京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




島根県の食材をメインとしたイタリア料理のお店「ロッチャドォーロ」さん
毘沙門様近くのサムライビル3Fに入っています。
お店の金川シェフは以前NHKあさイチのつくろう!日本の味コーナーで
島根を食材を使ったお料理で出演したことがあり、このお店を知るきっかけに・・・
 
1階のWorldWineBerさん横のエレベーターで3階まで上がるとお店の入口
白木のブラインドで仕切られたテーブル席が並び奥にはカウンター席
明るく落ち着いた空間になっています。
 

ランチのプラッツォスタジオーネはシェフのきまぐれこだわり野菜プレートに
自家製パン、パスタ、本日のデザート、ドリンクが付いてお手頃。
新鮮な野菜サラダプレートが美味しい!
島根の食材をより楽しむならばメインが付いたPranzoSHIMANESEがおすすめかも

昼は9割が女性のお客さんで1人でも入りやすく店員さんの対応も親切で良い感じ



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東京メトロ神楽坂駅(神楽坂口)の新しい出入口1b
今まで無かったエレベーターや上下エスカレーターも地上口まで新設されて便利になりました。
クリームイエローのお洒落な建物は、建設中にはお店が入るのかな?と思っていましたが
特に店舗は入ることはなく、上はメトロさんの事務所になったのかも?

神楽坂マップも貼られていて六丁目界隈(奥神楽坂?)が分かりやすい!

出入口を出ると直ぐ左方向に赤城神社の赤い鳥居が見えます。



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追記・・・清家さん西陣店は閉店されましたが記事はこのまま残します(二条城店は営業されています)
西陣の京ゆば処「清家」さん、大宮通沿いに建つ店舗は明治初期の京町屋を改装したもので
元は糸問屋さんだったという6m間口の立派な建物。
美山の本店、製造工場から毎日届けられる生ゆばを使ったお料理を提供されています。

玄関を入ると長い土間が続き、その奥で靴を脱ぎお席に案内されます。

屏風がある間など、趣のある部屋からは坪庭が眺められる配置

中庭の奥には更にお部屋が続きます。

お昼のゆば尽くし膳は汲み上げゆばからはじまり、ゆばを使った八寸
ゆばや豆乳をつかったスープ、ゆばの刺身等々、まさにゆば尽くしです。
 

八寸の中の生湯葉のにぎり寿司が美味しい
 

ゆばのステーキといわれる陶板焼きは意外な美味しさ!
和風だけでなく洋風にもアレンジされたゆば料理が楽しめました。
2011年にはミシュランガイドのゆばカテゴリーで☆も獲得されています



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豊臣秀吉の甥、豊臣秀次とその一族の菩提を弔うため、角倉了以が建立したのが始まりとされる瑞泉寺さん
木屋町三条の境内はひっそりとこぢんまりとしながらも季節の花が絶えないお寺で
前を通りかかるとつい足が向いてしまう所です。



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京都駅八条口商業ゾーン「みやこみち」に入る京の中華「ハマムラ」さん
久しぶりに寄ってみると初夏の季節メニュー「胡麻冷麵」が始まっていました。
ハマムラオリジナル麺に京都のごま専門店ふかほりさんの金胡麻を使用したタレが美味しい!
蒸し鶏に水菜、海老にサラミハム、ゆで卵と上にのった具材も京都駅周辺で冷中食べるならオススメ
 

鶏塩そばに焼き餃子も変わらない定番メニュー



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西陣のお寺「浄福寺」さん、観光寺院ではありませんが本堂ほか8棟は京都市指定有形文化財
寺宝の土佐光信作十王図、二十五菩薩来迎図は重要文化財にも指定されています。

お寺の名前が付いた浄福寺通り沿いに建つのが東門
朱塗りの赤い門で通称赤門、赤門寺とも呼ばれています。

秀吉がつくった聚楽第の一部分ではないかという説もあるそうで
天明の大火の際にもこの門の手前で火が止まったことから
鞍馬から天狗が降りて来て赤門の上で巨大なうちわをあおいで火を止めたという
天狗伝説も残されています。

