京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂を行ったり来たり、風景などを綴っています。
 




嵐山天龍寺の塔頭寺院、宝厳院さん近くの嵐山羅漢像の側らに咲く木槿の花。



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表参道や湘南等にもお店を展開している「パンとエスプレッソと」さん
嵐山店は京都府指定文化財、築210年の旧小林家住宅をカフェにした京都らしいお店。

人気店ですがコロナ禍でソーシャルディスタンスため
座卓やテーブル席などかなり余裕をもって配置ていあります。

入店待ちがある場合は外の縁側などで間隔を空けて待ちます。

手を消毒し入口で電子マネーなどで支払いを済まてから席に案内。

ドリンクの一番人気、カプチーノが美味しい。

朝からでもオーダーできるランチセットのブランティーセットは
アフタヌーンティーの様なスタイルで焼き立てパンにキッシュやカヌレ
サラダに生ハム、季節のフルーツサンド、ティラミスなどが盛り付けられ
ボリューム満点!

食べきれないパンはお持ち帰り用の袋が用意されてます。

長時間の食事はご遠慮下さいとのことで
食事後は速やかに店を出る形をとっているので
皆さん黙々と食べてビックリする程早くお店を出て行かれる方もいました。

敷地内の庭を通り別の建物はテイクアウト用パンの専用棟。
京都でしか食べられない抹茶のフレンチトーストも買えますが
この日は朝でまだできていませんでした。



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厳しい日差しの中で咲く御池通の白い百日紅



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東福寺臥雲橋から見る通天橋、緑も濃く残暑の厳しい夏。
思遠池の蓮も種ができています。

無空、無相、無願という三解脱を表す三門、禅寺様式と和様を折衷した重厚な造り。



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アップしそびれていた二条若狭屋さんのかわいい和菓子
疫病退散にご利益があるとされる伝説の妖怪アマビエを表現したもの
柔らかい羽二重生地の中に白餡が入りに羊羹などで飾り付けられています。

栗餡、しょうが餡、梅餡のアマビエ三姉妹ですが
写真は栗と生姜の2姉妹。寺町店で購入。

見た目のかわいさだけではなくとても美味しい!



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因幡国司であった橘行平により創建されたお寺因幡堂(正式名称は平等寺)

本尊の薬師如来像は日本三如来とも呼ばれています。

境内横の路地で青い爽やかなルリマツリがひっそりと咲いていました。



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近年各地のお寺で話題になっている花手水
京都の東福寺塔頭寺院「勝林寺」さんでも季節の花が生けられています。

室町時代に創建されたお寺

親寺である東福寺の東北に位置することから鬼門を守護する毘沙門天がお祀りされ
”東福寺の毘沙門天”と呼ばれています。

本堂に安置されている本尊の毘沙門天像は平安時代の作。



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梅雨が明けてモーレツな暑さ、京都の最高気温予報は38度です。
先日久しぶりに天龍寺へ行ってみました。平日は嵐山も観光客はまばら。

塔頭寺院では百合や木槿など夏の花が咲いていました。

長い梅雨が終わり本格的な夏が始まり暑さ全開

蓮の花も既に終盤

放生池の蓮もだいぶ種ができていました。

人気のない渡月橋



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