするのに
保存してある当時の写真を調べてみたらもう8年も経っています!
見積もってもらう度少しずつ希望が膨らんで行き、ようやく決定とするまでには案の定相当額予算オーバー
こんな予想がピッタリなのも困りものです。

始まる前に家具道具の移動順序などあれこれ頭を悩ましていたら、脇から声が、 
 「この際古いものはどんどん廃棄して新調したら?
  お金は使うためにある、というのが持論でしょ」

 
たしかにその通り、反論はしませんが
愛着心の沁みついた年代にとって、これが一番の難題だということはなかなか理解してもらえないようです。
30年も使いこんだサイドボード、もう一度磨いてみようかな…

やるだけはやってみましょ
連休の前半誰も来ないのをいいことに、無駄なことかもと知りつつも思い返しては繰り返し…(*_*;

完成したあとは家の管理一切ノータッチと宣言、これを最後の仕事にするつもりなんだけど
そして孫の次郎がUターン地元で就職したのだけど、
この5人家族は5か所に生活の基盤があり、私のあとに住んでくれる人はいるのかしら?


空家となる可能性も捨てきれず、となれば私、精一杯使い古してやる他ないわね。(^_-)-☆

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深まる謎(@_@。?

2017年03月28日 | カット画
   

 読む片端から忘れてしまうのでとてもよい睡眠導入剤だった毎晩の読書は、最近殆ど軽い推理小説ですが
 数十年来続いている習慣なのに、近頃はページを開くのがつまらなくなりましたよ。


 思い浮かぶだけでもイギリスのEU脱退から始まって、米大統領やら旧韓国大統領がキーマンの報道番組、
 金正恩暗殺問題、国内豊洲問題、そして森友学園の不思議
 生きていればこそ。 ちょっと不謹慎ながら本当に続きが待たれるほど面白い。


 連日大賑わいワイドショウの予告欄に目を通すと、どこかに必ず見られる言葉が「深まる謎」
 そらきた
 週刊誌の広告でもおなじみで、興味を惹かれて本文を読むと必ず拍子抜けするようなのがそれなんだけど。


 目新しいところで森友学園が傑作です 
 「事実は小説よりも奇」?
 ヒントは山ほど。奥が深そうで、その事実について年甲斐もなくいろいろ推理してみたりしているのだから
 推理小説の虚構ぶりが馬鹿らしく思えるのは当然のことかもしれません。


 自分の直感を信じれば
 人間って肩書がついてくるほど、その外面にかかわらずウソは多く不誠実で醜い表情がうかがい知れるんだなぁ
 同時に、人知れず闇に葬られる事実も数多いだろうと想像をたくましく、つい義憤に駆られたりしてしまうんですよ。


                  (・ˇ∀ˇ・) 南無南無。。。。

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人体の不思議

2017年03月06日 | ひとりごと
   

この一年余り棲みついた眼の不快感は一日の例外もなく、時とともに快方に向かう気配は一向にありません。
「半年か、1年もしたら良くなりますよ」だって? (あのハゲじじィの大ウソつき!)
と毒づけば、まァしばらくは気が治まる、この程度までは馴染んだし
これから別の医院を探して治療試みるほどのエネルギーもなし。

ところが一週間ほど前から加えてひどい頭痛や肩こりに襲われ、そうとばかり言っていられなくなりました。
ようやくこれならと思う眼科医院を見つけた頃はくたびれ果て、念のため確認したら午後は休診とのこと
すっと気が抜けてその日は静かにと、そっと横になったまではよかった
ふと胸に強い圧迫感で目を覚ましたら、わずか1時間ほどでとんでもない異変?の幕開けでした!

目玉だけでも動かして時計を見たいのに、首肩は鉄の鋳型にはまったみたい
頭はちょっと触れただけでピリピリ、胸と背中、腰と手足もずきずきヒリヒリ痛む、と言ったら体全体ね
毛布の下で燃えてるように熱く、なんとかそれを除けたいけど、両手首が疼いて持てません
これは~いつもと明らかに違います。

観念して少しずつ虫が這うように動き続けたら、その夜は水だけは飲むことが出来ました。
時間をかけテレビもつけてみて、鼻歌も歌ってみて、ほんの10分ばかりは…
風邪?じゃないよねぇ… 明日は、無事に目が覚めるかしら?
考えるのは諦めてとにかく眠るしかないとベッドに入ったのですが、 さてこれからが本番です。


