春、春、春

2017-02-22 | フランス田舎三昧


冬の真っただ中には8時半頃までベッドでぬくもっていたが
少し暖かくなると一時間は早く起きることができる、
遅くまで寝ていると午前中はあっという間に過ぎてしまうが
この一時間の差は絶大だ、生き返ったようだ。




日に日に開花していくアーモンドの花
とは思うけれどこれはやけにピンク色。







遠くかすかにみえるピレネーでは
今年はいいスキー日和だったらしい。





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アーモンドの花が咲いた

2017-02-20 | フランス田舎三昧


先週くらいからあちこちでアーモンドの花が咲きだし春は始まっています
花粉症はだいぶ和らいできたとはいえ
花粉が舞っているのが目頭の痒みや鼻水でよくわかり
憂うつな季節でもあります。




桜の花によく似ているけれど白い花が多く時々ピンクも見かけます。



畑のあぜ道にもあちこちに室内観葉植物のような立派な葉が出てきています、
陽の当たらない暗いところが好きな植物のようです。




ヴィオラも群生している所はあるけれど
うちでは今のところこの一株だけみつかりました。






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ミルポワ の ホテル オープニング

2017-02-18 | フランス田舎三昧


おそらくミルポワの街で一番立派な建物はこれ、
1666年街の司教が建てたというこの建物は10数年以上前からホテルに改装され営業していたけれど
業績が悪く去年売りに出されていたのです。



新しいオーナーとなったここでスコットランド人の友人カップルがこのホテルとレストランを賄うことになりそのオープニングレセプションに行ってきました。
町中の人が集まったかのような招待客は200人を超えたとか。
町の中心地に位置するのでコートヤードと裏に小さなプールがあるだけでブティック ホテルとして営業するそうです。




ここは元キッチンだったところ、今はブレックファースト ルームです。
客室は2階、3階にあり結婚式などで全室借りて良い思い出の滞在ができるプランもあるそうです。

http://www.relaisdemirepoix.com








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オペラ 中継

2017-02-17 | フランス田舎三昧


日ごとに温度が上がり今日は20度にもなり
ミニ水仙がひっそりと咲き出しました。

月に一度ほどのオペラ座からの生中継が先日ありピレネーの麓まで行ってきた。
今回は1月からの新プロダクションで コシ ファン トゥッテ 楽しみにしていたのです。
最近の衣装はほとんどモダンなもので普段着のような衣装がその傾向のようだが、
これもモダンと ピリオドコスチュームを交えたものでした。
そしてこのプロダクションはモダンダンスとのコラボレーションで6人の主要歌手が歌う中
6人の影のダンサーが踊りで ストーリーを展開するという新しい試みなのだろうか、
歌手は全員素晴らしい歌声で演技も十分できストーリー展開も歌唱力で堪能できたはずなのに、
ここに醜いモダンダンスの振りで歌手の周りを飛んだり走ったり
目障りなことこの上なく後味の悪いパフォーマンスだったのです。
これでますますモダンダンスを嫌いになってしまったのです。



Conductor
Philippe Jordan
Director
Anne Teresa De Keersmaeker
Choreography
Anne Teresa De Keersmaeker

Fiordiligi
Jacquelyn Wagner
Dorabella
Michèle Losier
Ferrando
Frédéric Antoun
Guglielmo
Philippe Sly
Don Alfonso
Paulo Szot
Despina
Ginger Costa-Jackson




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春の予感

2017-02-15 | 田舎のガーデン


二月半ばも終わりあまり天気がいいとは言えないけれど
いつの間にやらクロッカスが数本現れていました。



これは何かよくわからないけれどモンブリーシャという物かもしれない。




クリスマス ローズは暮れに隣人に言われたように根元まで切って心配していたところ
これも突然伸びだしきれいな花が咲きました、
周りを見ると数株あります。




その隣にはこれもよく見るものだけれどさて名前は?




ジャーマン アイリスは場所がいいのか丈夫そうな葉が伸びています。




樫の木と思っていたこの木は日本では楢の木というそうだ、
英語ではオークと呼ばれているので混同してしまった、
ちなみにフランスではシェンと呼ばれている。
好きな木の一つなのだけれど
どうやら枯れ葉は落ちることなくしつこく枝に付いている性質のようだ
ほかの木は暮れにはすべて散ってしまったというのに
若葉が芽生える頃ようやく落ちるのだろうか
厄介な木であることだ。









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