終わりなきガーデニング

2017-04-21 | 田舎のガーデン



ガーデニングとは終わりのない作業です。

北側の見晴らしのいい傾斜地は前のオーナーがテラスを作りたかったと言っていた、
建築材料やら陶器のかけらからあらゆるものが捨てられこの傾斜を平らにするまでには至らず
ゴミ捨て場になっていました。
少し整理すべく腐りかけた枯れ葉らしきものを掘っていくと
なんと黒くさらさらとしたコンポストが沢山出てきました、、
まるで鉱山に行き当たったかのように掘っても掘ってもつきなく出てきます、
いっぺんにはこの重労働はできないけれど20キロの袋を
もう20回以上は野菜畑に運びました。
多分ここはテラスになる運命なので今のうちに掘りつくさなくてはなりません。





土を重ね入れレイズド ベッドとは言うけれどまだまだしゃがまなくてはならない高さです。
奥のほうにはトマトの支柱を立てあとは植えるばかりです







この辺りではそれほど菜の花は栽培されていませんが
いたるところに飛び種から生えだし自家発芽してきた菜の花の花道がきれいです。






いっせいに咲き出さず一つ、二つと咲き出すこのピンクの花はどこか具合が悪いのではないかと思い
幾つかほかの花も見てみました、
ティッシュペーパーを丸めたような花弁がこの花の特徴なのでしょう。







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夕陽に輝く時

2017-04-20 | フランス田舎三昧



これほど混雑するとは思いもせず植えたのでしょう。
左から ユダの木、白い花はコデマリだと思います、
白と黄色の間にはリラの木がはさまり向こう側で咲いています、
そして黄色い花のキングサリ、
さらに大きなマロニエの木。
午後八時くらいになると夕陽にあたり輝き始める綺麗な時です。
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薔薇 と 選挙

2017-04-18 | フランス田舎三昧


薔薇のシーズンが始まったようです、
少し前葉に茶色い斑点が現れだしたのでスプレーをしたところ
花にはそれほど影響はなさそうで一安心です。











去年は生い茂った藤の陰で見えなかった薔薇を右側に誘導し藤は左側にのびてもらいます。








かわった花びらのチューリップが最後のディスプレーとなりつつあります。






フランスの大統領選は今週日曜日に第一選があります、
真ん中の二人と、



右から三人目が今有力な候補だそうです、
極右翼派のル ペン(女性)だけは選ばれないでほしいと願っています。

そして昨日はイギリスでも急遽六月に総選挙が行われると発表されました。
























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時は流れていく

2017-04-17 | フランス田舎三昧



時の経つことが速く感じることは言いたくはないが
もう四月も半ばが過ぎてしまいました。
同じ速度で時は流れているはずなのに
加速しているように感じるのはやはり
残されている時間が日に日に短くなって
きているからでしょう。

クリスマス前に買った2つのポインセティアの一つは
未だに生き続けています。
次のクリスマスまで生き続けるか
少し手をかけてみようと思います。





マグノリアの花はすでに散り
ユダの木の花びらが散り始め
傍らに咲くリラがとって替わる
ここにも時の流れが見られます。



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紫色の花

2017-04-14 | フランス田舎三昧



今週は好天が続き朝の食事が終わると夕方までほとんど庭で暮らし確実に日焼けをしたようです。
マグノリアの紫が終わり花菖蒲は以外に長い間咲き続け
アヤメがそれに続いて咲き出している。
ユダの木には葉が出始めています。
さらにリラの花の紫が現れ日ごとに庭の色が変わっていきます。
もう一つ紫を加えようとラヴェンダーを植え
出入り口近くには香りのする物がいいと思い
ハニーサックルも植えました。
今の時期ガーデンセンターに行くと思いがけない出費に気をつけなくてはなりません。









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