遊民ヤギ爺

俳句と映画のゆうゆう散歩

賀状書く

2016-12-24 15:54:04 | 日記
平成28年12月24日(土)

賀状書く


一年の終わり十二月も押し詰まり、家中の大掃除
煤払い等を行い、新年を迎えるための準備をし、
町の商店では歳末大売出しも盛んで、色々な場所で
市が起ち、否が応でも気ぜわしくなっています。
又、映画、演劇や音楽の世界ではクリスマス等の
各種イベントも盛んで、増々年の瀬を賑わせて、、、

そんな中、ヤギ爺は余り掃除等するわけもなく、
何となく押し迫り、止む無く賀状の準備に取り掛か
りました。

毎年この時期、多くなるのが「喪中に付き、年頭の
ご挨拶をご遠慮申し上げます」「近頃、眼の不自由
を覚え、賀状を失礼、、、」云々等の断り状です。

長年の友との付き合いも年に一度の賀状の挨拶のみ、
それすら出来ぬ様になり、、、、何となく寂しくも
在り、長生きも程ほどが、等と考えさせらるる今日
この頃です。



とは言うものの、筆の起つうちはと、賀状の宛名を
書く前に、彼らはどうして居るとか、安否、消息を
確かめつ、色々な事が思い巡らされて来ます。



今日の1句

俳人の名句

賀状書く喪中幾葉かへし読み    川畑 火川

ヤギ爺の拙句

数々の思ひ廻らし賀状書く     


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 犬の糞のポスター | トップ | 聖夜 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事