★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★

新作映画&DVDのちょいミーハーな感想と趣味のひとりごと日記♪

アジャストメント

2011年05月28日 | ★★★

【THE ADJUSTMENT BUREAU】 2011/05/27公開 アメリカ 106分
監督:ジョージ・ノルフィ
出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、マイケル・ケリー、テレンス・スタンプ

操作された《運命》に、逆らえ。

政治家のデヴィッドは、ある日、バレリーナのエリースと恋に落ちる。しかし、突如現れた男たち、“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって拉致されてしまうデヴィッド。彼らの目的は、本来愛し合う予定ではなかったデヴィッドとエリースの運命を操作することだった... (シネマトゥディより)


フィリップ・K・ディックの短編小説「調整班」を映画化。
監督は『ボーン・アルティメイタム』『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』『オーシャンズ12』の脚本を手がけたジョージ・ノルフィ。脚本と製作も手がけてます。

人々の運命は運命調整局によって管理されているという設定は面白い。フィリップ・K・ディック原作で映画化された作品はいくつか観たけれど興味深い設定が多いですね。でも映像化が難しいのかな。

♪どんなに困難でくじけそうでも
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ~
という曲がバックに流れそうなお話だった、、、

まずマット・デイモンにバッタリあったとしてもすぐfall in loveはないな...
まぁ言うならば何かとマットに出助けするアンソニー・マッキーがカッコ良かったかな。

相変わらず走る、逃げる、そして謎の組織に追われる姿がお約束に似合うマット。今回は政治家であるとき一人の女性にfall in loveして、これは予定にないと組織に別れさせられそうになって愛のパワーで反撃するという...完全に恋愛映画。なんだよ~なんだよ~最後はお約束どおりに調整されている恋愛映画かよ~。

SFとサスペンス的な所を期待したのに、MIBな調整局とやらオマヌケでマットに撒かれっぱなしじゃん。昔からいるらしいが、肝心な所でお休みしててダメダメちゃん。どうやらKISSの威力は強いらしく阻止しようとするのにうまくいかず、二人がKISSして落胆してる姿が笑えました。でも帽子があると、どこでもドアになるのはいいな。

設定は好みだし面白いと思うんですが、マットに恋愛ものは似合わないのと結末が何なんだよーという感じでした。

ま、実際にもコレ偶然にしちゃうますぎる、怖すぎるということもあるんで、やっぱり調整されてるんかも~。でもそのわりに出世も何もありませんけど、、、。帰りにまるで調整局員?みたいな外人さんとすれ違ってビックリしました。梅雨に入ったから大変だな(笑)

★★★.3(0.3は笑える調整局員へ)

 

アジャストメント [DVD]
マット・デイモン,エミリー・ブラント,テレンス・スタンプ,アンソニー・マッキー
ジェネオン・ユニバーサル
『映画』 ジャンルのランキング
コメント (30)   トラックバック (41)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ラスト7 | トップ | プリンセストヨトミ »

30 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (mig)
2011-05-28 23:01:40
こんばんは☆
なんか設定笑えるよね。

とか水に弱いとか、帽子いるとか。

>二人がKISSして落胆してる姿が笑えました

そうそう意外と皆可愛かったりして。
Unknown (KLY)
2011-05-29 00:36:57
そか、yukarinさんはマットにあってもfall in loveはないんだ(笑)
まー私もエミリーに合ってもそりゃないけど。って、マットやエミリーからしたら大きなお世話だよね(爆)
何ていうかね、見せ方とか脚本次第では『インセプション』みたいな大作になりそうな気もするんです。
こんにちは (たいむ)
2011-05-29 01:28:10
まさかラブストーリーで笑っちゃう作品だったとはねー(^^;
設定的にはどっちにでも転ばせそうなのに、マットであえてこっちを選んだところが意外。
でも、たまにはこういうのもアリかと。
ボーンがはまり役だけど、そればっかりで終わってほしくないし。