カーテンの隙間から白く光が漏れていて目が覚めました。
時計は9時を指しています。夜?朝?
あれ?昨夜鋳型にはまっていた首が動く、枕元の時計だって見れるもん
ひりひり痛かった頭はうそのようにすっきりして、首も肩もラクに動くし手首だって布団が持ちあげられる!
いつもなら夜中トイレに起きるし寝がえりは10回ぐらいするのに、朝の9時まで同じ姿勢なんて、絶対信じられない
でも夢じゃないよね…
しばらくの間は寝床の中で何度も昨夜の痛みを思い出し確かめねばなりませんました。

ひと眠りのあと突然襲ってきた全身の痛み、それが一晩で消えた不思議、どう説明できる?
何らかのホルモンがあふれ出て痛みの因子が大量生産されたとか
知覚の伝達回路が故障かエンスト起こしたとか
長年の使用で錆びちゃったとか…

かかりつけのお医者さんは、以前下血で冷たくなり失神した時と同様に
今回も何らかのウィルスのせいでしょう、と軽くおっしゃいましたが、
私には、最近のテレビ健康番組で、イラストを使って面白おかしく納得させる人体の不思議な働きが
何故かこのとき一番すんなりと胸に収まってきたのです
決してテレビの見過ぎのせいじゃありません。

気づいた瞬間のあの全身の痛みと、そして消失、短時間で逆転した貴重な不思議体験。
これから先も、どんな未知への遭遇が待ちうけているのやら!(@_@。!

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温泉行き

2017年02月22日 | 写真と文


久しぶりの温泉旅行に誘われました。
最近の体調を見極めて息子夫婦が誘ってくれ、出無精の私は、迷いとルンルン気分が替わりばんこ。

毎年一、二度は必ず顔を合わせた仲良し三人組も、
ときどき、ひとりが声をかけても必ず誰かが故障で、温泉行きなどなかなか纏まりません。
会いたいけど、家でじっとしてるのが一番気楽。
最後はこんなところで意見が一致するさびしい世代です。

おあつらえの上天気になりました。
犀川上流の静かな湯宿は先ずロビーで一服、抹茶とお菓子でおもてなし
駐車場から玄関部屋まで何人もの出迎えで丁重に案内されました。
洋風和風二間続きの部屋はオレンジ色の照明で明るく落ち着いて
和風お品がきを見ながらの御馳走は次々と
大きな滝が流れ落ちる庭を眺めて野天風呂に入ったときは、
あたり一面が美しい雪景色に変わっていました。

きっと三人とも日頃の行いがよいからでしょうね?
山の木々も広い庭も華やかな雪景色なのに、翌朝は澄み渡った清天が待っていました。
金運アップに経験あらたかといわれる神社金釼宮と、白山の総本社白山比メ神社へ参詣
境内の神聖な空気で俗世界の塵芥を洗い流してすっきりしたあとは
帰りの車内で前の座席の二人に申し訳ないほど大あくびの連発で…(+o+)

ありがとう!
本当に幸せな二日間でした!




  






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腹七分

2017年01月27日 | カット画
   

この年まで気ままに安穏に大きな病気もせず
子や孫たちはそれぞれ独立して一応生活に不安はなく
こうして大過なく母の年令を越えて生きたのだから、あとはもう神様の御意のまま。
などと超越した気分でいたつもりが、たった一本の抜歯に至るまでのハラハラドキドキだった日々
思い出すだけでな~んか気恥かしい。



流転の海第八部「長流の畔」を読んでいて、ちょっとにやりとなりました。
相変わらず借金の返済やら資金繰りやら新たな事業の立ち上げ準備の合間に
お金にならぬ人助けなどで急がしく立ち回る主人公熊吾に、老化は音もなく忍び寄ってきます。

   「若い時ならともかく七十に近い人間には抜歯はこたえるという。
   若い頃から虫歯一本なかったのに、わずか四カ月で入れ歯のじいさんになってしまった
   歳は少しずつ取るのではなく、いっときに取るのだな
   窓ガラスに映る自分の姿のあまりのみすぼらしさに熊吾はうなだれる」

にやりとなったあとで、私もうなだれるしかありません。
設定も規模も大違い、むしろ真逆といえるのだけど 
~だけど老化に変わりはないわけで
たしか、主人公熊吾は私よりう~んと若いのだから、
ほんとは私の方が20歳近く年上というわけで。 (^_-)-☆




動物実験の段階で、健康で長生きに一番効果があるのは「腹七分目の食生活」
と最近立証されたそうですが、それは絶対人間にも当てはまるって断言できます。
ついこの間、始めての入れ歯で実感させられたのだから。

わずかな食べ物を恐る恐る口に入れて、歯がぐらっとなるときの、痛み2分、ビリビリ8分
それが怖くて腹7分を通り越し腹5分がやっとの状態で毎日は青息吐息
ところがです。その結果にきたのは、ここ10年来忘れてしまっていた思いもかけない体の軽さでした!
息切れもなくあの弾むような足どりが、なんと喜ばしく、なんと素晴らしかったことでしょう!