西陣釈迦堂と呼ばれる釈迦堂では年に数回程度公開が行われています。
文殊菩薩がお祀りされている経蔵。

拝観はできませんが午前8時~午後5時まで境内は自由参拝可
玄関横の菩提樹の木には蕾が沢山できていました。



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京都御所は2016年から事前予約なしの通年一般公開になっています。
(原則的には月曜が休止日、月・火曜日や火曜・水曜日など変則的な休止もあり)

海外の人も多く訪れています。

現在は紫宸殿の高御座(天皇の御座)と御頂台(皇后の御座)は
即位礼のため東京に輸送され拝見することはできません。

清所門から入り手荷物のセキュリティチェックを受け番号カードをもらい出る時に返します。
中立売休憩所の前なので分かりやすい場所です。  御苑内は新緑が眩しい・・・



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久しぶりに中立売御門の辺りを通りかかると休憩所が建て替えられ新しくなっていました
瓦屋根風に白木造りが清々しい建物。コンセプトは『森の休憩所』ということで
東側にはテラス席が設けられ 新緑ごしに御所が眺められる爽やかな空間。

無料休憩所にもなっていて持ち込み飲食も可
レストラン(檜垣茶寮)で食事をオーダーすることもできます。

メニューや器もちょっとお洒落になってます。人気の御所車御膳(1500円)
混雑時には時間がかかることもあるそうですが見た目も御所らしい。
その他麺類や丼物、甘味セットなどスイーツもありました。

ソフトドリンクはコーヒーや紅茶等、今までとあまり変わらず?
ストローが紙になってます。

売店も新しくなり令和を祝したお菓子など限定品が多く並んでいます。



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京都御苑内の閑院宮邸跡では天皇陛下即位を祝して元号に関する展示が行われています。

飛鳥時代の大化(645~650年)にはじまり新元号の令和(2019年~)までが記されています。

閑院宮(かんいんのみや)は江戸時代中期の四親王家の1つ
宝栄7年(1710年)に始まり享保3年(1718年)創立

少々ややこしい南北朝時代

展示室の1つは「床みどり」でも有名

晴れた日の方が鮮やかに映るそうです。



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毎年恒例の春の京都非公開文化財特別公開、今回は天皇陛下御在位奉祝として
門跡寺院など皇室ゆかりの寺院が中心に公開されました(4月26日~5月6日)

京都市内19ヶ所のうち西陣の尼門跡寺院4ヶ所を回ってきました。
慈受院以外は撮影禁止なので門前までしか撮れませんでしたが
初めて入るお寺もあり寺宝の説明なども聞けて見応えありでした。

堀川寺之内交差点東側角にある慈受院門跡は室町幕府4代将軍足利義持の正室の栄子が
皇室の菩提を弔うために創建したのが始まりとされてるお寺
源氏物語ゆかりの薄雲御所ともいわれています。

こぢんまりとしたお寺ながらも狩野探信の見事な花鳥図屏風や
豊臣秀頼が産湯を浸かったという漆塗りの道具などが展示されていました。
 
 
樹齢800年といわれる御神木の楠が中心となる本堂前庭園



慈受院のお隣、宝鏡寺門跡(旧百々御所)は皇女和宮が幼少のときに過ごした場所で人形寺としても有名なお寺。
写真を撮れないのが残念ですが本堂前には見事な鶴亀庭があります。

孝明さんと呼ばれる孝明天皇が愛した京人形をはじめ皇室関連の人形や調度品などの展示
本堂には日野富子座像なども安置されています。


宝鏡寺の次に向かったのが常盤御所とも言われる光照寺門跡
門を入った正面の常盤会館は昭和天皇が即位した時の御大典の建物で
継ぎの無い真っ赤な絨毯や菊の御紋がデザインされた照明など当時の物が残されています。
 
釈迦如来を安置する本堂の格天井には優雅な花が描かれ尼寺らしい。
南北朝時代の持明院殿跡にもなっています。


光照寺からも程近い三時知恩寺、崇光天皇の入江殿を賜ったことから入江御所とも呼ばれています。
宮中での六時勤行(時間を決められた6回の読経)のうち
早朝・日中・日没の三時(みとき)を当寺で行うよう勅命を受けたことからお寺の名前が付いたようです。
  
一の間の源氏絵扇面図襖や三の間の円山応挙筆襖絵が見所。
今回は4ヶ所徒歩で回りましたが移動が暑かった~
とはいうもののどちらのお寺も良かったです。



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