さすがにマットに一目ぼれは無いけれど、マット好きのたいむでしたw
こんばんは (オリーブリー)
2011-05-29 02:21:12
もっと、大きな何かしらをどうかしていくのかと思ってたので、そんな私的な事にそこまで拘るんかいっ??でした。
役者さんは良かったので、それなりに楽しめました。
恋愛ものとは、、、。 (mezzotint)
2011-05-29 10:23:54
yukarinさん

こんにちは!いや驚きました。
もっとアクション的なものだと思って
いたら、全然違いましたね。
マットが一途になる姿も笑えてしまい、、、。
調整局の皆さんもゆるい感じで、なかなか
ウィットにとんだ作品でした(笑)
migさんへ (yukarin)
2011-05-29 14:01:11
まさか笑える人たちだったとは(笑)
もっと怖い存在だと思ってたので拍子抜け~でも笑えたからいいや。
KLYさんへ (yukarin)
2011-05-29 14:03:23
きっとマットは何度かあってだんだんと...というタイプなのかなと。
彼にたいしてはないなー←ひどい(笑)

設定とかは面白いと思うしKLYさんの言うとおり大作の可能性もあったかもしれませんね。
たいむさんへ (yukarin)
2011-05-29 14:05:56
まさか笑えるとは!ですよねぇ。

>さすがにマットに一目ぼれは無いけれど
あはは~好きなのに^^;
私も俳優としては好きだけどないなー(笑)
オリーブリーさんへ (yukarin)
2011-05-29 14:07:46
確かに役者さんはイイ人が出てたので良かったんですけど、恋愛映画は好んで観ないので微妙な感じになってしまいました。
mezzotintさんへ (yukarin)
2011-05-29 14:11:31
私もアクション的なほうを期待してました。
まさか調整局の人たちもあんなにゆるい人だったというのも意外でしたけど。
ま、こういうこともあるなーと(笑)
Unknown (えふ)
2011-05-29 20:05:35
マットに恋愛ものは似合わないですよね(苦笑
もっと他の事で期待しちゃうんですがね~。
名もない俳優さんで事足りる内容なのが残念でしたわ~。。。
えふさんへ (yukarin)
2011-05-29 23:09:07
幅広く演じてほしいけれど恋愛ものは似合わないですよねえ^^;
もっとSFなものを全面に出してたら面白かったと思うのに~と思います。
らぶ? (ともや)
2011-05-30 21:53:39
こんばんは、yukarinさん♪
>まずマット・デイモンにバッタリあったとしてもすぐfall in loveはないな..
うんうんww。
ともやが女の子でも、それはありえない(笑)。
いや、男としては好きだけどねww。
いや~、それにしても恋愛映画にはとことん向いておりませんね。
やっぱりマットはアクションをガンガンやってもらわないと♪
ともやさんへ (yukarin)
2011-06-01 14:09:26
こんにちは♪
あははーっそれは残念。
私も俳優としては好きですけど。
やっぱりマットにはアクションが似合いますよねぇ^^
確かに・・・ (小米花)
2011-06-01 23:05:52
>必ず最後に愛は勝つ~
というお話しでしたね~。

そうかぁ、みんなマットくんには一目惚れしないのね(笑)。
私だけかと思って、そーっと書いたんですけど、もっと思い切って書けばよかったです(笑)。
Unknown (りら)
2011-06-09 21:39:54
こんばんは♪

調整員の人たち、意外とおマヌケというか、結構ドジったりして人間っぽいところが可愛かったですね(^^;)
 
マットくんにひと目惚れはしない……確かに(笑) どちらかというと、言葉をかわして初めて彼の性格のよさに気づく、というパターンのほうがしっくりきますね~^^;
小米花さんへ (yukarin)
2011-06-12 22:07:57
あの歌詞そのものじゃんてね。
みなさんマットには一目惚れしないみたいですね~
私は思いきって書いちゃいましたから(笑)
りらさんへ (yukarin)
2011-06-12 22:10:15
こんばんは♪
ほんとおマヌケでしたよねぇ。
りらさんも一目惚れないですかー(笑)
そうそう言葉を交わしてから良さがわかるタイプですね。
こんばんはー^^ (みすず)
2011-06-15 21:00:39
設定はとても面白いとわたしも思う♪
わたしは結構楽しめたんだけど、一緒に観た友人がyukarinさんと同じように「なんだかな~」って言い続けてたよ^^;
帽子の調整員はお間抜けだったね^^;
そこが可愛らしかったといえば、言える^^