大袈裟と笑われそうですが、驚きと恐怖と感動の貴重な体験でした。
残念なことに始めての入れ歯が出来あがってからは、体重は元のモクアミ、動悸はするし足の運びもどんより重く
熊吾の心配通りとなってきたようです。
   これから急に歯は抜け続けて、いっときに年をとるのかしら? これ以上?

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氷雨降る

2017年01月12日 | 写真と文

   “ 氷雨降る 町の外れの 時計店 ”

わずかな自作の中で一番心に残っている句です。(●^o^●)
今だったら窓外の冷たい冬の雨をいくらながめてもこのような句は作れません。

 
県境のO市に住んだ4年間は、姉の死の直後、息子は大学へ、一日の殆どの時間を
人知れず或る内心の葛藤と向き合って過ごした日々でありました。

国道に並行して細長く横に伸びたO市の旧道は、道幅も狭く昔の街道の面影そのままに
古い屋並みの商店やしもたやがひっそりと並んでいて、特に町はずれとなれば侘びしくもの哀しく
そんなたたずまいが強く印象に残るのは、きっと何かで安らぎを求めていたのでしょう。

壁面に掛けられた数々の柱時計、並べられた置時計など、またいつか世に出るときを待ち望んでいるのかも
覗きこんだわけでもないのに、仕事机の前で背をかがめて修理に打ち込んでいる主人の姿まで想像されて
瞬時通りがかっただけのその雨の日の情景は、胸の中いっぱいに膨れ上がってきます。


「町の外れ」そのあと、(の)と(に)のどちらが相応しいかちょっと迷ったような気がします
でもすぐに(の)の方が場の雰囲気と心情を表していると決めました。
(に)では客観的になると判断したらしいのでした。

誘われて一度出席したきりで句会にはその後二度と出なかったのですが
毎月の同人誌に思いがけず主宰から好意的な講評とともに登載され、
O市を離れるまでの1年はそれなりに楽しめたように思います。





                   
この冬最強と言われる寒波が近づいています。
雪になる前の霙混じりの雨、まだ少し温かみが残る明るめの戸外を見やるうち
氷雨降る町とは遠く離れた処に佇む今の自分がみえてきて、いつか口ずさんでいたのでした。

  
    氷雨降る 町の外れ(に) 時計店 

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迎春

2017年01月05日 | カット画



新年を迎えて感慨多いものがあります
もうしばらく胸の中に留めておきたくて
取りあえず新年のごあいさつのみを(*^_^*)

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腸内フローラ

2016年12月11日 | カット画


始めての抜歯という怖い体験をしてようやく人心地を取り戻してから
最近の健康情報にしきりと目が行くようになって気づきました。
今までの常識を覆す新説がなんて方々で見受けられるんでしょう。

「減塩しすぎると認知症になる」?
「植物性油が動物性油より安心なんて大ウソ」?
「一生止められないはずの降圧剤、止めても血圧に問題なし」?
ある日の新聞の一隅をちょこっと覗いただけで、これだけのショッキングな週刊誌の宣伝文です。

テレビでもネットでもウソとマコトをごちゃまぜの情報超過多時代
そう言えば長生きしたかったら薬は飲むな、手術はするなってのもありましたっけ。
良いも悪いも選択は個人の判断次第なんだから、しっかりしなくちゃ。


今年の流行語の中にある「腸内フローラ」という言葉、これは無難でちょっといい感じ。
実はお嫁のEちゃんの薬局の最大の宣伝文句でもあるんでして<(^o^)>
生身のお腹の中に、ニコニコ坊やの善玉菌と、でっかい牙を持った悪玉菌が入り乱れて争っているよりも
あちこちに叢るきれいな花々を想像したら心休まるというものです。

もう十数年も経つでしょうか
海辺の町に住んでお魚をさばくことプロそこのけのTちゃんが、大きなふくらぎ1匹丸ごと刺身に作ってきました
「お腹が冷たくなるまで食べまいけ!」
食い意地の張った仲良しおばさん3人で心おきなくぱくついたときのこと

その時は幸せだったのに何の因果か私ひとり帰宅後お腹が痛くなり…
以来大好きなお刺身たった一切れでも食べるたび、しつこい下痢に悩まされることになっちゃった。

あの時きっとお腹の中で
槍を片手に悪玉菌がニタリと牙をむいて勝利のダンス踊り狂っていたんだろうなぁ・・・
今でもお刺身盛り付ける九谷焼の大皿見るたび思い出してしまうんです。
でもね!
お医者は嫌だしそう悪化もしないので、そのままほったらかしで何年間。
いつの間にかちゃんと直してたなんて、自慢になるのか悪いのか?


