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エンド・オブ・ウォッチ

2014年03月14日 | ★★★+(3.5/5)

【END OF WATCH】 2013/08/17公開 アメリカ PG12 109分
監督:デヴィッド・エアー
出演:ジェイク・ギレンホール、マイケル・ペーニャ、アナ・ケンドリック、ナタリー・マルティネス、アメリカ・フェレーラ、フランク・グリロ、デヴィッド・ハーバー、

これが、
ロス市警のリアル。

[Story]
ロサンジェルスの一角にある重犯罪多発地区サウス・セントラル。その中でも特に危険なニュートン地区で巡回パトロールに当たる白人警官のテイラーとメキシコ系警官のザヴァラ。固い絆で結ばれた2人は、署内でも屈指の検挙率を誇る名コンビ。大学の法学部入学を目指すテイラーは入試課題に映像制作を選び、自分たちの日常業務を複数のビデオカメラで常時記録していた。そんなある時、台頭するヒスパニック系ギャングの取り締まりに関連して、その背後に潜むメキシコの巨大麻薬カルテルの秘密に触れてしまった2人は、次第にのっぴきならない状況に追い込まれていく...


アメリカ国内でも一番危険な街と言われるロサンジェルスのサウス・セントラル地区をを舞台に、常に死と隣合せの日常を送るパトロール警官コンビを描いたリアル・ポリス・アクション。
監督は『ワイルド・スピード(2001)』『トレーニング デイ』の脚本で注目を浴び、『バッドタイム』『フェイク シティ ある男のルール』に続く3作目のデヴィッド・エアー。

なんとなくキャストで選んで観てみました。
ジェイク・ギレンホールとマイケル・ペーニャがそれぞれ白人警官テイラーとメキシコ系警官ザヴァラに扮しての“警察24時”みたいなドキュメンタリー風な内容。

最初はジェイクのスキンヘッドが似合わないーと思ってたんだけど、なれると意外にいいかもと...。ジェイクとマイケルの本当に普通の日常を思わせる会話がテンポが良くて面白かった。
すると無線か入り現場へ急行する...を繰り返す。

はじめのうちはこの二人だから警官を演じてるって感じだったのだけれど、だんだんリアリティが出てきて、いつの間にか映画というのを忘れて見入ってしまいました。
小さいカメラをお互いつけたり、車載カメラを使ったりして、POVっぽい感じなのでなかなかの臨場感。
やはりそこはアメリカ、らしいな~という風景や事件などなど...。
実際にサウス・セントラルで10代を過ごしたという監督ならではの臨場感、緊迫感ある映像でした。

ジェイクの彼女役のアナ・ケンドリックは可愛かったなー。
結婚式での二人のダンスシーンが印象的。

が、しかし、そのあとのクライマックスはアメリカならではのシメ。
警官も命がけ....
日本では絶対ありえないから....
こういうのは日常茶飯事なのかなと思うとゾッとします。

★★★.7

 

エンド・オブ・ウォッチ DVD
ジェイク・ギレンホール,マイケル・ペーニャ,アナ・ケンドリック,ナタリー・マルティネス
松竹
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