わたしたちも調整されてるのかしらねー(笑)
みすずさんへ (yukarin)
2011-06-16 22:15:48
ははは、お友達は残念でした。
決してつまらなくはないんですけどね。

>わたしたちも調整されてるのかしらねー(笑)
今思えば...あれはうまく行きすぎるーという時もあるから調整されてるかもしれませんね(笑)
こんばんは☆彡 (ひろちゃん)
2011-06-21 22:10:33
♪最後に、愛は勝つ~♪
うん、なるほど!yukarinちゃん、上手い!(笑)恋愛映画が苦手なyukarinちゃんとか
私はこの手の作品はテンション落ちますよね(^^; 私もSFサスペンスを期待していたので
まさかのラブストーリーにテンション落ちました(笑)評価は、赤ずきんと同じくらいでも
良かったのですが、マットもエミリーも好きなので、星、上乗せしました(笑)
ひろちゃんへ (yukarin)
2011-06-22 16:14:22
こんにちは♪
もうそのものじゃん(笑)
ほんとまさかのラブストーリーでこざいましたわ。

>マットもエミリーも好きなので、星、上乗せしました
私も好きだけどここは厳しく(笑)
恋愛もの (ノルウェーまだ~む)
2011-08-18 22:32:31
yukarinさん、こんばんは☆
本当にマットだと恋愛ものが似合わないよねぇ。
違う運命に抗う話のほうが、よかったのかも?

♪どーんなーに困難でぇー
って私にも聞こえたよ。
ノルウェーまだ~むさんへ (yukarin)
2011-08-19 13:46:16
こんにちは♪
そうなんですよ~恋愛もの合わないんですよね。
あはは聞えました?(笑)
詐欺予告(笑) (ヒロ之)
2011-09-16 00:43:15
こんばんは。
予告編を見た時はサスペンスものを予想していたんですが、なんか蓋を開けたらまったりとした恋愛ものでした。

設定は面白いんですけど、もうちょっとハラハラさせる展開が欲しかったですね。
ヒロ之さんへ (yukarin)
2011-09-16 18:16:21
こんにちは♪
まさか恋愛ものだとは知らず...
設定は面白いのにちょっと残念でした。
でも調整局員でちょっと楽しめましたが。
Unknown (たお)
2011-09-21 11:22:43
“きっと人生は操られてるに違いない!”っていう分裂症ならではのディックらしい物語を、“自分の人生は自分で作る!”って至極真っ当な物語にした手際は良かったですねぇ。ジミーちゃんがアホちゃんに見えるって難点もありましたが、それはそれで可愛いw
たおさんへ (yukarin)
2011-09-22 12:49:02
発想は面白いですね。
ただ恋愛ものが強かったのが個人的にはちょっと...でした。
ジミーちゃんはねぇ、ジミーちゃんですからね(笑)←意味不明
こんにちは♪ (maki)
2011-09-23 11:01:39
♪どんなに困難でくじけそうでも
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ~
…確かに(笑)
愛と運命という古臭いテーマをなかなか面白いSF設定で転がした感じがしますね
結局。、運命からはずれた二人の将来は未定ってことなんでしょうか

それと私もマットとのfall in loveはないかと思います(笑)
makiさんへ (yukarin)
2011-09-24 22:33:03
こんばんは♪
なんかねーパッと浮んできたんですよ^^;
確かに古くさいテーマ(笑)
ここまで頑張ったんだから二人のその後はいい方向にいくのかなー。

>それと私もマットとのfall in loveはないかと思います(笑)
やはり(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