腸内フローラを理想的に!
健康と美容に大きく影響するんですって(^.^)/~~~



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回想の甘い味?

2016年10月30日 | 絵と文


顔の左側半分あたり。頭だか耳だか歯だかわからないところに軽い痛みが半日ほど続きました。
幸い息子夫婦が来ていて、いつも持ち歩く大きなバックの中から、魔法使いのように痛み止めやら滋養強壮剤やら
その他いろいろ取り出して飲まされて、ベッドの中へ押し込まれました。

魔法が効いたのかひと眠りした後はウソのようにすっきり気分爽やかになって  
それきり忘れてしまっていたのですが。

1週間ほどたったころ、朝の目覚めとともに出た大あくびが、中ほどでがくんと止まったんです
あれ?  遠い昔にも似たようなことあったっけ…
気になるより先に、なんだか引き込まれるような思いで次々と回想の歯車が回り始めました。

    若くて生活力も食欲も旺盛で、疲れを知らなかった頃
    妻は家庭を守り戸外で働くことは許されなかった頃
    それならばと勢いに任せて励んだ内職のこと。

    朝からガリ版の原紙切り、お昼にやっと昼食の賄い膳をこしらえて、
    さて頂きますとあんぐり口を開け、よう、としたたとたん
    がくんとあごの骨が鳴ってそれきり動きが止まっちゃった…

    趣味も兼ねて断り切れず始めたガリ版印刷の原稿作り、これはあとがひどかった
    手首、肘、肩、首と順に痛みが出て、幾度も医師のお世話になって、それだけでおさまらず
    とんでもない顎の骨までが圧力に抗しきれず、とうとう関節がエンスト起こすなんて想像もしなかった

    さてその内職のお蔭で、当時の生活レベルにふさわしくないほど高性能のステレオを据え付け
    最初に買い求めた白鳥の湖、淡いスタンドの光の中でうっとりと聞いた時の音色の美しかったこと!

    終戦後初めて交響楽団が焼け残った県庁の議事堂を会場に、演奏したのが白鳥の湖
    乾ききった心の中へ甘いメロンジュースみたいに沁み込んでいった…

    あのとき隣の席でドヤ顔していたMさんは、今も元気でいるのかしら
    その後演奏会場などとして復興の象徴となった市の公会堂。それさえも老朽しホテルと変わった今は…


甘じょっぱい回想は何処までも果てしなく広がっていくみたい  
ほんとうは、これで時間を浪費している気はちっとも起きてないのだけど。 でも
“思い出だけが人生ヨ”  などとは言ってらンないしo(- -;*) 

あ、また舌先に触れる奥歯の一本がぐらっと動くのを感じました
急に奥歯の噛み合わせが悪くなっていて、きっとそこへ疲れが溜って熱を持ったのが痛みの原因だったのかもしれません。

ほっておいてもいいのかなぁ?
これだと抜けるまでは片側ばかりでものを噛んでいるから、長く続いたらほっぺた変形するんじゃないかしらん?
今日の日まで歯の痛みなどは経験したことがないので、とってかわって今度は心配が…


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色紙二題

2016年10月04日 | 日本画「情景」
【オリーブと壺】






【流水】

(水干絵の具)





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今年は橙色

2016年09月30日 | 写真と文





雨上がりの庭の片隅から、チラリと変わった色が見えました

雨で萎れ、やや栄養不足ですが、結構存在を主張しています



誰の力も借りず、自力で勝手な場所に根をおろし

思わぬところから顔をのぞかせて、楽しませてくれるそれは

ピンクの夏水仙であったり、クリーム色のヒガンバナであったり

今年は、白い花むらから離れて橙色の2茎だけは少しさびしそう



名称は違うけど、替わりばんこに咲くからいっしょくた

「天上の花」赤い曼珠沙華はまだ咲きません

よく似た青い花はアガバンサス? これは無理かな



来年はどこで何色に咲く積りでしょう?頑張ってね

お部屋の隅から応援していますよ。





   
(ピンクとクリーム色で)     







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パンドラの箱日本版

2016年09月24日 | カット画
大変なことが起こっています!!