41 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
アジャストメント / THE ADJUSTMENT BUREAU (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click フィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』を映像化したSF  そのポスターとはイメージ違って、サスペンスというより実はラブストーリー!? 主演は、マット・ディモン。ターゲットはSFファンというより、「運...
アジャストメント (佐藤秀の徒然幻視録)
アメリカン・デモクラシー万歳! 公式サイト。フィリップ・K・ディック原作、原題:The Adjustment Bureau(運命矯正局)。原作名は「調整班」。ジョージ・ノルフィ監督、マット・デイモン、 ...
アジャストメント (食はすべての源なり。)
アジャストメント ★★★★☆(★4つ) 完全なるラブストーリーでしょ!!!! ちょっと想定外。 天使(金城武「死神の制度」に出てくるような天使)たちによって、運命は操作され、外れると軌道修正される。一人の女性との出会いが忘れられない主人公は、天使の居眠...
アジャストメント (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
The Adjustment Bureau: Library Edition運命に抗う男女の物語は、SFアクション大作として見ると肩透かしをクラう。むしろラブ・ストーリーとして楽しみたい。若き政治家のデヴィッドは、あ ...
アジャストメント (LOVE Cinemas 調布)
人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化。人間の運命が全てアジャストメント(調整)されていることに気付いた男が、それに逆らい自らの力で運命を切り開く姿を描いている。主演は『ヒア アフター』のマット・デイモン、共演に『ガリバー旅行記』のエミ...
アジャストメント THE ADJUSTMENT BUREAU (シネマDVD・映画情報館)
アジャストメント 監督・脚本:ジョージ・ノルフィ 出演:マット・デイモン/エミリー・ブラント/テレンス・スタンプ/アンソニー・マッキー 内容:将来有望な若手政治家デヴィッドは、ある日エリースという美しいバレリーナと運命的に出逢い、一目惚れする。しかし突...
「アジャストメント」みた。 (たいむのひとりごと)
予告編とかチラシとかで持った印象とは随分違っちゃってるなぁというのが第一の感想。→のシーンみたいなのを画像で切り抜かれちゃうと、マットなぶんだけアクション満載映画だと勘違いしちゃうよね。てっきりサスペ
アジャストメント (ダイターンクラッシュ!!)
2011年5月28日(土) 18:30~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認 『アジャストメント』公式サイト フィリップKディックと言えば、「ブレード・ランナー」「トータル・リコール」「マイノリティ・リ...
アジャストメント (心のままに映画の風景)
将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッド(マット・デイモン)は、美しい女性、エリース(エミリー・ブラント)と出会い心惹かれる。 ある日、デヴィッドは、突如現われた“アジャストメント・ビューロー...
映画「アジャストメント」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「アジャストメント」観に行ってきました。 フィリップ・K・ディックの短編小説「調整班(Adjustment Team)」を原作とする、マット・デイモン主演のSF恋愛サスペンス作品。 2011年に入ってから観賞したマット・デイモン主演の映画は、「ヒアアフター」と「...
劇場鑑賞「アジャストメント」 (日々“是”精進! ver.A)
自分の“運命”も調整されているのか、気になるなぁ・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201105270006/ アジャストメント―ディック短篇傑作選 (ハヤカワ文庫 SF テ 1-20) posted with amazlet at 11...
アジャストメント / The Adjustment Bureau (勝手に映画評)
『ブレードランナー』『トータル・リコール』『マイノリティ・リポート』・・・と、数多くの作品が映画化されているフィリップ・K・ディック原作の作品の映画化。もちろん、この作品も、これまでの作品と同様、SFなんですが、より恋愛物語色が強くなっています。 『ジェ...
アジャストメント (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★☆【3,5点】(10) 設定は面白いが、妙に人間くさいヤツらに苦笑い。
アジャストメント(2011)☆★THE ADJUSTMENT BUREAU (銅版画制作の日々)