 


前東京都知事が、東京都議会は伏魔殿だと表現して
現東京都知事が、そこでついにパンドラの箱を開けたと連日の報道です。

調べれば調べるほど疑問は次々湧いてきて膨れ上がるばかり
巨額の費用をかけた急眉の大問題なのに
責任の所在も分からないなど、いつになったら終結するのやら!!

税金の無駄遣いならご当地でも負けじとばかり
ご存じ議員の、終活、じゃなかった政活ヒの不正取得。
日本国中PRしまくりの、あまりの果てしなさにあきれ果て口あんぐりとなるばかり。

(こっそりと出来るものなら、おれさまだって)
若しかして、人間はみなこんな気持ちをどこかに隠し持っているのでしょうか?
ここまで来れば、性善説なんてとんでもない大甘ちゃんの希望的観測。

こんな議員を生み、選んだ県、都民にも責任の一端はあるかもしれない、 かも?…( ̄▽ ̄)。o0




パンドラの箱とは、この世にひとつきり、と思っていたのに
大分粗製乱造されてるみたいだ

なにはともあれ一日も早く、箱という箱に蓋をしたいものです。  
底に残った「希望」が逃げ出さないうちに!

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十五夜の月

2016年09月16日 | 写真と文


月見る月はこの月の月

今年、曇り空でしたが、十五夜の名月はいつもと変わらぬ姿を見せてくれました。

部屋の電灯を消し、カーテンをあけ戸を開いて、月を愛でながら

ちょっと怠けてそのまま部屋の中から撮ったものです。(午後9時ごろ)






夜中目をさましたとき、月は高く西の空へ。(午前2時ごろ)

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5年日記帳

2016年08月24日 | 写真と文
    

50年間日記を書き続けて読み返すこともせず、反省の素ともしなかったおバカとは、誰あろうかくいう私(#^.^#)

ある時ふと過去の日記を何気なく読み返し読みふけり、あまりの時間の浪費に気づいてその無意味さを悟ったというか…(-_-;)

二度と触れたくなかったのは確かだけれど、それが痛みか悲しみか不快によるものかはご想像に任せるとして。★☆★☆


最近では月日の流れを一歩先行く積りで、手っ取り早く5年まとめた日記帳にしたら、
前年、前々年の同月同日の出来事がひとりでに眼に入ってきてしまいます。

気がつけばいつの間にかあれこれとこだわっていた過去からすっかり解き放されていて 
これもごく自然な現象のひとつなのかしら、不思議なほど心穏やかなんです。

するうち 
まぁおよびもしないのに、こんなヤレヤレな1ページをみつけてしまいましたよ!

 ≪1014年○月○日 西側雑草取り2時間。 あっという間に過ぎた時間、腰を伸ばして栄養剤を飲んで一休み≫ 

 ≪1015年 同日  中庭雑草取り2時間。 あっという間の2時間、でもその後が続かずいちにち絵仕事を休んじゃった≫

 
 ≪1016年 同日  西側雑草とり20分。 あっという間のことなのに、もうめまい、息切れ、あとはまるで病人…≫


 
   キビシイ!

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麻のケット

2016年08月19日 | 写真と文
    

長い間手もつけなかった押し入れの棚の上を整理しました。
ボックス様の太い枠縁のビニール袋に折りたたまれて入っているのは、確か誰かの法事の返礼にいただいたものです
地味な藍色のケットで手触りもゴワゴワだったので、一見広げもせずそのまま収めて10年くらいは経っているでしょう。

新品なのに顧みもされずゴミ捨て場へ送られるのはかわいそう、せめてリサイクルにでもと念のため広げてみました。
表も裏も詰めものも麻100%、 一面しぼの入った藍染で両サイドに生成りの麻、
江戸文様の「立涌」に似たシンプルな優しい波模様のミシン刺し目もなかなかの感じです。

今使っているペタペタのタオルケットの10倍はしそうだわ
肌触りもそれほど違和感がなく、その夜早速使用してみました。

「立涌」とは地上の気がゆらゆら天に向かって立ち昇る雄大なイメージを表しているのですが
少し異なる波模様も日本古来の文様に変わりないので、敢えて同一視することに決めました
手足に纏いつかないさらっとした肌触りは、麻織物の良さを十二分に体感させてくれて
夏の夜の寝苦しさに、取り換え引き換えのガーゼやタオル地、ポコポコの綿地、羽毛などのどれよりも快適です!

こんな逸品を今頃になってようやく気づいたとは なんて迂闊だったんでしょう
越後上布や小千谷縮など夏の着物に日傘、麻の洋服地などを敬遠したのも若い頃でした(*_*;

朝になってベッドを整えるとき、
もみくちゃになったケットのしわまでが、なんだかとても素敵な文様に見えてしまいました。

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