操作された《運命》に、逆らえ。 MOVX京都にて鑑賞。公開初日に観ました。 マット・デイモンが一目惚れする男性を演じていましたよ。何やら運命の間違えで、本当は相手のエリ―スと知りあうはずではなかったようですが。。。。 その間違えが彼にとっては良かったよ...
『アジャストメント』・・・運命を決めるのは誰 (SOARのパストラーレ♪)
人の運命を操作する謎の組織“運命調整局”と、自分の運命を守るためにひとり立ち向かう若き政治家。そんなSF仕立ての熱いサスペンスに重きを置く作品だと思っていたら、そっちのほうは良くも悪くも適当な味付けで、要は困難に打ち勝って結ばれる男女の姿を描くラブストー...
『アジャストメント』 (pure breath★マリーの映画館)
すべての運命は第三者の手によって<操作>されている 『アジャストメント』 監督・脚本・・・ジョージ・ノルフィ 原案・・・フィリップ・K・ディック キャスト 出演・・・マット・デイモン、エミリー・ブラント、テレンス・スタンプ、アンソニ...
映画「アジャストメント」 感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog)
映画『アジャストメント』(公式)を、初日(5/27)鑑賞。平日の夕方で観客は20名位。 採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら35点。恋愛映画が好きなら、★★★★☆(5点満点で4点)でも大丈夫かも? ざっくりストーリー 将来が有望...
アジャストメント/試写状 (ともやの映画大好きっ!)
本日届いたのは、フィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』を映像化したSFサスペンス映画『アジャストメント』(原題:THE ADJUSTMENT BUREAU)の試写状。 実はこれ気になっていたんだけど、試写会に応募しようとすると「女性限定試写会」というのばかりで、ちょ....
『アジャストメント』 マット・デイモンの功罪 (映画のブログ)
 マット・デイモンが主演することの功罪は何だろうか?  映画『アジャストメント』において、主演俳優としてマット・デイモンを迎えたことのメリットは、何といってもそのおかげで映画への注目が高まり、宣...
アジャストメント (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「アジャストメント」監督:ジョージ・ノルフィ(『ボーン・アルティメイタム』)出演:マット・デイモン(『グリーン・ゾーン』『ヒア アフター』)エミリー・ブラント(『ガリバ ...
アジャストメント (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
フィリップ・K・ディックの短編小説を「ヒアアフター」のマット・デイモン、「ウルフマン」のエミリー・ブラント共演で映画化したSFサスペンス。謎の組織が密かに人々の運命を支配 ...
アジャストメント (こんな映画見ました~)
『アジャストメント』---THE ADJUSTMENT BUREAU---2011年(アメリカ)監督:ジョージ・ノルフィ 出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント 、アンソニー・マッキー 、テレンス・スタンプ 人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を“ジェ...
『アジャストメント』 (Cinema + Sweets = ∞)
先日、マット・デイモンの最新主演作『アジャストメント』を試写会で観ました。少なくとも1年以上ぶりに会う友達と一緒に観に行ったんだけれど、運命について少し考えさせてくれるエンタメ作品でした。 ******************** 人気SF作家フィリップ・K・ディック...
アジャストメント (だらだら無気力ブログ)
人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を“ジェイソン・ボーン” シリーズのマット・デイモン主演で映画化したSFサスペンス・アクション。 人々の運命が超自然的な存在“アジャストメント・ビューロー(運命調整局) ”によって管理されていることを知って...
アジャストメント (りらの感想日記♪)
【アジャストメント】 ★★★☆ 映画(28)ストーリー 将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッド(マット・デイモン)はある日、美しい女性、エ
アジャストメント (映画的・絵画的・音楽的)
 『アジャストメント』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)映画の原題は「Adjustment Bureau」ですから(原作のタイトルも「Adjustment Team」)、専ら運命の調整を業務とする人たちを描いている作品ではないか、と思われるかもしれません。  ですが、「運命調...
アジャストメント (風に吹かれて)
運命の人 公式サイト http://adjustment-movie.jpフィリップ・K・ディックの同名短編小説の映画化最年少で下院議員となり、上院議員に立候補したデヴィッド・ノリス(マット・デイモン
アジャストメント (そーれりぽーと)
『インセプション』+『マトリックス』+『シャッター・アイランド』? 加えて『ボーンシリーズ』?全部入りかよ的な予告編に期待していた『アジャストメント』を観てきました。 ★★★★ 運命は誰かに決められていて操作されている?!的な予告編に、今度はどんな方法で...
アジャストメント (みすずりんりん放送局)
 『アジャストメント』を観た。  【ストーリー】  将来有望な若手政治家デヴィッド・ノリス(マット・デイモン)は、ある日エリース・セラス(エミリー・ブラント)という美しい女性と【運命的】に出逢...
「アジャストメント」 きれいにまとめてこじんまり (はらやんの映画徒然草)
ちょっと集中力がない状態で観賞してしまったので、評価が適正かどうかが自分的にも甚
アジャストメント 汝、何を望むとも・・・・ (労組書記長社労士のブログ)
【=28 -8-】 TOHOシネマズ1か月フリーパスポート2本目、「汝、何を望むとも、そを祈るに、既に受けたりと知れ、然らばそを得ん。」  スラム出身のデヴィッドは上院議員候補として選挙に出馬していたが、過去のスキャンダルにより落選。敗北宣言を控えたデヴィッドだが...
★アジャストメント(2011)★ (Cinema Collection 2)
THE ADJUSTMENT BUREAU  操作された《運命》に、逆らえ 映時間 106分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(東宝東和) 初公開年月 2011/05/27 ジャンル SF/サスペンス/ロマンス 映倫 G 【解説】 人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を“ジ...
映画『アジャストメント』を観て (kintyre's Diary 新館)
11-38.アジャストメント■原題:The Adjustment Bureau■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:106分■鑑賞日:6月4日、TOHOシネマズ・六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,800円□監督・脚本・製作:ジョージ・ノルフィ□原作:フィリップ・K・ディック...
アジャストメント (C'est joli~ここちいい毎日を~)
アジャストメント'11:米◆原題:1THE ADJUSTMENT BUREAU◆監督:ジョージ・ノルフィ◆出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、マイケル・ ...
映画『アジャストメント』 (闘争と逃走の道程)
 フィリップ・K・ディック原作、マット・デイモン主演のSFサスペンス。運命とは自分で切り拓くもの。いや、それともすべては、あらかじめ定められている……? アジャストメント―ディック短篇傑作選 (ハヤカワ...
機内映画まとめてレビュー「アンノウン」「リミットレス」「アジャストメント」「アイアムナンバー4」 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
駐在3回目にして最初で最後のJALエグゼクティブクラス。 あまりに乗り心地がいいので、寝てしまわないようにするのに一苦労。 それでもいつも通り4本半は見たよ☆ 面白かった順にさっくりレビュー。
アジャストメント (銀幕大帝α)
THE ADJUSTMENT BUREAU/11年/米/106分/SFサスペンス・ロマンス/劇場公開 監督:ジョージ・ノルフィ 製作:ジョージ・ノルフィ 原作:フィリップ・K・ディック『調整班』 脚本:ジョージ・ノルフィ 出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー....
アジャストメント (The Adjustment Bureau) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ジョージ・ノルフィ 主演 マット・デイモン 2011年 アメリカ映画 106分 SF 採点★★★★ 日々なんてものは偶然の積み重ねでしかないはずなのに、何をやっても上手くいく時期や、その反対に何をやってもダメな時期が続いたりしますよねぇ。特にダメな時期な...
アジャストメント (いやいやえん)
マット・デイモン主演のなんていったらいいのかよくわからない作品です。SFサスペンス?ラブストーリー?ミステリー? 上院議員に立候補したデヴィットはあえなく落選する。次の日「調整員」が7時5分にコーヒーをこぼせられなかったために運命が狂ってしまうんです...
身元不明/運命調整 (Akira's VOICE)
「アンノウン」 「アジャストメント」 
【映画】アジャストメント…最高議長なら見かけましたけど、 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
4月に入って初めての更新です 途中、月初めの頃の強風やら、天気の話などを草稿していたのですが、時機を逸してしまったので全部却下しました で、早速は映画観賞記録 「アジャストメント」 (監督:ジョージ・ノルフィ、出演:マット・デイモン、エミリー・ブラン....